酒田市 行政

酒田市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/03 10:05 UTC 版)

行政

市の行政機関

さかたし
酒田市
酒田市旗 酒田市章
1963年6月1日制定
廃止日 2005年(平成17年)11月1日
廃止理由 新設合併
酒田市(旧)、八幡町松山町平田町→酒田市(新)
現在の自治体 酒田市(新)
廃止時点のデータ
日本
地方 東北地方
都道府県 山形県
面積 175.84km2
総人口 98,599
(2005年(平成17年)5月31日)
隣接自治体 遊佐町、八幡町、平田町、庄内町三川町鶴岡市
酒田市役所
所在地 998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
旧・酒田市の県内での位置
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現在の酒田市は、2005年(平成17年)11月1日に新設合併により発足した市であり、1933年に市制施行され2005年に廃止された市とは異なる自治体である。旧市の概要は右記の通り。

  • 市長:丸山至(2015年9月7日就任、2期目)
歴代市長[9]
氏名 就任日 退任日 備考
官選旧酒田市長
1 中里重吉 1933年(昭和8年)5月13日 1937年(昭和12年)5月12日
2 - 3 斎藤巳之吉 1937年(昭和12年)10月6日 1945年(昭和20年)10月5日
4 青塚恒治 1945年(昭和20年)10月6日 1946年(昭和21年)11月22日
公選旧酒田市長
5 - 7 本間重三 1947年(昭和22年)4月7日 1959年(昭和34年)4月29日
8 - 10 小山孫次郎 1959年(昭和34年)5月2日 1971年(昭和46年)5月1日
11 - 15 相馬大作 1971年(昭和46年)5月2日 1991年(平成3年)5月1日
16 - 17 大沼昭 1991年(平成3年)5月2日 1999年(平成11年)5月1日
18 - 19 阿部寿一 1999年(平成11年)5月2日 2005年(平成17年)10月31日
酒田市長
1 - 2 阿部寿一 2005年(平成17年)11月13日 2012年(平成24年)9月14日 任期途中で辞任
3 本間正巳 2012年(平成24年)10月28日 2015年(平成27年)7月20日 在任中に死去
4 - 5 丸山至 2015年(平成27年)9月7日
  • 市章:酒田市の頭文字「S」を骨格として、日本海を表す青と、庄内平野鳥海山を表す緑の空間の中で、最上川の流れに見立てた4本の波が、未来に向けて羽ばたく様をデザインしている。
  • 市の木:ケヤキ - その姿は雄大で、つつみこむ優しさを持つことから、古くから身近な存在として地域の人たちに愛されてきた木。歴史と伝統、そして伸びゆく酒田市を象徴し、広い平野をイメージしている。
  • 市の花:トビシマカンゾウ - 飛島で初めて発見されたユリ科の花。厳しい自然環境の中でもよく育ち、海岸に咲くその清楚で美しい姿は、酒田市の海をイメージしている。
  • 市の鳥:イヌワシ - 自然が豊かな場所にだけ生息することができる貴重な鳥。古くからこの地域の中で自然が育んできた財産であり、大空を勇壮に力強く飛翔する高貴な姿は、酒田市の山をイメージしている。
  • 各種宣言
    • 酒田市平和都市宣言
    • 酒田市交通安全都市宣言
    • 酒田市暴力追放都市宣言
  • 病院日本海総合病院日本海総合病院酒田医療センター、日本海八幡クリニック(以上は地方独立行政法人による運営)
  • 消防ごみし尿酒田地区広域行政組合(酒田市・庄内町遊佐町による一部事務組合
  • 上水道下水道:酒田市上下水道部(上下水道事業を管理運営する地方公営企業
酒田市民会館「希望ホール」

県の行政機関

国の行政機関


  1. ^ 酒田天正寺町、酒田上内町、酒田下内町、酒田細肴町、酒田片町、酒田中ノ口町、酒田山王堂町、酒田給人町、酒田元米屋町、酒田八軒町、酒田荒瀬町、酒田米屋町、酒田浜町、酒田檜物町、酒田近江町、酒田筑後町、酒田新片町、酒田鷹町、酒田外野町、酒田浜畑町、酒田南千日堂前、酒田北千日堂前、酒田本町一丁目、酒田本町二丁目、酒田本町三丁目、酒田本町四丁目、酒田本町五丁目、酒田本町六丁目、酒田本町七丁目、酒田肴町、酒田上袋小路、酒田稲荷小路、酒田山椒小路、酒田中袋小路、酒田実小路、酒田利右衛門小路、酒田下袋小路、酒田染屋小路、酒田鍛冶町、酒田上中町、酒田下中町、酒田十王堂町、酒田大工町、酒田桶屋町、酒田上内匠町、酒田下内匠町、酒田寺町、酒田秋田町、酒田伝馬町、酒田今町、酒田上台町、酒田下台町、酒田桜小路、酒田出町、酒田上荒町、酒田下荒町、酒田上小路、酒田下小路、酒田船場町、酒田新町。
  2. ^ 『電気事業要覧. 第〔6〕回』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  3. ^ 消防通信
  4. ^ 『内務省告示第55号』官報. 1933年02月27日 - 国立国会図書館デジタルコレクション” (日本語). dl.ndl.go.jp. 2022年2月9日閲覧。
  5. ^ 『村廃止並市村境界変更』官報. 1941年07月10日 - 国立国会図書館デジタルコレクション” (日本語). dl.ndl.go.jp. 2022年2月10日閲覧。
  6. ^ a b 歴代全国ランキング - 気象庁
  7. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  8. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  9. ^ 酒田市ホームページ 【統計資料】旧酒田市の統計情報資料.2015年2月27日閲覧。
  10. ^ 京都・大阪・USJ線”. 庄内交通. 2018年2月19日閲覧。
  11. ^ “酒田の花火、来年から大輪「2尺玉」競技会 コロナ逆手”. 朝日新聞デジタル (株式会社朝日新聞社). (2021年5月17日). https://www.asahi.com/amp/articles/ASP5J6T4ZP4NUZHB005.html 2021年9月18日閲覧。 
  12. ^ 姉妹都市締結:酒田市と米デラウェア市、4月に29年前のALTきっかけに交流/山形”. 毎日新聞 (2017年2月26日). 2017年4月21日閲覧。
  13. ^ 平成27年度 酒田出身の人物 展示人物一覧”. 酒田市立資料館 (2015年). 2019年5月16日閲覧。
  14. ^ 西野寿章「戦前における町村営電気事業の類型化に関する一考察(2)」『地域政策研究』第16巻第1号、高崎経済大学地域政策学会、2013年
  15. ^ 『電気事業要覧. 第〔6〕回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  16. ^ 『電気事業要覧. 第30回』(国立国会図書館デジタルコレクション)






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