秋葉原通り魔事件 犯人

秋葉原通り魔事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/01 04:03 UTC 版)

犯人

加藤 智大
生誕 (1982-09-28) 1982年9月28日(39歳)
日本
青森県五所川原市
職業運転士
派遣社員
罪名殺人罪
刑罰死刑
有罪判決 2015年2月2日東京地方裁判所
殺人
被害者数 7人
日本

加藤によると、殺人を目的として事件を起こしたのではなく[18]、ネットの掲示板荒らしに対する抗議の表明手段だったという[3][4][19]。事件直前には中止を考えたものの既に掲示板で犯行予告を行っていたため、懲役刑よりは死刑になった方がましだと考えて決行したという[20]

トラックで人をはね飛ばすのは2005年(平成17年)4月に発生した仙台アーケード街トラック暴走事件[注 3]、ナイフで人を襲うのは2008年(平成20年)3月に発生した土浦連続殺傷事件を参考にし、犯行2日前に福井県福井市のミリタリー輸入雑貨店でナイフ類6本を購入し[注 4]、犯行前日に静岡県沼津市レンタカー店で2トントラックを予約して犯行に及んだ[注 5]

加藤は事件現場で現行犯逮捕されて以降、拘置所において弁護士以外との面会を拒否し、手紙の受け取りも拒否し[21]、マスコミの取材も拒否している[22]。その一方で2012年から事件に関連した著書を発表している(#書籍)。

経歴

  • 1982年9月28日[1] - 青森県五所川原市で出生。
  • 1998年4月 - 青森県立青森高等学校入学(母が卒業した学校であり母が進学を望んでいた)[23]
  • 2001年
    • 2月 - 青森県立青森高等学校卒業(望んでいた北海道大学への進学を断念)[24]
    • 4月 - 中日本自動車短期大学自動車工学科入学[25]
  • 2003年
    • 3月 - 中日本自動車短期大学自動車工学科卒業(学業に意欲を持てず成績は低迷し、自動車整備士の資格を取得せず)[26]
    • 4月 - 母から資金提供を受け、宮城県仙台市にアパートを借りて一人暮らしを始めた[27]
    • 7月 - 仙台市の警備会社に就職、警備事業部に配属され、警備現場の警備員に配属。雇用形態は準社員。月収残業を含めて、多い月で25万円に達した。同じ職場で働いている人の中で仕事以外で交友する友人がいた[28]
  • 2004年
  • 2005年
    • 2月 - 職場の人間関係の不満に対する抗議の表明として無断欠勤し、警備会社を退職[31]
    • 4月 - 一般労働者派遣事業(登録型派遣)会社と契約し、埼玉県上尾市の自動車メーカーの工場に派遣。住居は派遣会社が提供する独身寮。月収は残業や休日出勤を含めて、多い月で27万円に達した。同じ職場で働いている人の中で仕事以外で交友する友人はできなかった。ネット上の掲示板への投稿に深入りするようになった[32]
    • 70万円の自動車を借金して購入[33]
  • 2006年
    • 4月 - 職場の人間関係の不満に対する抗議の表明として無断欠勤し、派遣会社を退職[34]
    • 5月 - 一般労働者派遣事業(登録型派遣)会社と契約し、茨城県つくば市住宅部品メーカーの工場に派遣。住居は派遣会社が提供する独身寮。同じ職場で働いている人の中で仕事以外で交友する友人はできなかった。ネット上の掲示板への投稿に深入りするようになった[35]
    • 8月 - 職場の人間関係の不満に対する抗議の表明として無断欠勤し派遣会社を退職。青森や仙台時代の友人宛に、自殺するつもりであると携帯電話のメールで送信し、青森の母宛に電話した。メールを受信した友人たちは考え直すよう説得するメールを返信した。3年ぶりに両親宅に帰宅し母と面会した。母は子供時代の教育姿勢を謝罪した[36]
    • 9月 - 母は次に仕事が決まるまでしばらく自宅で休養するように勧めた。父はこのまま自宅にいていいと勧めた[37]
    • 秋 - 高校時代の友人たちとたびたび飲食し歓談した。母から資金提供を受けて大型自動車運転免許を取得[37]
  • 2007年
    • 1月 - 青森の運送会社に大型輸送車の運転士として就職[38]
    • 3月 - 雇用形態が正社員に変更。同じ職場で働いている人の中で仕事以外で交友する友人がいた。高校時代の友人たちとの交友関係も継続していた[39]
    • 7月 - 自宅を出て青森市内にアパートを借りて一人暮らしを始めた[40]
    • 9月 - ネットの掲示板の投稿者と面会する2週間の旅行のための休暇を会社に対して申請するが、会社から却下されたことに対する抗議の表明として無断欠勤し、運送会社を退職。借金の返済をしないまま青森を去る[41]
    • 9月〜10月 - 掲示板の投稿者と面会するための旅行を繰り返す[42]
    • 10月 - 掲示板の投稿者宛に、自殺するつもりであるとメールを送信し、メールを受信した人たちは考え直すように説得した。駐車場に無断駐車した自動車内で寝泊まりしていて、警察官職務質問され、自殺するつもりと供述し、警察官は考え直すように説得した[43]
    • 11月 - 一般労働者派遣事業(登録型派遣)会社である日研総業(現・日研トータルソーシング)と契約し、関東自動車工業静岡県裾野市に所在する工場に派遣。住居は派遣会社が提供する独身寮。日勤と夜勤の交代制で、月収は残業や休日出勤が多い月は手取りで20万円(寮費を引いた金額)、残業や休日出勤が無い月は手取りで14万円。同じ職場で働いている人の中で仕事以外で交友する友人がいた。ネットの掲示板への投稿に深入りするようになった[44]
  • 2008年
    • 5月 - 派遣会社が6月末での派遣契約の解約と、希望者には他の派遣先を紹介すると通知したため、他の派遣先で就業することを選んだ。そのことについて特に不満はなかった[45]
    • 5月〜6月 - 掲示板をなりすましに荒らされ、掲示板荒らしが去って孤独を感じ、掲示板に通り魔事件を起こすと投稿するようになった[46]
    • 6月 - 更衣室で自分の作業服が見つからないことを理由に無断欠勤してそのまま職場放棄。その後は掲示板に通り魔事件を起こすとの予告投稿を繰り返し、通り魔事件に使用するダガーナイフを準備して6月8日の事件に至る[47]

精神科医片田珠美は加藤の弟による手記を分析し[48]、加藤は、幼少期に他の子供との交流を制限されていた事で母親から投影された自己愛が思春期まで抜けられず、現実の自分との間に大きな隔たりが生まれたのだろうと指摘している[49]。一方で加藤は片田のこの著書を「様々な間違いの集大成といえるもの」とし[50]、自分は現実に適応してきた現実主義者だったと反論している[51]

掲示板

加藤は携帯電話向けの電子掲示板を複数利用していた。2008年2月に「不細工なせいで孤独な男」という人物を演じたところ他利用者からの反応が良かったので、以後「不細工スレの主」として自虐的な書き込みを続けて行く[52]。一方で加藤に成りすました荒らしも掲示板に現れる様になる。

やがて実生活で仕事や友人を失った事から社会との接点が掲示板のみになり、孤立を恐れて掲示板にしがみつく様になった加藤は[53]、荒らしへの「心理的に攻撃する手段」[54]として、報道されて相手に伝わる様な大事件を起こす事を決意する[55]

加藤は事件当日の5時21分に「究極交流掲示板(改)」[56]に新しいスレッドを立て、沼津から秋葉原まで移動して事件を起こすまでに約30回のメッセージを書き込んでいた[57]。11時45分頃、秋葉原に到着した加藤はスレッドのタイトルを「秋葉原で人を殺します」へ、内容を「車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います みんなさようなら」と書き換えて犯行予告を行い[58][注 6]、12時10分に「時間です」の書き込みを残して12時30分に事件を起こした[59]

加藤が否定した犯罪要因

労働環境

加藤が派遣労働社員であったことから、若者雇用環境が厳しくなっていることで将来に希望を失い、事件の動機になったとする見方も出た。また、この事件をもって若者の雇用環境悪化を問題視する意見が報道機関から多数出て、読者からの投稿でもそれに追随する意見が出された。だが、刑事裁判において、加藤は本件犯行の動機も原因も雇用形態が派遣であることとは無関係であると供述し、弁護人検察官裁判官も、その供述が事実であると認定した[3][4][19][60]。加藤は最初の就職から事件を起こす直前に勤めていた就職先まで、全ての就職の雇用形態が登録型派遣労働社員だったわけではなく、青森県の運送会社では正社員として、宮城県警備会社で準社員として、直接雇用されている(後に自己都合退職)。加藤は、短期間で転職を繰り返した理由は、上記のように職場や人間関係に対して不満があると、雇用主や同じ職場で働いている人と話し合いをせずに、不満への抗議の表明手段として、無断欠勤してそのまま職場放棄して退職するという、極端な考え方とその現象としての言動が原因であると、裁判で供述している。

また加藤による自著『解+』においても否定している[61]

作業服の紛失

加藤は一貫して否定しており[62]、加えて取り調べ段階において、供述の文言を書き換えて勝手に動機とした捜査機関による捏造行為があったことを述べている[63]

負け組

加藤が掲示板に「負け組は生まれながらにして負け組なのです まずそれに気付きましょう そして受け入れましょう」などと書き込んでいたこともあり[64]、事件後加藤を負け組の英雄とし、「神」「教祖」「救世主」とまでみなす共感現象が起きた[65]。これに対し、加藤は「本気で自分を「負け組」だと考える人のことは全く理解できません。また、自分の努力不足を棚に上げて「勝ち組」を逆恨みするその腐った根性は不快です。」[66]と切って捨てている。

社会的孤立

社会学者の宮台真司は社会の側の包摂が足りないのが原因として「絆のある人間関係の中で生きられること」が必要などと主張したが[67]、加藤は地元の青森や仙台を中心に趣味の合う仲の良い友人が幾人もおり[68]、どの職場でも友人付き合いをし、心を開いて話をする店主がいる行きつけの酒場などもあった。また掲示板を介しても自らオフ会を提案し、全国を旅行して相手先に宿泊し心を通わせるなど、積極的人間関係の構築により友人が多数いた[69]。事件当日も作業着事件で辞めた元職場の友人へ遊ぼうと呼びかけている。

また、「若者が希望を持てる社会、などと言われたりしているようですが、意味不明です。何故そうやって社会のせいにするのか、全く理解できません。あくまでも、私の状況です。社会の環境ではありません。勝手に置き換えないでください。」[70]と述べている。

北海道大学准教授の中島岳志は「コミュニケーションが下手で、友達がいない若者はたくさんいる。加藤はうまくやっている方で、もしかしたら、私が教えている学生の方が友達がいないかもしれない。なのに、加藤は孤独だった。問題は友達がいないことではなくて、友達がいるにもかかわらず孤独だったこと」と主張している[71]

学歴

加藤は親への恨みから大学に進まなかったことを、不利益であったため後で考えれば損だったとは述べている[72]ものの、「事件とは無関係です」ときっぱり否定し、むしろそのような動機を盛る者達の学歴に対する劣等感を指摘している[73]

「盛られた動機」に対して

加藤は繰り返し捜査機関側が都合のいい供述調書を作ろうとさまざまな動機をでっち上げ、それを前提とした供述をさせようとしたことを挙げ、そのような「盛られた動機」を調べもせずに垂れ流す 「広報」と化した大手報道媒体を捜査機関とともに批判している。また「専門家の話もほとんど嘘」と指弾し、そこから出てくる対策に効果などないと結論づけている[74]

過去の自暴自棄

加藤は精神的に不安定になり、仙台の警備会社では事務所に火をつけるかトラックで突っ込むかして襲撃する計画、地元の青森で車で対向車線側のトラックに突っ込んで自殺するという計画を立てたりしていたと語っている。2006年8月末と2007年には自殺計画を練り、友人や家族に自殺予告のメールをした後で実行に着手しようとしたが、最終的には実行しなかった。


注釈

  1. ^ 当初、凶器はサバイバルナイフと報道されたが、実際に使用されたのはダガーである。このほか、サバイバルナイフ、ペティナイフ特殊警棒1本がトラック内から発見されている[9]
  2. ^ 勾留中の6月17日すなわち事件の9日後に、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の加害者である死刑囚・宮崎勤に対する死刑が、東京拘置所において執行された(宮崎勤#死刑執行の背景および波紋)。比較的早期の死刑執行については、この秋葉原事件にからめての議論が存在する。“宮崎死刑囚に「スピード」死刑執行 囁かれる「秋葉原事件」の影響?”. J-CASTニュース. (2008年6月17日). オリジナルの2018年1月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180124094903/https://www.j-cast.com/2008/06/17021964.html?p=all 
  3. ^ 加藤は仙台市の事件現場の近くに住んでいたことがある。
  4. ^ このミリタリー輸入雑貨店は10日間販売を自粛した後で福井市の実店鋪での対面販売を止めて、インターネット通信販売を再開したが、後に閉店している。
  5. ^ 当人はより大きな車両を借りたいと考えていたが、借りるにはクレジットカードが必要であり、当人は所持していなかったため2トン車での犯行になった。
  6. ^ 当初は5時21分に犯行予告が行われたと報じられていた。
  7. ^ 通り魔事件が歩行者天国中止の直接のきっかけではあったが、以前より歩行者天国での過激なパフォーマンス(東京都迷惑防止条例違反による逮捕者まで出した)やそれを取り囲むカメコの輪、エアガン乱射等周囲の迷惑を顧みないマナー違反がたびたび問題となっていた。
  8. ^ 渡辺麻友柏木由紀などによる、『チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」』の昼夜公演(『涙は句読点 AKB48公式10年史』 日刊スポーツ新聞社 230頁)。なお2008年7月1日以降、警察の指導により劇場内への荷物持込が不可能となった(AKB48劇場#コインロッカーと荷物預かり)。Official Blog 明日から (2008-06-30 20:19:47)
  9. ^ 武器自体は登場。事件直後に放送された数話では明らかに台詞を消したと思われる"間"がある。
  10. ^ ただし『ダガー』という名称自体はゲームや玩具などで以前から使われており珍しいものではなく、スーパー戦隊シリーズにおいても『爆竜戦隊アバレンジャー』に登場した「プテラダガー」をはじめ、前例がいくつかある。

出典

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