花 花の概要

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/30 14:19 UTC 版)

桜の花
いろいろな花

生物学的「花」

花の定義

花は雌蕊や雄蕊を含む(ないものもある)、一個の有限の茎頂胞子葉(花葉)と不稔の付属物などから構成された、種子植物の生殖器官である。

しかし、その厳密な定義については複数の考え方が存在する。

  1. 被子植物の生殖器官を花とする考え方
  2. 胚珠のある生殖器官を花とする考え方(被子植物裸子植物
  3. 生殖器官が密集したものを花とする考え方

花は、胞子葉が枝先に固まった構造から生じたと見られるが、この意味を広く考えれば、普通の被子植物の花以外に、裸子植物における松ぼっくりなどの元になる構造や、さらにはスギナの胞子葉であるツクシのようなものまでが花と言えてしまう。2は、松ぼっくりまでは花だというもので、3は、ツクシも花だという立場と言える。

1はアメリカの研究者に多く、2はヨーロッパの研究者に多い。19世紀は3の考え方が主流だったが、現在では一番合理的とされる2が主流になりつつある。

構造

花全体の構造は、1本の枝に、先端の方から大胞子葉、小胞子葉、不実の葉が並んだ構造が、ごく短くつまったものと見なせる。

典型的な花は、枝から伸びた柄の先につき、中心に雌蕊をもち、その周囲を雄蕊が囲む。その周囲には、花びらなどが配置する。雄蕊では花粉が作られ、雌蕊には胚珠が入っている。この両者の働きで種子が作られる。

裸子植物においては、雌雄異花が普通で、軸を中心に胞子葉由来の鱗片状の構造が並んだ形を取るのが普通である。

被子植物では、花びらやといった装飾的な構造が多数加わることが多い。したがって、その構造は中心に大胞子葉由来の雌蕊、その外側に小胞子葉由来の雄蕊、そしてその外側に由来の花弁、そして一番外側にやはり葉由来の萼が取り巻くという形になる。花弁、萼はまとめて花被と呼ばれる。ただし、すべての花がこのような構造を持っているわけではなく、花びらや萼などがない花も多い。特に、風媒花などでは、花びらの欠損や退化が見られるものが多い。イネ科の場合このような花を小穂という。

1つの花に雄蕊と雌蕊を備える花が多いが、どちらかだけを持つ、雌雄異花のものもある[2]。雄蕊と雌蕊が両方備わっていても、片方が機能していない例や、どちらかが先に熟し、同時には熟さないようになっている例も多い。

花の配列状態を花序という。花序は花によって異なるが、ある一定の方式に沿って並ぶ。

は、花や花序の基部につく葉のことをいう。包葉ともいう。通常は、小型であるが花弁状になるものもある。

花の進化

ドクダミの花
穂には花が並び、個々の花は雄蘂と雌蘂1本ずつから成る
モクレンの花
中央の穂状のものは外側は雄蘂、内側は雌蘂、いずれも多数あってらせん状に並ぶ

種子植物がシダ植物から進化するに伴い、雄蕊は小胞子のうをつける胞子葉が、雌蕊は大胞子のうをつける胞子葉が各々変化してできたと考えられる。また、花びら、萼も葉が起源のものと考えられる。

被子植物の花が、どのようにして進化したかについては、大きく2説がある。

  1. 1雄蕊1雌蕊1花被1の花を原始的なものと見なし、次第に複雑な構造のものが出現したとする説で、新エングラー体系の根拠となっている。
  2. 軸を中心に多数の雄蕊、雌蕊、花被が螺旋状に並んだ花を原始的なものと見なし、次第にその形が整理されてきたと見なすもので、クロンキスト体系はこれを基礎とする。

クロンキスト体系では、双子葉植物綱ではキク目を最も進化したものとし、単子葉植物綱ではラン目を最も進化したものとする。

生殖様式

花粉により受粉をさせ、生殖を行う。受粉の様式は、花の構造により自家受粉と他家受粉に分けられる。通常、他家受粉が起きることが望ましいので、種類によっては自家受粉を妨げるような仕組みが見られる。例えば、雄蕊と雌蕊のどちらか先に成熟するようになっているのもそのひとつである。どちらが先かで雄性先熟または雌性先熟とよばれる[3]

また、花粉はそのままでは移動できないため、受粉を行うためには何らかの媒介が必要となる。おもに媒介者となるのは動物であり、風が媒介するものは風媒花と呼ばれる。動物が媒介するものはその媒介者によって虫媒花媒花・コウモリ媒花などに分かれる。動物媒の中では特に虫による媒介が多い[4]。最も古い媒介方式は風媒であるが、のちにより確実性の高まる動物媒が発展した。しかしながら冷帯地域においては単一樹種による樹林が多いことや媒介者となる動物の不足から、再び風媒に戻るものが多く、かなりの樹木が風媒花となっている[5]。逆に媒介動物の多い熱帯地域においては動物媒が圧倒的で、熱帯樹木の95%を占める[4]。風媒と違い、虫や鳥など動物に受粉を媒介させる場合、花に動物を引き寄せる必要があるため、多くの花は蜜腺からを分泌し、動物に花を訪れるようにさせる。こうした蜜食動物にとって花の蜜は重要な食料であるが、他に花粉そのものを食糧とする昆虫も多く存在する[6]。また、ナツメヤシなどの一部作物においては、人間の手で花に花粉を塗りつける人工授粉が行われているが、これは人間も花粉媒介者となっていることを示している[7]

花が美しいわけ

花は人目を引く魅力がある。一般的な概念の花は、それ以外の部分が緑などの地味な中にあって、それとは対照的に鮮やかな色合いの花弁などを並べてよく目立つようになっている。これは、そもそも花の存在が、他者の目を引くことを目的としているからである。ただし、本来はヒトの目ではなく、昆虫などの目を引くためのものである。顕著な例としてミツバチの可視領域は紫外線を含み、ミツバチの目で花を見ると蜜のある中央部が白く反射する花がある事などが知られる。これは、植物が固着性の生活様式を持つため、繁殖時の生殖細胞、具体的には花粉の輸送に他者の力を借りなければならないためである。被子植物の多くがその対象を昆虫や鳥などの小動物とし、彼らを誘うために美しい花びらで飾られた花の構造が発達した[8]。また同じ目的で、虫媒花の多くは強い香りを持つ。その香りは媒介者の好みの香りであるため、人間にとって素晴らしい香りとは限らない[9]。また鳥は嗅覚が弱いため、鳥媒花の多くは強い香りを持たない[10]

他方、無生物によって花粉を運搬する植物の花は目立つ必要がないため、花の色は地味なもので香りも弱い[5]。現生の裸子植物は一部の例外を除くほとんど全てが風媒なので、花弁などを持たない。被子植物でもイグサ科イネ科などは虫媒花から進化して二次的に風媒となったもので、イグサ科では花弁はあるが極めて地味になっており、イネ科では花弁は完全に退化し、開花時にも全く目立たない。

花の色

花を発色させる色素は、開花時に細胞内部で酵素を用いた化学反応が起こり生成される。元来花の色は送粉者を惹きつけるために着けるもので、の時には必要が無い。主な色素はフラボノイドカロテノイドベタレインクロロフィルのグループであり、総数は数千にもなる。さらに水素イオン指数(pH)や存在するイオンの影響で色が変化する事もあり、多様な色で知られるアジサイの場合はアルミニウムイオン濃度で左右される[11]

色素が無い花びらは白く見える。花びらの材質は本来透明だが、中に気泡があるために白く見える。花びらが色素を持たないメカニズムには、作られた色素が別の酵素で破壊される場合と、色素を作る酵素の機能が阻害された場合がある。前者の例は白いキクで、花にはカロテノイドを分解する酵素が存在し、作られた色素が壊される。後者にはアサガオがあり、フラボノイドの一種アントシアニンを作る酵素のDNA内にトランスポゾンがあり色素生成を阻害する。このトランスポゾンが開花中にDNA上の別な場所に移動すると酵素は色素を作れるようになる。これによって一つの花の中に色素がある細胞と無い細胞が混在し、アサガオの模様が作られる。トランスポゾンの動き方は一定ではなく、それぞれの頻度やタイミングによって花の模様が異なってくる。トランスポゾンを含むアサガオは江戸時代に偶然発見され、品種改良を経て広まった[11]

人工的に花の色を変える試みには、品種改良や遺伝子組み換え技術またはDNAを変質させる突然変異の利用などがある。品種改良では、色素を作る酵素が無かったり色素を破壊する酵素が存在するため、例えば青いバラや黄色いアサガオなどは作れない。他の花から色素をつくる酵素のDNAを組み入れる試みでは、青いバラが生産された例もあるが、pHなど他の条件が異なるため元の花と同じ発色は難しい[11]

用語

花の構成要素に関して

柱頭
花柱
子房
外珠皮
内珠皮
胚嚢
花糸
花冠
花床
花柄
雄蕊
雌蕊
花被
きょ
花冠の基部が後ろに飛び出たもの。スミレツタバウンランなど。
副花冠
花冠と雄蕊の間にある花冠に似たもの。副冠ともいう。スイセンなど。

雌雄に関して

両性花
一つの花に雌蕊、雄蕊が両方あるもの。
単性花
一つの花に雌蕊、雄蕊の一方しかないもの。雌蕊だけの花を雌花、雄蕊だけの花を雄花という。
中性花
おしべとめしべが退化した不稔性の花。アジサイやキク科など。それでは役に立たないので、普通は完全な形の花との組み合わせで見られる。たとえばアジサイでは装飾花が中性花になっている。

花の形態に関して

完全花
萼、花弁、雌蕊、雄蕊が全部揃っている花。両性花の意味で使うこともある。
不完全花
萼、花弁、雌蕊、雄蕊 のひとつ以上が欠けている花。単性花の意味で使うこともある。
無花被花
花被の無い花。裸花ともいう。ヤナギドクダミなど。
単花被花
萼はあるが花冠の無い花。萼が花冠に見えるものが多い。シュウメイギクなど。なお、「萼は無いが花冠はある」ということは考えない。萼と雌蕊または雄蕊の間にあるものを花冠と考えるのが正しい。このため「萼は無いが花冠はある」と見える花があれば、「花冠のように見えるのが萼で、花冠は存在しない。」ということになる。(花の基部の緑のところが萼で、その内側のカラフルな部分を花冠と考えてはならない。)
両花被花
萼と花冠のある花。多くの花がこれにあたる。
合弁花
花弁同士が全部または一部くっついている花。アサガオツツジなど。
離弁花
花弁同士がくっついていない花。バラナタネなど。
同花被花
萼と花冠の区別がつきにくい花。チューリップなど。普通のチューリップの花の基部を観察すると、萼片に相当する外花被片3枚、花弁に相当する内花被片3枚とわかる。しかし、多くの人は花弁6枚と考える。
閉鎖花
花冠が開かずに終わる花。例えばホトケノザの花はその一部が閉鎖花。
開放花
花冠が開く花。ほとんどの花がそうである。
異形花
同一の種で複数の花の形があることをいう。例えば、雄花、雌花のある植物などが典型例である。花の形の個数により二形花三形花などということがある。
装飾花
花弁などだけが大きく発達した花のことで、小さい両性花を囲むように存在し、昆虫の誘引のためと言われている。アジサイなど。
八重咲き
一種の奇形である。雄蘂や雌しべが花弁化し、花弁がよけいに重なっている花形。
唇形花
花弁が上下に分かれて発達した花。下側の受ける花弁唇弁という。
蝶花
マメ科の花。

利用

花は魅力的な姿をしているため、それを鑑賞することは世界中で古くからおこなわれており、そこからさまざまな利用法が生じてきた。

儀礼と装飾

花を摘み集めて装飾とする風習は世界中に広く見られる。ポリネシアなどでは、花をにさして髪飾りとすることも広く行われている[12]。茎から切り取った花を切り花といい、これを花を方向をそろえて束ねたものを花束(ブーケ)、組み合わせて輪にしたものを花輪という。こうした花は結婚式葬儀[13] といった冠婚葬祭における装飾に広く用いられ、キリスト教系の献花や仏教における仏花など、死者を弔うための供え物にも用いられる。

また花は、贈答品としても一般的なものである。花を贈答品とする場合、見かけの美しさ以外に、その香りを重視する場合もある。ヨーロッパやアメリカではバレンタインデーの贈り物には花、とくにバラが多く用いられ[14]、また母の日にはカーネーションが主に贈られるなど、花を贈ることが一般的な祭日も存在する。

花は装飾に多用され、日本の華道、いわゆる生け花もこの方向で高度に発達したものである。また生け花だけでなく、花を乾燥させたドライフラワーも装飾に使用される。

庭園と観光

京都・賀茂川の桜。花見は日本の春の風物詩である

花を育てて楽しむことも古くからおこなわれた。庭園を飾るために花を育てる例は広く見られる。花を中心とする庭を花園、花畑などといい、擁壁や煉瓦などで囲まれたスペースに花を植栽したものを花壇と呼ぶ。観賞用の植物の栽培を園芸と言うが、特に草の花を目的とする栽培を花卉園芸という。長い歴史の中で、多くの観賞用の花が選別栽培され、後には人工交配などによる品種改良も行われた[15]

花はしばしば広い地域に植栽され、地域住民に長く親しまれているところも多い。オランダのキューケンホフ公園など、世界各所に花の名所は存在し、近隣のみならず世界中から観光客が訪れるところもある。こうした名所は必ずしも花園や植栽されたものだけではなく、たとえば南アフリカ北西部のナマクワランド英語版のように、一面の荒野が短い雨季の到来とともに地平線まで野生の花で埋め尽くされるところも存在する[16]。日本ではが国土の広い地域に植栽され[17]、春には花見を楽しむために多くの観光客が訪れるが、そのほかにもスイセンシバザクラフジチューリップアジサイラベンダーコスモスキクなど様々な花の名所が存在し、観光客を集めている。

こうした庭園造りは公共の場だけではなく、個人宅に庭や花壇などを作ってさまざまな花を育てるガーデニングも楽しまれている。

料理

花びらをあしらったサラダ

花を食用とすることは、洋の東西を問わず古くからおこなわれてきた。花を食用とする場合はほとんどは野菜に分類され、花菜と通称される[18]。日本では食用花としては、キクナノハナシュンランフキノトウなどが用いられてきた。一方、欧米のエディブル・フラワーとしてナスタチウムコーンフラワーバラパンジーキンセンカキンギョソウなどが挙げられる[19]。上記の食用花は食味と同様に見た目の美しさや飾りとしての役割も重視されるが、一方でブロッコリーカリフラワーミョウガアーティチョークのように飾りにはあまり使用されず、食味を重視して食用とされる花も存在する。生花だけでなく、スミレやパンジーのように砂糖漬けにしたり[20]、桜の花のように塩漬けにしてから[21] 飾りとされる場合もある。

直接的な食用のほか、虫媒花が虫をおびき寄せるために分泌する花のミツバチによって採集され、巣の中で蜂蜜へと変化する[22]。蜂蜜は人類最古の甘味料とも呼ばれ、現代においても甘味料として重要な地位を占めている。ミツバチは同一の蜜源植物から蜜を採取する傾向が強いため、そのミツバチの群れが採取する花の種類によってさまざまな味や香りの蜂蜜ができる。さまざまな蜜源植物からまんべんなく蜜を集めることもまれにあり、この場合は百花蜜と呼ばれる。代表的な蜜源植物としては、日本ではレンゲソウアカシアなどが挙げられる。

その他

バラやラベンダー、ジャスミンなど魅力的な香りを放つ花から精油などで香り成分を取り出し、そのまま利用したり香水の原料とすることも行われている[23]。一方、スギヒノキイネ科植物やブタクサシラカバなどが飛ばす花粉は、一部の人間に花粉症と呼ばれるアレルギー症状を引き起こす。こうした花粉症は主に風媒花の花粉によるものであるが、虫媒花や鳥媒花でも一部の花では花粉症が引き起こされる場合がある[24]


  1. ^ 新聞での使用例。「皇居に3448種 動植物を確認、新種の花も」日本経済新聞 2014年7月13日付 1面見出し
  2. ^ 「樹木学」p126 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  3. ^ 「樹木学」p125 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  4. ^ a b 「樹木学」p105 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  5. ^ a b 「樹木学」p117 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  6. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p8-10 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  7. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p93 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  8. ^ 種生物学会編 (2001) pp.1-6
  9. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p13-15 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  10. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p16 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  11. ^ a b c ニュートン (2012-6) pp.106-111 花が色とりどりなのはなぜ?
  12. ^ 「服装の地理 身を飾る人間」p105 別技篤彦 玉川大学出版部 昭和50年4月20日第1刷
  13. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p146-147 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  14. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p192-193 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  15. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p167-170 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  16. ^ http://south-africa.jp/meetsouthafrica_lists/461/ 「半砂漠地帯に出現する奇跡の花園 野生の花々が一斉に咲き乱れるナマクワランド」南アフリカ政府観光局 2019年3月9日閲覧
  17. ^ 「観光学と景観」p95 溝尾良隆 古今書院 2011年6月10日初版第1刷
  18. ^ 『FOOD'S FOOD 新版 食材図典 生鮮食材編』p216 2003年3月20日初版第1刷 小学館
  19. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p9-11 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  20. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p8 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  21. ^ 「飲食事典」本山荻舟 平凡社 p223 昭和33年12月25日発行
  22. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p19 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  23. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p38-43 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  24. ^ 「植物気候学」p36-38 福岡義隆編 古今書院 2010年3月10日初版第1刷発行
  25. ^ 「ケニアを知るための55章」pp132 松田素二津田みわ編著 明石書店 2012年7月1日初版第1刷
  26. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p60 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  27. ^ a b 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p46 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  28. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p62 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  29. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p188-189 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  30. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p71-73 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  31. ^ a b 「花の園芸事典」p214 今西英雄・腰岡政二・柴田道夫・土井元章編 朝倉書店 2014年9月20日初版第1刷
  32. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p79 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  33. ^ 「家族で楽しむ日本の行事としきたり」p68 石田繁美編 ポプラ社 2005年8月第1刷
  34. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p91 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  35. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p94-95 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  36. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p70-90 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  37. ^ Paul Pettitt (August 2002). “When Burial Begins”. British Archaeology. オリジナルの15 June 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160615142318/http://www.archaeologyuk.org/ba/ba66/feat1.shtml 2016年6月28日閲覧。. 
  38. ^ 墓地に花を飾った最古の例、イスラエル(ナショナルジオグラフィック
  39. ^ 村井康彦 『花と茶の世界:伝統文化史論』三一書房、1990年。ISBN 4380902447 pp.108-109
  40. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p63 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  41. ^ 「服装の地理 身を飾る人間」p125 別技篤彦 玉川大学出版部 昭和50年4月20日第1刷
  42. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p105-106 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  43. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p52-57 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行


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