自宅警備員とは?

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自宅警備員

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/19 13:03 UTC 版)

自宅警備員(じたくけいびいん)とは、引きこもりニート[1][2][3][4]、自宅に(誰とも関わらずに)ずっと居ること[2][3]を意味する日本インターネットスラングである。


注釈

  1. ^ ウィキペディアのパロディサイトであるアンサイクロペディア日本語版において「自宅警備員」の記事が立項されたのは2007年1月7日[1]はてなキーワードにおいて「自宅警備員」の記事が立項されたのは2007年3月19日[2]である。

出典

  1. ^ a b 自宅警備員” (日本語). コトバンク知恵蔵mini. 朝日新聞社 (2013年6月3日). 2016年5月29日閲覧。
  2. ^ a b c 小林恵士 (2012年6月15日). “若者言葉で『田植え』とは 椙山女学園大・加藤ゼミ(Myキャンパス)” (日本語). 朝日新聞(朝刊、教育1) (朝日新聞社): p. 21. http://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/kiji/20120622.html 2016年5月29日閲覧。  - 元記事は聞蔵IIビジュアルにて2013年6月19日閲覧。
  3. ^ a b c d 唐沢よしこ (2008年2月18日). “自宅警備員「じたくけいびいん」(モニ太のデジタル辞典)” (日本語). 読売新聞 (読売新聞東京本社). オリジナルの2013年9月15日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/5PMWb 2016年5月29日閲覧。 
  4. ^ 現代用語の基礎知識2014年版自由国民社、2014年、1179頁(日本語)。ISBN 978-4426101329
  5. ^ a b c 堀田純司 (2012年11月19日). “「自宅警備員」を自称するということ” (日本語). 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社. 2016年5月29日閲覧。 - 初出は『週刊東洋経済』2012年11月17日号。この文章が載った堀田の連載コラムは「夜明けの自宅警備日誌」というタイトルがつけられている。
  6. ^ ネット流行語大賞に「アサヒる」” (日本語). ITmediaニュース. アイティメディア (2007年12月14日). 2016年5月29日閲覧。
  7. ^ 池上正樹『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』講談社現代新書、2014年、76p
  8. ^ コジマリョウヘイ (2007年12月28日). “トレンディネットが厳選&解説 〜はてなダイアリーキーワード発〜 2008年注目の現代用語10” (日本語). 日経トレンディネット. 日経BP. p. 6. 2008年1月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年10月23日閲覧。
  9. ^ ささきなつみ (2008年2月8日). “元ライブドア社長・平松庚三が警備員に転職”. ロケットニュース24. ソシオコーポレーション. 2011年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月18日閲覧。
  10. ^ 池上正樹 (2013年4月11日). “ハローワークで就職できるのは3割未満!?長期失業中の中高年が“自宅警備員”になるまで(『引きこもり』するオトナたち)” (日本語). ダイヤモンド・オンライン. ダイヤモンド社. 2016年5月29日閲覧。
  11. ^ コスプレ武装集団「自宅警備隊 N.E.E.T.」を竿尾悟が描く” (日本語). コミックナタリー. ナターシャ (2013年7月30日). 2016年5月29日閲覧。
  12. ^ “自宅警備員に誘拐される 比の邦人救出、容疑者射殺” (日本語). 朝日新聞(朝刊、1社) (朝日新聞社): p. 31. (1998年8月2日)  - 聞蔵IIビジュアルにて2014年10月14日閲覧。


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