野々花ひまり 野々花ひまりの概要

野々花ひまり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/12 09:06 UTC 版)

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福岡県福岡市[1]中村学園女子高等学校出身[1]。身長163cm[1]。血液型O型[2]。愛称は「ひまり」、「ひま」[1]

来歴

2011年、宝塚音楽学校入学。

2013年、宝塚歌劇団に99期生として入団[3]。入団時の成績は17番。雪組公演「ベルサイユのばら」で初舞台[1][3][4]

2014年、組まわりを経て雪組に配属[3][4]

2017年、早霧せいな咲妃みゆトップコンビ退団公演となる「幕末太陽傳」で、新人公演初ヒロイン[5][6][3][4]。入団5年目での抜擢となった[4]

2018年、「ファントム」で2度目の新人公演ヒロイン[7][4]

人物

宝塚初観劇は、2009年宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…[3]。その後、宙組博多座公演「大江山花伝」を観て、音楽学校受験を決意する[3]

好きな花は太陽に向かって咲くヒマワリ[3]。自身が目指す将来にまっすぐ向かって行けるように、そして野原に咲く花の可憐さも忘れないようにという思いで芸名を決めた[3]

憧れの上級生は野々すみ花望海風斗[2]

主な舞台

初舞台

組まわり

雪組時代

出演イベント

  • 2017年12月、『タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-』
  • 2018年5月、『凱旋門』前夜祭
  • 2018年12月、『タカラヅカスペシャル2018 Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年7月、『宝塚巴里祭2019』
  • 2019年12月、『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』



  1. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2020年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2020年、80頁。ISBN 978-4-86649-125-7
  2. ^ a b 『To The Future/宝塚GRAPH 2017年5月号』、宝塚クリエイティブアーツ、2017年、117頁
  3. ^ a b c d e f g h i j 日本映画史に残る人情喜劇を舞台化。新人公演で初ヒロイン、女郎「おそめ」に挑む”. ウィズたからづか. 2019年6月4日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h 心を揺さぶるミュージカル『ファントム』。新人公演では、ヒロイン・クリスティーヌを自分色に染めて。”. ウィズたからづか. 2019年6月4日閲覧。
  5. ^ a b 永久輝せあ 4度目新公主演 落ち着いた芝居運びで魅了”. スポニチAnnex. 2019年6月4日閲覧。
  6. ^ a b 宝塚雪組新人公演 4度目主演の永久輝せあ、難役見事に演じ上げる”. デイリースポーツ. 2019年6月4日閲覧。
  7. ^ a b 【宝塚歌劇団】雪組新人公演主演の綾凰華、繊細な芝居でファントムを好演「たくさんの課題に挑戦できた感謝」”. 産経ニュース. 2019年6月4日閲覧。


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