花野じゅりあ 花野じゅりあの概要

花野じゅりあ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/11 06:38 UTC 版)

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東京都中野区[1]順心女子学園中学校出身[1]。身長164cm[1]血液型A型。愛称は「じゅりあ」[1]

略歴

おばは宝塚歌劇団卒業生で、退団後は宝塚受験支援スタジオを開設し、白城あやか春野寿美礼などの宝塚受験を支援してきた三井まこ。

1998年宝塚音楽学校入学。花組に配属。同期には凰稀かなめ(元宙組トップスター)、陽月華(元宙組トップ娘役)、和涼華城咲あいらがいる。

2000年第86期生として宝塚歌劇団入団。入団時の成績は43人中26番[2]。花組「源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ!」で初舞台[1]。同年7月3日[2]、花組に配属。

2007年春野寿美礼ディナーショー「etude」の一場面では、春野の相手役を務めた。

2008年から、舞城のどかの退団に伴い、TAKARAZUKA SKY STAGEスカイレポーターズに就任。

2010年虞美人』では、壮一帆演じる劉邦の妻・呂を演じた。

2013年、『オーシャンズ11』の公演期間中に怪我のより休演。代役は華雅りりかが務めた。その後、『愛と革命の詩』/『Mr. Swing!』で復帰をしたが、再度怪我により休演。コワニー伯爵夫人役は、春花きららが代役を務めた。

2014年、『ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-』/『TAKARAZUKA∞夢眩』は引き続き休演のため出演できなかったが、『エリザベート -愛と死の輪舞-』より復帰。

2015年12月28日紫峰七海の退団に伴い、花組副組長に就任[3]

2019年4月28日、『CASANOVA』の東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

退団後、「宝塚の娘役として追求してきた美学をいかせることがしたい」考えからメイクの専門学校で学んでいる[4]

宝塚歌劇団時代の主な舞台

脚注

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  1. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2018年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2018年、15頁。ISBN 978-4-86649-049-6
  2. ^ a b 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ2014年4月1日、112頁。ISBN 9784484146010
  3. ^ 花組 副組長の就任について”. 宝塚歌劇公式ページ (2015年8月21日). 2015年8月21日閲覧。
  4. ^ 20年磨いた美学、メイクの道へ 元娘役・花野じゅりあ:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル(2020年1月23日). 2020年5月19日閲覧。
  5. ^ 2013年3月29日より休演。代役は華雅りりか
  6. ^ 2013年10月31日より休演。代役は春花きらら
  7. ^ 「Mr. Swing!」は全日程休演。


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