陸戦型ガンダム ブルーディスティニー

陸戦型ガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/30 07:47 UTC 版)

ブルーディスティニー

諸元
ブルーディスティニー
Blue Destiny
型式番号 RGM-79BD-0(0号機)
RX-79BD-1(1号機)
RX-79BD-2(2号機)
RX-79BD-2Ω(2号機Ω)
RX-79BD-3(3号機)
RX-79BD-3Re(3号機改 ジムヘッド)
全高 18.5m
本体重量 52.8t
全備重量 73.0t
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
出力 不明
推力 不明
センサー
有効半径
不明
武装 ビーム・サーベル×2
頭部バルカン砲×2
胸部バルカン砲×2
腹部有線ミサイルランチャー×2
100mmマシンガン
シールド
ビームライフル
搭乗者 ユウ・カジマ(1号機、3号機)
ニムバス・シュターゼン(2号機)
マリオン・ウェルチ(3号機改 ジムヘッド)
スーチー・オコンネル(Ω)

ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場する機体。

地球連邦軍に亡命した元フラナガン機関所属の研究者、クルスト・モーゼスが開発を主導した機体[38]

機体にはクルスト・モーゼスが亡命の折に持ち寄った「EXAMシステム」が搭載されている[38]。機体色はクルスト個人の趣味により青く塗装されているとされる[39][注 15]

陸戦型ガンダムをベースに大幅な改修が加えられている。ジェネレーター出力の強化に加え、各関節部にマグネット・コーティングを試験的に施し運動性を向上。火力面においても、陸戦型ガンダムの標準装備である胸部機関砲を1門から2門に増備し、腹部両脇には有線式ミサイルを追加装備するなど原型機を大きく上回っている[38]。尚、陸戦型ガンダムをベースとしたために基本仕様は地上用の機体となるが、バックパックの換装によって宇宙戦も可能としている[38]

武装
ビーム・サーベル
連邦軍MSの一般的な兵装。原型機である陸戦型ガンダムと同様、脚部に格納される[38]
頭部バルカン砲
資料によって1~3号機に搭載されているもの[39]と、2号機、3号機のみに搭載が確認されるもの[38][40][41]が存在する。
胸部バルカン砲
胸部に装備。60ミリ口径の弾丸を発射する[38]
腹部有線ミサイルランチャー
胸部に装備。有線式のミサイルで、ミノフスキー粒子の散布下においても近距離ならば確実に敵機を破壊可能[38]
100mmマシンガン
連邦軍MSの普及装備[38]
シールド
2号機においてはジム・コマンド系のものと同型のシールドを採用する[42]。3号機においてはプロトタイプ機用のシールドをベースに、エッジ部分を改良したモデルが用意されている[41]
2連ビーム砲
3号機が装備する。ジム・ドミナンス用のものの流用[43]
ビームライフル
陸戦型ガンダムに採用されたものの改良型で、本格量産に向けたデバイス等を有する[41][注 16]

ブルーディスティニー1号機

当初は、陸戦型ジムをベースにEXAMシステムを組み込んだ専用の頭部ユニットを搭載した試験機として開発されたが、陸戦型ジムベースの機体ではシステムの要求する動きに耐えられず目標値に達することができなかったため[39][注 17]、RX-79陸戦型ガンダムをベースに新規開発した機体に移植された[39]本来はこの際にEXAMのデータも移植される予定であったが技術的に困難を伴ったため、当初はEXAMを組み込んで試験ベースとして使用されていたジムの頭部が、そのまま陸戦型ガンダムに移植されている。当初は「ジム・ブルーディスティニー」とも呼ばれていたが、2号機や3号機の登場後にはこの名前で呼ばれることは少なくなった[要出典]

当初の試験では暴走を繰り返し、そのあまりの過負荷に耐えきれず搭乗したパイロットを何度も死に至らしめている。ある夜間試験では、近くの戦場に誘われるように起動したEXAMシステムに操られるように搭乗パイロットごと暴走した機体が、作戦終了後の友軍部隊を襲撃して壊滅に追い込んだ。その際に居合わせた「モルモット隊」ととも交戦したが、逆に損傷を負わされ、パイロットが死亡している(媒体によっては死亡しないのもある)。EXAMシステムの暴走により性能の限界まで酷使した機体はオーバーヒートを引き起こしたが、リモート機能により撤退している[要出典]

その後、機体を回収したアルフ・カムラ技術士官はEXAMシステムにリミッターをかけ、これにより1号機のEXAMシステムは通常50%しか機能しなくなる[44]。そのうえでブルーを損傷させた実験部隊である「モルモット隊」に興味を持ち、その部隊のエースであるユウ・カジマの乗機となった。

機体そのものが「蒼い死神」の異名を持っている[38]

EXAMシステムを起動した本機はリミッター付きであるものの、ジオン公国軍制圧下のキャリフォルニア・ベース付近に存在したジオンのミサイル基地を単機にて数分で壊滅させるという活躍を見せ、友軍部隊に対するミサイル攻撃を阻止した後はキャリフォルニア・ベース攻略作戦に援軍として参加し、ジオンのニムバス・シュターゼン大尉の駆るイフリート改と交戦して退けるも、破損して行動不能と見えたイフリート改の腕部グレネードランチャーから放たれた一弾により、EXAMシステムを積んだ頭部を破壊される(『サイドストーリーズ』版では、ニムバスの部下の特攻によって破壊される)。小説版では、イフリート改を乗り捨てたニムバスに奪取されたブルー2号機のビームサーベルで頭部を貫かれた。その後の行方は不明[要出典]

ガンダムエースで再コミカライズされた「ザ・ブルー・ディスティニー[45]」では、頭部右側にシステムのモニタリングのためのアンテナ一体型ユニットが付加されたほか、EXAM発動時には赤い発光だけでなくバックパックや脚部スラスター・肩アーマーが展開し、頭部バイザーが下がるというギミックが追加されている[46]

備考
模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』では、バックパックと脚部バーニアを換装した宇宙戦仕様の設定画が起こされた。色指定もゲームの設定画とは若干異なる。劇中のガンプラはビームライフルを使用している。

ブルーディスティニー1号機(ステルス)

『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』のリメイク漫画版『ザ・ブルー・ディスティニー』に登場する機体。型式番号はRX-79BD-1ST。

ブルーディスティニー1号機(フルアームド)

『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』のリメイク漫画版『ザ・ブルー・ディスティニー』に登場する機体。型式番号はRX-79BD-1FA。

ブルーディスティニー2号機

1号機と異なり当初から陸戦型ガンダムをベースに製造されたため、頭部はガンダムタイプとなっている[39]。基本仕様は1号機と同一であるため、性能差はほぼ存在しないとされるが、宇宙戦を想定しているためバックパック等が変更されている[39][注 18]。また、ビームライフルを運用可能な特徴を有する[40]。2号機のEXAMシステムにはリミッターが設定されておらず、パイロットへの負担、暴走の危険性が非常に高い[47]

作中の活躍
ジオン軍特殊部隊によって強奪され、ニムバスの乗機となる。元々は全身が蒼い塗装だったが、イフリート改と同様、ニムバスのパーソナルマーキングとして両肩が赤く塗装された。その後、サイド5宙域でユウのブルーディスティニー3号機と交戦。死闘の果てに相討ちとなり、爆発寸前に3号機を大破させる。直後に本機も爆散し、パイロットのニムバスと運命を共にした。
漫画『ザ・ブルー・ディスティニー』では設定が大幅に変わっている。オーガスタ方面から融通した「最新のガンダム」として、クルストが慣れ親しんだジオン系の技術を応用したオールラウンダーとして開発されており、暴走のトリガーとなるサイコミュの受信機能を縮小した『EXAMの内なる力を引き出す機体』とされた。

ブルーディスティニー2号機Ω

漫画『機動戦士ガンダム カタナ』に登場する機体。機体色は灰色[48]

シン・フェデラルが、精神感応AIシステム「妖刀」を開発するためにEXAMシステムの解析を目的としてブルーディスティニー2号機をベースに開発した機体だったが、肝心のEXAMシステムのデータが殆どなかったため[注 19]に、一部が独自の理論となった「NEO EXAMシステム」を開発して搭載している。

サイド7にあるシン・フェデラル所有のサブコロニー内に保管されていたが、同施設内でのドルメル・ドゥーエに移植された精神感応AI「妖刀」の起動テスト中に共鳴し、波動に巻き込まれたジオン軍残党のスーチー・オコンネルを乗せて暴走する。

ブルーディスティニー3号機

本来は2号機のパーツ取り用の予備機だったが、強奪された2号機の追撃任務を受け急遽実戦投入された[39][注 20]。2号機と基本仕様は同一であることから性能差はないが、宇宙用の機能が施されている。また、クルスト博士の手に渡る前に実戦投入されたことから、機体色は白基調のままとなった[39]。EXAMシステムには1号機と同様の時限リミッターが設定されており、システムは通常50%しか機能していない[44]

作中の活躍
損傷した1号機に代わり、ユウ・カジマの乗機となる。地球上での数回の任務の後、ジオン公国軍のEXAMシステム実験施設コロニー調査任務に投入され、直後に発生したコロニー外部宇宙空間での戦闘で、ジオン軍に奪取されていた2号機と交戦、死闘の末に相討ちとなり大破した(この時の相討ちの仕方には諸説あり、自爆寸前の2号機に組み付かれ大破、爆発寸前の2号機に頭部へバルカンを撃ち込まれ頭部、続いて稼動限界のためか全身も大破、など)。
これによってジオン軍のイフリート改を含むEXAM搭載機はすべて失われ、EXAM計画は闇に葬られた。
漫画『ザ・ブルー・ディスティニー』では2号機と同様に最新型のガンダムをベースとして同時並行で開発された機体となっており、連邦の最新技術を結集した超高機動型とされている。機体カラーは本来セイバーフィッシュ乗りであったユウに合わせて、ベース機の陸戦型ガンダムを思わせる配色に変更されている。なお、このカラーリングには連邦軍から開発予算を捻出するための宣伝としての意味合いも強く、クルスト博士も「開発資金のため」と受け入れている。

ブルーディスティニー3号機改

ゲーム『SDガンダム GGENERATION ギャザービート』に登場する3号機の改修機。登場させるにはイベントを発生させなければ良いのだが、その場合マリオン・ウェルチを仲間にすることができなくなるため、プレイヤーの好みに左右される機体である。

ブルーディスティニー3号機改(ジムヘッド)

漫画『ガンダムEXA』に登場する機体。

アナハイム・エレクトロニクス社の技術員が大破した2号機と3号機を回収し、戦後に技術研究のために修復した。陸戦型ガンダムのパーツが入手できなかったため、頭部が1号機と同じジム系統のものに変えられている。EXAMシステムは不完全なものしか搭載されていないが、システムの元になったニュータイプ少女マリオン・ウェルチが搭乗することでEXAMシステム発動時とほぼ同様の性能を発揮し、関節部分が発光し、頭部、脚部、バックパックのパーツが展開する。

なお、EXAで描かれたのは世界外部からの干渉によってブルーディスティニー1号機とEZ8の接触(上記の『SDガンダム GGENERATION ギャザービート』と同様の展開)が発生した、本来とは異なる歪められた世界である。

ブルーディスティニー0号機

『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』のリメイク漫画版『ザ・ブルー・ディスティニー』に登場する機体。(型式番号:RGM-79BD-0)

原典である『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』にて設定上存在する、EXAMシステムを初めて搭載した陸戦型ジムベースの試作機を、『ザ・ブルー・ディスティニー』の連載にあわせ、ブルーディスティニーをデザインした大河原邦男により新規にデザインされた。なお、0号機という名称はリメイク漫画版の独自設定である。

外観は、後に1号機に搭載されることになる特徴的な頭部はそのままだが、胴体部のエアインテークが大きく、四肢や腰部に同様な排気ダクトが設置され、さらにバックパックから胸部かけて冷却用と思しきパイプが伸びているなど、オーバーヒートによる対策と思しき改装が全身に亘ってなされている。頭部にバルカンを搭載しているがダミーも同然で実質的に非武装機。ブルーの名を冠する機体ではあるが、元より実戦投入などは考慮されていないため、同じく部品取りとして制作された3号機と同じ白基調のカラーリングである。

頭部が1号機に移植された後も胴体部分は現在も残されている。

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注釈

  1. ^ 20数機とした資料もみられる[11]
  2. ^ 一方で、ジェネレーターをRX-78から流用しているために重力下での機体スペックは同等であるとした資料もみられる[4]
  3. ^ OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第2話で本機に搭乗して陸戦型ザクIIを撃破したテリー・サンダースJr.軍曹は、本機とジムの性能差に驚いている。
  4. ^ 当初、連邦軍は開発中の量産MSを、ルナ・チタニウム装甲標準装備として計画していたのだが、コスト・生産性の面で問題があり、結局ジムシリーズはチタン・セラミック装甲に改められた[要出典]
  5. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』では、陸軍省がMSを戦車に近い感覚で捉えており、耐弾性能を重視していたと解説されている。
  6. ^ MS IGLOO -1年戦争秘録-』第2話で登場したセモベンテ隊のように、鹵獲したザクを使用した連邦軍MS部隊が0079年4月の段階で存在した。連邦軍にとってMSの部隊運用は初めてではない。
  7. ^ ハイパー・バズーカ(地上用)」とする記述も存在する[18]
  8. ^ 実際には遠近法により乗せて撃っているように見えるだけであり、明らかに機体とシールドのサイズが異なっている。前記のシーンで陸戦型ガンダムは膝をつかない中腰に近い状態で、砲門はやや下向きになっており、動画で見ると乗せていないことが一目瞭然である。
  9. ^ プラモデル『HGUC No.79 RX-79[G] 陸戦型ガンダム』ではシールドを直立させられるバイポッドや、『MG No.27 RX-79[G] 陸戦型ガンダム』ではシールドと180mmキャノンを接続固定できる治具が付属する。
  10. ^ 設定画稿を参照[3]
  11. ^ a b 設定画稿を参照[26]
  12. ^ 『第08MS小隊』に登場した陸戦型ザクIIは、右肩のシールドにもスパイクを装着している。
  13. ^ 設定画はフィルムコミック3巻に掲載[9]。バンダイより1996年4月に発売されたプラモデルキット「RX-79 ガンダム VS MS-06J ザクII」の陸戦型ガンダムにおいて付属した。
  14. ^ デザインを担当した山根公利が、雑誌の紹介記事で説明したところによる[34]
  15. ^ 3号機を除く
  16. ^ 陸戦型ガンダムのものと同等品を装備したとする資料もみられる[43][42]
  17. ^ 小説版によれば、1分も経たずにオーバーヒートした。
  18. ^ 宇宙用と地上用でバックパックを換装可能とした資料もみられる[40]
  19. ^ ただしHGUCでの設定によると、クルスト博士以外には複製はおろかエミュレーターすらも制作不可能としている。
  20. ^ 2機のブルーディスティニーのパーツ供給用だったとする資料もみられる[43]
  21. ^ 外伝『砂鼠ショーン』で搭乗。

出典

  1. ^ a b c 『HG 1/144 ガンダムVSザクII』バンダイ、1996年4月、組立説明書。
  2. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年5月、12頁。(ISBN 978-4840212205)
  3. ^ a b c d e f g h i 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、38-39頁。(ISBN 978-4758013499)
  4. ^ a b c d e f g 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2』メディアワークス、1999年5月、52-56頁。(ISBN 978-4840212205)
  5. ^ a b c 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、2頁。
  6. ^ a b c プラモデル『HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム』(REVIVE) 説明書、バンダイ、2018年4月。
  7. ^ 『アナザーセンチュリークロニクル 機動戦士ガンダム 一年戦争全史【下巻】』学習研究社、2007年4月、74頁。 (ISBN 978-4-05-604614-4)
  8. ^ a b c 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、7頁。
  9. ^ a b c d 『NEO COMICS 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 フィルムコミック 3 信頼への限界時間』辰巳出版、1997年7月、104-105頁。(ISBN 978-4886412478)
  10. ^ a b c d e f g 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、9頁。
  11. ^ a b 『マスターグレード 1/100 RX-79(G)陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2000年5月、4頁。
  12. ^ 『モビルスーツ全集5 ガンダム&V作戦BOOK』双葉社、2012年5月、40-42頁。(ISBN 978-4575464658)
  13. ^ a b 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、48-49頁。(ISBN 978-4840229449)
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  17. ^ a b c d e f g h 『マスターアーカイヴ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、92-98頁。(ISBN 978-4797359046)
  18. ^ a b c d e f g h i j 『マスターグレード 1/100 ガンダムイージーエイト』付属説明書、バンダイ、2000年10月。
  19. ^ 『第08MS小隊』第8話。
  20. ^ DVDブックレット[要文献特定詳細情報]
  21. ^ 『MSイグルー2 重力戦線』第3話、オデッサ作戦では100mmマシンガンを装備した陸戦型ジムが激戦を繰り広げた。
  22. ^ 『第08MS小隊』第2話より。第10話で戦ったグフカスタムのシールドには弾かれている。
  23. ^ 『第08MS小隊』第10話、カレン機とグフカスタムの戦闘など。
  24. ^ 『第08MS小隊』第2話。シロー機が水中で使用。
  25. ^ a b 『マスターアーカイヴ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、74頁。(ISBN 978-4797359046)
  26. ^ a b c d e f g 『NEO COMICS 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 フィルムコミック 8 軍務と理想』辰巳出版、1998年9月、102-105頁。(ISBN 4-88641-334-X)
  27. ^ 『第08MS小隊』第6話、アプサラス戦におけるカレン搭乗機。
  28. ^ a b c d e f g h i j k l 『HG 1/144 RX-79[G] ガンダムイージーエイト』付属説明書、バンダイ、1998年2月。
  29. ^ 『ハイグレードユニバーサルセンチュリー RX-79[G] 陸戦型ガンダム』付属説明書、バンダイ、2007年6月。
  30. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集98』メディアワークス、1998年4月、215頁。ISBN 4073085190
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  35. ^ 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブス』一迅社、2014年1月、99頁。(ISBN 978-4758013499)
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  39. ^ a b c d e f g h 『データコレクション13 機動戦士ガンダム一年戦争外伝3プラス』メディアワークス、1999年11月、4-6頁。ISBN 978-4840213783
  40. ^ a b c 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー2号機』バンダイ、2007年4月、組立説明書。
  41. ^ a b c 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機』バンダイ、2007年9月、組立説明書。
  42. ^ a b 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー2号機"EXAM"』バンダイ、2017年12月、組立説明書。
  43. ^ a b c 『HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機"EXAM"』バンダイ、2018年3月、組立説明書。
  44. ^ a b ゲーム『機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者』ステージ3、アルフの台詞より。
  45. ^ 『ガンダムエース』2015年11月号より。シナリオ:千葉智宏(スタジオオルフェ)、メカニックデザイン:大河原邦男・NAOKI、漫画:たいち庸
  46. ^ 『ガンダムエース』2015年11月号、角川書店、38頁。これはモノクロページが主になるコミックでEXAM発動時の変化を読者が認識しやすくするための配慮でもある。モニタリング用のユニットはモルモット部隊に配属されてから追加される装備である。
  47. ^ ゲーム『機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者』ステージ4、アルフの台詞より。
  48. ^ HG 1/144 ブルーディスティニー2号機 オメガカラー(プレミアムバンダイ)
  49. ^ a b 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ公式WEBサイト
  50. ^ 『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』初回特典冊子「MOBILE SUIT GUNDAM SIDE STORY MISSING LINK ARCHIVES」バンダイナムコ、2014年5月、17頁。
  51. ^ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第5集限定版付録冊子『MSイラストレーション』38頁より。





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