豊島将之 人物・エピソード

豊島将之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/09 04:32 UTC 版)

人物・エピソード

  • 趣味は読書。好きな作家は東野圭吾綾辻行人森博嗣プロ野球阪神タイガースのファン[50]。またバスケットボール(特にNBA)観戦も好きで、ゴールデンステート・ウォリアーズのファン[51]。選手ではステフィン・カリーが好み[51]
  • 父は大阪市内に事務所を開設する弁護士で、交通事故処理に造詣が深い[52]。愛知県一宮市出身の豊島は、父の弁護士開業により5歳のときに大阪に移った[52]。父方祖父母は2021年現在も一宮市在住で[53]、その縁から豊島は定期的に同市での指導対局など普及活動を行っている[54]
  • 関西大学第一高等学校から[55]関西大学文学部に進学したが、対局で多忙なため1回生で中退[56][57]
  • 尼崎市在住であることを、2018年2月19 - 20日に同市で開催された第67期王将戦第4局の前夜祭における挨拶で明らかにした[58]。尼崎市に住んでいることを秘密にしていた訳ではないが、公にする機会がそれまでなかったとのこと[58]
  • 愛称は「とよぴー」「とよぴ」[59]「きゅん」。ただし本人は2019年の名人初獲得時に「(きゅんは)もう30近いのでどうかと思う。個人的には微妙な感じ」としているが、呼ぶことそのものは「楽しんでもらえれば」と忌避してはいない[60][61]
  • 真部一男(2007年11月24日に死去)にとっての最後の対局(同年10月30日)の相手となった。この一局は33手で後手の真部が投了したものであった。実は真部は、次の34手目に幻の△4二角と打つ妙手を発見していたが、その手を指すと豊島が長考に沈み、自分の体が持たないであろうと考えたから投了したという[62]
  • 2016年10月30日、東京・将棋会館で行われる第2期叡王戦本戦で久保利明と対局するため、関西所属の豊島は前日に東京入りし、14時の対局開始を待っていた[63]。一方、同じく関西所属の久保は14時開始を19時開始と勘違いし、当日に東京入りして19時からの対局に臨む予定であった[63]。当日になり、勘違いに気づいた久保は、急遽、飛行機で東京に向かおうとしたが、14時30分発の伊丹 - 羽田便に乗るのが限度であった[63]。この対局は主催社であるドワンゴニコニコ生放送で生中継されており、久保の到着を待って対局を実施することも検討されたが、規定どおりに久保の遅刻が1時間に達した時点で豊島の不戦勝とすることに決まった[63]。豊島は、対局開始の14時になると自分の駒と久保の駒を全て並べ、15時になって不戦勝が決まるまで正座を崩さなかった[63]。一部始終がネットで生中継されたこともあり、この対局のことはテレビニュースで取り上げられた[63]
  • 2014年の王座挑戦の頃から「一人で研究した方がいい」と感じて研究会やVSから遠のき[64]、以降は将棋ソフトを用いて一人で研究している。
  • 囲碁棋士芝野虎丸と顔がそっくりと言われることがあり、共にそれを認める発言をしている。2019年の囲碁名人戦(朝日新聞社主催)で芝野がタイトルを獲得したため2020年1月1日発売の朝日新聞で豊島との新名人同士の紙上対談が実現した[65]
  • 名人位を失冠した第78期名人戦最終局の最終手(第6局100手目)では、19分考えた末に投了した[66]
  • 以前は気圧変化に弱く「飛行機に乗ると耳が痛くなる」として、遠距離への移動でも陸路を選択する傾向があった。しかし、陸路は移動時間が長く体への負担やスケジュール調整も厳しくなることから、2020年1月に鼻の骨を削る手術を受けた。以後は徐々に空路も利用するようになっており、2021年6月には「タイトル戦での飛行機移動を解禁する」意向を明らかにした[67]。同年7月、北海道旭川市で行われた第62期王位戦七番勝局第2局へは空路で現地入りした[68]
  • 女流棋士岩佐美帆子を弟子にもつ[69]。2022年4月現在、師匠の桐山にとっては唯一の孫弟子である。

注釈

  1. ^ 2011年頃は豊島・稲葉陽糸谷哲郎村田顕弘の4名が「関西若手四天王」と呼ばれていたが[4]、4名のうち村田のその後の活躍が目立たないこともあり、2018年現在は、メンバーを明確にせず「関西若手四天王」と言及されたり[5]、豊島・稲葉・糸谷の「3名」で「関西若手四天王」と言及される状況である[6]
  2. ^ 2020年-2021年度は7-9月開催

出典

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  62. ^ ちなみに、真部が指さなかった「幻の△4二角」に対して、死去後の真部に升田幸三賞特別賞が贈られている。
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  75. ^ トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト”. global.toyota. 2020年3月21日閲覧。


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