秋田自動車道 歴史

秋田自動車道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/02 02:05 UTC 版)

歴史

  • 1982年昭和57年):一般国道7号大館西バイパス(第3種第1級) 事業化。
  • 1983年(昭和58年):一般国道7号琴丘能代道路 事業化。
  • 1988年(昭和63年):一般国道7号大館西バイパスを大館西道路(第1種第3級)に計画変更。
  • 1991年平成3年)7月25日:横手IC - 秋田南IC間開通。これにより、秋田市を通過する初めての高速道路が開通した。
  • 1993年(平成5年)3月17日:八竜IC - 能代南IC間が一般国道7号琴丘能代道路として開通。
  • 1994年(平成6年)
    • 8月4日:北上JCT - 北上西IC間開通により東北自動車道と接続。
    • 11月12日:横手ICで湯沢横手道路と接続。
  • 1995年(平成7年)11月10日:湯田IC - 横手IC間開通。
  • 1997年(平成9年)
    • 7月23日:北上西IC - 湯田IC間開通(秋田自動車道として1回目の全線開通)。
    • 11月13日:秋田南IC - 秋田北IC間開通。同時に、秋田北IC - 昭和男鹿半島IC間が一般国道7号秋田外環状道路として開通。
  • 1998年(平成10年)12月5日:大館南IC - 釈迦内仮出入口(現・大館北IC)間が一般国道7号大館西道路として開通。
  • 2001年(平成13年)7月7日:協和IC - 秋田南IC間の4車線化完成。同時に、河辺JCT開通により日本海東北自動車道と接続。
  • 2002年(平成14年)
    • 3月30日:琴丘森岳IC - 八竜IC間が一般国道7号琴丘能代道路として開通。
    • 4月10日:西仙北IC 供用開始。
    • 9月28日:昭和男鹿半島IC - 琴丘森岳IC間開通。同時に琴丘森岳本線料金所を新設。
  • 2003年(平成15年)10月29日:大曲IC - 西仙北IC/SA間 4車線化。
  • 2004年(平成16年)3月26日:西仙北IC/SA - 協和IC間 4車線化。
  • 2005年(平成17年)10月1日日本道路公団民営化により東日本高速道路株式会社に継承。
  • 2006年(平成18年)7月29日:能代南IC - 能代東IC間が一般国道7号琴丘能代道路として開通。
  • 2007年(平成19年)8月12日:能代東IC - 二ツ井白神IC間が一般国道7号琴丘能代道路として開通。
  • 2009年(平成21年)6月30日:西仙北スマートICの連結を許可。(西仙北ICのスマートIC化に伴う連結許可)[6]
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)
    • 3月26日:西仙北ICがスマートインターチェンジ化。
    • 6月19日:政府が2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興費用確保のため、秋田中央IC - 八竜IC間で行っていた無料化社会実験を一旦終了させ、以降の社会実験を一時凍結[3]。これに伴いこの区間の通行料金が再び有料となった。
    • 6月20日:東日本大震災の被災者支援、復興・復旧支援を目的に一部車両を対象に通行料金を無料とする措置を全線で開始[8]
    • 8月24日:二ツ井白神ICから直通する日本海沿岸東北自動車道・基本計画区間について、国土交通省は整備計画策定の前提となる計画段階評価に着手し、事業化が決定した[9]
    • 12月17日:二井田真中IC - 大館南IC間が一般国道7号大館西道路として開通。
  • 2012年(平成24年)3月31日:東日本大震災の被災者支援、復興・復旧支援を目的に一部車両を対象に通行料金を無料措置の実施終了。
  • 2013年(平成25年)11月30日:大館北IC(釈迦内仮出入口から改称) - 小坂JCT間開通により東北自動車道と接続。同時に大館西道路(二井田真中IC - 釈迦内PA間)が秋田自動車道に編入[10]
  • 2016年(平成28年)10月22日:鷹巣IC - 二井田真中IC間(一般国道7号鷹巣大館道路)が開通。
  • 2018年(平成30年)3月21日:大館能代空港IC - 鷹巣IC間(一般国道7号鷹巣大館道路)が開通[11]
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 3月29日:湯田IC - 横手IC間の4車線化について国土交通省より事業許可を受ける[12]
    • 8月4日:横手北スマートIC供用開始[13]



  1. ^ 高速道路ナンバリング一覧”. 国土交通省. 2017年2月26日閲覧。
  2. ^ “秋田自動車道 西仙北スマートインターチェンジ(ETC専用)の開通について” (プレスリリース), 東日本高速道路, (2011年3月24日), http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h23/0324b/ 
  3. ^ a b 1次補正を踏まえた高速道路の料金について (PDF) - 国土交通省
  4. ^ “日本海沿岸東北自動車道大館北IC(仮)〜小坂JCT(仮)が11月中に開通します。 〜日沿道が東北道と繋がる〜” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所・東日本高速道路東北支社十和田管理事務所, (2013年10月1日), http://www.thr.mlit.go.jp/noshiro/k_hap/h25/k_251001_douro.pdf 2013年10月3日閲覧。 
  5. ^ a b “日沿道 釈迦内PA全容を現す 管理は市と国で分担”. 北鹿新聞. (2013年9月17日) 〔計画当初、終点に設置予定だった大館北IC跡地にPAを整備することになった。市がトイレと休憩施設の建設費、消耗品、水道料、浄化槽の維持管理、清掃費を負担し、それ以外を国が負担する。〕
  6. ^ “高速自動車国道へのインターチェンジの追加設置について” (プレスリリース), 国土交通省, (2009年6月30日), http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000081.html 
  7. ^ “平成22年度 高速道路無料化社会実験について” (プレスリリース), 国土交通省, (2010年6月15日), http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000107.html 
  8. ^ お客さまへの大切なお知らせ 東北地方の高速道路無料措置通行に関するよくあるご質問について - ウェイバックマシン - 東日本高速道路
  9. ^ 日本海沿岸東北自動車道(二ツ井白神-あきた北空港)計画段階評価について (PDF)
  10. ^ “日本海東北沿岸自動車道(大館北IC〜小坂JCT)が平成25年11月30日(土)に開通します。 〜日沿道が東北道と直結〜” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所・東日本高速道路東北支社十和田管理事務所, (2013年10月17日), http://www.thr.mlit.go.jp/noshiro/k_hap/h25/k_251017_douro.pdf 2013年10月24日閲覧。 
  11. ^ “鷹巣大館道路(大館能代空港IC〜鷹巣IC)が3月21日(水)に開通します 〜産業・観光支援、救急患者の安定搬送等が期待されます〜” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所, (2018年1月29日), http://www.thr.mlit.go.jp/noshiro/k_hap/h29/300129_douro.pdf 
  12. ^ 高速道路会社への事業許可について (PDF)”. 国土交通省道路局 (2019年3月29日). 2019年3月29日閲覧。
  13. ^ E46秋田自動車道『横手北スマートインターチェンジ』が令和元年8月4日(日)15時に開通します (PDF)”. 横手市・東日本高速道路株式会社 (2019年7月23日). 2019年7月23日閲覧。
  14. ^ かつては西仙北SAに24時間営業のガソリンスタンドがあったが、2007年(平成19年)に廃止された。
  15. ^ 東北支社|事業所案内|会社案内|企業情報”. 東日本高速道路. 2011年4月24日閲覧。
  16. ^ 事務所の概要”. 国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所. 2011年4月24日閲覧。
  17. ^ 無料化社会実験区間の交通量変化 (PDF) - 国土交通省
  18. ^ “県が自動車専用道路化に着手へ 日沿道・二ツ井 - 空港間の県道”. 秋田魁新報 (秋田魁新報社). (2011年10月13日) 


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