金沢市 金沢市の概要

金沢市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/28 17:28 UTC 版)

かなざわし 
金沢市
金沢市旗 金沢市章
1891年3月7日制定
日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 石川県
市町村コード 17201-4
法人番号 4000020172014
面積 468.64km2
総人口 459,791[編集]
推計人口、2022年12月1日)
人口密度 981人/km2
隣接自治体 白山市野々市市河北郡津幡町内灘町
富山県小矢部市南砺市
市の木
市の花 花菖蒲
サルビア
四季咲きベゴニア
インパチェンス
ゼラニウム
(すべて推奨花)
金沢市役所
市長 村山卓
所在地 920-8577
石川県金沢市広坂一丁目1番1号
北緯36度33分40秒 東経136度39分23秒 / 北緯36.56106度 東経136.6565度 / 36.56106; 136.6565座標: 北緯36度33分40秒 東経136度39分23秒 / 北緯36.56106度 東経136.6565度 / 36.56106; 136.6565
外部リンク 公式ウェブサイト

― 市 / ― 町・村

市庁舎位置
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金沢市中心市街地

石川郡および河北郡

概要

江戸時代には、江戸幕府(約800万と言われる)を除いて、大名中最大の102万5千石の石高を領した加賀藩(「加賀百万石」)の城下町として栄え、人口規模では江戸大坂三都に次ぎ、名古屋と並ぶ大都市であった。第二次世界大戦中にアメリカ軍からの空襲を受けなかったことから市街地に歴史的風情が今なお残っている。空襲の被害者やその遺族が少ない地域という理由から、終戦間もない頃には国際交流を目的として来日するアメリカ市民の滞在先としても選ばれた。また、長年の都市文化に裏打ちされた数々の伝統工芸日本三名園の一つとして知られる兼六園加賀藩の藩祖・前田利家の金沢入城に因んだ百万石まつり、さらに庶民文化(加賀宝生郷土料理じぶ煮等)などにより、観光都市として知られる。2009年にはユネスコ創造都市に認定された(国内では神戸市、名古屋市に続く3番目、クラフト&フォークアート部門ではアジア初)。

北陸の富山県•石川県•福井県を管轄する国の出先機関が置かれ、大企業の「北陸支社」「北陸支店」も金沢市に置かれることも多い。ただ、北陸電力北陸銀行などの主要企業は富山市に本社を置いており、必ずしも北陸地方内で一極集中しているわけではない。また、金沢市を中心とした金沢都市圏より富山都市圏の方が人口・経済規模ともに大きい。

地理

金沢市中心部の空中写真。南東から北西方向へ犀川浅野川が流れる。1975年撮影の10枚を合成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
田上地区にあった旧浅川村役場跡(金沢市浅川出張所、1984年当時)

地理区分

地理区分は中部地方北陸地方北信越地方に属する。石川県内の地理区分では、加賀地方に属する。

地形

南東部は山地で、奈良岳(1,644m、金沢市の最高峰、犀川の水源)をはじめ、見越山 (1,621m)、大門山 (1,572m)、医王山(いおうぜん、939m)などがある。平野に近い部分は丘陵地となり、戸室山 (548m)、キゴ山 (546m)、野田山 (180m)、満願寺山 (177m)、卯辰山 (141m) などがある。戸室山・キゴ山は数十万年に形成された第四紀火山である。山地と平野の境界付近に森本・富樫断層帯が分布する。北西部は金沢平野で、犀川(別名おとこ川)、浅野川(別名おんな川)、金腐川(かなくさりがわ)、森下川(もりもとがわ)、伏見川、高橋川、内川などが流れる。犀川とこれに合流する伏見川は日本海へ直接注ぐが、他の川は河北潟へ流れ、大野川を経て日本海へ注ぐ。海岸部は砂丘となっており、河口部分は北向きに曲がっている。犀川上流には犀川ダム内川ダムがあり、上水道や灌漑などに利用されている。犀川と浅野川は市内を並行して流れ、犀川北岸と浅野川南岸それぞれの河岸段丘に挟まれた台地小立野台地である。小立野台地の西端に金沢城趾兼六園がある。また、犀川南岸の河岸段丘は寺町台地と呼ばれる。

気候

日本海側気候で、年中湿度が高く、雲が発生しやすい。特に冬には雨・雪が降る日が多い[注釈 1]。平年の雷日数が全国の県庁所在地の中で最も多く、そのほとんどは晩秋から冬に起こる。比較的好天が多いのは4-5月と10月、夏にはフェーン現象が起きて最高気温が35℃を超えることもある。梅雨の影響は太平洋側と比較して少ない。12月から2月にかけてはが多い。雷を伴ってあられや雹が降ることもある。1987年以降の暖冬に加え、1991年10月23日に金沢地方気象台が中心部にほど近い弥生地区から、海風の影響で気温が高めで雪が積もりにくい沿岸寄りの西念地区へ移転して以降、観測される降雪量は急激に減っており、北陸の他都市はおろか鳥取市よりも積雪量が少なくなることが増えた。しかしながら、市の公表している積雪量[1]によると、気象台よりも兼六園のある市内中心部の方が積雪が多く、特に、金沢大学のある角間町などの内陸地域などは豪雪となりやすい。このように同じ市内であっても海側と内陸では積雪量が大きく異なっている。

降雪の深さ合計は平年で278cmと前平年値(1971〜2000年平均)の360cmと比べて大きく減少した。気象台移転後の最深積雪記録は2001年1月16日の88cm、なお金沢地方気象台が現在の場所に移転する前の最深積雪極値は三八豪雪の1963年1月27日に記録した181cm。最後に積雪が1mを超えたのは1986年1月28日の113cmまで遡る。ただし、冬季の気温は曇りや雪の日が多く放射冷却が少ないため、最低気温は高め(1月平均最低気温0.9℃)であり、2000年代以降は暖冬傾向であること、また、除雪融雪の体制が発達していることなどから、冬季の都市生活に支障は少ない。

湿度が高いため、伝統工芸の漆塗りや金箔製造に適している。

金沢地方気象台(金沢市西念、標高6m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 21.2
(70.2)
23.6
(74.5)
27.1
(80.8)
31.6
(88.9)
33.7
(92.7)
36.1
(97)
37.4
(99.3)
38.0
(100.4)
38.5
(101.3)
33.1
(91.6)
28.4
(83.1)
24.7
(76.5)
38.5
(101.3)
平均最高気温 °C°F 7.1
(44.8)
7.8
(46)
11.6
(52.9)
17.3
(63.1)
22.3
(72.1)
25.6
(78.1)
29.5
(85.1)
31.3
(88.3)
27.2
(81)
21.8
(71.2)
15.9
(60.6)
10.2
(50.4)
19.0
(66.2)
日平均気温 °C°F 4.0
(39.2)
4.2
(39.6)
7.3
(45.1)
12.6
(54.7)
17.7
(63.9)
21.6
(70.9)
25.8
(78.4)
27.3
(81.1)
23.2
(73.8)
17.6
(63.7)
11.9
(53.4)
6.8
(44.2)
15.0
(59)
平均最低気温 °C°F 1.2
(34.2)
1.0
(33.8)
3.4
(38.1)
8.2
(46.8)
13.6
(56.5)
18.4
(65.1)
22.9
(73.2)
24.1
(75.4)
19.9
(67.8)
13.9
(57)
8.1
(46.6)
3.5
(38.3)
11.5
(52.7)
最低気温記録 °C°F −9.7
(14.5)
−9.4
(15.1)
−8.3
(17.1)
−1.6
(29.1)
1.5
(34.7)
6.8
(44.2)
11.0
(51.8)
13.1
(55.6)
7.6
(45.7)
2.2
(36)
−0.7
(30.7)
−6.7
(19.9)
−9.7
(14.5)
降水量 mm (inch) 256.0
(10.079)
162.6
(6.402)
157.2
(6.189)
143.9
(5.665)
138.0
(5.433)
170.3
(6.705)
233.4
(9.189)
179.3
(7.059)
231.9
(9.13)
177.1
(6.972)
250.8
(9.874)
301.1
(11.854)
2,401.5
(94.547)
降雪量 cm (inch) 67
(26.4)
53
(20.9)
13
(5.1)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
24
(9.4)
157
(61.8)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 24.9 20.2 17.5 13.4 11.8 11.6 14.2 10.4 13.2 14.1 18.2 24.2 193.6
平均降雪日数 22.7 19.9 12.7 2.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.5 14.5 73.9
湿度 74 70 66 64 67 74 75 72 73 70 70 72 70
平均月間日照時間 62.3 86.5 144.8 184.8 207.2 162.5 167.2 215.9 153.6 152.0 108.6 68.9 1,714.1
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1882年-現在)[2][3]
旧金沢地方気象台(弥生町)・1961 - 1990年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C°F 6.1
(43)
6.5
(43.7)
10.5
(50.9)
17.4
(63.3)
22.2
(72)
25.2
(77.4)
29.4
(84.9)
31.2
(88.2)
26.7
(80.1)
20.9
(69.6)
15.3
(59.5)
9.8
(49.6)
18.4
(65.1)
日平均気温 °C°F 2.9
(37.2)
2.9
(37.2)
6.0
(42.8)
12.1
(53.8)
17.0
(62.6)
20.8
(69.4)
25.2
(77.4)
26.6
(79.9)
22.1
(71.8)
16.1
(61)
10.8
(51.4)
6.0
(42.8)
14.1
(57.4)
平均最低気温 °C°F 0.1
(32.2)
0.0
(32)
2.0
(35.6)
7.3
(45.1)
12.2
(54)
17.0
(62.6)
21.6
(70.9)
22.7
(72.9)
18.5
(65.3)
12.2
(54)
7.0
(44.6)
2.8
(37)
10.3
(50.5)
降雪量 cm (inch) 145
(57.1)
102
(40.2)
24
(9.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
45
(17.7)
318
(125.2)
出典:NOAA (1961-1990) [4]
医王山観測所(平等本町、標高:420m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
降水量 mm (inch) 176.0
(6.929)
201.0
(7.913)
207.2
(8.157)
出典:気象庁 (降水量平均値:2003-2010)
金沢市
雨温図説明
123456789101112
 
 
256
 
7
1
 
 
163
 
8
1
 
 
157
 
12
3
 
 
144
 
17
8
 
 
138
 
22
14
 
 
170
 
26
18
 
 
233
 
30
23
 
 
179
 
31
24
 
 
232
 
27
20
 
 
177
 
22
14
 
 
251
 
16
8
 
 
301
 
10
4
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁
インペリアル換算
123456789101112
 
 
10
 
45
34
 
 
6.4
 
46
34
 
 
6.2
 
53
38
 
 
5.7
 
63
47
 
 
5.4
 
72
56
 
 
6.7
 
78
65
 
 
9.2
 
85
73
 
 
7.1
 
88
75
 
 
9.1
 
81
68
 
 
7
 
71
57
 
 
9.9
 
61
47
 
 
12
 
50
38
気温(°F
総降水量(in)

隣接自治体

北側に内灘町津幡町、東側に倶利伽羅峠医王山などの山地を挟んで富山県小矢部市南砺市、南側に白山市(旧松任市、旧鶴来町)、野々市市と接する。


注釈

  1. ^ 石川県・福井県は雨が多く「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉がよく使われる。加藤迪男『お国柄ことばの辞典』(東京堂出版p.99f)では「富山浄瑠璃加賀謡」という言葉を紹介している。
  2. ^ 『金沢市統計書』では明治5年12月末とある。
  3. ^ 2014年8月18日に辞職し、出直し市長選で再選。
  4. ^ かつては実店舗である金沢支店を置いていたが、2018年6月29日をもって本店(東京都中央区)内にブランチインブランチとなり、同時にカナザワ支店へ改称された。

出典

  1. ^ かなざわ積雪情報
  2. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  3. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  4. ^ Climate Normals 1961-1990”. アメリカ海洋大気庁. 2016年8月15日閲覧。
  5. ^ 産総研地質調査総合センター
  6. ^ 瀬戸薫「金沢城と前田利家」大西泰正 編『シリーズ・織豊大名の研究 第三巻 前田利家・利長』戎光祥出版、2016年、p. 265。「付記」(2008年に記された原論文には記載されていないので注意)
  7. ^ 『経済で読み解く日本史 室町・戦国時代』株式会社飛鳥新社、6月9日 2019。 
  8. ^ 『越登賀三州志』石川県図書館協会、1933年、79頁。 
  9. ^ 『城端町の歴史と文化』城端町史編集委員会。 
  10. ^ 『加賀藩史話』能登印刷株式会社出版部、1/1。 
  11. ^ 『百万石の光と影』地方・小出版流通センター、5/1。 
  12. ^ 明治前期における旧加賀藩主前田家の資産と投資決定過程 -藩政から華族家政へ- 松村敏
  13. ^ 瀬戸薫「金沢城と前田利家」(初出:『加能史料研究』第20号(2008年)/所収:大西泰正 編『シリーズ・織豊大名の研究 第三巻 前田利家・利長』戎光祥出版、2016年。ISBN 978-4-86403-207-0
  14. ^ 大西泰正「織豊期前田氏権力の形成と展開」(所収:大西泰正 編『シリーズ・織豊大名の研究 第三巻 前田利家・利長』戎光祥出版、2016年、pp. 14-16。ISBN 978-4-86403-207-0
  15. ^ 『加賀藩の宗教政策と芦隙寺・ 岩隙寺』米原寛。 
  16. ^ 『加賀藩・富山藩の社会経済史研究』文献出版、9。 
  17. ^ 『新井白石全集』(第6巻) p. 673
  18. ^ a b c 土屋敦夫「金沢の人口変遷―その1 藩政期人戸数と人口―」『金沢工業大学研究紀要A』11号、1979年、pp. 125–155。
  19. ^ a b 土屋敦夫「金沢の人口変遷―その2 藩政期武士戸数と人口―」『金沢工業大学研究紀要A』14号、1980年、pp. 145–177。
  20. ^ 土屋敦夫「金沢の人口変遷―その3 戸籍による人口戸籍統計 (明治5年〜大正8年)―」『金沢工業大学研究紀要A』18号、1982年、pp. 99–148
  21. ^ 金沢市史編さん委員会『金沢市史 資料編6 近世四 町政と城下』金沢市、2000年。
  22. ^ 金沢十九枚御絵図及び関係資料 78点”. 石川県 (2021年1月29日). 2021年5月2日閲覧。
  23. ^ 土屋喬雄, 『封建社会崩壊過程の研究』, 弘文堂, 1927.
  24. ^ a b 斎藤誠治「江戸時代の都市人口」『地域開発』9月号、1984年、pp. 48–63
  25. ^ 『『季刊社会学』2輯』東京社会科学研究所、1931年、108-109頁。 
  26. ^ a b 金沢市長、村山氏圧勝 小間井氏に3万1467票差 投票率55.95% 前回を大幅に上回る 〈金沢市長選〉|社会|石川のニュース|北國新聞”. 北國新聞 (2022年3月14日). 2022年3月14日閲覧。
  27. ^ 近代デジタルライブラリー 石川県史. 第四編 168-169ページ
  28. ^ 2014年8月19日から10月6日までは丸口邦雄副市長が職務代理に就任した。金沢市告示第256号金沢市選挙管理委員会告示第119号
  29. ^ 2022年2月16日から相川一郎副市長が職務代理に就任した。
  30. ^ 議長・副議長(金沢市公式ページ「いいね金沢」)2021年7月10日閲覧
  31. ^ 金沢市議会議長に初の女性 久保氏「多様な意見を反映」(2021年3月20日、朝日新聞)2021年7月10日閲覧
  32. ^ 議員名簿(会派等別)(金沢市公式ページ「いいね金沢」)2020年8月1日閲覧
  33. ^ 議員名簿(委員会別)(金沢市公式ページ「いいね金沢」)2020年8月1日閲覧
  34. ^ 目黒区と友好都市協定を締結”. 金沢市ホームページ. 金沢市. 2017年11月3日閲覧。
  35. ^ 金沢市と友好交流都市協定に向けての覚書を締結しました”. 目黒区公式ホームページ. 目黒区. 2017年11月3日閲覧。
  36. ^ 統計局ホームページ/統計でみる市区町村のすがた2011
  37. ^ さよなら平和町図書館 72年の歴史に幕 「30年以上、何冊も借りました」”. 北國新聞. 2022年4月2日閲覧。
  38. ^ 石川県埋蔵文化財センターの紹介と利用案内. 石川県埋蔵文化財センター
  39. ^ 金沢市埋蔵文化財収蔵庫. 金沢市
  40. ^ ANAウイングスによる運航便含む
  41. ^ 全日本空輸とコードシェア
  42. ^ 東京・さいたま・群馬〜富山・金沢線. 日本中央バス
  43. ^ a b ロム・インターナショナル(編) 2005, pp. 156–157.
  44. ^ 金沢市統計データ集 統計書24年度版”. 2013年7月25日閲覧。
  45. ^ 『日本の町』丸谷才一、山崎正和、文藝春秋、1987、p12
  46. ^ 金沢21世紀美術館、5周年で記念式典-累計入館者数は700万人超に - 金沢経済新聞
  47. ^ 日本に関するフランス語の観光ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」2009掲載内容(中部地域抜粋)”. 愛知県. 2009年8月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月15日閲覧。
  48. ^ 映画「リトル・マエストラ」公式サイト”. 2013年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月15日閲覧。
  49. ^ 『金沢ロケ「ワクワクする」 映画「いのちの停車場」 吉永さん、撮影に意欲』(2020年9月12日付け北國新聞朝刊30面)2020年9月12日閲覧
  50. ^ 医師役「演じ切りたい」 吉永小百合、撮影現場会見(2020年09月11日、東京新聞)2020年9月12日閲覧
  51. ^ 『日本音声製作者名鑑2004』 Vol.1、小学館、2004年、112頁。ISBN 978-4-09-526301-4 






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