神奈川県 観光

神奈川県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/02 14:51 UTC 版)

観光

神奈川県の入込観光客数は1億7,119万人(延べ数、2008年(平成20年)[39])で、地域別では横浜・川崎地域が最も多く、宿泊客数では箱根・湯河原地域が最も多い。また、国土交通省の調べによると、神奈川県の延べ宿泊者数は約1000万人泊(2007年(平成19年)[40])となっており、47都道府県中では沖縄県に次ぐ第7位で、長野県愛知県と並ぶ。一方、外国人観光客数は2019年に250万人に及び、延べ宿泊者数は294万人泊であった[41]

有形文化財建造物

対外関係

神奈川県は、以下の国内外の地域と友好交流関係を結んでいる。

国・名称
アメリカメリーランド州 1981
中国遼寧省 1983
ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州 1989
韓国京畿道 1990
ウクライナオデッサ州 1986
マレーシアペナン州 1991
スウェーデンヴェストラジョータランド県 1998
オーストラリアゴールドコースト市 1990
日本・富山県 2008
日本・鹿児島県 2013

神奈川県を舞台とした作品

神奈川県出身の人物

脚注

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注釈

  1. ^ 海上を隔てて隣接。
  2. ^ 「神奈川県の色」(1978年1月31日制定)によれば「青(日本工業規格乙8721準拠の標準色票2.5PB 5/10)」。愛称は「かながわブルー」。
  3. ^ 前後は、42位が佐賀県で、44位が沖縄県
  4. ^ 高座(たかくら)・愛甲(あゆかわ)・余綾(よるき)・大住(おほすみ)・足上(あしのかみ)・足下(あしのしも)・鎌倉(かまくら)・御浦(みうら)(延喜式による)
  5. ^ 橘樹(たちばな)・都筑(つづき)・久良(くらき)(延喜式による)
  6. ^ 平塚市四之宮付近が国府域に当たることが明らかにされつつある。
  7. ^ 大磯町国府本郷辺りと推定されている。
  8. ^ 当初は陸奥出羽を含めた十二カ国であったが、奥州探題設置に伴い権限低下
  9. ^ 以前は福岡県福岡市北九州市の2市が100万人を上回っていたが、2005年以降北九州市の人口は100万人を割っている。
  10. ^ 京王相模原線には都営の、小田急小田原線・多摩線には東京メトロの、東急東横線(みなとみらい線を含む)には東武西武、東京メトロの、東急目黒線には都営の、東急田園都市線には東武、東京メトロの、京急本線には京成、都営の車両が乗り入れている。

出典

  1. ^ 「平成19年10月1日現在推計人口」、総務省統計局。
  2. ^ 平成17年国勢調査・第1次基本集計結果 「結果の概要」(表2 都道府県別主要指標)、総務省統計局。
  3. ^ a b 「都道府県別面積」(平成19年度面積)、国土地理院。
  4. ^ 「神奈川県の人口と世帯」、神奈川県統計センター。
  5. ^ 過疎市町村Map・神奈川県、全国過疎地域自立促進連盟。
  6. ^ 「情報誌『有鄰』第401号『なぜ横浜県ではなく神奈川県なのか』」樋口雄一有隣堂、平成13年4月10日。
  7. ^ 『かながわの川』神奈川新聞社かなしん出版、10ページ
  8. ^ 神奈川県内の市町村 - 神奈川県ホームページ
  9. ^ a b c d e f g h i 県央地域県政総合センター” (日本語). 神奈川県. 2021年1月10日閲覧。
  10. ^ 全国都道府県市区町村別面積調 国土地理院 2013年11月28日閲覧
  11. ^ 神奈川県 市区町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度(世界測地系) 国土地理院 2013年2月22日閲覧
  12. ^ 関東地方の東西南北端点と重心の経度緯度 国土地理院 2013年2月22日閲覧
  13. ^ 我が国の人口重心 -平成22年国勢調査結果から- 統計局 2013年2月22日閲覧
  14. ^ 大貫英明「都の支配と自立への道」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、42-45頁
  15. ^ 西川武臣「国際社会への船出とかわる世の中」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、254-256頁
  16. ^ 佐野真由子『オールコックの江戸』中公新書、2003年、ISBN 9784121017109
  17. ^ 慶応4年太政官布告第178 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  18. ^ 慶応4年太政官布告第178欄外 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  19. ^ 明治元年太政官布告第482 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  20. ^ 明治元年太政官布告第778 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  21. ^ 県名の由来・立庁記念日 - 神奈川県
  22. ^ 明治4年太政官布告第594号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  23. ^ 明治5年8月19日太政官 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  24. ^ 明治9年太政官布告第53号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  25. ^ 西川武臣「国際社会への船出とかわる世の中」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、270-271ページ
  26. ^ 神奈川県管内図(明治24年) - 藤沢市教育委員会
  27. ^ 東京府及神奈川県境域変更ニ関スル法律(明治26年法律第12号)
  28. ^ 神奈川県 (2018年5月24日). “神奈川県議会 県議会の歴史 歴代議長・副議長一覧” (日本語). 神奈川県. http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/p80213.html 2018年9月19日閲覧。 
  29. ^ 神奈川県議会会派別議員数
  30. ^ 神奈川県 (2018年4月11日). “神奈川県議会議員の定数、選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の改正について” (日本語). 神奈川県. http://www.pref.kanagawa.jp/docs/em7/cnt/f5/p807451.html 2018年9月19日閲覧。 
  31. ^ かながわインターネット放送局
  32. ^ 総務省|選挙の種類” (日本語). 総務省. 2018年9月19日閲覧。
  33. ^ 平成20(2008)年度神奈川県県民経済計算
  34. ^ 国税庁 酒税関係統括表
  35. ^ 放送普及基本計画第2の2の(1)のウの規定による一般放送事業者の行う超短波放送のうちの外国語放送を行う放送局の放送対象地域(総務省)
  36. ^ TOKYO FM× 東京タワー頂上新アンテナ送信記念 TOWER OF LOVE - TOKYO FM 80.0MHz
  37. ^ J-WAVE会社情報
  38. ^ 湘南マジックウェィブとは”. SEISA コミュニティ FM放送局. 2017年10月12日閲覧。
  39. ^ 県の観光客数が4年連続で過去最高に、商工労働部商業観光流通課観光室、2009年(平成21年)6月9日発表。
  40. ^ 旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究VIII(2007年度旅行・観光消費動向調査結果と経済効果の推計) 、国土交通省、2008年3月インターネットアーカイブ、2013年6月16日) - http://www.mlit.go.jp/common/000029700.pdf)、国土交通省、2008年(平成20年)7月発表。
  41. ^ 神奈川県のインバウンド需要” (日本語). 訪日ラボ. 2020年6月26日閲覧。






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