第4回スーパーボウル テレビ放送

第4回スーパーボウル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 01:32 UTC 版)

テレビ放送

全米ではCBSが放送を行った。実況はジャック・バック、パット・サマロール、フランク・ギフォード、ジャック・ウィッテイカーが解説を務めた。ニューオーリンズ地区ではテレビのブラックアウトが行われチケットは売り切れた。

CBSは第1回スーパーボウル、第2回スーパーボウルと同様に、この放送の数日後にビデオテープを消去した。当時のビデオテープは高価であったため、古い試合映像を大切に保管することに価値があるとは考えられていなかったためである。この試合の映像はカナダのテレビ局であるCBCと、ケベック州でフランス語バージョンの放送を行うラジオ・カナダによってのみ残っている。バイキングスの本拠地、ミネソタ州はカナダに近いこと、バド・グラントは、カナディアン・フットボール・リーグの伝説的な選手であったため、カナダの放送局は、アーカイブを保管したのである。

ハンク・ストラムとマイク

NFLフィルムズのエド・セイボル社長は試合前日夜にハンク・ストラムチーフスヘッドコーチと会い、隠しマイクを着用してもらい、NFLフィルムズが制作する第4回スーパーボウルの記録用に彼の肉声を記録した。2人は隠しマイクを着用していることは2人だけの秘密であり、スーパーボウルでヘッドコーチにマイクが着用される初めてのケースとなった。絶え間なく言葉を発するストラムにより、NFLフィルムズが制作したスーパーボウルの映像の中でもこの試合映像は人気となった。

試合経過

ドライブごとの試合経過
開始 ボール保持 ドライブ TOP 結果 得点内容 得点
Q 時間 地点 P yd yd 得点者 PAT バイキングス チーフス
1 15:00 自陣20 バイキングス 7 41 4:02 パント
1 10:58 自陣17 チーフス 8 42 4:06 フィールドゴール成功 48 Stenerud 0 3
1 6:52 自陣20 バイキングス 6 30 3:34 パント
1-2 3:18 自陣20 チーフス 8 55 4:58 フィールドゴール成功 32 Stenerud 0 6
2 13:20 自陣32 バイキングス 2 0 1:32 ファンブルロスト
2 11:48 敵陣46 チーフス 2 -1 0:39 インターセプト
2 11:09 自陣7 バイキングス 3 -2 1:04 パント
2 10:05 敵陣44 チーフス 4 27 2:13 フィールドゴール成功 25 Stenerud 0 9
2 7:52 バイキングス 0:31 リターン中ファンブルロスト
2 7:21 敵陣19 チーフス 6 19 1:47 タッチダウン(ラン) 5 Garrett キック成功 0 16
2 5:34 自陣32 バイキングス 4 19 2:14 56ydフィールドゴール失敗
2 3:20 自陣24 チーフス 7 22 2:57 パント
2 0:23 自陣10 バイキングス 2 2 0:23 前半終了
前半終了
3 15:00 自陣15 チーフス 8 10 5:54 パント
3 9:06 自陣31 バイキングス 10 69 4:34 タッチダウン(ラン) 4 Osborn キック成功 7 16
3 4:32 自陣18 チーフス 6 82 3:10 タッチダウン(パス) 5 Dawson→Taylor キック成功 7 23
3-4 1:22 自陣37 バイキングス 5 17 2:34 インターセプト
4 13:48 自陣43 チーフス 3 -2 2:19 パント
4 11:29 自陣20 バイキングス 3 18 1:07 インターセプト
4 10:22 自陣49 チーフス 3 3 2:30 パント
4 7:52 自陣19 バイキングス 8 29 3:52 インターセプト
4 4:00 自陣34 チーフス 7 29 4:00 試合終了
P=プレー数、TOP=タイム・オブ・ポゼッションPAT=ポイント・アフター・タッチダウン。 アメリカンフットボールの用語集 (enも参照。 7 23

チーフスのハンク・ストラムヘッドコーチは、攻撃コーディネーターも兼ねており、バイキングスに対して効果的なゲームプランを用意していた。彼はバイキングスのディフェンスラインのカール・エラーやジム・マーシャルがセカンダリーがショートパスを阻止したり、QBにプレッシャーを与えるため、セカンダリーがレシーバーから離れてプレーしていることを知った。そしてエラー、マーシャルの2人にダブルチームで当たり、ドーソンにはショートパスを指示した。またバイキングスのディフェンスに対してトラッププレーを用意した。マイク・ギャレットのタッチダウンランはトラッププレーで決まった。バイキングスのインサイドへのランプレーは、センターのミック・ティンゲルホフのブロックがラインバッカーをブロックすることで成り立っていたが、235ポンドのティンゲルホフに対しては、285ポンドのバック・ブキャナン、295ポンドのカーリー・カルプを当たらせた。NFLではAFLと比べてグレイハウンドのようなより軽量で俊敏なセンターが起用されていたが、体重差のミスマッチをストラムは利用したのである。バイキングスはランでのファーストダウンの更新は、わずか2回に抑えられた。

第1Q

第1Q、バイキングスは最初の攻撃で自陣20ヤード地点からジョー・カップの2本のパスで36ヤードを獲得するなど、敵陣39ヤード地点まで前進した。続くパスでビル・ブラウンがパスを捕ったが、このプレーはボビー・ベル、ジェリー・メイズの活躍で1ヤードのロスとなり、第3ダウンとなった。ジョン・ビーズリーへのパスが失敗に終わり、バイキングスはパントを蹴ることとなった。このドライブでバイキングスはランでわずか6ヤードしか獲得できなかった。このドライブでバイキングスは、敵陣38ヤードまで前進したが、タッチダウンをあげたドライブを除くと最もエンドゾーンに近づいたドライブであった[6]

チーフスは、フランク・ピッツへの20ヤードのパスなど、8プレーで42ヤード前進した。そしてスーパーボウル記録となる48ヤードのFGをヤン・ステナルードが決めて3-0と先制した。この記録は第28回スーパーボウルバッファロー・ビルズのスティーブ・クリスティが更新するまでスーパーボウル記録であった。ステナルードはチャーリー・ゴゴラック、ピート・ゴゴラック兄弟とともに、プロフットボールでは最初に現れたサッカースタイルのキッカーであった[6]。それまでのプレースキッカーは、ストレートスタイルであるトーキックで蹴っていたのに対して、インステップキックで蹴っていた。

バイキングスは次のドライブでフィールド中央まで進んだが、パントに終わった。次の攻撃でチーフスは、ドーソンからピッツへの20ヤードのパス、オーティス・テイラーへの9ヤードのパスが成功したところで、第1Qは終了した。

第2Q

チーフスの攻撃は続き、第2Q開始後4プレー目、第3ダウンにエド・シャーロックマンがパス・インターフェアランスの反則を犯し、敵陣31ヤード地点まで進んだ。第3ダウン残り4ヤードでテイラーを狙ったロングパスをバイキングスのCBアーセル・マックビーが阻止し、ステナルードが32ヤードのFGを成功[6]、6-0となった。

バイキングスは次のドライブの2プレー目にWRジョン・ヘンダーソンがパスをキャッチし16ヤードを獲得したところでファンブル、チーフスのディフェンスバック、ジョニー・ロビンソンがボールを敵陣46ヤード地点でリカバーした。チーフスは絶好のフィールドポジションを得たが、第1ダウンでアラン・ペイジがマイク・ギャレットにタックルし、1ヤードのロス、次のプレーでポール・クラウスが自陣7ヤード地点でドーソンのパスをインターセプトした。バイキングスもターンオーバー直後のドライブでカップがパス2回不成功、ディレイ・オブ・ザ・ゲームの反則で自陣5ヤードからのパントとなった。ボブ・リーのパントはわずか39ヤードしか飛ばず、チーフスは敵陣44ヤード地点からの攻撃権を獲得した。

ピッツがエンドアラウンドプレーで19ヤードを獲得、その後、ステナルードが3本目のFGを決めて、9-0となった。

続くキックオフでバイキングスのリターナー、チャーリー・ウェストがボールをファンブル、チーフスのレミ・プラドホムが敵陣19ヤード地点でボールをリカバーした[3][6]。最初のプレーで、DEジム・マーシャルのQBサックで、チーフスはジム・マーシャルのサックで8ヤードをロスしたが、RBウェンデル・ヘイズがIフォーメーションからのドロープレー、テイラーのレシーブで敵陣4ヤードまで前進した。3プレー後、ギャレットが5ヤードのタッチダウンランをあげて16-0となった。このプレーでコールされたのが、65トス・パワートラップと呼ばれるプレーである[8]。この試合でストラムには上述のようにマイクロフォンが着けられており"65-toss power trap"のプレーコールでタッチダウンをあげた後の"Chinese fire drill"(奴らはあわてふためいている)という発言が知られている[9]。このプレーでは右ガードのモー・ムーアマンがアラン・ペイジをブロックし、大きなホールができた。

バイキングスは、ウェストがキックオフで27ヤードをリターンし、自陣32ヤード地点からドライブを開始した。ヘンダーソンへの27ヤードのパスで敵陣41ヤードまで前進したが、続く3プレーでパス2回不成功及びバック・ブキャナンのQBサックで8ヤードをロスし、第4ダウンでフレッド・コックスが56ヤードのFG[10]を蹴ったがゴールポストまで届かず、得点できなかった[6]。前半、バイキングスはランでわずか24ヤードしか獲得できず、5回の第3ダウンは全てファーストダウンを獲得できなかった。

第3Q

第3Qにバイキングスはモメンタムを取り戻した。後半最初のチーフスの攻撃でパントを蹴らせ、カップが4回のパスで47ヤード、ランで7ヤードを獲得、この試合で初めて第3ダウンを更新するなど、10プレーで69ヤードを獲得、FBデイブ・オズボーンの4ヤードのTDランで16-7と点差をつめた[3][6]。しかし次のドライブでチーフスは、6プレーで82ヤード、ピッツのリバースプレーで7ヤードを獲得し[6]、ファーストダウンを獲得、バイキングスのパーソナルファウルでの15ヤードの前進した。その後、ドーソンはオーティス・テイラーにショートパスを投げ、テイラーがこれを敵陣41ヤードでキャッチ、アーセル・マックビーのタックルをかわし、Sカール・カサルキーのタックルもかわして46ヤードのタッチダウンレシーブをあげ、23-7となった[11][6]

第4Q

決定的な追加点をチーフスがあげた後、バイキングスの攻撃はチーフスディフェンスの前に沈黙、バイキングスの3回のドライブはいずれもインターセプトに終わり、23-7で試合は終わった。タフガイであったバイキングスQBカップは、残り5分44秒に、チーフスのアーロン・ブラウンにサックされた際、肩を負傷して途中退場[3]、ゲイリー・コゾーが交代で出場した[6]。前年のスーパーボウルの番狂わせを演じたニューヨーク・ジェッツのウィーブ・ユーバンクヘッドコーチは、試合の1週間前に、カップは不必要なランで怪我をするおそれがあると予言していたが、そのとおりとなった[6]。バイキングスの最後のプレーは、CBエミット・トーマスのインターセプトとなった。

試合終了後、バイキングスのバド・グラントヘッドコーチは、「我々は素晴らしいチームと戦い負けたのだ。」と語った[4]

ドーソンはパス17回中12回成功、142ヤード、1タッチダウン、1インターセプトの成績でMVPに選ばれた。レギュラーシーズン中ひざの負傷に悩まされ、わずか1回しか走っていなかった彼は3回走り、第4Qには11ヤードを走りファーストダウンを獲得した[6]。ギャレットが11回のランで39ヤードを走り、1タッチダウン、この試合のリーディングラッシャーとなった。彼はまた2回のレシーブで25ヤード、キックオフも1回リターンした。テイラーが6回のレシーブで81ヤード、1タッチダウン、リーディングレシーバーとなった。カップは、パス25回中16回成功、183ヤードを獲得したが、2インターセプトを喫した。ヘンダーソンが7回のレシーブで111ヤードを獲得した。NFLチャンピオンシップゲームでは、108ヤードを走ったオズボーンは7回のランで15ヤード、57ヤードを走ったカップは2回のランで9ヤードと、2人合計で24ヤードの獲得に封じられた[6]。またオールプロに選ばれたジーン・ワシントンも1回のレシーブで[6]9ヤードに終わった。チーフスのディフェンスライン、ジェリー・メイズ、バック・ブキャナン、カーリー・カルプ、アーロン・ブラウンの4人は、ロサンゼルス・ラムズのフィアサム・フォーサム(恐ろしい4人組)のように活躍、バイキングスのオフェンスラインをずたずたにした。試合出場が危ぶまれていた右セイフティのジョニー・ロビンソンとミドルラインバッカーのウィリー・レニエルがカップからインターセプト、エミット・トーマスがコゾーからインターセプトをあげた[6]

バイキングスはインターセプト3回、ファンブル3回、反則6回を喫した。カップは、この試合を最後にバイキングスを離れ、1970年は、ボストン・ペイトリオッツでプレーした。

この年のチーフスの勝利でAFLとNFLの統合を前にしてAFLがスーパーボウルで2連勝となった。

勝者のチーフスの選手には15,000ドルが、敗者のバイキングスの選手には7,500ドルが支払われた[6]

チーフスは、プレーオフ全ての試合で失点を1桁に抑えた唯一のチームとなっている。

バイキングスのドライブ
# ドライブ TOP 結果
プレー ヤード
1 7 41 4:02 パント
2 6 30 3:34 パント
3 2 0 1:32 ファンブルロスト
4 3 -2 1:04 パント
5 4 19 2:14 56ydフィールドゴール失敗
6 2 2 0:23 前半終了
前半終了
7 10 69 4:34 タッチダウン(ラン)
8 5 17 2:34 インターセプト
9 3 18 1:07 インターセプト
10 8 29 3:52 インターセプト
チーフスのドライブ
# ドライブ TOP 結果
プレー ヤード
1 8 42 4:06 フィールドゴール成功
2 8 55 4:58 フィールドゴール成功
3 2 -1 0:39 インターセプト
4 4 27 2:13 フィールドゴール成功
5 6 19 1:47 タッチダウン(ラン)
6 7 22 2:57 パント
前半終了
7 8 10 5:54 パント
8 6 82 3:10 タッチダウン(パス)
9 3 -2 2:19 パント
10 3 3 2:30 パント
11 7 29 4:00 試合終了

スターティングラインアップ

バイキングス ポジション チーフス
オフェンス
ジーン・ワシントン
Gene Washington
WR フランク・ピッツ
Frank Pitts
グレイディ・アルダーマン
Grady Alderman
LT ジム・タイラー
Jim Tyrer
ジム・ヴェロン
Jim Vellone
LG エド・バッデ
Ed Budde
ミック・ティンゲルホフ
Mick Tingelhoff
C E・J・ホラブ
E. J. Holub
ミルト・サンデ
Milt Sunde
RG モー・ムーアマン
Mo Moorman
ロン・ヤーリー
Ron Yary
RT デイブ・ヒル
Dave Hill
ジョン・ビーズリー
John Beasley
TE フレッド・アルバナス
Fred Arbanas
ジョン・ヘンダーソン
John Henderson
WR オーティス・テイラー
Otis Taylor
ジョー・カップ
Joe Kapp
QB レン・ドーソン
Len Dawson
デイブ・オズボーン
Dave Osborn
RB マイク・ギャレット
Mike Garrett
ビル・ブラウン
Bill Brown
RB ロバート・ホームズ
Robert Holmes
ディフェンス
カール・エラー
Carl Eller
LE ジェリー・メイズ
Jerry Mays
ゲイリー・ラーセン
Gary Larsen
LDT カーリー・カルプ
Curley Culp
アラン・ペイジ
Alan Page
RDT バック・ブキャナン
Buck Buchanan
ジム・マーシャル
Jim Marshall
RDE アーロン・ブラウン
Aaron Brown
ロイ・ウィンストン
Roy Winston
LOLB ボビー・ベル
Bobby Bell
ロニー・ウォーウィック
Lonnie Warwick
MLB ウィリー・レニエル
Willie Lanier
ウォリー・ヒルゲンバーグ
Wally Hilgenberg
ROLB ジム・リンチ
Jim Lynch
アーセル・マックビー
Earsell Mackbee
LCB ジム・マーサリス
Jim Marsalis
エド・シャロックマン
Ed Sharockman
RCB エミット・トーマス
Emmitt Thomas
カール・カサルキー
Karl Kassulke
SS ジム・カーニー
Jim Kearney
ポール・クラウス
Paul Krause
FS ジョニー・ロビンソン
Johnny Robinson
スペシャルチーム
フレッド・コックス
Fred Cox
K ヤン・ステナルード
Jan Stenerud
ボブ・リー
Bob Lee
P ジェレル・ウィルソン
Jerrel Wilson
ヘッドコーチ
バド・グラント
Bud Grant
ハンク・ストラム
Hank Stram

  1. ^ The Chiefs are Super Bowl-bound for first time in 18,270 days”. USAトゥデイ (2020年1月19日). 2020年1月28日閲覧。
  2. ^ Super Bowl Moved To New Orleans”. DAYTONA BEACH MORNING JOURNAL (1969年3月20日). 2020年1月27日閲覧。
  3. ^ a b c d Super Bowl: Pro Football's Greatest Games. Scholastic Paperbacks. (1981). p. 32-40. ISBN 9780590317849 
  4. ^ a b c d e f g h i j k l Richard J, Brenner (1988). The Complete Super Bowl Story. pp. 22-25. ISBN 0-82251-503-2 
  5. ^ Chris Tomasson (2019年9月17日). “Alzheimer’s won’t stop ex-Vikings QB Joe Kapp from joining Super Bowl IV teammates”. TwinCities PIONEER PRESS. 2020年1月29日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q Dave Brady (1970年1月12日). “Super Chiefs Shock Vikings, 23-7”. ワシントン・ポスト. 2020年1月28日閲覧。
  7. ^ Stu Black (1982). SUPER BOWL HEROES. Watermill Press. p. 34. ISBN 0-89375-770-5 
  8. ^ Michael Ielpi (2009年6月3日). “My Top 10 Super Bowl Coaching Decisions”. bleacherreport.com. 2012年6月13日閲覧。
  9. ^ Joe Posnanski (2010年2月3日). “How NFL Films transformed football”. スポーツ・イラストレイテッド. 2012年6月13日閲覧。
  10. ^ 当時はゴールポストの位置が現在と異なり、10ヤード手前にあった。
  11. ^ Stu Black (1982). SUPER BOWL HEROES. Watermill Press. p. 35. ISBN 0-89375-770-5 
  12. ^ Vikings Franchise Timeline”. ミネソタ・バイキングス. 2020年1月29日閲覧。
  13. ^ Chiefs end playoff losing streak against Colts with 31-13 rout”. pressdemocrat.com (2019年1月12日). 2020年1月29日閲覧。
  14. ^ The Kansas City Chiefs Waited 50 Years for This Super Bowl Date”. ニューヨーク・タイムズ (2020年1月20日). 2020年1月28日閲覧。
  15. ^ Six HOFers to toss coin at Super Bowl”. プロフットボール殿堂 (2004年1月26日). 2020年1月29日閲覧。
  16. ^ 'Missing Rings' featuring '69 Vikings debuts Sept. 25”. NFLネットワーク (2012年7月26日). 2020年1月29日閲覧。


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