長内美那子 長内美那子の概要

長内美那子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/19 04:21 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
おさない みなこ
長内 美那子
本名 宗像 美那子
生年月日 (1939-02-17) 1939年2月17日(81歳)
出生地 日本青森県弘前市
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
配偶者 宗方勝巳(1967年 - )
主な作品
テレビドラマ
愛染かつら
暴れん坊将軍VIII
葵 徳川三代
テンプレートを表示

青森県弘前市出身[1]青森県立弘前高等学校[1][2]共立女子大学卒業[1][2]プロマージュアイティ企画所属(業務提携)。

来歴・人物

大学進学と同時に演劇部に入部[2]

在学中の1959年劇団青年座に所属し、1960年舞台『八段』でデビュー。1971年に退団するまで『天一坊七十番』『肥前風土紀』などの舞台に出演する[1]

1964年日活『生きている狼』で映画初出演。以後、『男の紋章・俺は斬る』(1965年)、『東京ナイト』(1967年)、などの映画に出演する[1]

1965年ライオン奥様劇場フジテレビ)で放送された『愛染かつら』のヒロイン・高石かつ枝役で一躍脚光を浴びる。『愛染かつら』は平均視聴率28%を獲得している[1]。当時の人気を紹介した記事の中で「現代離れした内容なので最初は受けるとは思いませんでしたが、女学生からのファンレターが殺到して驚きました」と述べている[3]

以後、昼メロでヒロイン役を多数演じる[1]

宗方勝巳とは、1966年のライオン奥様劇場の『古都』の共演がきっかけで1967年に結婚し、二男がいる[1]

戦争朗読劇『この子たちの夏』をライフワークとしている。

出演

テレビドラマ

映画

舞台

トーク・バラエティ

脚注

[脚注の使い方]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 『日本映画俳優全集 女優編』キネマ旬報社〈キネマ旬報増刊〉、1980年12月31日、170頁。
  2. ^ a b c 『毎日新聞』1965年12月16日付夕刊、8面。
  3. ^ 『毎日新聞』1965年12月25日付夕刊、8面。


「長内美那子」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「長内美那子」の関連用語

長内美那子のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



長内美那子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの長内美那子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS