舞子駅 舞子駅の概要

舞子駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/27 08:20 UTC 版)

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舞子駅*
駅舎
まいこ
Maiko
JR-A70 垂水 (2.0km)
(1.9km) 朝霧 JR-A72
所在地 神戸市垂水区東舞子町3-1
駅番号 JR-A71
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陽本線JR神戸線
キロ程 15.1km(神戸起点)
大阪から48.2km
電報略号 マコ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
19,926人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1896年明治29年)7月1日**
乗換 舞子公園駅山陽電気鉄道本線
備考 直営駅
みどりの窓口
神戸市内
* 1899年までの名称は「舞子公園」
** 仮停車場としての開業日。1906年(明治39年)12月1日に駅に昇格。
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配線図

朝霧駅

垂水駅

概要

直営駅神戸駅の被管理駅)。アーバンネットワークエリアに属し、ICOCA及び提携ICカード利用可能駅である。JR線では神戸市最西端の駅にあたり、「神戸市内」として運賃計算の特例が適用されるのも当駅以東である。第2回近畿の駅百選選定駅。

駅の上を神戸淡路鳴門自動車道が通過しており、道路上のバス停留所舞子バスストップ(別称「高速舞子」)までは当駅から徒歩約5分[1]の範囲にある。そのため淡路島・四国方面へ向かう高速バスとの間の乗り換え客が多い。

普通電車快速(「電車線」経由のみ)が停車する。このうち快速は明石海峡大橋開通に伴う高速舞子バス停の開設により1998年3月14日から停車するようになったもの。「列車線」側にはプラットホームが設置されておらず、列車線を走行する快速(朝ラッシュ時に設定)・新快速特急の停車はない。

日中時間帯は1時間に8本(快速・普通電車とも4本ずつ)が停車するが、朝夕は本数が多くなる。なお、三ノ宮・大阪方面の朝時間帯は普通のみの設定となっている。

歴史

舞子地区は古来から保養地として知られ、当駅も最初は舞子公園の名を冠した停車場として誕生したが、高度成長期以降は垂水区西部の宅地開発により、これら住宅地へのアクセス拠点としての性格を持つようになった。さらに明石海峡大橋の開通によって高速バスとの乗り換え拠点としても利用されるようになる。

※なお、隣接する山陽電気鉄道舞子公園駅も、開業時は「舞子」と称しており、1927年 - 1935年までは同じ駅名の2駅が併存していた。逆に当駅も開業当初は「舞子公園」を名乗っていたが、山陽電気鉄道開業前の1896年 - 1899年までのことであるため「舞子公園駅」が併存したことはない。






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