芙蓉グループ 芙蓉会加盟企業

芙蓉グループ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/08 00:38 UTC 版)

芙蓉会加盟企業

2017年現在[18]

芙蓉懇談会加盟企業

旧安田財閥

安田財閥は以下の通り。

みずほフィナンシャルグループ

(旧富士銀行)は以下の通り。

旧浅野財閥

浅野財閥は以下の通り。

春光系列

春光(旧日産・旧日立)系列は以下の通り。

旧大倉財閥

大倉財閥は以下の通り。

旧根津財閥

根津財閥は以下の通り。

旧理研系列

理研系列は以下の通り。

旧森系列

系列は以下の通り。

旧大建系列

  • 丸紅 - 兄弟会社に伊藤忠商事(旧第一勧銀グループ)があり、合弁会社に伊藤忠丸紅鉄鋼等を持つ。
  • クレハ(旧呉羽化学工業) - メインバンク(みずほ銀行)の系列色が濃厚。これは前述の丸紅の影響もある。直接の兄弟会社に東洋紡(旧呉羽紡績を吸収合併)があり、子会社の呉羽テック)とクレハエラストマー(旧呉羽紡績の合成ゴム・化学品部門)はその事業継承会社にあたる。

旧富士銀行融資系列

グループ共同

他行の融資系列

芙蓉グループに近い企業

以下は、芙蓉懇談会に正式に名を連ねていないものの、芙蓉グループと歴史的・資本的結びつきのある企業である。

他行の融資系列




  1. ^ なお、富士銀の統合先である現在の“みずほFG”みずほは瑞穂で“日本国”の美称。
  2. ^ 富士は1950年代から共同事業の取り組みを開始し、昭和電工の石油化学進出にあたって融資系列によって1956年に昭和油化(現:昭和電工)を設立した。また1960年に日産・日立グループが東京原子力産業研究所を設立した際には、富士は三和銀行と共に参加した[9]
  3. ^ 1960年には芙蓉懇談会・芙蓉会の発足に先んじて、富士、丸紅、日本鋼管、昭和電工、大成建設など17社によって芙蓉開発も発足している。
  4. ^ 松沢頭取が三和の赤司俊雄頭取と合併に向け話し合いを始めるが、三和のドンであった日銀出身の渡辺忠雄相談役名誉会長が合併に反対したため、合併話は流れた[11]

出典

  1. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.57 - 58
  2. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.202 - 203
  3. ^ a b 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.58
  4. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.94
  5. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.45
  6. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.59
  7. ^ 『週刊ダイヤモンド』2017年7月29日号 p.50 - 51
  8. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.223
  9. ^ a b 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.221
  10. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.61
  11. ^ 『実録・銀行 トップバンカーが見た 興亡の60年史』p.398 - 399
  12. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.229
  13. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.231
  14. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.232
  15. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.124
  16. ^ 『週刊ダイヤモンド』2017年7月29日号 p.49
  17. ^ 『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』p.63
  18. ^ 『週刊ダイヤモンド』2017年7月29日号 p.33
  19. ^ 『週刊ダイヤモンド』2017年7月29日号 p.48
  20. ^ 『セゾンの歴史 下巻 変革のダイナミズム』p.286
  21. ^ 『セゾンの挫折と再生』p.102


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