蕎麦 食べ方

蕎麦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/04 01:15 UTC 版)

食べ方

日本では一般的には以下の食べ方がある。

もり蕎麦・ざる蕎麦
茹でた後にぬめりを取るために冷やしながらそばを洗い、木製か竹製の四角形の器の底にすのこを敷いた蒸篭(せいろ)や(ざる)に盛り付ける。「蕎麦猪口」と呼ばれる別の小型の器につゆを入れ、箸で一口分を取ってつゆにつけながら食べる。かけ蕎麦より古い食べ方である。多くの蕎麦店において、もりそばとざるそばの2つがメニューにある場合、ざるそばは盛り付け容器がざるであるばかりでなく、刻み海苔などの薬味が一緒に盛り付けられて供される場合が多い。
つゆの薬味として、摺り下ろしたわさびと刻んだネギが最も用いられる。いずれも、つゆとは別にされ、好みに応じた量がとれるようになっている。わさびはつゆに溶いたり、風味を損なわないように蕎麦に乗せたりする。
かけ蕎麦
かけそばは、冷水や氷水で〆てぬめりをとり、熱湯で温め直してから丼に入った熱いつゆの中に入れて食べる。
薬味として、小口切りにした長ネギ七味唐辛子がよく用いられる。細かく刻んだ柑橘類の皮や山椒の果皮を入れると、風味が立つ。
ぶっかけ蕎麦
茹でた後にぬめりを取るために冷やしながらそばを洗い器に入れ、食べる際に別の器に入ったつゆをかけて麺を浸した状態で食べる。器は丼型か、より広口の器が用いられ、深皿のような浅い器も用いられる。また、出水そばや出雲そばのように小型の皿に分けられていることもある。
主となる具を、蕎麦の上に綺麗に盛り付ける。盛り付け方は冷やし中華に近い。

もり蕎麦・ざる蕎麦とぶっかけ蕎麦は冷たいつゆを用い、かけ蕎麦は温かいつゆを用いる。冷たいつゆは辛汁(からじる)[3]、温かいつゆは甘汁(あまじる)[4]と呼ぶ。

新蕎麦の時期に見られる珍しい食べ方として、蕎麦の香り・歯触り・喉越しを楽しむためとして、つゆをつけずに、をつける方法がある。それも蕎麦が味だけでなく香りを重要視するためである。そうした香りを存分に味わうには、空気を一緒に啜り込み鼻孔から抜くようにして食べることによって存分に賞味できるとされる[5]。もともと作法にこだわらずに香りや喉越しを楽しめるものであり、音を立てることがマナー上広く許されている点で、うどんや中華麺などと並んで世界的に稀有な料理である。

蕎麦好きな人の中には、蕎麦とは香りと歯触りを賞味すべきものであるとして、「蕎麦はもり(そば)に限る」というこだわりを持つ人もいる。食通で有名な文豪・池波正太郎の書生をつとめ、自らも蕎麦好きを自認するルポライターの佐藤隆介は、著書の中で「めんつゆに卵を入れようとしたところ、卵など入れてはいけないと池波にたしなめられた」というエピソードや、ざる蕎麦すら供さない名店のような例を挙げ、蕎麦切り本来の滋味を味わうにはもりが一番であると述べている。佐藤は、海苔がのっていては蕎麦の香りが損なわれるからだろうと書いている[6]




  1. ^ USDA National Nutrient Database
  2. ^ 『タンパク質・アミノ酸の必要量 WHO/FAO/UNU合同専門協議会報告』日本アミノ酸学会監訳、医歯薬出版、2009年5月。ISBN 978-4-263-70568-1 邦訳元 Protein and amino acid requirements in human nutrition, Report of a Joint WHO/FAO/UNU Expert Consultation, 2007
  3. ^ コトバンク和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典
  4. ^ コトバンク和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典
  5. ^ 静岡新聞社刊『蕎麦をもう一枚』「大久保の茶屋」店主のコメントより
  6. ^ 『池波正太郎・鬼平料理帳』p.109-110。ISBN 978-4-16-714234-6
  7. ^ 文部科学省日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  8. ^ 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版)
  9. ^ そば 日本文化いろは事典
  10. ^ RUSZNYAK, ST. and SZENT-GYORGYI, A.;Nature, 27 (1936)
  11. ^ MATUBARA, Y.ほか: Agric. Biol. Chem., 49, 909 (1985)
  12. ^ AFANAS'EV, I.B.ほか: Biochem. Pharmacol., 38, 1763 (1989)
  13. ^ TOREL, J., CILLARD, J. and CILLARD, P.:Phytochemistry, 25, 383 (1986)
  14. ^ 安田俊隆, 正木和, 柏木隆史、「ダッタンそば種子に含まれるルチン分解酵素について」 『日本食品工業学会誌』 1992年 39巻 11号 p.994-1000, doi:10.3136/nskkk1962.39.994
  15. ^ 石塚毅彦 ほか、「脳卒中の死亡率の高い栃木県における過疎の町の高血圧像」 『日本総合健診医学会誌』 Vol.25 (1998) No.1 P.54-65, doi:10.7143/jhep1985.25.54
  16. ^ 阿部功、藤島正敏:職域集団 における長期追跡調査, 日本臨床, 50: 217-222, 1992
  17. ^ 穀類/そば/そば粉/全層粉(文部科学省 食品成分データベース)
  18. ^ 穀類/そば/そば/生(文部科学省 食品成分データベース)
  19. ^ 穀類/そば/干しそば/乾(文部科学省 食品成分データベース)
  20. ^ 特定原材料(7品目)”. よこはま学校食育財団. 2020年10月4日閲覧。
  21. ^ 訴訟事例 3 学校事故・災害の裁判2020年10月4日閲覧
  22. ^ 海外における日本食レストランの現状について”. 農林水産省. 2020年10月4日閲覧。
  23. ^ a b 漆原次郎. “中国4000年より深い そばの歴史9000年”. JAPAN Business Press. 2020年10月4日閲覧。
  24. ^ 市毛弘子、石川松太郎、穀類関係語彙を中心に 近世節用集類に収録された食生活関係語彙についての調査 (第1報) 家政学雑誌 1984年 35巻 3号 p.207-214, doi:10.11428/jhej1951.35.207
  25. ^ 五味貞介、鸚鵡籠中記に基く元禄料理の考察と再現について 調理科学 1986年 19巻 4号 p.268-275, doi:10.11402/cookeryscience1968.19.4_268
  26. ^ 新島繁『蕎麦入門』(保育社)98ページ「そば史抄」を参考に作成
  27. ^ そば年表 そば切りの初見から江戸中期に至る蕎麦の年表”. www.eonet.ne.jp. 2018年8月17日閲覧。
  28. ^ 第202話「暑中 献上 寒瀑蕎麦」― 献上品からブランドへ ― フードボイス連載シリーズ
  29. ^ 村瀬忠太郎 蕎麦通 昭和5年 手打ちそば喜心庵
  30. ^ 噂の調査隊 早くも夏の準備?冬の高遠で行われている事は?[リンク切れ] らじ☆カンSBC信越放送
  31. ^ 沖縄そばの日 堂々と「そば」と呼べるようになった日 沖縄生麺協同組合
  32. ^ 生めん類の表示に関する公正競争規約 公正取引協議会連合会、生めん類の表示 全国製麺協同組合連合会
  33. ^ 加工食品品質表示基準 (PDF) 消費者庁 品質表示基準一覧
  34. ^ 乾めん類の日本農林規格 農林水産省
  35. ^ 乾めん品質表示基準 (PDF) 消費者庁 品質表示基準一覧
  36. ^ 即席めん品質表示基準 消費者庁 品質表示基準一覧
  37. ^ 表示に関する公正競争規約 (即席めん類) (PDF) [リンク切れ] 一般社団法人 全国公正取引協議会連合会[リンク切れ]
  38. ^ 飲食店営業(めん類)の振興指針 厚生労働省健康局生活衛生課
  39. ^ めん類飲食店営業に関する標準営業約款 平成十七年一月二十一日 厚生労働省告示第六号
  40. ^ 第7回厚生科学審議会生活衛生適正化分科会議事録 厚生労働省健康局生活衛生課 ※70%となった経緯の判る資料として記載
  41. ^ 標準営業約款登録店で探す 東京都麺類協同組合・東京都麺類生活衛生同業組合 ※東京都内で60店も無い
  42. ^ めん類飲食店営業に関する標準営業約款規程集 公益財団法人 全国生活衛生営業指導センター
  43. ^ a b 東西対決!東西のカップうどん・そばはダシも味も色も違う GIGAZINE 平成19年(2007年)7月16日掲載
  44. ^ 「手緒里庵 山菜きのこそば」[リンク切れ]ヤマダイ
  45. ^ 低温倉庫 信濃屋そば製粉株式会社
  46. ^ 長島製粉のプライド 蕎麦Web
  47. ^ 寒晒しそばとは 茅野商工会議所
  48. ^ 日光寒晒しそばの製造工程 米山そば工業株式会社
  49. ^ 進藤久美子、安井明美、大澤良 ほか、「寒ざらし処理によるソバの成分変化」 日本食品科学工学会誌 2001年 48巻 6号 p.449-452, doi:10.3136/nskkk.48.449
  50. ^ 清水恒 2002年、水浸漬によるソバ穀実中のGABA(γ-アミノ酪酸)含有量の変動 農業・食品産業技術総合研究機構
  51. ^ そうめんとは? 株式会社 三輪そうめん山本
  52. ^ a b 新島繁、薩摩卯一『蕎麦の世界』(柴田書店、昭和60年(1985年)、ISBN 978-4-388-05685-9
    日麺連企画『そばうどん百味百題』(柴田書店、平成3年(1991年)、ISBN 978-4-388-35187-9
  53. ^ 『そば打ち教本』(柴田書店、平成16年(2004年)、ISBN 978-4-388-80657-7
  54. ^ 藤村和夫著『蕎麦屋のしきたり』日本放送出版協会、平成13年(2001年)
  55. ^ きそば【生蕎麦】(weblio辞書)
  56. ^ きそば【生蕎麦】(goo辞書)
  57. ^ a b 農産物百科「そば」”. JA遠州中央. 2011年5月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月24日閲覧。
  58. ^ 「手打ち」の表現もこの時期に使用されるようになった。
  59. ^ 第103話 蕎麦屋の暖簾には変体仮名がよく似合う フードボイス連載シリーズ
  60. ^ 「もりそば」と「ざるそば」の違い(北東製粉)
  61. ^ a b c d e そば屋メニュー紹介「もりそば(ざるそば・せいろ)」(そばの散歩道:日本麺類業団体連合会)
  62. ^ a b ソバヤコム 蕎麦屋が作る蕎麦についてのサイト ざる蕎麦にもり蕎麦、似たような名前だけど何が違うの?
  63. ^ 蕎麦屋の店主が教える蕎麦のあれこれ もり蕎麦とざる蕎麦(蒸篭)
  64. ^ 麺類雑学辞典:第11回「鴨南蛮」(-2-) 日本麺類業団体連合会
  65. ^ 『「カレー南蛮」と「カレーうどん」のちがいは?』”. 2015年3月3日閲覧。
  66. ^ 朝松庵 カレー南蛮、カレー丼を日本で最初に始めたお店”. 2015年3月3日閲覧。
  67. ^ a b c d e f g h i j k l m n 三井グラフ Vol.126 そばの文化〜江戸そばの伝統とそばの里「全国の名物そば」[リンク切れ]
  68. ^ 斎藤緑雨の随筆『ひかへ帳』(1898年雑誌『太陽』)「コロッケット蕎麦といへるを花屋敷の吉田にて出したり。追々か々ることに成行くべし」
  69. ^ 『蕎麦屋で酒を飲む』P88 ショトルシリーズ ISBN 4-09-343147-7
  70. ^ 「ほくほくのコロッケそば」「あつあつけんちん風うどん」 新発売・リニューアル発売のお知らせ”. 東洋水産 (2011年10月31日). 2020年5月24日閲覧。
  71. ^ はらこそば(日本観光協会)[リンク切れ]
  72. ^ けんちんそば[リンク切れ]
  73. ^ 中山道街道蕎麦“煮こじ蕎麦”の誕生 佐久商工会議所 (PDF)
  74. ^ 産経新聞「蕎麦屋さんの定番の肴 蕎麦味噌焼き」 2019年01月18日閲覧
  75. ^ そば焼きレシピ・作り方兵庫県神戸のすき焼き風の焼きそば/秘密のケンミンショー 2012年7月5日
  76. ^ 農林水産省 見てみよう!日本各地の郷土料理「そば米雑炊」 2019年01月18日閲覧
  77. ^ なぜ、蕎麦の後に「蕎麦湯」を飲むのか』 p.1
  78. ^ なぜ、蕎麦の後に「蕎麦湯」を飲むのか』 p.2
  79. ^ そば後蕎麦湯を出す事 蕎麦全書 巻之上 日新舎友蕎子
  80. ^ 蕎麦湯 ネット歳時記「きごさい」(NPO法人「季語と歳時記の会(きごさい)」)
  81. ^ 秋の季語 水牛歳時記 大澤水牛
  82. ^ そば湯 手打ちそば喜心庵 「蕎麦の迷宮」より
  83. ^ (一例)常陸太田「ソバ(蕎麦)の話」(金丸弘美氏参考資料)4/5 (PDF) [リンク切れ] 内閣府 第2期・第2回食育推進評価専門委員会
  84. ^ ルチンの続き 手打ちそば喜心庵 「蕎麦の迷宮」より
  85. ^ 麺類雑学辞典「そば湯」 一般社団法人 日本麺類業団体連合会/全国麺類生活衛生同業組合連合会
  86. ^ 蕎麦焼酎<蕎麦湯割り> カクテルガイド(アサヒビール)
  87. ^ そば焼酎十割 宝酒造株式会社
  88. ^ 新島繁『蕎麦入門』(保育社)101ページ「江戸初期のそば売り」を参考に作成
  89. ^ 新島繁『蕎麦史考』
  90. ^ 石毛直道『世界の食べもの 食の文化地理』p235 講談社学術文庫
  91. ^ にっぽん蕎麦紀行 第37回 -2-(日本麺類業団体連合会)
  92. ^ 津軽のお花見ガイド2007 エッセイ「津軽そば」(津軽.com)
  93. ^ にっぽん蕎麦紀行 第37回 -1-(日本麺類業団体連合会)
  94. ^ 石川そば - 秋田県のがんばる農山漁村集落応援サイト 秋田県あきた未来創造部地域づくり推進課 2020年1月28日閲覧
  95. ^ 出稼ぎ解消、もうかる農業への挑戦 - 秋田県 2020年1月28日閲覧
  96. ^ 食べ物 新日本奇行 (NIKKEI NET) 3杯目編 第8回「冷たいうどん・そば その1」[リンク切れ]
  97. ^ 冷たい肉そば(河北町商工会)[リンク切れ]
  98. ^ a b 山形の蕎麦に寄せて (e-yamagata.com)
  99. ^ 白老町公式サイト「所管事務調査の結果報告について」 (PDF) [リンク切れ]より
  100. ^ 電子じばさん館(姫路市・財団法人西播地域地場産業振興センターHP)「乾めんの館:全国の乾めん」
  101. ^ 南会津のうりんニュース 第30号 伝統料理「裁ちそば」について(南会津農林事務所) (PDF)
  102. ^ 磐梯町公式サイト「磐梯そば」[リンク切れ]
  103. ^ 磐梯町公式サイト「第13回日本そば博覧会 in 会津・磐梯」[リンク切れ]
  104. ^ 総務省:頑張る地方応援プログラム「日本そば博覧会」 (PDF) [リンク切れ]
  105. ^ 飯豊とそばの里センター(山都町公式)[リンク切れ]
  106. ^ 郷土料理「裁ちそば」(尾瀬檜枝岐温泉観光協会)[リンク切れ]
  107. ^ 桧枝岐裁ち切り蕎麦の作り方[リンク切れ]
  108. ^ 広報ひたちおおた2005年10月号(常陸太田市公式) (PDF) [リンク切れ]
  109. ^ 日光の今市そば(まっぷる公式ガイド)[リンク切れ]
  110. ^ 日光そばまつり(日光市公式)
  111. ^ 上州そば 旅ぐるたび
  112. ^ 全国ご当地グルメ(群馬県編)群馬名物「上州そば」をひきたて、打ちたて、ゆでたてで満喫する YahooJapanライフマガジン
  113. ^ ナビ多摩「武蔵野そば処」
  114. ^ 2008年(平成20年)3月23日放送 あすのそら色(TBSテレビ)・今週のそら色便り(2008年3月23日)[リンク切れ] より
  115. ^ 毎年好評の「高尾山の冬そばキャンペーン」を開催!(京王グループ 2008年1月18日) (PDF) [リンク切れ]
  116. ^ 臨時列車に乗って、三つ星観光地・高尾山で冬そばを楽しもう! マイコミジャーナル 2008年(平成20年)1月21日[リンク切れ]
  117. ^ 江戸時代からの伝統的な種物、いま食べてもやはり旨い 冬の旨さ:あられそば All About 2004年(平成16年)2月22日
  118. ^ 水の味わい - 神奈川県 2020年1月28日閲覧
  119. ^ かながわの名産100選 - 神奈川県 2020年1月28日閲覧
  120. ^ 十日町、そばの里MAPを作成[リンク切れ] 新潟日報 2008年(平成20年)5月13日
  121. ^ 平成19年度「十日町そば研究会」開催(新潟県公式)[リンク切れ]
  122. ^ 十日町のそば処紹介(十日町を楽しもう!)
  123. ^ しらうおそば【白魚蕎麦】(そばの豆事典)
  124. ^ 素魚そば(佐渡)(おそばミュージアム)
  125. ^ a b 羽茂「大崎そば」(インターネットTV佐渡国)[リンク切れ]
  126. ^ 大崎そばの会(佐渡観光協会)[リンク切れ]
  127. ^ 地域の話題を紹介します(佐渡市公式) (PDF) [リンク切れ]
  128. ^ 大崎そばの会(にいがた観光ナビ、2008年5月19日)
  129. ^ なぞ食探検隊「利賀そば」[リンク切れ] YOMIURI ONLINE(読売新聞)2007年9月15日
  130. ^ 北陸の祭りを追う「南砺利賀そば祭り」[リンク切れ] YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2008年(平成20年)2月10日
  131. ^ 門前そば(輪島市公式)[リンク切れ]
  132. ^ 鳥越そば、香り豊か 白山でまつり、7千食を実演販売[リンク切れ] 北國新聞社 2006年(平成20年)11月5日
  133. ^ 白山麓の食べる(その他 特産品)(白山麓えーとこねっと)[リンク切れ]
  134. ^ 南越前町とそば - 南越前町観光情報サイト 2020年9月28日閲覧
  135. ^ [1] - 大野市 2020年9月28日閲覧
  136. ^ 「寒ざらしそば」茅野で復活へ 高島藩が将軍に献上 信濃毎日新聞
  137. ^ 将軍家献上「寒晒し蕎麦」とは 日穀製粉株式会社
  138. ^ 山めん寒ざらしそば 山形麺どっとこむ 山形麺類食堂協同組合
  139. ^ 高遠「寒ざらしそば」復活挑む 10年ぶり、仕込み作業へ 信濃毎日新聞
  140. ^ 信州そばのルーツ「行者そば」 All About 2001年(平成13年)8月29日
  141. ^ 味のご紹介(開田そば)[リンク切れ]
  142. ^ 美味しいそばの代名詞 霧下そば! All About 2006年(平成18年)10月11日
  143. ^ 戸隠そばのお店(戸隠観光協会)[リンク切れ]
  144. ^ 信州善光寺門前そばの会
  145. ^ 名物の善光寺そば(門前そば)は参拝者をもてなす 信州長野善光寺参り
  146. ^ 単に「善光寺そば」と言った場合、善光寺表参道で営業している蕎麦屋「今むらそば本店」の登録商標を指すことがある。「善光寺」を名乗る関係上、善光寺事務局に「善光寺ブランド」使用ロイヤルティーを払い許可(公許)を得たもの。「今むら」では商標を独占せず仲間卸で「善光寺そば」の利用権を提供しているとするが、その商標は蕎麦屋ではなく乾麺に使用されている。現在はブランド善光寺合同会社が管理している。
  147. ^ a b 高遠そばの伝統とその作り方
  148. ^ 【福島】ネギを箸がわりに食べる絶品蕎麦 All About 2005年(平成17年)9月11日
  149. ^ 高遠そば・たかとおそば[リンク切れ]
  150. ^ a b c 季刊そばの国だより Vol.12
  151. ^ 新・そばの旅(松本広域観光ガイド)[リンク切れ]
  152. ^ 郷土の銘酒・本山のそば(塩尻市公式)[リンク切れ]
  153. ^ とうじそば (投汁そば)ながわ観光協会
  154. ^ 静岡県「茶そば」(NHK食料プロジェクト)[リンク切れ]
  155. ^ 坂本駅(京阪電車 大津線公式)[リンク切れ]
  156. ^ ふるさと今津のよさ(ひと・もの・こと)をみつけ、ふれあう環境教育(滋賀県公式) (PDF) [リンク切れ]
  157. ^ たかしまの特産品「箱館そば」(高島地域観光振興協議会)[リンク切れ]
  158. ^ a b 犬甘野そば(京都府公式)[リンク切れ]
  159. ^ 三田・永沢寺
  160. ^ 荒神の里・笠そば
  161. ^ 荒神の里そば(奈良特産品振興協会)[リンク切れ]
  162. ^ 「高野そば」推進農業塾も後押し/和歌山・JA紀北かわかみ【近畿】[リンク切れ] 日本農業新聞 平成19年(2007年)8月26日掲載
  163. ^ 「敦盛そば」神戸・須磨[リンク切れ] 神戸新聞読者クラブ「ミントクラブ」 平成17年(2005年)6月30日掲載
  164. ^ 蒜山高原へようこそ!:特産品紹介「そば製品」(グリーンピア蒜山)[リンク切れ]
  165. ^ a b c 豊平のそば - ウェイバックマシン(2010年10月4日アーカイブ分)(eグルメひろしま)
  166. ^ 北広島町の特産品(北広島町公式)[リンク切れ]
  167. ^ 「豊平ソバ」収穫最盛 味良く道の駅で評判[リンク切れ] 日本農業新聞 2006年(平成18年)10月27日掲載
  168. ^ ソバの里づくりに一役。町特産ソバでお好み焼き(広島県西部農業共済組合「NOSAI西部」)[リンク切れ]
  169. ^ a b c d e しまねニュース:今月のテーマ「島根のそばー出雲そば・三瓶そば・隠岐そば」(しまね観光ナビ、2006年12月15日 (PDF) [リンク切れ]
  170. ^ 三瓶そば - 王将戦中継ブログ・2014年3月13日
  171. ^ a b c 徳島県 - 郷土料理 観光navi(iタウンページ)[リンク切れ]
  172. ^ 四国旅事典「祖谷そば」(四国観光立県推進協議会)
  173. ^ [ 高知県道の駅周辺ガイド「大杉」(高知新聞公式)][リンク切れ]
  174. ^ 立川(たぢかわ)パーキングエリア(西日本SHD)
  175. ^ 弁城産そば(福智町公式) (PDF)
  176. ^ あそぼーさが「三瀬そば食べ歩記」(佐賀県観光連盟)
  177. ^ 阿蘇ファンクラブ「今、なぜ”阿蘇そば”なのか?」(阿蘇地域振興デザインセンター)
  178. ^ 新富そばを作る人たち(新富そばオフィシャルサイト)[リンク切れ]
  179. ^ 地場資源活用による過疎地域活性化に関する研究(日本財団図書館)
  180. ^ そばの知恵袋「郷土そば」(川越蕎麦の会)
  181. ^ 「信濃では月と仏とおらがそば」の作者は誰か。『信州蕎麦学のすすめ』(市川健夫著 オフィスエム 2000)〔N383/29〕には「中村某」の作とある 国立国会図書館 レファレンス協同データベース
  182. ^ 特集 世界のそば料理





蕎麦と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「蕎麦」の関連用語

蕎麦のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



蕎麦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの蕎麦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS