第61回NHK紅白歌合戦 審査員

第61回NHK紅白歌合戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/17 16:47 UTC 版)

審査員

  • ゲスト審査員(別記
  • 会場審査員(NHKホールの観客全員)
  • デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiの視聴者 無制限)
  • ケータイ審査員(携帯電話による審査 50,000名)
  • ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)

出場歌手

歌手名の太字は初出場または返り咲き。

紅組 白組
曲順 歌手・ユニット名 楽曲 曲順 歌手・ユニット名 楽曲
前半
1 浜崎あゆみ 12 Virgin Road 2 EXILE 6 I Wish For You
3 AKB48 3 紅白2010 AKB48神曲SP[※ 1] 4 NYC 2 よく遊びよく学べ100%NYC[※ 2]
5 アンジェラ・アキ 5 輝く人 6 AAA 逢いたい理由
7 中村美律子 15 河内おとこ節 8 flumpool 2 君に届け
9 平原綾香 7 Voyagers 10 遊助 2 ひと
企画「キャラクター紅白歌合戦」
1:おかあさんといっしょ「ドコノコノキノコ」おにいさん・おねえさんのハンドベル演奏「Stay Gold」
2:怪物くん(大野智)「ユカイツーカイ怪物くん
3:水樹奈々&前田敦子大島優子板野友美AKB48)「Alright! ハートキャッチプリキュア!
4:熊倉一雄ゲゲゲの鬼太郎
11 伍代夏子 17 ひとり酒 12 細川たかし 34 浪花節だよ人生は
14 西野カナ Best Friend 13 ポルノグラフィティ 9 君は100%
16 川中美幸 23 二輪草 15 FUNKY MONKEY BABYS 2 あとひとつ
18 クミコ INORI〜祈り〜 17 HY 時をこえ
19 水森かおり 8 松島紀行 20 徳永英明 5 時の流れに身をまかせ
21 水樹奈々 2 PHANTOM MINDS 22 L'Arc〜en〜Ciel 4 BLESS
23 天童よしみ 15 人生みちづれ 24 森進一 43 襟裳岬
後半
紅白テーマソング「歌の力」合唱
26 aiko 9 向かいあわせ 25 郷ひろみ 23 GO!GO!イヤー
紅白スペシャルメドレー[※ 3]
27 Perfume 3 ねぇ 28 TOKIO 17 advance
29 倖田來未 6 KODA KUMI 2010 Special Medley[※ 4] 30 五木ひろし 40 おしろい花
企画「僕たちのふるさと ニッポン」:嵐、紅白有志
31 和田アキ子 34 AKKOィィッ!紅白2010スペシャル[※ 5] 32 加山雄三 17 若大将50年! スペシャルメドレー[※ 6]
34 小林幸子 32 母ちゃんのひとり言 33 福山雅治 3 道標[※ 7]
36 植村花菜 トイレの神様 35 コブクロ 6 流星
38 いきものがかり 3 ありがとう 37 2 2010紅白オリジナルメドレー[※ 8]
特別出演:桑田佳祐それ行けベイビー!!」「本当は怖い愛とロマンス
39 石川さゆり 33 天城越え 40 北島三郎 47 風雪ながれ旅
41 坂本冬美 22 また君に恋してる 42 氷川きよし 11 虹色のバイヨン
43 DREAMS COME TRUE 14 生きてゆくのです♡
feat. ザ紅白スペシャルブラスバンド
44 SMAP 18 This is love '10 SPメドレー[※ 9]

選考を巡って

出場歌手として選出された歌手・グループは紅白22組ずつの計44組である。これは前回の50組と比較して6組の減少となり、さらに第40回1989年)に2部制が採用されて以降では最も少ない組数である。出場歌手減少の理由について、NHKは「放送時間が15分短くなったため」「曲紹介に十分な時間を取るため」という旨の説明している[31]。選考基準については「今年の活躍やNHKへの貢献度、世論の支持、番組の企画、演出との合致のほか、将来性も重視した」としている[32]

初出場は紅組3組・白組2組の計5組で、前回の計8組から減少。これは第6回1955年)、第33回1982年)と並び最も少ない。返り咲きは白組の3組のみで、前回の4組から減少。紅組に返り咲きを果たした歌手・グループはいなかった。

特別出演歌手については当初いないと示唆されていた[33] が、桑田佳祐が特別出演する可能性を報じられており[34]、12月27日に桑田の特別出演が発表された[35]。桑田は第34回1983年)にサザンオールスターズとして出場して以来、27年ぶりの紅白出演(ソロとしては初めて)で、8月食道癌の手術を受けて以来の復帰ステージとなった。

選出

初出場を果たした植村花菜は、2010年11月23日の段階で出場が内定したと報道された。NHKが植村の代表曲「トイレの神様」を早い段階から様々な番組で取り上げており、今年度のテーマ「歌でつなごう」の主旨とも合致していることから、スポーツ紙などでは演奏時間9分52秒の同曲をノーカットで放送することが決定されていると当初、報道されており、「紅白発ヒット」の最有力候補と言われていた[36](実際、本紅白直後のオリコンチャートで2週連続1位を獲得した)。しかし実際は先述の通り、7分50秒に短縮された。植村自身は紅白初出場記念の記者会見にて「どこも削るところがないので全部歌わせて頂きます」と述べていた。この発言に和田アキ子は11月28日放送のTBS系列『アッコにおまかせ!』内で「どんな歌だって削るところはない!」と反論した[37]

同じく初出場を果たしたHYは、彼らの祖父母時代の戦争体験を元にした楽曲「時をこえ」(2010年発売のアルバム「Whistle」に収録)が多くの共感を得たことなどを理由に選考された[38]

2度目の出場となるNYCは、前回は「NYC boys」名義で出場しており、「NYC」名義での出場は今回が初となる。

加山雄三第52回2001年)以来9年ぶり17回目の出場を果たした。加山について番組側は主演の映画・若大将シリーズが50周年を迎えたことを出場理由として挙げている[39]

郷ひろみも加山と同じく第52回以来の出場となった。郷については1955年生まれ・55歳・2010年に55本の全国ツアーを実施し、55づくしの語呂合わせなどが挙げられている[39]

1年5ヶ月ぶりのシングル「BLESS」がNHKのバンクーバーオリンピック放送のテーマソングに起用されたL'Arc〜en〜Cielは、第51回2000年)以来10年ぶりに出場を果たした[39]

不選出

事前のマスコミ報道で有力とされながら、不選出となった歌手・グループは以下の通り。

共にこの年デビュー30周年を迎えた近藤真彦佐野元春の出場の可能性が報道された[40] が、実現しなかった。ペギー葉山の出場が決まりつつあると報道された[41]が、実現しなかった。

この年デビュー15周年を迎えたV6について、同メンバーの井ノ原快彦が総合テレビ『あさイチ』(2010年3月29日放送開始)の司会を務めており、本紅白に出場する見込みだとNHK関係者が話していた[42]が、選出されなかった。BUMP OF CHICKENについて、2010年11月22日の段階で出場が「ほぼ確実になった」と報じられた[43]が、実際にはデマとBUMPのスタッフがtwitterで否定した[44]

2010 FIFAワールドカップ等、この年NHKのサッカー中継テーマソング「タマシイレボリューション」を担当したSuperflyの出場も予想された[45]が、出場はなかった。

2010年通して各種メディアで話題になったK-POP勢だが、事前の各種データや電話調査などを総合的に判断した結果として1組も選出されず[46]、これにより、第52回以来9年間続いた韓国勢の出場が一旦途切れた。これについて音楽評論家の加藤晋は、K-POPが注目されて短期間であることや中高年の知名度がそれほど高くないこと(紅白は中高年の視聴者が多い)、紅白があくまで日本の番組であることなどに触れ、韓国のアーティストが出場できなかったのは「ある意味当然の結果だった」と分析している[47]。事前のマスコミ報道などでは出場が有力視されていたものの落選となった主な韓国出身のアーティストは、KARA[48][注 6]少女時代[47][50]BIGBANG[48]である。出場歌手発表後、K-POP勢を一括りで特別枠で出演させる計画があるとも報じられていた[51]東方神起は事務所とのスキャンダルを理由に活動休止となり、不出場だった。なお、KARAと少女時代は翌年の第62回で初出場を果たし、東方神起も第62回で返り咲きを果たした。

小林幸子との「豪華な衣装」による対決が恒例となっていた美川憲一(19年連続、通算26回出場)については「落選」(小林は出場決定)。これについて井上啓輔は、全国5000人を対象に実施した世論調査やCDの売上などを総合的に判断した上で美川が出場枠に届かなかったことと、放送時間短縮を落選理由として述べている[52]。なお、NHKはこの数年間衣装対決は意識していなかったとしている[52]。その一方、芸能界の重鎮が前回出場した布施明が勇退して株を上げたことを挙げた上で美川に辞退を勧め、美川がこれに従ったとする見方もある[53]

前回で特別出演した矢沢永吉について、井上啓輔は出演を依頼したが断られた。矢沢が断った理由は、前回が紅白の60回と自身の60歳という年齢が重なった特別なタイミングであったためとしている[54]。 前回出場者で不選出となった歌手・グループは以下の通り。紅組については絢香中島美嘉が病気療養で活動休止中のため、大塚愛木村カエラが妊娠・出産のためと報道されている[55]

その他

6年連続出場のコブクロ(初出場以来)、4年連続出場の中村美津子(通算15回出場)。2年連続出場のDREAMS COME TRUE(通算14回)・遊助(初出場以来)は翌年不出場(コブクロ・DREAMS COME TRUEは辞退)となり、今回で連続出場が途切れた。中村・遊助は今回が最後の出場となっているが、コブクロは第63回2012年)、第64回2013年)、DREAMS COME TRUEは第64回で復帰を果たしている。

曲順を巡って

紅組トリにDREAMS COME TRUE(2年連続2回目)、白組トリおよび大トリにSMAP(5年ぶり3回目)と両組共にポップス歌手およびグループがトリに起用された。なお、トリが両組共にグループというケースは史上初である。

今回の曲順発表の際にチーフプロデューサーの井上啓輔はトリ選考に関し、「昨年、60回のメモリアルを終え、今年は新しい紅白の新しい時代の雰囲気を薫らせたかった。当代を代表する2組にお願いした」「演歌も1年を象徴するヒット曲が生まれるならトリ起用も考えていく」と説明した[56]

SMAPの白組トリ起用については、同リーダーの中居正広が今回組司会担当を退いたこともその一因であるとスポーツ報知は分析している[57]。また今回以降、第68回2017年)を除き、第71回2019年)までジャニーズ事務所所属アーティストが白組トリを務めた。

正式発表前に各種メディアが挙げていたトリの候補は次の通り。

  • スポーツニッポン(2010年11月25日付・12月22日付) - 「紅組トリは「また君に恋してる」がヒットした坂本冬美、白組トリおよび大トリは40回出場の五木ひろしが有力」[58]、「白組トリおよび大トリはSMAPが最有力(白組トリ2番手候補はとした)。紅組トリは「天城越え」の石川さゆり、ロングヒット中の「また君に恋してる」を歌う坂本らが挙がる中、メドレーに挑む和田アキ子が最有力」[59]
  • スポーツ報知(2010年12月22日付・12月25日付) - 「紅組トリは「また君に恋してる」がロングヒットした坂本、白組トリおよび大トリは嵐が濃厚(番組関係者談を掲載)」、「紅組トリはDREAMS COME TRUE、白組トリおよび大トリはSMAPで決定」
  • サンケイスポーツ(2010年12月22日付) - 「白組トリはSMAPで内定。紅組トリはDREAMS COME TRUEを中心に人選が進められている」

ゲスト出演者

ゲスト審査員

スペシャルゲスト

演奏ゲスト

応援ゲストなど


  1. ^ Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」を順に披露。
  2. ^ よく遊びよく学べ」「勇気100%」を順に披露。また出場回数は「NYC boys」時を含む。
  3. ^ 愛してる」「僕らのヒーロー」「男願 Groove!」を順に披露。
  4. ^ 好きで、好きで、好きで。」「Lollipop」を順に披露。
  5. ^ 人生はこれから」「笑って許して」「古い日記」を順に披露。
  6. ^ 夜空の星」「座・ロンリーハーツ親父バンド」を順に披露。
  7. ^ リテイクバージョン(「道標 2010」)を披露。
  8. ^ Troublemaker」「Monster」を順に披露。
  9. ^ This is love」「Triangle」を順に披露。

注釈

  1. ^ 2010年になっても、ハ長調変ニ長調のまま。
  2. ^ スクランブル配信であるが、21:25 - 21:30の中断ニュースのみノンスクランブル放送を実施。翌日再放送の中断ニュース(この時はBS1で8:50 - 9:00に放送された「NHK BSニュース」を9:15 - 9:25に時差放送)も同様に実施。
  3. ^ FUNKY MONKEY BABYS東京都)、HY沖縄県)、Perfume広島県)、いきものがかり神奈川県)など。
  4. ^ その後、桑田が2011年2月23日に発売したオリジナルアルバムMUSICMAN」に収録された。
  5. ^ 天童よしみの歌唱中に紹介。
  6. ^ 東京スポーツが出場決定を報じたが、対照的に2010年11月16日に中央日報はこれを誤報であると報じていた[49]
  7. ^ アニメ本編では出場者の水樹奈々が演じている。

出典

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  17. ^ 過去には海原千里・万里爆笑問題SMAPといったグループの司会起用が取り沙汰されたことはあった。
  18. ^ 嵐「紅白」ラスト司会 5年連続は密約だった,東スポWeb,2014年10月12日
  19. ^ なお、活動休止前最終日でもある2020年大晦日は単独生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を開催のため、同年の第71回では嵐メンバーによる白組司会担当は実現しなかった(大泉洋が担当)。当初は嵐が全員で白組司会を務める予定だったとされる。
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