自然災害 自然災害の例

自然災害

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/14 01:47 UTC 版)

自然災害の例

地質

火山

ハワイで家を襲う溶岩流。

火山噴火は、それに付随してさまざまな自然災害を引き起こす。噴火そのものによる空振のほか、火山灰火山弾軽石スコリアなどの火山砕屑物は周辺に降り積もって農作物や建物に被害を与え、大気を汚染する。また大気中の火山灰は飛行機の運行を困難にするなど交通や経済に重大な損害をもたらす。2010年アイスランドエイヤフィヤトラヨークトルで起こった噴火の場合、ヨーロッパ大陸の広い範囲において飛行が禁止され、数十万人の足に影響が出た(2010年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火による交通麻痺[7]。非常に大規模な、いわゆる破局噴火の場合、火山灰が大気圏に広がって太陽光を遮り、日傘効果による火山の冬と呼ばれる低温期を数年にわたってもたらすこともある。例としては、今から7万年前から7万5千年前に起きたと考えられているインドネシア・トバ火山の噴火は気温を平均5度も下げ、人類を一時絶滅寸前にまで追い込んだとする理論も存在する[8]

溶岩流は流速が遅く人が直接飲み込まれることはそれほど多くないが、周囲の土地を飲み込んだ場合そのまま固化して岩石となるため、農地や住宅地が呑み込まれた場合使用不能となる[9]。火山ガスは高温の上二酸化炭素二酸化硫黄硫化水素などの有毒な気体が多く含まれ、また酸素が少ないため、有毒成分の吸入や酸欠によって人間が死亡することも珍しくない。火砕流は高温の上非常に速度が速く、発生した場合多数の人々が死亡することが多い。積もった灰が雨などと一緒に一気に流れる火山泥流も同様に直接的な被害が大きく、火砕流と並んで非常に危険である[10]

こうした直接の噴出物のほか、噴火によって山体崩壊が起こった場合、多数の人命が失われることが多い。さらに山体崩壊が海の近くで起こった場合には大量の土砂がそのまま津波を起こし、対岸にも巨大な被害を与える。この山体崩壊による津波としては、1792年雲仙岳の噴火によって眉山が山体崩壊を起こし、対岸の肥後を大津波が襲った島原大変肥後迷惑などが知られている[11]

地震

地震による災害は震災と呼ばれる。まず地震そのものの揺れによって巨大な被害をもたらすほか、地形そのものが隆起沈降したり、地割れを起こしたり、あるいは地盤沈下液状化現象などを起こして建造物などを破損する[12]。地震発生時にはこの衝撃に伴う火災もしばしば発生する。しかしなによりも、地震に付随する災害として最も大きなものは津波である。地震に伴う津波は大被害をもたらすことが多く、2011年に起きた東日本大震災においては死亡者の約9割以上が津波による死者であったとされる[13]。津波は建造物や人命の直接被害の他、津波の去った土地に塩害をもたらす[14]

土砂災害

土砂災害の多くは地震や大雨などによって引き起こされ、地すべりがけ崩れなどの斜面崩壊土石流などが含まれる[15]。斜面崩壊は崩壊部分の深さによって深層崩壊表層崩壊にさらに分けられる。大規模な土砂災害の場合、山そのものが山体崩壊を起こすことや、大量の土砂によって河道が閉塞し天然ダムを形成することもある[16]

その他

そのほかの地質災害としては、地下水位低下によって地盤が沈降し浸水などを引き起こす地盤沈下や、石灰岩質の地層中で侵食が進行し突然地表が陥没するシンクホール(ドリーネ)、土壌や地盤などの侵食、深いの底から二酸化炭素が大量に噴出することで広範囲にわたる窒息を引き起こす湖水爆発などがある[17]

気象

風水害

竜巻で破壊された家と樹木、2010年アメリカ・ミシシッピ州。

風や降雨による災害は同時に発生することも多く、風水害と総称される。

水害の原因として大きなものには熱帯低気圧がある。熱帯低気圧はその発生する地域によって台風ハリケーンサイクロンと名称が異なるが、強風と豪雨によって居住地域に被害をもたらすことは共通している。台風だけではなく、単に大量の降雨だけでも災害は発生する。非常に多量の雨が一部地域に集中して降る場合は集中豪雨と呼ばれる[18]。集中豪雨の中でも予測不可能な場所で突発的に積乱雲が発生し豪雨となるものをゲリラ豪雨と呼ぶこともあるが、正式な気象用語ではない[19]。豪雨などによって陸地が水没することを洪水と呼び、河川から増水した水が堤防を乗り越え氾濫する外水氾濫と、堤防内部の水が河川に排水できずに内部であふれる内水氾濫の2種類が存在する。こうした内水氾濫は、コンクリートなどで地面が固められ降雨を下水道などで処理せざるを得ない都市において発生することも多く、これを都市型水害という[20]。通常、洪水は増水・減水ともにある程度の時間がかかるが、地面が雨水を吸収するよりはるかに速く大量の降雨があった場合や山崩れで発生した自然ダムが崩壊した場合などに、突然大量の水が押し寄せてすべてを押し流す場合がある。これを鉄砲水と呼び、氾濫の範囲は狭く水の引くのも速いが、前触れなく押し寄せることが多いため大きな被害をもたらす。鉄砲水の被害が特に多いのは一度に大量の降雨のあることが多い砂漠地帯である[21]

風害の原因としては上記の低気圧や台風などの強風のほか、ダウンバースト竜巻などの突風によるものも多い。なかでも竜巻は持続時間こそせいぜい1時間程度と短く被害範囲も狭いが、時速は50km程度と速い上風速は時速400kmにも達するため、進路上にある地域に甚大な被害を与える[22]。竜巻の発生が特に多いのは北アメリカ大陸であるが、それ以外の世界各地でも発生している。こうした低気圧は海にも影響を及ぼし、気圧低下による海面の吸い上げによって高潮を引き起こす。海水面が高くなる高潮と異なり、高波はその名の通りが高くなることで、低気圧による強風によって発生する[23]。高潮や高波、副振動堤防港湾の破壊、侵食浸水、船の座礁を引き起こす[24]。また、海水と風が吹き付けることによる、農作物や植物への塩害も発生する[14]。砂漠の強風は砂塵を伴った砂嵐を発生させ、黄砂などのように遠方にまで砂を降下させる[25]

その他

雪崩

による災害は雪害と総称され、吹雪ブリザード)・地吹雪による視程障害(ホワイトアウト)や積雪による交通の支障、落雪、雪の重みによる建造物や物品の損壊、雪崩などが含まれる[26]。多量の降雪・積雪は豪雪と呼ばれ、交通途絶などによる多額の被害が発生する。また、過冷却状態にある雨水が地面や樹木などに衝突するとその衝撃によって雨氷が形成されるが、これも交通や電力網に大きな被害を及ぼす。冬から春にかけて、農作物が凍結したりが降りたりすることを凍霜害と呼ぶ。降は建物の破損や農産物への被害をもたらすほか、大きな雹が人体に直撃した場合死ぬことも珍しくない[27]落雷による直接の死、構造物の破損や火災のほか、主に送電施設への電撃・誘導雷による電気的被害をもたらす[28]

気温や降水が例年に比べ著しく異常を示すことも災害の1つである。異常高温熱波猛暑と呼ばれ、夏季中心に発生し、熱中症などを引き起こす。冬季の異常高温は暖冬と呼ばれ、スキー場など降雪の必要な産業に大きな被害を与える。異常低温が冬季に起こった場合は厳冬となり、低体温症が発生しやすくなるほか、上記の雪害が発生しやすくなる。夏季の異常低温は冷夏と呼ばれ、冷害を引き起こして主に農作物の生育不良をもたらす[29]。降水が異常に多い場合は上記のように洪水を引き起こすが、異常少雨の場合は干ばつとなり、水不足による生活・産業への被害や生態系への影響をもたらす。冷害や干ばつは農作物の収量を激減させ、歴史上しばしば飢饉の引き金となってきた[29]

異常乾燥や落雷によって山火事が発生すると、生態系や人命、産業に大きな被害を与える。山火事は湿潤な日本でも平成26年~平成30年の5年平均で年間約1300件ほど発生しており[30]、世界中で発生しているが、なかでもカリフォルニアやオーストラリアといった乾燥の激しい地域では多く発生する。山火事は長期化することもあり、2019年9月に発生したオーストラリア森林火災は2020年2月に起きた豪雨によって消し止められるまで、半年にわたって燃え続けた[31]

生物

生物災害としては、生物の異常発生によるさまざまな被害が挙げられる。なかでもトノサマバッタサバクトビバッタといった一部のバッタ類が相変異を起こし大発生すると数千億匹を超えるような大群となり、時には数千km以上の距離を移動してその地域の草本性のものすべてを食べ尽くしてしまう[32]。これは蝗害と呼ばれ、農業や経済に巨大な被害を与える。

また疫病の発生による被害も生物に起因する自然災害と受け止められる。ペスト麻疹(はしか)、結核などは歴史的にも幾度となく流行期を惹き起こしてきた。またスペインかぜ新型コロナウイルスなどもウイルスによる疫病の流行である。厳密には現時点ではウイルスは生物ではなく「非細胞性生物」あるいは「生物学的存在」とみなされているが、ミミウイルスなどの細菌との類似性のあるウイルスや、レトロウイルスとトランスポゾンの類似性の指摘もあり、ウイルスと生物のボーダーは非常に曖昧であり、またウイルスそのものは人為的分類である可能性が高い。また発症による社会への影響度も含め、生物による自然災害とみなされる。

地球温暖化に伴い、日本近海における海水温の上昇や気候変動などを経て、蚊の媒介とするウイルスや原虫による疾患も危惧されている。

天文現象

隕石の衝撃波で壁と屋根の一部が破壊された亜鉛工場。2013年、ロシア・チェリャビンスク州
太陽フレアによる磁気嵐が地球を襲う想像図。電子機器やコンピュータシステムが障害を起こし社会に損害を与えることが懸念される。

天文現象による自然災害としては、小天体の落下・衝突がまず挙げられる。巨大隕石が衝突すると、小天体の大気中通過時や分解時に衝撃波が発生し、落下時には巨大な隕石孔クレーターができる。この衝撃によって大量の塵の巻き上げやそれによる太陽光の遮断と気候の急変が起き、いわゆる隕石の冬がもたらされる他、海に落ちた場合には津波も発生する。例としては、6600万年前の白亜紀には巨大隕石の衝突によって寒冷化が起き、恐竜の絶滅が起きたとの説が有力である[33]。このほか、太陽面での爆発(太陽フレア)の強力なものはコロナ質量放出(CME)や太陽嵐を引き起こし、これにより放出される電磁波粒子線太陽エネルギー粒子線によって宇宙滞在者への影響が懸念される他、通信障害(デリンジャー現象)や磁気嵐も発生する[34]


  1. ^ 社会格差と自然災害による人的被害 -インド洋大津波によるタイにおける被害を中心に- ,中須 正, 防災科学技術研究所研究報告 第69号 2006年8月 (PDF)
  2. ^ B. Wisner, P. Blaikie, T. Cannon, and I. Davis (2004). At Risk - Natural hazards, people's vulnerability and disasters. Wiltshire: Routledge. ISBN 0-415-25216-4 
  3. ^ G. Bankoff, G. Frerks, D. Hilhorst (eds.) (2003). Mapping Vulnerability: Disasters, Development and People. ISBN 1-85383-964-7 
  4. ^ http://www.unesco.org/science/disaster/about_disaster.shtml より引用
  5. ^ D. Alexander (2002). Principles of Emergency planning and Management. Harpended: Terra publishing. ISBN 1-903544-10-6 
  6. ^ アマルティア・セン『貧困の克服』 pp.112-114 集英社、2002年
  7. ^ http://www.afpbb.com/articles/-/2718762 「アイスランドの噴火で欧州の空に混乱、英国では全飛行を禁止」AFPBB 2010年04月15日 2020年3月12日閲覧
  8. ^ https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031400115/?P=1 「古代の超巨大噴火、人類はこうして生き延びた」ナショナルジオグラフィック 2018.03.14 2020年3月28日閲覧
  9. ^ 「基礎地球科学 第2版」p186 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷
  10. ^ 「基礎地球科学 第2版」p185 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷
  11. ^ 「基礎地球科学 第2版」p187 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷
  12. ^ 「基礎地球科学 第2版」p194-196 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷
  13. ^ https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1902Z_Z10C11A4CC1000/ 「東日本大震災の死者、ほぼ津波が原因 60歳以上が65%」日本経済新聞 2011/4/19 2020年3月12日閲覧
  14. ^ a b http://jssspn.jp/info/nuclear/post-23.html 「津波関連情報(1):津波・高潮による塩害(1)」日本土壌肥料学会 2020年3月28日閲覧
  15. ^ 「基礎地球科学 第2版」p199-200 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷
  16. ^ https://www.nhk.or.jp/sonae/column/20120911.html 「第3回  天然ダムの危険性と対策」(NHKそなえる防災)池谷浩 2012年9月24日 2020年3月23日閲覧
  17. ^ https://www.jst.go.jp/global/case/disaster_prevention_2.html 「湖で静かに成長する災害の種~二酸化炭素が引き起こす災害から人命を守れ!」国立研究開発法人 科学技術振興機構 2020年3月23日閲覧
  18. ^ 「海の気象がよくわかる本」p172-173 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷
  19. ^ 「海の気象がよくわかる本」p212-213 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷
  20. ^ 「海の気象がよくわかる本」p210-211 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷
  21. ^ 「図解 異常気象のしくみと自然災害対策術」p64 ゲリー・マッコール著 内藤典子訳 原書房 2019年7月31日第1刷
  22. ^ 「図解 異常気象のしくみと自然災害対策術」p89 ゲリー・マッコール著 内藤典子訳 原書房 2019年7月31日第1刷
  23. ^ https://www.kodomonokagaku.com/hatena/?989d10945af54bad03babf0b28945a40 「高波、津波、高潮はどう違う?」子供の科学 誠文堂新光社 2020年3月27日閲覧
  24. ^ http://www.mlit.go.jp/river/kaigan/main/kaigandukuri/takashiobousai/02/index.html 「高潮は恐ろしいの?」日本国国土交通省 2020年3月23日閲覧
  25. ^ 「海の気象がよくわかる本」p204-205 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷
  26. ^ http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h27/81/special_01.html 「特集 大雪への備え~雪害では、どのような災害が起こるのか」(平成27年度 広報誌「ぼうさい」冬号(第81号))日本国内閣府 2020年3月23日閲覧
  27. ^ 「図解 異常気象のしくみと自然災害対策術」p61 ゲリー・マッコール著 内藤典子訳 原書房 2019年7月31日第1刷
  28. ^ https://dil.bosai.go.jp/workshop/01kouza_kiso/13kaze.html 「防災基礎講座 基礎知識編:13.強風・たつ巻・降雹」防災科学技術研究所 2020年3月24日閲覧
  29. ^ a b https://dil.bosai.go.jp/workshop/01kouza_kiso/14reigai.html 「防災基礎講座 基礎知識編:14.冷害」防災科学技術研究所 2020年3月24日閲覧
  30. ^ https://www.rinya.maff.go.jp/j/hogo/yamakaji/con_1.htm 「日本では山火事はどの位発生しているの?」日本国林野庁 令和2年2月21日 2020年3月28日閲覧
  31. ^ https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20200211-00162510/ 「30年ぶりの大雨ですべての山火事が収束へ オーストラリア」森さやか ヤフーニュース 2020年2月11日 2020年3月28日閲覧
  32. ^ 『アフリカを知る事典』、平凡社、ISBN 4-582-12623-5 1989年2月6日 初版第1刷 p.333
  33. ^ https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20200129-00160738/ 「恐竜絶滅を引き起こした「隕石の冬」と「火山の冬」」巽好幸 ヤフーニュース 2020年1月29日 2020年3月19日閲覧
  34. ^ 「トコトンやさしいエネルギーの本 第2版」(今日からモノ知りシリーズ)p142 山﨑耕造 日刊工業新聞社 2016年4月25日第2版第1刷
  35. ^ 「流系の科学 山・川・海を貫く水の振る舞い」p109 宇野木早苗 築地書館 2010年9月10日初版発行
  36. ^ 「基礎地球科学 第2版」p200 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷
  37. ^ 「せまりくる「天災」とどう向き合うか」p152-153 鎌田浩毅監修・著 ミネルヴァ書房 2015年12月15日初版第1刷
  38. ^ 「せまりくる「天災」とどう向き合うか」p96 鎌田浩毅監修・著 ミネルヴァ書房 2015年12月15日初版第1刷
  39. ^ 「せまりくる「天災」とどう向き合うか」p84-85 鎌田浩毅監修・著 ミネルヴァ書房 2015年12月15日初版第1刷
  40. ^ 「世界と日本の激甚災害事典 住民から見た100事例と東日本大震災」p30 北嶋秀明 丸善出版 平成27年月30日発行
  41. ^ 2010年の大災害死者、世界で29万人超(共同通信2011年1月4日)
  42. ^ 「世界と日本の激甚災害事典 住民から見た100事例と東日本大震災」p17 北嶋秀明 丸善出版 平成27年月30日発行
  43. ^ 「世界と日本の激甚災害事典 住民から見た100事例と東日本大震災」p11 北嶋秀明 丸善出版 平成27年月30日発行
  44. ^ 「世界と日本の激甚災害事典 住民から見た100事例と東日本大震災」p18-19 北嶋秀明 丸善出版 平成27年月30日発行
  45. ^ 「世界と日本の激甚災害事典 住民から見た100事例と東日本大震災」p14 北嶋秀明 丸善出版 平成27年月30日発行
  46. ^ https://www.unocha.org/about-ocha/history-ocha 「HISTORY」OCHA 2020年3月28日閲覧
  47. ^ 『シュメル - 人類最古の文明』p13-14 小林登志子 中央公論新社〈中公新書 1818〉、2005年10月。ISBN 978-4-12-101818-2
  48. ^ http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_5826.html 「日本の災害・防災年表:「災異改元」編」防災情報新聞 2018.10.5 2020年3月25日閲覧






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