讀賣テレビ放送 キャッチコピー

讀賣テレビ放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/09 10:24 UTC 版)

キャッチコピー

  • テレビは讀賣、新聞も讀賣(1958年開局当時)
  • ハロー10ch(1980年 - 1995年) - サンリオが製作したマスコットキャラクター「ハローちゃん」が存在していた。
  • あしたのテレビへ。その1。OPEN(1995年 - 1996年)
  • よみうりテレビは、あなたに「ぴたっ」とします。(1996年)
  • i need 10(1997年 - 2000年)
  • テレビヤン(2000年 - 2006年)
  • ウキウキわくわくytv(2007年 - 2012年)
  • GO!GO!happiness(2013年 - 2020年3月)
  • ゴー!ゴー!10ch(2014年 - 2020年3月)
2020年4月からは、キャッチコピーは設定していない。

読売テレビ番組の分野別一覧

放送番組の特色

平日は以下の様に早朝から19時まで、生放送報道情報番組を中心にして放送されている。

(不定期で休止することがあるが、『日テレNEWS24』→)『おてんきシノビー』(5:02 - 5:10)→『朝生ワイド す・またん!』(5:10 - 6:30)→『ZIP!』(6:30 - 8:00〈6:36頃 - 7:20頃は『す・またん!』と同様の体制で関西ローカルパートを行使〉)→『スッキリ』(8:00 - 10:25)→各曜日別番組(10:25 - 11:25)→『NNNストレイトニュース』(11:30 - 11:45)→『ヒルナンデス!』(11:55 - 13:55)→『情報ライブ ミヤネ屋』(13:55 - 15:50)→『news every.・第1部』(水曜以外の15:50 - 16:50)→『かんさい情報ネットten.』(水曜以外の16:50 - 19:00、水曜のみ15:50 - 19:00〈17:53 - 18:15は『news every.・第3部』のNNN枠〉)

深夜自社枠

火曜日未明<月曜日深夜>に設けられている深夜アニメ枠以外は、日本テレビ番組や自社制作番組の再放送や、映画・連続ドラマの宣伝や告知番組の放送に充てられている。開始時間も当日の編成により遅れる事がある。

月曜日
(日曜日深夜)
火曜日
(月曜日深夜)
水曜日
(火曜日深夜)
木曜日
(水曜日深夜)
金曜日
(木曜日深夜)
土曜日
(金曜日深夜)
日曜日
(土曜日深夜)
サンデースクエア
(1:32 - 2:32)
MANPA
(1:59 - 3:43)
火曜ナイトパーク
(1:59 - 4:01)
水曜スターナイト
(1:34 - 2:41)
金曜日はシンデレラ
(1:36 - 2:11)
  • 火曜日未明<月曜日深夜>の『MANPA』のみ、番組冒頭に枠タイトルのアニメーション映像が10秒間放送されるが、それ以外については枠タイトルは事実上EPGのみの使用であり、放送では枠タイトルの表示などはされていない。
  • EPGでは枠タイトルでまとめて掲載され、枠内で放送する番組の開始時刻も表記されないため、一つの番組(特に枠後半の番組)だけ視聴もしくは録画予約したい場合の障害となっている(かつては新聞の番組表(アナログ放送時代はGコードも)でも枠タイトルでまとめてもしくは枠タイトルのみで掲載されていたが、2010年頃から火曜日未明<月曜日深夜>以外は新聞の番組表では独立番組扱いとなっている。しかし火曜日未明<月曜日深夜>のみ新聞の番組表でも枠タイトルの表記で、枠内の番組開始時刻は表記されていない)。

NNS全国ネット向け

  • 長年に亘って平日14時台を中心とした生放送ワイドショー番組を放送している。現在の『情報ライブ ミヤネ屋』は元々関西ローカルで夕方に放送されていた番組。2007年9月まで放送していた『ザ・ワイド』は日本テレビと共同制作の形を採った(詳細は『ザ・ワイド』参照)。
  • 1990年4月より他系列の在阪局同様、土曜日8時台・9時台前半に情報番組を放送している。現在は報道局が制作主体となっている『ウェークアップ』。この時間帯としては在阪民放唯一の報道番組であり、在阪局制作番組でありながらNNNの討論・報道番組としても扱われている。
  • プライムタイムの制作番組は、木曜日に21時の『秘密のケンミンSHOW→秘密のケンミンSHOW極』、同22時の『ダウンタウンDX』の2本を制作している。枠が連続していることもあり、近年では日本テレビの人気番組に倣い(例:『深イイ』×『しゃべくり』合体スペシャル)、この2番組の合体スペシャルを改編期を中心に放送されることもある[注 8]。また、『news zero』(日本テレビ制作 ※NNN最終ニュース枠)を挟んだ23:59には『モクドラF』を制作しており、都合木曜日は3本の制作番組が並ぶ。
  • 報道・情報系番組を除く3本の全国ネット番組は地上デジタル放送あるいはワンセグのデータ放送に対応している。
  • アニメ枠は長年月曜19時台に編成されていたが、後述する2009年4月の改編で土曜18時と日曜7時に放送枠が変更された。2013年4月からは『シューイチ』の放送時間拡大によって『遠くへ行きたい』が日曜7時に放送されることになり、アニメの放送枠が土曜17時半に移動したため、土曜夕方に読売テレビ制作のアニメが2本連続放送されることになった。
  • かつては月曜のプライムタイムにも制作枠があり、月曜22時台のドラマを担当していたが、極度の視聴率不振[注 9]が続いた為、前者は2004年3月に終了後、日本テレビ制作番組と枠交換してバラエティ番組を制作していたが、2008年2月をもって撤退[注 10]、そして2009年4月改編で平日19時枠に帯バラエティ番組『サプライズ』がスタートした為、長年守り続けたアニメ枠までも枠移動を余儀なくされた。
  • 深夜番組では『11PM』の火・木曜日分を担当して以来、現在の『プラチナイト』枠に至るまで全国ネット番組を途切れなく制作している。2008年10月2日より同枠にて、4年半ぶりに連続ドラマを放送している。2010年4月からは『サプライズ』終了に伴う19時台の同局制作枠廃止(枠を日テレに事実上返上)に伴い、読売テレビ発・全国ネットは木曜日に集中する事になる(夜間に関しては21時台・22時台と「モクドラF」のみとなる)。
  • 2020年1月期(1月~3月)から3クールに1クールのペースで、日曜22時30分枠のドラマ枠の制作を新たに担当し、同局の連続ドラマ枠は既存の『木曜ドラマ』との2本体制となった[18][注 11]。以降、日曜ドラマは2クールおきに読売テレビが制作する体制がとられている。

全国ネットに相当する番組

完全な全国ネットではないが、『遠くへ行きたい』や一部の深夜番組が日本テレビを始めとした複数の系列局で放送されている。

日曜昼に放送されている『たかじんのそこまで言って委員会→そこまで言って委員会NP』は、関東などを除いた全国24局同時ネット[注 12] で放送されている。日本テレビが番組ネットを打診したが、初代司会のやしきたかじんら出演者は「関東圏には流すな」と拒否、日本テレビでは放送されていないというエピソードを持つ。なお、番組はたかじん逝去および現タイトルに変更後の2016年からは自社の見逃し配信サービスで、2017年3月26日放送分からはTVerでも配信されるようになり、全国での視聴が可能となった。

ちなみに中京広域圏中京テレビとの親交が深く、全国ネット化に先駆け『情報ライブ ミヤネ屋』を一足早く(2007年9月24日から)ネットした。この際『情報ライブ ミヤネ屋』に東京制作部のスタッフを派遣しており、2009年に始まったローカル番組『愛の修羅バラ!』ではレギュラー番組としては初めての共同制作を行っていた(現在は『上沼・高田のクギズケ!』)。そのほか、土曜朝の『あさパラ!』→『あさパラS』も同時ネットしている(他には2016年4月から広島テレビが同時ネットを開始している)。

関西ローカル番組

  • 金曜19:00(※2015年3月までは、日曜22:30)からの『大阪ほんわかテレビ』や土曜16:00からの『土曜はダメよ!』などを制作している。
    • 1999年4月より日曜の昼に関西ローカルの情報バラエティ『ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW』の放送を開始し、一躍話題となる。同番組はキー局や地方局のワイドショーでは話せない芸能界の裏情報が満載の番組としてエリア外でも異名を轟かせていた。これに伴って1998年まで同時ネットされていた『防府読売マラソン』(山口放送制作)の中継を深夜放送枠の時差ネットで録画放送している。2009年から2010年までは中京テレビと共同制作の『愛の修羅バラ!』を放送。
  • 関西ローカル向けのワイドショーを2001年10月から2009年3月まで平日の10時台に編成していたが、2004年に若年層をターゲットにしたなるみ陣内智則司会の『なるトモ!』をスタートさせた。2005年10月から『なるトモ!』は日本テレビ・中京テレビ・広島テレビ・くまもと県民テレビでもネットされる事になり、念願の“東京進出”を果たす。関西発のワイドショーが関東でもネットされたのは『2時のワイドショー』→『Beアップル2時!』以来12年半振りであり、共同制作の『ザ・ワイド』で約1年間放送されていた大阪からのパートを含めると10年ぶりの事だった。しかし、日本テレビでの放送は僅か半年で終了した。
  • 1990年代から日本テレビ系列の平日夕方時間帯(平日16・17時台)はローカル情報番組(帯番組)を編成している局(STV・FBSなど)が多くなっているが、読売テレビは長年夕方にはローカル情報番組を編成する事なく、1993年3月までは17:00からは連続ドラマの再放送などを行い、その後は「情報ライブ ミヤネ屋」が読売テレビで開始されるまでの実に13年に渡り、「サスペンス傑作劇場」という2時間ドラマの再放送枠で一定の視聴率を保っていた。ローカル番組を編成するMBSテレビ(『ちちんぷいぷい』)や朝日放送テレビ(『ワイドABCDE〜す』や『ムーブ!』など)に対抗すべく2005年11月から毎週金曜日に元ABCアナウンサーの宮根誠司を司会に起用した自社制作の情報番組『激テレ★金曜日』をスタート。翌2006年7月31日からは再放送枠を廃止し、『激テレ★金曜日』を帯番組に発展させた『情報ライブ ミヤネ屋』を開始した。2007年10月1日から同年9月28日に終了した『ザ・ワイド』の後継番組として放送時間を13:55からに移動、全国ネットとなった。
  • 以前は『おはようニュースマガジン』『元気モンTV』『あさイチ!』など平日早朝時間帯にローカル情報番組を放送していたが、2006年6月30日で一旦終了。7月3日からは日本テレビの『ズームイン!!SUPER』をフルネットし、その中で30分ほどのローカルコーナーを放送。2010年3月29日からは3年9ヶ月ぶりに早朝の自社制作情報番組『朝生ワイド す・またん!』を放送。
  • 他の在阪局と同様に全国ネットではプロ野球中継のうち読売ジャイアンツ戦を関西地区では阪神タイガース戦中継に差し替えるケースが見られる(二元中継の場合もあり。2007年5月28日にはオリックス・バファローズ戦を中継)。
    • かつては阪神応援番組の先駆者的番組『週刊トラトラタイガース』を放送していた。現在は後述の『ZIP!』のローカルコーナー内で「ウル虎!Sports」を毎日放送している。
    • その一方で、関西地区の読売ジャイアンツファン向けの番組として『好きやねん、ジャイアンツ』を一時期放送していた。
  • 毎年春と夏(『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の開催当日)には朝9時半から夕方にかけて長時間の生ワイドスペシャルを企画しており、当該時間枠の生放送番組の拡大版が放送されている(2005年夏は放送なし)。また、『24時間テレビ』でも自主制作枠を比較的長く編成しており、パーソナリティー(主にお笑い芸人)も独自でキャスティングしている。
  • 自社製作の深夜番組については、一部の番組を日本テレビ系列局にネットされており、日本テレビでは水曜深夜に3枠連続で当社製作番組を放送している。
  • 1992年10月から放送された深夜番組『たかじんnoばぁ〜』は、関西地区で最高視聴率25.1%(占拠率56%)を記録し、読売テレビ深夜番組史上最高視聴率を記録した(この記録は破られていない)。
  • 1994年からは隔月で演芸番組『平成紅梅亭』を放送。関西の民放では数少ない上方落語を扱ったテレビ番組であり、2019年で放送開始25年を迎えた長寿番組である。

アニメ

  • 本局では1967年に放送が開始された紙芝居の名作をアニメ化した『黄金バット』でアニメーション制作に参入した。在阪局のアニメ参入はMBSテレビに次いで2局目である。1974年には『宇宙戦艦ヤマト』を放送、当初は低視聴率であったが、再放送で大ブームを巻き起こす人気となり、最終的にはテレビシリーズ3作を制作している。
  • 1990年代以降、諏訪道彦プロデューサー主導によるアニメ制作に力を入れており、MBSテレビと並んで在阪局ではアニメ制作に力を入れている事で知られている。諏訪がプロデュースした代表的な作品としては、1996年1月に放送が開始された『名探偵コナン』や『結界師』『金田一少年の事件簿』『犬夜叉』『シティーハンター』『YAWARA!』読売新聞朝刊に連載中の植田まさし作による4コマ漫画をアニメ化した『コボちゃん』等がある。NNS系列全国ネットのアニメを数多く制作しており、2000年代以降は『エンジェル・ハート』等の深夜アニメも手掛けている。特殊な例では『僕のヒーローアカデミア』の第2期以降の制作を同じ在阪局のMBSテレビから引き継いでおり、以降のシリーズはすべて本局制作で放送している。
    • 本局発全国ネットのアニメ番組では、ポケモンショックを教訓とした視聴注意テロップ「○○からのお願い…テレビアニメを見るときは部屋を明るくして画面からはなれてくださいね(○○には“コナン”や“結界師”等のメインキャラクターの名前が入る)」という他局では見られない特徴的な視聴の注意文を使用している[注 13](日本テレビ制作の『それいけ!アンパンマン』および『MANPA』の読売テレビ制作関与以外の番組では単に「テレビアニメを見るときは-」という表示である)。
    • 視聴注意テロップについては全日のみ表示である。但し、深夜については2007年10月に月曜夜7時枠から深夜に移動した『結界師』では表示された。一方、土曜夕方5:30に放送されていた『電波教師』の深夜での再放送(2015年7月 - 同年12月)では表示されていなかったが、同じく土曜夕方5:30に放送されていた『タイムボカン24』の深夜での再放送(2017年4月 - 6月)および『僕のヒーローアカデミア』(2018年1月 - 3月)、『名探偵コナン』の深夜での再放送(2020年12月30日・31日)、2018年4月期の『MANPA』第2部以降の作品では表示されている。
    • また午後7時からアニメ映画を放送する場合は視聴注意テロップが表示されていた(2009年春に枠廃止)が、日本テレビ発である『金曜ロードショー』でアニメ映画を放送する場合は表示されなかった。
    • 一部作品を除きオープニング・エンディングテーマの楽曲名の表示は、OP・ED冒頭で一回と途中スタッフのクレジットと共に一回出しているため、2回楽曲名が表示されるようになっている。
    • 1995年[注 14]から2009年まで、月曜7時台は本局制作のアニメ2本立てという編成が続いていたが、安定していた視聴率も2005年頃から低迷していた。その結果、19:00 - 19:30に放送されていた『結界師』が2007年10月改編で全国ネットから深夜枠へ降格(一部の局は打ち切り)となった。同年内いっぱいは『名探偵コナン』の1時間スペシャルや単発2時間特番で凌ぎ、2008年1月からはかつてフジテレビで放送された『ヤッターマン』のリメイク版を放送していた。
    • 2009年3月時点で、在阪局でゴールデンタイムにアニメ枠を持っていたのは本局のみだった(1996年までは朝日放送テレビも持っていた。MBSテレビも1994年に1度全廃したが2005年に1年間だけ復活)。
    • 長らく本局の現社屋前に『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナンのブロンズ像が建てられていた。2018年秋に一旦撤去された後[注 15]、2019年2月から新社屋前に少年探偵団灰原哀を加えた新デザインのブロンズ像が建てられた。従来のブロンズ像は新社屋8階の「shiro terrace(シロテラス)」に、指差す方向が旧社屋に向くように移設された。
  • UHFアニメの参入は在阪局としては最後発で、2006年7月からの『無敵看板娘』で参入を果たし(この作品にも製作委員会に加わっている。しかし関東圏の独立局と比べると放送時期は3週間程遅れていた)、これにより全ての在阪局及び近畿地方の民放テレビ局がUHFアニメを放送する事になった。但し、完全な外部製作のUHFアニメは2012年7月期の『薄桜鬼 黎明録』まで無かった。
    • 『無敵看板娘』以降は長らくUHFアニメの放送が無かったが、2008年7月より本局では2年ぶり、2本目となるUHFアニメ『乃木坂春香の秘密』以後はおおよそ1クール月と1-2本程続々とUHFアニメを製作している(『ぬらりひょんの孫』シリーズはBS11と共同で製作委員会に参加)。
  • 1987年から1995年にかけて、学校の休み期間に『アニメだいすき!』と称した枠でOVAを集中して放送していた事でも知られる。
  • 『それいけ!アンパンマン』の放送日時変更告知テロップは「(次回の放送日時)より放送します/お送りします」といったものではなく、「次回は(次回の放送日時)よりお届けします」という告知文になっている。なお、深夜アニメでは放送日時変更告知テロップは表示されない。
  • 系列会社のyteと連携している。
  • 1960年代後半の日本テレビ系列のアニメには読売テレビ製作の作品が多いが、これは当時の日本テレビのアニメ担当プロデューサーだった藤井賢祐新倉雅美(当時存在したアニメ製作会社「東京テレビ動画」の社長)から金銭の贈与を受けた見返りに東京テレビ動画へ仕事を発注し、他社の企画を日本テレビ側が門前払いしていたため、やむなく読売テレビに企画を持ち込んで放送していたという事情による。

その他

  • 関西圏の広域局では唯一、開局以来自社系のCS放送局を保有したことがない[注 16][注 17]
  • 関西圏の広域局では唯一、全国規模でのお笑いコンテストの主催実績が無い[注 18]
  • 社屋10階に社員食堂としてカフェテリアコーナーがあり、東側が食堂生駒、西側が喫茶コーナー六甲である。
  • 在阪民放で唯一大株主に鉄道事業者が入らないが[注 6]、鉄道事業者での番組宣伝は積極的に行われており、特に西日本旅客鉄道(JR西日本)では大阪駅に専用ボードがあるなど改編期を中心に番組の中吊り広告を展開している。また、大阪環状線で1編成貸し切りのジャック広告を行う事もある。毎年夏から秋頃にJR西日本管内の特定地域[注 19]を舞台とした『名探偵コナンミステリーツアー』(但し1990年代は『金田一少年の事件簿』や『探偵学園Q』が扱われたことがある)が行われている。なお、読売テレビ本社の最寄駅である京橋駅は、JR西日本・京阪電気鉄道Osaka Metroが乗り入れている。
  • 2011年12月より、「ytv」という右上にあるウォーターマークの位置が前回よりも右上にロゴが上がった。

日本テレビとの関係

在阪準キー局は在京キー局と対立しがちであるが、読売テレビは日本テレビや読売新聞社の意向を受けて設立された放送局という経緯もあり、両局の関係は非常に良好であるといえる。また、在阪準キー局4局で唯一系列・ネットワークの体裁が開局以来一貫して変わっていない[注 20]

かつては『お昼のワイドショー』(初期)、また『11PM』の火・木曜放送分を放送開始から終了まで制作を担当し(後継番組の『EXテレビ』でも)、2000年代においても『ズームイン!!SUPER』に当時同局解説委員の辛坊治郎がレギュラー出演したり、2009年4月 - 2010年3月まで放送された『SUPER SURPRISE』(開始当初のタイトルは『サプライズ』)においても、前述の『11PM』『EXテレビ』と同様、水曜放送分の制作を担当した。また2007年9月まで放送されていた『ザ・ワイド』では同局との共同制作を行い、前期は本局発の情報コーナーを設けたり、積極的に関西からリポーターの中継を入れたり、後期には当時同局解説委員の岩田公雄がレギュラー出演していた。

本局制作の全国ネット番組(『どっちの料理ショー』など)に日本テレビのアナウンサーが出演したり、同じく本局制作の全国ネット番組の『ウェークアップ!ぷらす』や『情報ライブ ミヤネ屋』には日本テレビも協力し、同局の記者や解説委員も多く出演している。『ウェークアップ!ぷらす』においては、東京で出演するゲストを東京・汐留の日本テレビスタジオに招いてネットを繋いだり、インタビュー映像に出演する識者のコメントを同局で収録する等、積極的な交流がなされている(党首討論や立候補予定者の討論など、企画によって汐留のスタジオから全編生放送することもある)。

毎年春・秋の改編期に放送されている『DASHイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』には、読売テレビから『情報ライブ ミヤネ屋』や『秘密のケンミンSHOW』チームがゲスト出演している。深夜番組は日本テレビと共に同日ネットを行う番組が他局と比べて多い。

アニメ作品では本局と日本テレビの両局が関連している作品が多く、『天才バカボン』や『ルパン三世』のように両局が異なるシリーズを制作した例があるほか、『シティーハンター』や『名探偵コナン』のように日本テレビのスタッフが参加した作品も多い。2009年3月には日本テレビ55周年・読売テレビ50周年の両局の記念番組として、『ルパン三世VS名探偵コナン』が放送された。また『金田一少年の事件簿』はアニメ版を読売テレビ、ドラマ版を日本テレビが制作しており、両番組の放送期間が重複する時期には相互の告知放送が行われたことがある。

なお、読売テレビの東京支社は2009年11月24日に東京・汐留の「日本テレビタワー」(日本テレビ本社ビル)内に移転し、在京キー局の本社内に在阪準キー局の東京支社が入居する形となった[注 21][注 22]

小西美穂の様に報道などで評価され、本局から日本テレビに移籍する社員もいる。自社制作の深夜番組の多くは日本テレビにもネットされ、中京広域圏の中京テレビとも番組制作など(『特報!EXPOプレス』や『愛の修羅バラ!』等)で積極的に協力がなされている。

一方で、他の在阪局同様に日本テレビとは異なる番組編成を取る時間帯も少なくなく[注 23]、中には先述の『そこまで言って委員会NP』等の様に出演者の猛反対を受けた等の理由で日本テレビにはネットされない場合もある。また年3~4回行われる『笑点』の地方収録誘致にも消極的な姿勢を取っており[注 24]、近畿地方での同番組の収録は長年行われていない状態が続いている[注 25]

そして、1980年代後半から1990年代前半頃にかけて日本テレビ制作のアニメ作品のネットに消極的な時期があった。

日本テレビ系列で平日夕方5時台に放送されたアニメは、当初は同時間帯で放送されていた。しかし1988年10月から当該時間でローカル番組『ざまぁKANKAN!』の放送が開始されると、同年4月の開始当初は同時ネット(金曜17時)だった『魔神英雄伝ワタル』は木曜16時台に移動、後に平日の朝の10時台に放送時間が変更され、次番組も含めて1年間は当該時間での放送が続き、その後は平日の早朝5時台に放送時間が変更される等、変動が激しかった。さらに『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(2代目)の様に放送時間が取れない等の事情により、放送回数を飛ばしていきなり最終回にしてしまう等、対応に問題があった。また夕方時間帯で放送時期は『アニメだいすき!』枠が割り込む時もあった。この時期に平日早朝に放送されたアニメは他にも『電脳警察サイバーコップ』(これは特撮作品だが、ローカルセールス化後はこの時間帯で放送された)・『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』・『魔動王グランゾート』・『機動警察パトレイバー』・『魔神英雄伝ワタル2』・『からくり剣豪伝ムサシロード』・『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』・『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(2代目)・『ママは小学4年生』・『ミラクル☆ガールズ』が挙げられる。『それいけ!アンパンマン』はこの時期に土曜日や日曜日の早朝に放送時間が変更されている。

自社及び日本テレビ制作の深夜アニメは、現在では月曜深夜の『MANPA』枠の中で放送している(前述の『無敵看板娘』もこの枠で放送されていた)。しかし、日本テレビテレ制作の作品は大幅な遅れネットを生じる事がある。

企画ネット番組とみなすことが多いとされる『キユーピー3分クッキング』は、近畿広域圏では日本テレビ制作のものを読売テレビが放送している。

また、独自番宣も日本テレビ制作のものと同一フォーマットのもの放送されることが他局に比べて多い。2016年春においては全国ネット番組のみならず、自社ローカル番組を含め日テレの部分をytvに差し替えたものを放送した。

基本的に早朝は自社制作(『朝生ワイド す・またん!』)を放送し、夕方は日本テレビのゴールデンタイム・プライムタイムの再放送枠(15:50 - 16:47)をそれぞれ放送するため、日本テレビのローカルセールス枠の番組は全くネットしていなかったが、2020年9月28日に、『Oha!4 NEWS LIVE 第2部』(5:20 - 5:50)を、2021年1月4日に、水曜日を除き『news every.・第1部』の同時フルネットをそれぞれ開始した。


注釈

  1. ^ 在阪準キー局の東京支社が在京キー局の本社ビル内に入居するのは読売テレビが唯一である。系列局で見ると本局の他、南海放送も入居している。またTBS系列の準キー局である毎日放送MBSテレビ)は東京・赤坂のTBSホールディングス(TBSHD)敷地内にある「赤坂Bizタワー」内に東京支社が入居している。
  2. ^ 同年9月1日から7時30分、翌年1月18日から7時放送開始。
  3. ^ ラジオでも1953年に、RKB毎日放送が当時県域ラジオ局が無かった山口県での防府中継局設置や東京支社を利用した神奈川県域の分局を申請し、地元資本と競願となって摩擦を起こしている。
  4. ^ 一方、隣接地域でない越境免許は、2013年に開局したInter-FM NAGOYA(当初は東京のInterFMが運営した「名古屋放送局」だったが、のちに同社が完全出資した新会社「株式会社Radio NEO」が運営、局名も「Radio NEO」に改められる)で実現している。
  5. ^ 当時の大阪テレビの番組編成はラジオ東京優勢の編成であったため(ニュースにいたってはYTV開局前からラジオ東京のもののみ放送されていた)。
  6. ^ a b 関西テレビ放送阪急阪神HD)、朝日放送グループホールディングス近鉄HD)・阪神、旧・毎日放送(現・MBSメディアホールディングス)は南海京阪HD)・近鉄が資本参加。テレビ大阪も近鉄が資本参加していた時期がある。なお、テレビ大阪・読売テレビともにJR西日本・京阪沿線の京橋駅近くにあるが、JR西日本や京阪の資本は入っていない。
  7. ^ 新ロゴ制定後も数年間本社の駐車場の入口に10マークが残っていた。
  8. ^ 基本的にエンディングは、DX側の終盤に番組別でスタッフクレジットとともに次回予告を流す(制作著作:ytvはDX側のみ表示。なお、一部回を除く)。
  9. ^ 1996年4月から裏番組で『SMAP×SMAP』が始まった影響で、同枠のドラマは打ち切りや短縮が相次いだ。業界サイドでも「死に枠」と呼ばれており、スタッフ側でも何をやってもスマスマには勝てないという諦めムードが漂っていたという。
  10. ^ 過去に日本テレビの『スーパーテレビ情報最前線』と制作枠を交換し、21時が読売テレビ、22時が日本テレビの制作枠となっていたが、2008年4月に『情報ライブ ミヤネ屋』の日本テレビでの放送開始(14時台ネットワークセールス化)と引き換えに交換。
  11. ^ 2020年10月期も日曜ドラマの制作を担当したが、木曜ドラマFは休止となり、この間はバラエティ番組の『「任意同行」願えますか?』が放送された。
  12. ^ 但し、全編ローカルセールス枠となる。
  13. ^ テレビ朝日の『クレヨンしんちゃん』でも同様の注意文が出るが、本局では全ての作品でこの形に統一している。
  14. ^ この頃から現在に至るまで、提供クレジットの提供読みは各作品の主要キャラクターが行うのが最大の特徴の一つとなっている。
  15. ^ 撤去された跡には怪盗キッドによる犯行声明文が置かれ、「怪盗キッドに盗まれた」という体になっている。
  16. ^ 自社製作番組のうち、ニュース番組は日テレNEWS24、プロ野球中継の阪神・巨人戦は日テレG+、その他の一般番組(過去に放送されたものを含む)は日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブなど複数の放送事業者に配給されている。
  17. ^ テレビ東京系で大阪府域局のテレビ大阪も同様。過去には関西テレビ放送関西テレビ☆京都チャンネルを保有していたが、2009年を最後に閉局した。
  18. ^ 朝日放送はM-1グランプリ、関西テレビ放送はR-1グランプリ(2009~2020年はキー局のフジテレビと共同制作)、毎日放送は歌ネタ王決定戦を主催している。「歌ネタ王」は決勝の中継は原則関西ローカルだが、準決勝までの選考は他大会と同様に全国で実施している。
  19. ^ 年によってはJR西日本管内から直通列車が運行される四国・九州地方が舞台になることがある。
  20. ^ 読売テレビのエリアに隣接する(中京テレビを含む)在名広域民放テレビ局4局は、系列・ネットワークの体裁は4局全てで開局以来変更の経験がある。
  21. ^ ラジオ局に例えると、FM大阪の東京支社がTOKYO FMの本社が入居するJFNセンタービル(東京都千代田区麹町)の例があるが、TOKYO FMやFM大阪が加盟するJFNの放送局の東京支社は全社FMセンタービルに入居している。
  22. ^ 同様の例として、毎日放送東京支社がTBS本社敷地内赤坂サカスに2008年より入居している。
  23. ^ 過去には『朝の連続ドラマ』放送の為に『ルックルックこんにちは』を時差放送した例がある。また先述の様に読売グループの放送局でありながら、『週刊トラトラタイガース』や『ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW』(共に放送終了)を関西ローカルで制作・放送している。また、ズームイン!シリーズも例外なくタイトルの差し替えのない時間帯であっても、第2部(6:30以降)の内容の差し替えは他地域の局に比べ多い。
  24. ^ 笑点の公式サイトのFAQでは、かつて「関西地区での収録予定はありませんか?」という質問が掲載されていたことがあり、これについて「前提として要請のあった系列局に伺うことになっております。」の回答が載せられている。
  25. ^ なお、番組初の地方収録は本局の放送エリアである大阪府寝屋川市で行われた。桂歌丸は著書『歌丸極上ばなし』内で、この収録時に読売テレビ側の対応が悪く、出演者と対立が起きたというエピソードを紹介している。
  26. ^ a b NNN/NNS系列の山形放送と南海放送は日本テレビ合わせの「4」、ANN系列キー局のテレビ朝日は「5」(10の約数になったのは偶然)、JNN系列の宮崎放送山陰放送はTBSテレビ合わせの「6」、同じく琉球放送はその「6」はAFNを連想させることからその約数「3」を、それぞれ採用した。
  27. ^ NNS加盟局で「4」が使われないのは、本局のほかは札幌テレビ放送(アナログ親局と同じ「5」)・青森放送・北日本放送・日本海テレビジョン放送四国放送(いずれもアナログ親局と同じ「1」)・福井放送(MBSテレビなどの隣府県民放が使用しない「7」)・福岡放送(「4」がRKB毎日放送に割り当てられたため、札幌テレビ合わせの「5」)がある。
  28. ^ これで腸捻転解消まで東京地区と大阪地区では4chと10chで系列ベースで逆転することになった(NET:10-MBS:4、NTV:4-ytv:10)。
  29. ^ ブラウン管のなかに10をデザインしたもの。東京の日本教育テレビ(NETテレビ、現・テレビ朝日)や沖縄の琉球放送も類似のマークを制定していた。
  30. ^ TXNネットワークも含めた5大系列でも本局以外の2桁IDはテレビ愛知のみで、こちらはTXNネットワークを理由にキー局のテレビ東京と同じ「7」を希望していたが、その「7」どころか隣の「8」(FNN/FNS加盟局が原則だが、当該局が1chだったため「1」が埋まり、このために独立局の大半が使用する「3」もNHKが採用したので空き)も共に隣県の独立局が先に獲得したため、最後は他局のアナログ放送のチャンネルだった「9」と「11」を避けて「10」を採用した。この2局以外の2桁IDも「12」を採用していた放送大学だけで、同局の地上波が2018年10月30日に停波した後は2桁ID自体が(ケーブルテレビ自主放送エリア放送以外では)「10」同士の本局とテレビ愛知だけになった。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 会社情報 - 読売テレビ
  2. ^ a b c d e 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2020』コーケン出版、2020年11月、385-387頁。
  3. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  4. ^ 読売新聞会社案内サイト「読売新聞へようこそ」 グループ会社一覧
  5. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年6月20日閲覧。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、245頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、349頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、372頁。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年) 516~517ページ「読売テレビ 年表」
  10. ^ 日本放送協会 総合放送文化研究所 放送学研究28 日本のテレビ編成117ページ 1976年発行
  11. ^ キャラクターアート トッピー&クッピー サンリオ、読売テレビほか、江村信一アートの世界。 - 2020年8月20日閲覧。
  12. ^ サンリオ、トッピー&クッピー、1982年ごろ、江村信一キャラクターアートの世界、2017年8月18日。
  13. ^ a b c 2011年7月24日のアナログ放送終了時の読売テレビ YouTube [信頼性要検証]
  14. ^ “事業所移転のお知らせ”. (2020年4月1日). https://askpc.panasonic.co.jp/info/info20200401.html 2020年12月17日閲覧。 
  15. ^ 株主の皆様へ 株券不発行会社への移行に関するお知らせ - 読売テレビ
  16. ^ NNN24やNEWS24はロゴ。
  17. ^ 2009年6月から11月まではOha!4 NEWS LIVEエンディングでは表示されなかった。同年12月よりOha!4 NEWS LIVEは途中で飛び降りとなる。
  18. ^ 話題作続く日テレ系「日曜ドラマ」来年1月クールは読売テレビ制作”. マイナビニュース(2019年11月6日作成). 2019年12月30日閲覧。
  19. ^ a b c d e “読売テレビが19年に新社屋…大阪市のOBP内”. 読売新聞. (2014年8月29日). https://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20140829-OYT8T50100/ 2014年9月2日閲覧。 
  20. ^ a b c d “読売テレビ放送、大阪ビジネスパークに新本社-制作番組増で手狭に”. 日刊工業新聞. (2014年9月1日). https://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420140901hlap.html 2014年9月2日閲覧。 
  21. ^ “BRAVA!跡地に読売テレビ、敷地面積は現在の1.5倍”. サンケイスポーツ. (2014年8月28日). https://www.sanspo.com/geino/news/20140828/oth14082820230025-n1.html 2014年9月2日閲覧。 
  22. ^ 読売テレビ (2019年1月31日). “新社屋ニュース”. https://www.ytv.co.jp/fromytv/shinshaoku/ 2019年7月7日閲覧。 
  23. ^ ただし、『ゼロイチ』は読売テレビでは第1部内包の『ストレイトニュース』のみのネットとなっている。
  24. ^ 「血液型を扱う番組」に対する要望 放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会 放送と青少年に関する委員会 2004年12月8日
  25. ^ アナウンスルーム - 読売テレビ
  26. ^ “読テレ新人・澤口実歩アナ 入社式後に速攻お披露目「震え止まらない」…慶大卒”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2018-04-025). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/04/02/0011126138.shtml 2018年4月2日閲覧。 
  27. ^ 2019年度決算ならびに役員人事について - 読売テレビ
  28. ^ 読売テレビ放送生駒送信所・無線局免許状 - 総務省
  29. ^ 徳島新聞Web 2011年7月13日 カウントダウン地デジ化 県内CATV12社、読売テレビ放送[リンク切れ]
  30. ^ 吉本タレント、世界遺産で大暴走も反省なし - 『ZAKZAK』(夕刊フジ電子版)2005年10月18日付
  31. ^ 損賠提訴:取材協力で襲撃 被害男性、読売テレビを 毎日新聞 2011年11月8日
  32. ^ 読売テレビ:匿名の取材協力者と和解 解決金100万円 毎日新聞 2013年7月7日
  33. ^ 給与下がる年俸制、一般職降格…読売TVの不当労働行為を認定 産経新聞 2011年7月26日
  34. ^ 東日本大震災:「東北の野菜や肉、健康害する」中部大教授、テレビ番組で発言 毎日新聞 2011年9月7日
  35. ^ 線路立ち入り 松本伊代さん、早見優さん書類送検 ブログ掲載 毎日新聞 2017年2月10日
  36. ^ 線路立ち入り 読売テレビ放映中止 松本伊代さん書類送検 毎日新聞 2017年2月11日
  37. ^ a b “ニュース番組で「性別突き止める」企画 批判殺到、コメンテーターも激怒”. 毎日新聞. (2019年5月12日). https://mainichi.jp/articles/20190512/k00/00m/040/011000c 2019年5月13日閲覧。 
  38. ^ 読売テレビ「容疑者」の写真は別人 ボーガン殺傷事件”. 産経新聞 2020.6.5 19:37. 2020年7月7日閲覧。






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