石川県 地理・地域

石川県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 15:26 UTC 版)

地理・地域

位置

日本の本州中央部の日本海側にある。全国8地方区分では中部地方に当たり、日本海側の北陸地方に位置している。県域は、東西100.9 km、南北198.4 km、面積4,185.66km2を有し、海岸線の総延長は581.0kmに及ぶ[2]。南北に細長く、中央部がくびれた砂時計や、アルファベットFのような形状をしている。西側、北側、北東側は日本海に面しており、南西側は福井県に、東側は富山県に、南東側は岐阜県に隣接している。なお、日本の領海を確定するために設定されている基線は輪島市舳倉島北東端から(富山県を経ず)新潟県佐渡市ネイ島西端まで直線基線が引かれている[15]

石川県の位置[2]
県庁所在地 東端 西端 南端 北端
金沢市
鞍月1丁目1番地
珠洲市
三崎町小泊(長手崎)
加賀市
塩屋町(塩屋漁港)
白山市
赤兎山山頂
輪島市
舳倉島
北緯36度35分40秒 東経136度37分32秒 / 北緯36.59444度 東経136.62556度 / 36.59444; 136.62556 北緯37度30分33秒 東経137度21分55秒 / 北緯37.50917度 東経137.36528度 / 37.50917; 137.36528 北緯36度17分44秒 東経136度14分39秒 / 北緯36.29556度 東経136.24417度 / 36.29556; 136.24417 北緯36度4分1秒 東経136度40分26秒 / 北緯36.06694度 東経136.67389度 / 36.06694; 136.67389 北緯37度51分19秒 東経136度55分19秒 / 北緯37.85528度 東経136.92194度 / 37.85528; 136.92194

自然地理

能登地方と加賀地方の地形は対照的

石川県の地形は、県北部の能登地方と県南部の加賀地方とで対照的な特徴を有している[16]

外浦の能登金剛志賀町

能登地方は日本海に向かって北東方向に突き出た半島(能登半島)である。第三紀に形成された火山岩堆積岩からなる丘陵状の山地が広がっている[16]一級河川はなく、町野川大海川などの二級河川が54水系指定されている[17]。半島沖の海底は舳倉島付近まで大陸棚が続いており、その先も白山瀬大和堆などの中深度海域が見られる[18][19]。 半島北部は、概ね標高300m以下の低山地と丘陵地帯が連なる準平原で、全体として富山湾側に下降する背斜構造をしている。このため北西側の外浦(そとうら)は急峻な海食崖が形成され、海岸段丘が発達しているのに対して、南東側の内浦(うちうら)沈降性の入り組んだ海岸線をしている。また、内浦の最深部に能登島があり、七尾湾が島を取り囲んでいる[5][17]。半島中央部には、眉丈山南麓の断層が落ち込んで形成された帯状の低地帯(邑知潟地溝帯)が半島を横切っている[16]。半島南部は宝達山を中心とする低い山地(宝達丘陵)が南北に連なり、西側の海岸線は長い砂浜海岸千里浜)となっている[17][20]

県最高峰の白山(白山市)

加賀地方は南東部に白山(2,702m)を最高峰とする山地帯(両白山地)が発達し、北西に流れる河川によって形成された沖積平野加賀平野金沢平野)が南北に広がっている[20]。白山は中国山地を経て九州北部に延びる白山火山帯に属しており、一帯には火山岩や凝灰岩が分布している[16]。加賀地方の中央部を流れる手取川は白山を水源に日本海に注ぐ、長さ72km、流域面積809km2の一級河川で、石川県最大の川である[21]。流域の90%が山地であり、平均勾配が約27分の1という日本有数の急流河川である[22]。上流部は川の浸食作用で渓谷となり、中流部には河岸段丘が発達している。下流域は白山市鶴来地区(旧・鶴来町)を扇頂とし、中心角120度、半径12〜13kmの扇状地手取川扇状地)を形成している[16][20]梯川は加賀地方南西部の白山山系大日山連峰の鈴ヶ岳を源流とする一級河川で、長さ42km、流域面積は271.2 km2である[23]。加賀地方北部に当たる金沢市内を流れる犀川浅野川はいずれも二級河川である。流域には河岸段丘が発達している[5]。加賀地方の海岸部は単調な砂浜海岸であり、北部には内灘砂丘がある[24]。また、海沿いの平野部に木場潟柴山潟河北潟などの潟湖が点在している[5]

自然公園

白山の高山植物クロユリ。石川県の「郷土の花」である[25]

国立公園が1か所(白山国立公園)、国定公園が2か所(能登半島国定公園越前加賀海岸国定公園)、県立自然公園が5か所(山中・大日山県立自然公園獅子吼・手取県立自然公園碁石ケ峰県立自然公園白山一里野県立自然公園医王山県立自然公園)存在する[26]

白山国立公園は白山を中心とした両白山地の主要な山々を指定区域とする国立公園である。石川県、富山県、福井県、岐阜県の4県にまたがる[27]原生地域が区域の80%以上を占め、特にブナ原生林を広域に保有している。また、森林限界を越える高山帯としては日本最西端に当たるため、西限・南限とする貴重な動植物がみられる[28]

能登半島国定公園は能登半島の海岸一帯を主体とする国定公園である。石川県と富山県に跨る。能登金剛禄剛崎など外浦の勇壮な海食景観と七尾湾や能登島など内浦の柔和な沈水景観の対比が特徴とされる[28][29]越前加賀海岸国定公園は加賀市から福井県敦賀市まで続く海岸一帯の国定公園である。石川県内では柴山潟やの飛来地[20] である片野鴨池が含まれている。片野鴨池はラムサール条約の登録湿地となっている[28][30]

気象

雪の兼六園(金沢市)

石川県の気候は比較的日照時間の短い日本海側気候型である。その特徴は冬に顕著で、北西からの季節風によって気温が低く雪の降る日が多くなる[3]。地元でブリ起こしと呼ばれる冬の雷[6][7] の発生数は日本で一番多い[3]。降雪と雷が同時に起こることは世界的にも珍しく、ノルウェー西海岸やアメリカ合衆国五大湖から東海岸にかけて見られる程度であるとされる[6]

発達した低気圧が日本海を通過するときに南東からの強い風が両白山地を越えてフェーン現象を起こすことがある。また、同じ中部地方でも太平洋側の東海地方に比べて梅雨が顕著ではないという特徴がある[3]

石川県内各地の平年値(統計期間:1981年 - 2010年、出典:気象庁・気象統計情報
平年値
(月単位)
能登地方 加賀地方
珠洲 輪島 志賀 七尾 羽咋 かほく 金沢 小松 白山市
白山吉野
加賀市
栢野
平均
気温
(°C)
最暖月 25.2
(8月)
25.7
(8月)
26.0
(8月)
26.0
(8月)
26.3
(8月)
25.9
(8月)
27.0
(8月)
26.5
(8月)
25.0
(8月)
25.4
(8月)
最寒月 2.4
(2月)
3.1
(2月)
3.2
(2月)
2.6
(1月)
3.3
(1月)
3.1
(1月)
3.8
(1月)
3.4
(1月)
1.4
(1月)
1.9
(1月)
降水量
(mm)
最多月 256.9
(12月)
253.6
(12月)
208.7
(7月)
235.1
(7月)
238.1
(12月)
244.7
(12月)
282.1
(12月)
256.6
(12月)
334.5
(1月)
381.8
(12月)
最少月 103.9
(4月)
113.2
(4月)
101.5
(4月)
117.3
(4月)
114.1
(4月)
115.4
(4月)
136.9
(4月)
119.5
(4月)
154.8
(4月)
170.8
(4月)

能登地方中部から加賀地方にかけての平野部の気候は比較的温和だが、能登地方北部では年平均気温がやや低く、加賀地方山間部は気温が低く多雨豪雪であるといった地域差が見られる[5]

能登地方は日本海に大きく突き出しているため寒暖の季節風の影響を受けやすい。北陸地方の他の都市に比べ、夏はやや涼しく、冬は雪も少なめである。年平均気温は13〜14°Cではあるが、能登地方北部はやや低め。年降水量は1,700〜2,100mm、年日照時間は1,500〜1,700時間、最深積雪の平均は20〜60cmである[3]

加賀地方の平野部は比較的温和で年平均気温は13〜15°Cである。年降水量は2,100〜3,100mm、年日照時間は1,400〜1,700時間、最深積雪の平均は40〜50cmである[3]。金沢市で年間200cmを超える降雪を観測した年は、1960年代 8回、1970年代 6回、1980年代 9回、1990年代 0回、2000年代 3回となっており、1990年代以降減少が顕著である[31]。冬の日照時間が極端に少ないことが特徴で、夏は月平均約180時間に対し、冬は月平均約70時間である。加賀地方の山間部(標高500m以上)は最深積雪の平均が220cmと平野部の4倍以上になる豪雪地帯である。白山市白峰地区(旧・白峰村)では最深積雪682cmの記録がある。この地域が大雪となる理由はシベリアからの乾いた冷たい季節風が日本海を流れる対馬暖流の上を通る時に水蒸気を蓄え雲となり、両白山地にぶつかって斜面を上昇すると断熱膨張によって冷やされ雪となるためである[3]

地域区分

県北部を能登地方、県南部を加賀地方という。それぞれ令制国能登国加賀国の範囲に相当する。加賀地方は、かほく市以南を、能登地方は宝達志水町以北を指すことが多い。

石川県庁の出先機関では4地域または5地域に区分されることがある。たとえば、保健福祉センターは「能登北部能登中部石川中央南加賀」の4区分である。

県営の看護士求人では「能登北部能登中部石川中央北部石川中央南部南加賀」の5区分である[32]

県の都市計画では「奥能登中能登県央南加賀」の4区分である[33]

農林総合事務所や土木総合事務所では「奥能登中能登県央石川南加賀」の5区分である[34]

気象庁の石川県の区分

気象庁天気予報では県域を北から南へ「能登北部能登南部加賀北部加賀南部」と4区分される[35]

市町別では11市 5郡 8町となっている。石川県では、町は「まち」と読む[注釈 3] が、鳳珠郡能登町および羽咋郡宝達志水町は「ちょう」と読む。石川県内の市町では、一部の小字地番イロハ甲乙丙などを組み合わせたものが使用されている(白山市松任地区および野々市市を除く)。これは明治時代に行われた土地区画整理事業の名残で[36]、石川県の多くの地域では2017年現在も使用されている。このため住居表示制度の導入割合は隣県の富山県福井県より低い。

加賀地方

1市2町5村の大規模合併で誕生した白山市

域内推計人口945,969 人(全県比:84.6%)(2022年4月1日)

市部 - 金沢市(県庁所在地)、白山市小松市加賀市野々市市能美市かほく市
郡部 - 河北郡津幡町内灘町)、能美郡川北町

石川県庁の出先機関の圏域名である県央は金沢市、かほく市、河北郡の区域、石川は白山市、野々市市の区域(石川中央は左記2域を足し合わせた区域)、南加賀は小松市、加賀市、能美市、能美郡の区域を指す[34][注釈 4]

加賀地方には平成の大合併前に4市4郡13町5村あったが、2004年(平成16年)3月1日に河北郡3町(高松町七塚町宇ノ気町)がかほく市に、2005年(平成17年)2月1日松任市石川郡2町5村(美川町鶴来町河内村吉野谷村鳥越村尾口村白峰村)が白山市に、同日能美郡3町(根上町寺井町辰口町)が能美市に、同年10月1日旧加賀市と江沼郡1町(山中町)が加賀市(これにより江沼郡は消滅)[37] となり、また2011年(平成23年)11月11日に野々市町が単独市制で野々市市に移行(これにより石川県の県名の由来となる石川郡が消滅)した。このほか、市町間で行政サービスを共同で行うため次の一部事務組合が設立されている。

能登地方

奥能登の広域行政機関が入る能登空港(輪島市)

域内推計人口 : 172,436 人(全県比:15.4%)(2022年4月1日)

市部 - 七尾市輪島市羽咋市珠洲市
郡部 - 羽咋郡志賀町宝達志水町)、鳳珠郡能登町穴水町)、鹿島郡中能登町

石川県庁の出先機関の圏域名である能登中部中能登は七尾市、羽咋市、羽咋郡、鹿島郡の圏域、能登北部奥能登は輪島市、珠洲市、鳳珠郡の圏域を指す[34]

能登地方には平成の大合併前に4市4郡14町1村あったが、2004年(平成16年)10月1日に旧七尾市と鹿島郡3町(田鶴浜町、中島町、能登島町)が七尾市に、2005年(平成17年)3月1日に羽咋郡2町(志雄町、押水町)が宝達志水町に、同日鹿島郡3町(鳥屋町、鹿島町、鹿西町)が中能登町に、同日鳳至郡1町1村(能都町柳田村)と珠洲郡1町(内浦町)が鳳珠郡能登町(これにより鳳至郡と珠洲郡は消滅)に、同年9月1日に羽咋郡2町(志賀町、富来町)が志賀町、2006年(平成18年)2月1日に旧輪島市と鳳珠郡1町(門前町)が輪島市となった[37][注釈 5]。このほか、市町間で行政サービスを共同で行うため次の一部事務組合が設立されている。


注釈

  1. ^ 石川県では他の都道府県と異なり県章を定める告示が無いため、県旗のデザイン部分を「県旗標章」として代用している。標章として使用する際の配色は特に定められていないが、慣例的にセルリアンブルーや金色が使用される。
  2. ^ 「県の花」でなく「郷土の花」の呼称を使用している。
  3. ^ 各市町村内の町名には「ちょう」と読むものもある。例:金沢市南町(みなみちょう)
  4. ^ 南加賀土木総合事務所の所管区域は、能美郡および能美市のうち手取川河川区域が除かれ、石川土木総合事務所の所管区域とされている。
  5. ^ なお、鳳至郡2町(穴水町、門前町)を鳳町とする合併協議は白紙撤回されている。
  6. ^ 発見したのは、土器石器を集めるのが趣味だった高校生。 彼が住む灯台笹(とだしの)の丘陵で土器や石器約20点を採取した中に打製の旧石器が含まれていた。 その石器は木の葉状に整形された槍先に用いる尖頭器1点とナイフ形石器5点であった。 これを旧石器と見分けたのは当時の高校教諭。 その後この遺跡が発掘され、片刃石器や掻器が発掘されている。
  7. ^ かつては一部のCATVで行っていたが2011年7月24日の地デジ完全移行までにすべて終了した。

出典

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