皇居 宮殿

皇居

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/30 05:12 UTC 版)

皇居(こうきょ、:Imperial Palace)は、天皇とその皇族皇室)の平常の居所。現在は日本東京都千代田区千代田に所在する[1]


注釈

  1. ^ 「御所」は天皇だけでなく、由緒ある武家・公家の邸宅への尊称としても広く用いられる。
  2. ^ 現在は上・中・下道灌濠の3つの濠に分かれている。

出典

  1. ^ a b c 所在地 宮内庁(2020年9月6日閲覧)
  2. ^ 宮内庁 (2013年7月4日). “皇居全体図”. 宮内庁. 2018年2月2日閲覧。
  3. ^ 環境省 (2017年11月20日). “皇居外苑(全域)の案内図”. 環境省. 2018年2月2日閲覧。
  4. ^ a b 森谷美香; モノ・マガジン編集部 (2016年4月27日). “「皇居」の真実をどれだけ知っていますか”. 蘊蓄の箪笥 100章. 東洋経済オンライン. p. 2. 2018年2月2日閲覧。
  5. ^ 皇居東御苑 宮内庁(2018年10月30日閲覧)
  6. ^ 皇居乾通り一般公開について 宮内庁(2018年10月30日閲覧)
  7. ^ 皇居外周地区”. デジタル大辞泉コトバンク. 2021年1月24日閲覧。
  8. ^ 『皇室 Our Imperial Family』43号(扶桑社、2009年)15頁
  9. ^  2021年(令和3年)9月7日内閣告示第2号「天皇皇后両陛下の皇居へ御移転が定められた件」. 天皇皇后両陛下の皇居へ御移転が定められた件(令和三年内閣告示第二号). - ウィキソース. 
  10. ^ 最後の秘境 皇居の歩き方. 株式会社小学館. (2019年10月20日) 
  11. ^ 皇居で厳かに大嘗祭 14~15日、内部は「秘儀」”. 日本経済新聞. 2019年11月14日閲覧。
  12. ^ 宮内庁 (2017年8月1日). “皇室用財産:(別表)皇室用財産一覧表”. 宮内庁. 2018年2月2日閲覧。
  13. ^ 皇居へ行ってみよう - 宮内庁キッズページへようこそ!!
  14. ^ 千代田区 (2017年9月4日). “千代田区ホームページ - 千代田区行政基礎資料集(平成29年版)”. 千代田区. 2018年2月2日閲覧。
  15. ^ “皇居ランナーに注意喚起の看板”. MSN産経ニュース. (2010年1月29日). オリジナルの2010年5月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100528190413/http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100129/tky1001291840012-n1.htm 
  16. ^ 皇居ランニングポータルサイト
  17. ^ 宮内庁参観音声ガイドアプリの運用開始についてのお知らせ”. 宮内庁ホームページ. 2017年5月18日閲覧。
  18. ^ 皇居外苑の魅力(3)”. 一般財団法人国民公園協会 皇居外苑. 2017年5月12日閲覧。
  19. ^ 都市見つめる「緑の島」皇居毎日新聞』朝刊2021年11月16日くらしナビ面(2021年11月21日閲覧)
  20. ^ 「皇居の自然(2)タヌキ調査 陛下の発案で」『読売新聞』夕刊2018年10月25日7面
  21. ^ 国立科学博物館皇居生物相調査グループ 『皇居・吹上御苑の生き物』世界文化社、2001年、255頁。ISBN 978-4-41-801303-6 
  22. ^ 千鳥ヶ淵環境再生プランの策定について”. 環境省ホームページ. 2017年5月12日閲覧。
  23. ^ 皇居外苑濠に生息するヘイケボタル保護の取組(平成28年度)”. 環境省ホームページ. 2017年5月12日閲覧。
  24. ^ 皇居吹上御苑での自然観察会宮内庁ホームページ(2021年1月25日閲覧)。
  25. ^ 「明治天皇の皇城図発見/オーストリア・ハンガリー帝国使節団、焼失前作成■玄関から大広間描写■対外交流史浮き彫り」日本経済新聞』朝刊2019年8月22日社会面掲載の共同通信配信記事、同日閲覧。
  26. ^  1888年(明治21年)10月27日宮内省告示第6号「皇居御造営落成ニ付自今宮城ト称セラル件」. 皇居御造營落成ニ付自今宮城ト稱セラル件. - ウィキソース. 
  27. ^ 原武史【歴史のダイヤグラム】柿生の「離宮」と柳田國男『朝日新聞』土曜朝刊別刷り「be」2020年5月23日4面(2020年9月6日閲覧)
  28. ^ 松浦総三著『天皇裕仁と東京大空襲』(大月書店
  29. ^ 入江相政著『入江相政日記』第2巻(朝日新聞社)
  30. ^ 御文庫(おぶんこ)附属庫(ふぞくこ)関係の資料 宮内庁:当庁が管理する先の大戦関係の資料の公表について(戦後70年に当たって)平成27年8月1日(2020年9月6日閲覧)
  31. ^ 「ここから、戦後は始まった 御文庫附属室と玉音原盤公表」[リンク切れ]asahi.com
  32. ^  1948年(昭和23年)7月1日宮内府告示第13号「皇居を宮城と称する告示廃止」. 皇居を宮城と称する告示廃止. - ウィキソース. 
  33. ^ 建て替えられなかった御所
  34. ^ 高尾亮一『宮殿をつくる』(求龍堂、1980年)。新宮殿造営を詳しく説明している。著者は宮内庁の担当者。
  35. ^ 1993年(平成5年)12月9日『官報』第1297号皇室事項「皇太后陛下の御在所の名称変更」
  36. ^  1989年(昭和64年)1月7日内閣告示第3号「天皇皇后両陛下の御在所が定められた件」. 天皇皇后両陛下の御在所が定められた件. - ウィキソース. 
  37. ^ 1993年(平成5年)12月9日内閣告示第6号「天皇皇后両陛下の皇居へ御移転が定められた件」






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