週刊少年チャンピオン 主催新人漫画賞

週刊少年チャンピオン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/02 15:03 UTC 版)

主催新人漫画賞

発行部数

これらの部数は公称値や推定値であり、実数ではないことに注意を要する。

  • 1969年7月15日創刊号 21万部[11]
  • 1972年7月3日号 39万部[11]
  • 1973年8月20日号 50万部[11]
  • 1974年9月9日号 100万部[11]
  • 1977年1月 200万部[12]
  • 1978年9月11日号 205万部[11]
  • 1979年1月22・29合併号 250万部[11]
  • 2009年 55万部[11]

以上は公称値による発表である。

推定発行部数(全国出版協会)
部数 出典
1989年(平成元年) 70万部 1990年版 出版指標年報
1990年(平成2年) 64万部 1991年版 出版指標年報
1991年(平成3年) 65万部 1992年版 出版指標年報
1992年(平成4年) 65万部 1993年版 出版指標年報
1993年(平成5年) 65万部 1994年版 出版指標年報
1994年(平成6年) 65万部 1995年版 出版指標年報
1995年(平成7年) 75万部 1996年版 出版指標年報
1996年(平成8年) 75万部 1997年版 出版指標年報
1997年(平成9年) 70万部 1998年版 出版指標年報
1998年(平成10年) 67万部 1999年版 出版指標年報
1999年(平成11年) 60万部 2000年版 出版指標年報
2000年(平成12年) 60万部 2001年版 出版指標年報
2003年(平成15年) 35万部 2004年版 出版指標年報 ISBN 4-9901618-1-5
2004年(平成16年) 30万部 2005年版 出版指標年報 ISBN 4-9901618-2-3
2005年(平成17年) 32万部 2006年版 出版指標年報 ISBN 4-9901618-3-1
2006年(平成18年) 32万部 2007年版 出版指標年報 ISBN 978-4-9901618-4-2
2007年(平成19年) 32万部 2008年版 出版指標年報 ISBN 978-4-9901618-5-9
2008年(平成20年) 30万部 2009年版 出版指標年報 ISBN 978-4-9901618-6-6
2009年(平成21年) 29万部 2010年版 出版指標年報 ISBN 978-4-9901618-7-3
2010年(平成22年) 27万部 2011年版 出版指標年報 ISBN 978-4-9901618-8-0
2011年(平成23年) 28万部 2012年版 出版指標年報 ISBN 978-4-9901618-9-7
2012年(平成24年) 26万部 2013年版 出版指標年報 ISBN 978-4-915084-00-3
2013年(平成25年) 25万部 2014年版 出版指標年報 ISBN 978-4-915084-01-0
2014年(平成26年) 24万部 2015年版 出版指標年報 ISBN 978-4-915084-02-7
2015年(平成27年) 21万部 2016年版 出版指標年報 ISBN 978-4-915084-03-4

以上の部数は全国出版協会発行の「出版指標 年報」掲載の推定値であり、公称値とは性質が異なる。

増刊号

1970年に『月刊少年チャンピオン』が創刊したが、同社発行の『冒険王』から漫画部分を吸収する形で兄弟誌の立場になった。その後、新人作家の読切を主とした増刊号が刊行され、1980年代前半には青年誌として『週刊少年チャンピオン増刊 ヤングチャンピオン』が不定期に刊行されていた時期もあった。

現在は定期的に刊行される増刊号は存在しないが、『範馬刃牙』の総集編や、毎度!浦安鉄筋家族の新作と傑作選、新人ギャグ作家の読切を掲載した『毎度!浦安鉄筋家族 増刊』などが不定期に刊行されている。




注釈

  1. ^ これらの路線を推し進めたチャンピオン編集者・伊藤純(2002 - 2005年は副編集長)らの異動により、現在コミカライズ作品や萌え系作品はほぼ全て『チャンピオンRED』へ移動している。
  2. ^ ただしメディアミックス計画(カードゲーム化)は連載途中で白紙となった。
  3. ^ 2009年12月24日発売の2010年4・5合併号まで。

出典

  1. ^ 本間正夫『少年マンガ大戦争 「少年画報」編集長・金子一雄の築いた王国』(2000年、蒼馬社)。
  2. ^ 竹熊健太郎『マンガ原稿料はなぜ安いのか? 竹熊漫談』(2004年、イースト・プレス)。
  3. ^ 米澤嘉博『戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景』(2002年平凡社・平凡社新書)。夏目房之介『マンガの力 成熟する戦後マンガ』(1999年、晶文社)。
  4. ^ 週刊少年チャンピオン1977年6・7号表紙
  5. ^ セパハン - マンガ図書館Z(外部リンク)
  6. ^ 原宿こぶし組 - マンガ図書館Z(外部リンク)
  7. ^ 男旗 - マンガ図書館Z(外部リンク)
  8. ^ 「少年チャンピオン」電子版、15日から配信 秋田書店”. 朝日新聞 (2016年3月10日). 2017年3月9日閲覧。
  9. ^ 「週刊少年チャンピオン」「別冊少年チャンピオン」の電子版が紙版と同時発売に ジャンプ・マガジン・サンデーに続き”. ねとらぼ (2017年1月12日). 2017年3月9日閲覧。
  10. ^ 「ドカベン」 28日発売号で完結 46年の歴史に幕”. スポーツニッポン (2018年6月28日). 2018年7月1日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g 【マンガ50年】「王者」の伝説(3)部数「あり得ない」急伸、読売新聞、2009年4月30日。
  12. ^ 週刊少年チャンピオン1977年6・7号表紙





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