獣電戦隊キョウリュウジャー キョウリュウジャーの装備および戦力

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獣電戦隊キョウリュウジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/30 01:32 UTC 版)

キョウリュウジャーの装備および戦力

共通装備

獣電池
超科学技術によって、死滅した恐竜の魂であるキョウリュウスピリットをインプットした乾電池型のチャージアイテム[93][94]。先端には恐竜の頭のような模様があり、裏面には各獣電池の名称がアルファベットで記されている。また、中心のプレートのラベルのようなものには魂に応じた恐竜が描かれており、キョウリュウジャーのブレイブな魂をブレイブインすることで[注釈 63]、プレートが回転して絵柄が変化する。使用後はキョウリュウスピリットが切れ、プレートのラベルから恐竜の絵が消える[注釈 64]
キョウリュウジャーへの変身、必殺技の発動、獣電竜を呼び出しバトルモードにさせるなど、キョウリュウジャーの全ての力の源として使用される。また獣電竜に与える場合は、獣電竜の大きさに合わせて獣電池も拡大する。獣電池のキョウリュウスピリットが全て消費された場合にはキョウリュウジャーの拠点であるスピリットベースにあるチャージボックスでチャージすることによって再使用できるようになる。
『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』では、トッキュウジャーが使用して戦った。
ダイスオーDX』では23種類の獣電池による「獣電池コンボ」が可能になっている。また劇中には登場しないが「スーパー戦隊シリーズのスピリット」が宿った歴代戦隊の獣電池も玩具として商品化された[注釈 65]
  • 企画当初は「噛みつき」というコンセプトから小型の恐竜が噛みつかれるという案が考えられていたが、デザインがかわいらしくなったことやロボットが大型化することなどから不採用となり、子供たちにもわかる身近なものとして乾電池がモチーフに選ばれた[5]。小型恐竜案の名残として恐竜の顔もデザインに取り入れられている[5]
獣電池の分類
獣電池は獣電竜のものが24種類、プレズオンラボで開発されたものが3種類で計27種類存在し、それぞれ以下のように分類される。
獣電竜の獣電池
獣電竜のキョウリュウスピリットが込められた獣電池で各種複数本存在する。
十大獣電池[93]
トリンに選ばれた10種類の獣電竜(十大獣電竜)の獣電池。1番から10番までの獣電池が該当する。
当初は1番から5番までと9番[注釈 66]は4本ずつ、6番は6本[注釈 67]、7番と8番は1本ずつ存在している。
その後、ブレイブ28で弥生によって獣電池が2本ずつ増やされ[ep 33]、それぞれ1番から6番と9番が6本ずつ、7番と8番が3本ずつになり、ブレイブ32ではそれまで登場していなかった10番の獣電池がプレズオンラボで新規に4本製作されている[ep 39]
ガーディアンズ電池[93][注釈 68]
十大獣電竜の戦いを支えた獣電竜戦士団ガーディアンズの獣電池。獣電池に対応する獣電竜はディノスとチェイス(ディノチェイサー)を残し、デーボスを封印した際に全滅している。11番から23番までの13種の獣電池が該当する。
当初は11番が5本、12番以降の獣電池が各1本ずつ存在していたが、ブレイブ32で弥生によって2本ずつ増やされ、12番から23番も3本ずつになる[ep 39]
プレズオンラボで新規に製作された獣電池
劇中で新たに設計された獣電池で、各種1本ずつしか存在しない。主にガブティラ・デ・カーニバルで使用される。
カーニバル獣電池
ティラノサウルス一族の「より強くあれ!」という想いを感じたトリンの依頼を受けて、プレズオンラボで製作されたキョウリュウレッド専用のパワーアップ用獣電池。番号は「1+」となっており、獣電池本体の色も従来の銀色ではなく赤色になっている。ガブティラに使用するとその姿が、キョウリュウレッドをパワーアップさせるガブティラ・デ・カーニバルにもなるガブティラ・オーバーチャージモード(ミニティラ)に縮小変形する。
ビクトリー獣電池
プレズオンラボで製作された獣電池でガブティラ・デ・カーニバルに装填することで、新たな必殺攻撃を繰り出せる。ブレイブは初期メンバー5人が手を重ね「ビクトリーブレイブイン!」の掛け声で注入する[注釈 69]。ナンバリングにある「V」は、「ビクトリー」の頭文字とローマ数字で5を表す「V」(5人のキョウリュウジャー)をかけたもの。
マキシマム獣電池
ビクトリー獣電池と同時期にプレズオンラボで製作された獣電池で、ゴールド以降の追加戦士および番外戦士のブレイブを1つに集めてチャージでき、ビクトリー獣電池とともに使用することでさらに強力な必殺攻撃を繰り出せる。ビクトリー獣電池への「ビクトリーブレイブイン!」に続けて「マキシマムブレイブイン!」の掛け声でブレイブを注入する。
通常は空蝉丸が所持している。
ブレイブファイナルでは、真の地球のメロディとシンクロさせた10人のキョウリュウジャーのブレイブをビクトリー獣電池とマキシマム獣電池に注いだ。
獣電池の一覧[93][96]
No. 獣電池名[注釈 70] プレートに描かれた生物 変身[注釈 71] 能力
00 トバスピノ
(TOBASPINO)
スピノサウルス キョウリュウネイビー[注釈 72] トゲ状のエネルギーを発生させる[90]
トバスピノをバトルモードにする。
1 ガブティラ
(GABUTYRA)
ティラノサウルス キョウリュウレッド ファングエネルギーを放つ[26]
ガブティラをバトルモードにする。
1+ カーニバル
(GABUTYRA)
ミニティラ[注釈 73] キョウリュウレッド・カーニバル ガブリボルバーでは使用できない獣電池[注釈 74]
ガブティラをオーバーチャージモード(ミニティラ)にする[31]
2 パラサガン
(PARASAGUN)
パラサウロロフス キョウリュウブラック 高速のエネルギー弾を放つ[35]
パラサガンをバトルモードにする。
3 ステゴッチ
(STEGOTCHI)
ステゴサウルス キョウリュウブルー シールド状のエネルギーを発生させる[41]
ステゴッチをバトルモードにする。
4 ザクトル
(ZAKUTOR)
ヴェロキラプトル キョウリュウグリーン カギ爪状のエネルギーを発生させる[50]
ザクトルをバトルモードにする。
5 ドリケラ
(DRICERA)
トリケラトプス キョウリュウピンク 3本のドリル状エネルギーを発生させる[56]
ドリケラをバトルモードにする。
6 プテラゴードン
(PTERAGORDON)
プテラノドン キョウリュウゴールド 雷エネルギーを発生させる[60]
プテラゴードンをバトルモードにする。
7 アンキドン
(ANKYDON)
アンキロサウルス キョウリュウシアン ハンマー状のエネルギーを発生させる[66]
アンキドンをバトルモードにする。
ガブリボルバーに装填するとハンマーブレイブフィニッシュを放てる[97]
8 ブンパッキー
(BUNPACHY)
パキケファロサウルス キョウリュウグレー 分厚いエネルギーの塊を発生させる[73]
ブンパッキーをバトルモードにする。
ガブリボルバーに装填すると鉄球ブレイブフィニッシュを放てる[97]
9 プレズオン
(PLEZUON)
プレシオサウルス キョウリュウバイオレット ロケット噴射のようなエネルギーを発生させる[75]
プレズオンをバトルモードにする。
ガブリボルバーに装填すると消火弾を放つ[98]
10 ブラギガス
(BRAGIGAS)
ブラキオサウルス キョウリュウシルバー 巨大なエネルギーを発生させる[81]
13本のガーディアンズ電池とともに使用することでブラギガスをバトルモードにする。
11 ディノチェイサー
(DEINOCHASER)
デイノニクス ディノスとチェイスを高速バイクであるディノチェイサーに変形合体させる[99][100][101]
12 ディノスグランダー
(DEINOSGRANDER)
デイノスクス キョウリュウレッド・ディノスグランダー
キョウリュウブラック・ディノスグランダー
ガブリボルバーでは使用できない獣電池[注釈 75]
アームド・オンの状態で使用することで、両腕にデイノスクス(ワニ)型のアーマーを装備する[注釈 76]。劇中では主にブラックが使用。
13 ケントロスパイカー
(KENTROSPIKER)
ケントロサウルス ガブリボルバーでは使用できない獣電池[注釈 75]
初期メンバー5人全員の獣電アームズを必殺武器・ケントロスパイカーに合体させる[100][102]
14 スティメロ
(STYMERO)
スティラコサウルス 攻撃した対象を誘惑し、メロメロにさせる[100][103][97]
劇中では主にピンクが使用。
15 アロメラス
(ALLOMERUS)
アロサウルス ガブリボルバーやキョウリュウジンに装填すると強力な超高熱火炎[104]を放つ[100][105][106][101]。その温度は最高6800度。
ガブリボルバーで使用した際には火炎ブレイブフィニッシュを放てる[98]
16 ビヨンスモ
(BEYONSMO)
セイスモサウルス 物体の一部を伸ばすことができる[101][注釈 77]
17 オビラップー
(OVIRAPPOO)
オヴィラプトル 催涙ガスを放つ[101][注釈 78]
18 イゲラノドン
(IGERANODON)
イグアノドン 指のようなエネルギー弾で相手をくすぐって笑わせ、動きを封じることができる[100][101][108]
劇中では主にブルーが使用。
19 トペランダ
(TUPERANDA)
トゥパンダクティルス 攻撃した対象を紙のように薄くペラペラにする[100][101]。ペラペラにされた対象物は一定時間で元に戻る。
自身に使えば細い隙間に潜り込むことも可能。
20 グルモナイト
(GURUMONITE)
アンモナイト 攻撃した対象の目を回し平衡感覚を失わせることで立っていられなくさせる[101]
21 アーケノロン
(ARCHENOLON)
アーケロン 使用した周辺に超重力をかけることで、敵味方関係なくゆっくりとしか動けないようにする[101]
22 プクプトル
(PUKUPTOR)
フクイラプトル 攻撃した対象[注釈 79]を風船のように膨らませ[100][101]、空中に浮かせることができる。
23 フタバイン
(FUTABAIN)
フタバスズキリュウ 物や人のコピーを生成し、倍々に分身させる[101]。分身体は一定時間で消滅する。
V ビクトリー
(VICTORY[注釈 80])
ティラノサウルス
パラサウロロフス
ステゴサウルス
ヴェロキラプトル
トリケラトプス
ガブティラ・デ・カーニバルで使用し必殺技五獣電ビクトリーフィニッシュを放つ。
X マキシマム
(MAXIMUM[注釈 81])
プテラノドン
アンキロサウルス
パキケファロサウルス
プレシオサウルス
ブラキオサウルス
ガブティラ・デ・カーニバルでビクトリー獣電池とともに使用し必殺技○獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュを放つ。
このほか、『ガブリンチョ・オブ・ミュージック』、『キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』、『100 YEARS AFTER』、『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』、『キョウリュウジャーブレイブ』にのみ登場する獣電池も存在する。
キョウリュウスーツ[109][110]
キョウリュウスピリットが噛み付くことで形成される特殊スーツ[111][109]。カーボン状のガブリニウム特殊合金製のスーツは低温・高熱に耐えるほか、運動能力を20倍に強化する[111][109]
ガブリニウム特殊合金製のヘルメットは各パートナー獣電竜の頭部を模しており、バイザーの縁はモチーフの恐竜が肉食系のものは牙状に、草食系のものは牙のない形状[注釈 82]になっており、色はガブリボルバーで変身する者は黄色、スピリットレンジャーは銅色[77]、ゴールドは青。左肩には肩アーマーが装備されているが、ゴールドのスーツには両肩に装備されており若干形状も異なると同時に飛行できる翼も備わっている。また、シルバーのスーツの肩アーマーは、手甲とともに金色になっている。また、胸には白いラインで挟まれた牙の模様があり、肩パッドと合わせるとキョウリュウジャーのシンボルマークとなる。この牙はバイザーの縁と同じ色になっているが、ゴールドは牙ではなく稲妻状の口ばしの模様になっており、シルバーはラインが金色になっている。
  • デザインは「噛みつく」をテーマとしており、マスクは口を開けた恐竜、胸の模様は噛み付いた恐竜の横顔をモチーフとしている[8][9]
獣電モバックル[109][110]
キョウリュウジャーが身に付けるバックル兼タッチパネル式通信機[24][110]。恐竜の頭を模した形状で、中に獣電池を3本収納できるホルダー[112]となっている[113][109][110]。また獣電池の能力を分析したり、スマートフォンのように通話やメールをすることもできる[8][109]
変身後はベルトのバックルとなっており、バックルを90度回転させ開くことで獣電池を取り出す。また、変身後に通信する場合はバックル部から取り外すことも可能。バイオレットやスピリットレンジャーも同じものを装備している。
空蝉丸のものは他のメンバーが所持している物と形状はほぼ同じ[114]だが、黄色い部分が青色になっており[109]、着信音も変身時と同じ三味線とエレキギターが混じった物に変わっている。

現代メンバーの装備品

ガブリボルバー[109][110]
恐竜の頭部を模した共通獣電アームズの変身銃[115][24][116]。キョウリュウジャーへのキョウリュウチェンジに使用したり、スピリットベースへの通行証、キョウリュウジンの起動キーにもなる。初期メンバー5人に加え、シアン、グレー、バイオレットの2代目組が使用する。最初は単なる銃でしかなく化石のような色彩だったが、獣電竜が自身に打ち勝ったガブリボルバーの所持者を認めることで獣電竜の力により覚醒・全機能が解放され、本来の色彩(黄色と黒)となる[94][110][注釈 83]。ドクター・ウルシェードのラボには銀一色のものが置かれていたが、ブレイブ35では弥生がトリンに同様のものを手渡している[ep 40][注釈 84]。銃としてはトリガーを引くことで強力な光弾を発射し、生身でも使用可能で変身前は全員ガンホルダーで右足に装備している[注釈 85]。獣電池のスロットをバレルの上下に2基備え、後部のレバーを操作して前部の顎型カバーをオープンし獣電池を装填する。
ブレイブイン!」の発声と共にブレイブインした獣電池をバレルの下部装填口に装填して口を閉じると、「ガブリンチョ! ○○(パートナーの獣電竜)!!」と音声が鳴り、その後「キョウリュウチェンジ!」の掛け声と共にシリンダーを回し、サンバの音楽と共にステップを踏んだ後、「ファイヤー!」の発声と共にトリガーを引くことでキョウリュウスピリットを発射。それが所持者と一体化し、スーツとヘルメットが形成されることで変身が完了する。
下の装填口に装填されている獣電池を抜いて口を閉じると変身が解除される。
下部の装填口に獣電池を装填している(変身後の)状態でシリンダーを回すと、「ハッハッハッハッハッ」という待機音が流れ、トリガーを引くと、「バモラ!」の音声と共に強力な光弾を放つ[97]。複数人で同時に放ったり、他の武器の技と併用することが多い[97]
必殺技は上部の装填口に獣電池(11番・12番・13番[注釈 86]を除くどの獣電池でも可)を装填して口を閉じ、シリンダーを回すことで「ハッハッハッハッハッ」という待機音が流れ、トリガーを引くと、「バモラ! ムーチョ!」の音声共に上下2本の獣電池のパワーを合わせた超強力な光弾を放つ獣電ブレイブフィニッシュ[105][109]。複数人で同時に放ったり、他の武器の技と併用することも多い[97]。ブラックがグリーンからガブリボルバーを借りて2丁拳銃で放つダブル獣電ブレイブフィニッシュという技もある[98]
  • 従来の戦隊でのブレスレットや携帯電話に代わる変身アイテムとして、初期メンバーの変身アイテムとしては使われていなかった銃がモチーフに選ばれた[117]。基本カラーは『パワーレンジャー』での海外展開も見越して本物の銃には見えない黄色が用いられている[117]
アームド・オン[118]
初期メンバーの5人が行う強化武装。上下両方の装填口に自分の獣電池を装填した状態でカバーをもう一度開閉し、「メッチャムーチョ!」の音声がなった後、右腕にシリンダーを当てて這わせるように回すことで「ハッハッハッハッハッ」の音声と共にキョウリュウスピリットが装甲化[119]して追加武装が完了し、獣電アームズを出現させることができる。
ガブリカリバー[109][110]
初期メンバー5人とバイオレットが使用する獣電剣[24][116][109]。ガブリボルバー同様、鍔が恐竜の頭部を模した形状となっているのが特徴。ガブリウム特殊合金[109][110][120][121]の刃で厚さ50センチメートルの鋼鉄の板を紙のように切り裂くことが可能で、頭部の口に相当する部分に獣電池を1本装填できる。
ブレイブ45にてソウジにフェザーエッジを託した直後のシルバーも使用しており、最終決戦において、大地の闇に向かった際にも使用している。
必殺技は獣電池を装填口に装填して口を閉じて、レバーをポンプアクションの要領で操作し、「ハッハッハッハッハッ!」の音声がなった後、「バモラ!」の音声と共に装備した獣電池の特性に合わせて切り裂く獣電ブレイブスラッシュ[109]
獣電ブレイブスラッシュ・雷電斬り[109]
ブレイブ13のグリーン、ブレイブ41のレッドが使用した、ゴールドから借りたプテラゴードン獣電池を装填することで電撃を纏った斬撃で切り倒す必殺技。
ブレイブスラッシュ・斬撃剣[109]
ブレイブ37にてグリーンと入れ替わったゴールドが使用した技。
ガブルキャノン[109][110]
ガブリカリバーとガブリボルバーを合体させた大型銃[109]。キョウリュウスピリットのエネルギー光弾を毎分999発の高速連射が可能なマシンガンモードと銃下部のポンプを引いて、「バモラ!」や「ムーチョ!」の音声と共に一撃が強力な破壊エネルギー光弾[120]を放つことができるショットガンモードの性能を併せ持つ[24][113]
また、ガブリカリバーの刀身を展開した銃剣モード[109][110]にすると銃を撃ちながら斬撃を繰り出すこともできるが、このモードは弥生が変身したバイオレットのみが使用している。

獣電アームズ

アームド・オンによって出現するキョウリュウジャー各自の専用装備[117][25][注釈 87]。装備と同時に右腕全体に恐竜の背びれを模した銀色の追加装甲が装着される[122]

ガブティラファング[118][27]
レッド専用のガブティラの頭部を模した強化グローブ[23][24][118]。ガブティラのように鋭い牙で相手に噛みつくこともできる[118][27]。必殺技はガブティラ岩烈パンチ[118]。また、ジャンプして放つガブガブ岩烈パンチ[118]も用いる。ブレイブ37ではレッドと入れ替わったピンクが使用した。
パラサショット[118][33]
ブラック専用の強化ハンドビームガン[34][118][33]。パラサガンのように、高速かつ正確な射撃で敵を撃ち抜く[118]。両サイドの刃で接近戦にも対応できる[118]。ガブリボルバーと一緒に2丁拳銃のように使用することもある[118]。ブレイブ16ではグリーンが使用した。また、ブレイブ37ではブラックと入れ替わったブルーが使用したが、うまく使いこなせなかった。
ステゴシールド[118][39]
ブルー専用の強化シールド[40][118][39]。ステゴッチのように、強固な防御用の楯として使う以外にそれ自体を打撃武器として使うことも可能。
かなりの重量があるようでブレイブ37にてブルーと入れ替わったブラックが使用した際には余りの重さに落としてしまった。
シールドで相手に殴りかかるステゴシールドパンチ[118]や、ブーメランのように投擲するフライングステゴシールド[118]などの技を用いる。
ザクトルスラッシャー[118][48]
グリーン専用の強化クロー[49][118][48]。ザクトルのように、鋭く研ぎ澄まされた3本の刃で敵を八つ裂きにする[118]。ガブリカリバーもしくはフェザーエッジと合わせて二刀流で使用することもある。
ドリケランス[118][54]
ピンク専用の鋭い刃が付いた手持ち式強化ドリルユニット[123][55][118][54]。ドリケラのように、頑強なドリルで、敵の装甲にも簡単に風穴を開ける[118]
ブレイブ10ではグリーンが使用した。ブレイブ37ではピンクと入れ替わったレッドが使用したがうまく使いこなせなかった。
必殺技は高速回転したドリルで敵を貫く獣電ブレイブフィニッシュ[118]
ケントロスパイカー[101][27]
初期メンバー全員の獣電アームズを合体させたケントロサウルスのトゲの意匠を持つ合体剣[24][124]。元々「ケントロスパイカー」とは、この武器の起動に用いるガーディアンズ電池の名前である。獣電池に内包されたパワーで強力な貫通能力を持つため、5人が力を合わせて使用する。ジェット噴射[125]によるジェットブースターが付いている[126]
合体プロセスの中はファング、ショット、シールド、スラッシャー、ランスを直列に連結し、シールドにケントロスパイカー獣電池が挿入されることで完成する。
4人[注釈 88]の腕車に乗ってジャンプしたレッドがケントロスパイカーを投げ飛ばして敵を貫く強力な獣電ブレイブフィニッシュ[101]。レッドが投げたケントロスパイカーの上にゴールドが乗り、雷電残光を決めるダブルブレイブフィニッシュ[127]という技もある[注釈 89]
ブレイブ40ではブルーが使用し、両手に構えての突進攻撃(ノブハルわっしょいスパイカー)を行っている。
これらのアームズは後述のように部分的に合体させることも可能で、その場合はケントロスパイカー獣電池は用いず、またいずれかのキョウリュウジャーに他の仲間が武器を預ける形になる。
ファングショット[128][27]
ガブティラファングとパラサショットを合体させた強化合体ビームガン[129][128][27][130]。パラサショット以上の威力の破壊光弾を放てる[131]
シールドランスラッシャー[128][48]
ステゴシールド、ザクトルスラッシャー、ドリケランスの3つを合体させた剣型の合体強化アームズ[129][131]。ブレイブ10ではグリーンがこれで斬撃無双剣を放っている[128][ep 20]。また、盾としても使用可能で、ブレイブ26ではエンドルフの強力な光線をも防ぎ、戦いを有利に運んだ。
スラッシュシールドショット[128][48]
パラサショット、ステゴシールド、ザクトルスラッシャーの3つを合体させた武器[128]。光の剣を発生させて敵を斬り裂く[128]。ブレイブファイナルでキルボレロにとどめを刺した[ep 6]
ディノスグランダー[101][33]
ブレイブ16より使用されるようになった獣電アームズ。アームド・オンした状態でガブリボルバーに装填して使用することで、右腕の装甲が金色に代わり左腕にも同様の金色の装甲が現われ、手の甲にはデイノスクスの頭を模したバケット(左手に上あご、右手に下あご)が装着される[33]。ガブリボルバーを持ち両手を合わせることで、ガブリボルバーを軸として高速回転し攻撃する[101]。また、左右それぞれのアーマーの牙で攻撃することもできる。装備していた獣電アームズは他のメンバーがそのまま使用することもでき、ブレイブ16ではパラサショットをグリーンが使用している[ep 37]
ディノスグランダーを装備した状態で名乗りを行う場合は「キョウリュウブラック・ディノスグランダー」のように後ろにディノスグランダーを付けて名乗っており、名乗りのポーズも通常と異なっている。
ケントロスパイカーと同じく、元々は能力の源になっているガーディアンズ電池の名前である。トリンによれば、この獣電竜は仲間の中でも最も地中を掘り進む速度を誇っていたとされる。

キョウリュウゴールドの専用装備

ガブリチェンジャー[109][61]
キョウリュウゴールド専用のガントレット型の獣電アームズ[132]で変身ツール[114][133]で作成者はトリン。ブレイブインしたプテラゴードン獣電池を装填し、「いざ尋常にキョウリュウチェンジ![109]」のかけ声と共にトリガーを引き、「ファイヤー!」の発声と共にトリガーを離すことで変身する[注釈 90]。戦闘時はクロスボウのように敵にエネルギーを放つ遠距離モードと横のウイング状のカッターを展開させた接近戦モードの2つを使い分ける。また、握った状態で電撃を放つことも出来る。
雷電砲乱れ撃ちらいでんほうみだれうち[60][61]
遠距離モードでエネルギー光弾を乱射する必殺技。毎分1200発撃ち出すことができる[60]
雷電飛翔斬りらいでんひしょうぎり[60]
空を飛びながら接近戦モードのカッターで相手を切り裂く必殺技[114][60]
奥義・土煙爆おうぎ・どえんばく[60]
土煙を発生させ、隠れる技[60]
獣電ブレイブフィニッシュ
プテラゴードンのエネルギー弾を放つ。
ザンダーサンダー[134][61]
キョウリュウゴールドが使う専用の獣電アームズ[135]である直列獣電剣[134][61]。刀身内部に最大3本の獣電池をセット可能[65][136][137][134]。「ザンダーサンダー、招来!」の掛け声とともに召喚される。剣モードと銃モードの2形態をとる[134][61]
ガブリボルバー同様に獣電巨人の起動キーを携えており、変身前は背中に装備している。
横一閃よこいっせん[134]
獣電池を1本装填して、静電気を収束し相手を左右に袈裟切りにする技[134]
秘技・雷鳴の舞いひぎ・らいめいのまい[138][134]
獣電池を1本装備し[134]、電撃をためて相手を斬る技。
雷電衝撃波
2本目を装填すると回転しつつ稲妻を呼んで衝撃波を地面に伝え相手を襲う技。
稲妻連動いなずまれんどう[134]
ガブリチェンジャーと連動させて使用[134]。電磁ビーム[135]で敵の動きを封じる[134]。3発動時に発射する稲妻連動三段撃ち[134]も用いる。
雷電火炎渦巻きらいでんかえんうずまき[98]
グルモナイトとアロメラスの獣電池を装填して火炎の渦巻きを放つ技[98]。劇中では、撤退の時に使った。
雷鳴弾らいめいだん[134]
銃モードで雷電エネルギーの弾丸を放つ技[134]
ザンダーサンダー飛翔斬り[134]
獣電池を2本装填し、上空から相手を切り裂く技[134]
ブレイブフィニッシュ・雷電残光らいでんざんこう[134][61]
獣電池を3本装備して使う技[134]。空蝉丸自身が使っていた雷電残光という大気中の静電気を刀身に集めて斬撃を放つ技を強化したもので、ザンダーサンダーに装填した獣電池から得られる雷のエネルギーを刀身に集め増幅し、「ZANDARTHUNDER」の文字を模した雷を帯びた斬撃を放つ[114][139][134]。厚さ120センチメートルの鉄板を両断することができる[134]
獣電ブレイブフィニッシュ・雷電三段返しらいでんさんだんがえし[98]
ブレイブ38および『ガブリンチョ・オブ・ミュージック』にて使用した、自身のプテラゴードン獣電池、ブルーのステゴッチ獣電池、グリーンのザクトル獣電池をザンダーサンダーに装填し、「ZANDARTHUNDER」の文字を模した雷を帯びた斬撃と、ステゴッチやザクトルの頭部をそれぞれ模したエネルギー弾を放つ必殺技。
ブレイブフィニッシュ+雷電残光五連突きらいでんざんこうごれんづき[97]
ブレイブ29および46にてレッドを除く初期メンバーによる戦隊やぐらを通り、敵に5回の連続攻撃を仕掛ける必殺技[97]
雷電カミツキ崩し[98]
ブレイブ41にて使用したレッドのガブティラ獣電池を装填したザンダーサンダーで敵に噛みつき攻撃を仕掛ける技[98]
獣電ブレイブフィニッシュ・雷電火炎自在斬りらいでんかえんじざいぎり[98]
プテラゴードン、アロメラス、ビヨンスモの獣電池を装填し、敵に向かって伸びる火炎の斬撃を放つ[98]
獣電ブレイブフィニッシュ・雷電斬り
ブレイブ37にてゴールドと入れ替わったグリーンが使用した技。

キョウリュウレッド・カーニバルの専用装備

ガブティラ・デ・カーニバル[31][27]
ガブティラ・オーバーチャージモード(ミニティラ)の銃形態。キョウリュウレッド・カーニバルに変身する際やカミツキチェンジする際に用いられ、変身後は武器としても使用される[31]。下アゴを閉じると「OHオー・マツリンチョ! カーニバル![31]の音声が鳴り、「ファイヤー!」の発声とともにトリガーを引くとキョウリュウレッドがカーニバルに変身する。
またガブティラ頭部の横側にあるスイッチを押し、キョウリュウジン(ウエスタン・マッチョ・カンフーを含む)のカミツキ合体と同じ構成の獣電池3本を装填することでカミツキチェンジが可能となり、カーニバルの真の力を発揮できる。
オーバーチャージモードと異なり、カーニバル獣電池を抜いてもガブティラには戻らず、キョウリュウレッドもカーニバルのままである。
獣電カーニバルフィニッシュ[31]
カミツキチェンジ時に下アゴを閉じることで「◯◯(形態)カーニバル!」の音声が鳴り、技名を発すると共に強力な光弾を放つ必殺技。
五獣電ビクトリーフィニッシュ[140]
ビクトリーブレイブインをしたビクトリー獣電池をセットし、下アゴを閉じて「アミーゴ!みんなアツマリンチョ!」の音声がなった後ガブティラ・デ・カーニバルを構えたキョウリュウレッド・カーニバルを初期メンバー4人が支えて技名を発すると共にトリガーを引き「みんな・デ・カーニバル!」の音声と共に強力な光弾を放つ必殺技。
十獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ[140][27]
ビクトリーブレイブインしたビクトリー獣電池をセットし、下アゴを閉じて「アミーゴ!みんなアツマリンチョ!」の音声がなった後、続けてマキシマム獣電池をセットし、下アゴを閉じて「アミーゴ!メッチャメチャアツマリンチョ!」の音声が鳴った後、ガブティラ・デ・カーニバルを構えたキョウリュウレッド・カーニバルを他の9人が支えて技名を発すると共にトリガーを引き、「キョウリュウ・みんな・ガンバ・デ・カーニバル!」の音声と共に超強力な光弾を放つ、キョウリュウジャーの最強必殺技。
八獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ[140]
ガブティラ・デ・カーニバルを構えたキョウリュウレッド・カーニバルを初期メンバー4人とゴールド、シアン、グレーの7人で支えて技名を発すると共にトリガーを引き、「キョウリュウ・みんな・ガンバ・デ・カーニバル!」の音声と共に強力な光弾を放つ必殺技。
七獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ[140]
ガブティラ・デ・カーニバルを構えたキョウリュウレッドカーニバルを初期メンバー4人とゴールド、バイオレットもしくはシルバーで支えて技名を発すると共にトリガーを引き、「キョウリュウ・みんな・ガンバ・デ・カーニバル!」の音声と共に強力な必殺技を放つ。
六獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ[140]
ガブティラ・デ・カーニバルを構えたキョウリュウレッドカーニバルを初期メンバー4人とゴールドで支えて技名を発すると共にトリガーを引き、「キョウリュウ・みんな・ガンバ・デ・カーニバル!」の音声と共に強力な必殺技を放つ。
超十獣電ブレイブファイナルフィニッシュ[140]
地球のメロディとシンクロさせた10人のブレイブをブレイブインしたビクトリー獣電池とマキシマム獣電池をセットして技名を発すると共に超強力な光弾を放つ超最強必殺技[注釈 91]
デーボスの肉体を破壊できるほどの威力があるが、一発しか撃てない。
ガブリカーニバル[31][27]
ガブリボルバーとガブティラ・デ・カーニバルを合体させた超強力な合体銃[31][27]
必殺技は下アゴを閉じて「バモラ!カーニバル!」の音声が鳴った後、トリガーを引くことで強力な光弾を放つ獣電カーニバルフィニッシュ[31][27]

キョウリュウシルバーの専用装備

ギガガブリボルバー[109][82]
キョウリュウシルバーにキョウリュウチェンジするための変身銃でガブリボルバーの色違い。ブラギガスのパワーにより銃撃はガブリボルバーよりも強力であるが、それ故にトリンやダンテツのような人並み外れた身体能力の持ち主でなければ扱えない[109]。当初はトリンにもブラギガスの体内に戻ったスピリットベースへの出入りの際にガブリボルバーが必要となったために弥生が持ってきた銀色のガブリボルバーだったが、ブラギガスがトリンのブレイブを認めたことでカラーリングが変化する。変身時に流れる音楽はロックギター調のものになっている。
ブレイブインしたブラギガス獣電池をバレルの下部スロットに装填すると、「ギガガブリンチョ!ブラギガス!!」と音声が鳴り、その後に「キョウリュウチェンジ!」の掛け声と共にシリンダーを回すことで音楽が流れ、「ファイヤー!」の発声と共にトリガーを引くことで所有者をキョウリュウシルバーに変身させる[注釈 92]
  • カラーリングはトリンの配色をモチーフとしている[141]。初登場時点ではトリン用であることを隠すため銀色とされた[16]
フェザーエッジ[81][82]
トリンが所持する専用の長剣で、変身後も使用している。
ブレイブ45より正式にソウジに譲られており、以降は彼が名前を呼ぶことで手元に飛んできている。
  • トリンの怒りを表現するための武器として創作された[12]

個人技

岩烈パンチがんれつパンチ[26]
ダイゴが旅の中で編み出した必殺技[26]。岩をも砕く威力を持つ[26]
ガブガブキック[26][31]
キョウリュウレッド・カーニバルの技。エネルギーを纏ったキックで、噛み付くように連続で放つ[31]
ブレイブ39ではレッドも使用[ep 15]。ティラノサウルスの尻尾のように敵を薙ぎ払う[26]
ノブハルスーパーどっこいしょ[41][33]
ブルーの技。ジャンプし、着地の瞬間に衝撃波を放つ[41]
斬撃剣ざんげきけん[50]
ソウジがザクトルとの修行で編み出した必殺剣[50]。獣のように荒々しく斬り裂く[50]
主にガブリカリバーで用いるが、
斬撃無双剣ざんげきむそうけん[50]
斬撃剣に先祖伝来の無双剣を組み合わせた技[50]。シールドランスラッシャーで放ったこともある[128]
スピリットハンマー[20][66]
ラミレスが変身するキョウリュウシアンの技。手からエネルギー状の鉄槌を作り出して巨大な敵すらも怯ませる一撃を繰り出す。
鉄砕拳・激烈突破てっさいけん・げきれつとっぱ[26][73]
鉄砕の必殺技。左手首を回転させ、目にも止まらぬ速さで鉄拳を打ち込む。
ブレイブ18でダイゴがを習得し[ep 27]、以降の戦闘でも使用している。
トリニティストレイザー[81]
トリンがフェザーエッジで放つ必殺技。閃光の三角形に描いた斬撃を飛ばして敵を爆破させる[81][注釈 93]
かなりの負担がかかるため現在は変身後でないと使用できず、人間は使用不可能な技だが、ブレイブ37ではレッドと入れ替わったグリーンが使用している。この時はまだ見よう見まねで放ったため、威力はトリンのものより劣っていたが、ブレイブ43以降は完全に放てるようになっている。
グリーンも順手持ちで発動し、トリン同様背中に翼が具体化している。また、翼や三角状の閃光が緑色である。
空烈パンチくうれつパンチ[20][90][82]
ダンテツの奥義[90]。デーボモンスターの顔を歪ませて吹き飛ばすほどの凄まじい鉄拳。

獣電竜

設定も参照。パラサガンを始め、獣電巨人の腕を構成する獣電竜は左右どちらにも合体可能となっている。

ガブティラ
レッドのパートナーである、ティラノサウルスが進化した獣電竜[142][143][26][144]。十大獣電竜のリーダー格で[26][144]、仲間思いな一面を持つ。普段は南海の孤島の火山に潜んでいる[26]
バトルモードになると頭部のトサカカッターが立ち上がる[145][146][26]。牙での噛みつきや尾での攻撃を得意とし、口からは衝撃波を吐く[26][144]
キョウリュウジンの腕以外の部分を構成する。ただし、バクレツキョウリュウジンでは胴体と両足のみ構成する。
  • 近年の恐竜研究に従い、スーパー戦隊シリーズとしては初めてティラノサウルスを背中に羽毛が生えた恐竜として描いている[147][5]
  • 造形物はスーツとCGが併用されている[15]。スーツでの走行シーンは当初自力での走行が試みられたがうまく行かず、クレーンで吊っての操演により撮影された[15]
  • 監督の坂本浩一は戦闘描写で漫画『銀牙 -流れ星 銀-』の絶・天狼抜刀牙をイメージしている[15]
ガブティラ・オーバーチャージモード
ガブティラの「ダイゴとともに戦いたい」という思いがカーニバル獣電池の力で具現化し、ガブティラ自身が手のひらサイズに縮小変形した形態。通称はミニティラ[143][27][注釈 94]。非戦闘時でも小回りの効く体躯を活かして偵察を任されることもある。
首を180度回しグリップを起こすことで銃形態のガブティラ・デ・カーニバルに変形する。また、カーニバル獣電池を抜くことで元の大きさに戻り、同時にキョウリュウレッド・カーニバルも通常のキョウリュウレッドに戻る。
Vシネマ『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』では、体の色が白い状態でダイくんの前に現れた。ダイくんの不甲斐なさに怒っていたが、彼が敵をタイムスリップさせまいとしようとしたことで、彼のブレイブを認め、ダイくんは赤いミニティラを見ることが出来た。
パラサガン
ブラックのパートナーである、パラサウロロフスが進化した獣電竜[148][149][143][35][144]。回想にて、イアンが士郎とともにアイガロンに襲われ、古城から落下した直後にトリンとともに姿を現したことが語られている。普段はヨーロッパのとある湖の辺にある古城に潜んでいる[35]
バトルモードになると尻尾が開いてビーム砲[150]へ変化し、エネルギー弾を放つ[35]。額がレーダーの役割を果たす[150]
基本的に獣電巨人の右腕になる他、ギガントキョウリュウジンでは左肩の武装になる。
ステゴッチ
ブルーのパートナーである、ステゴサウルスが進化した獣電竜[151][152][143][41][144]。普段は北極の氷原に潜んでいる[41]
バトルモードになると背中のヒレ[150]からブレードが出現する[41]。高い防御力を誇り、仲間の盾となる[41]。体を回転させてブレードで相手を斬り裂くボディアタックも得意とする[41]
基本的に本体は獣電巨人の右腕、背中は分離して盾またはその盾が変形した五連獣電剣になる。
ザクトル
グリーンのパートナーである、ヴェロキラプトルが進化した獣電竜[149][143][50][144][153]。普段は富士山近くの竹林に潜んでいる[50]
バトルモードになると尻尾が展開して[154]三叉のソードへ変化する[50][144]。相手を斬り裂き回避するヒットアンドアウェイ攻撃を得意とする[50]
基本的に獣電巨人の左腕になる他、ギガントキョウリュウジンに合体する際は専用武器のブラギオザクトルアックスを構成する。
ドリケラ
ピンクのパートナーである、トリケラトプスが進化した獣電竜[152][143][56][144][155]。普段はアメリカの渓谷に潜んでいる[56]
尻尾はドリルのようになっており、バトルモードになると伸びる[56]。突進力に優れ、ドリルを回転させてのヒップアタックを得意とする[56]
基本的に獣電巨人の左腕になる。
プテラゴードン
ゴールドのパートナーである、プテラノドンが進化した獣電竜[156][143][60][144]。バトルモードになっても外観上の変化はないが[60]、単身でプテライデンオーへ変形できるようになる。トリン曰く、十大獣電竜の攻撃の要となる切り込み隊長[60]。戦国時代でゴールドとともに戦っていた獣電竜だが、相棒の空蝉丸が消えたことでトリンが警戒してガブティラが守護する南の孤島の火口に封印していた。
現代でカオスの陰謀によってプテラゴードン(デーボス・イン)[157]としてドゴルドの支配下に置かれるが[ep 12]、空蝉丸がドゴルドの呪縛から解放されるとともに復帰する[ep 20]。デーボス軍に洗脳されていた時は目の部分がバイザーで覆われている。
復活後は普段は雷雲に身を潜めている[60]。バトルモードになると口からキョウリュウスピリットが変換された強力な稲妻ビーム[150]を発射する[60][144]。頭部のゴーグルは上げ下げ自由で『ガブリンチョ・オブ・ミュージック』ではデスリュウジャーの音楽を防ぐのに使用している。
単身でプテライデンオーに変形する他、ライデンキョウリュウジン合体時は兜と背中の翼を構成する。
アンキドン
シアンのパートナーである、アンキロサウルスが進化した獣電竜[158][159][143][66][144]。バトルモードになると背中に格納されたハンマーが尻尾になる[66]。普段は地中に潜んでいる[66]
当初は嘗て倒したはずのデーボ・ウイルスンに乗り移られ、ラミレス共々危機に瀕していたが、ダイゴたちの活躍で無事に仲間に加わる[ep 25]
基本的に獣電巨人の右腕になる。
ブンパッキー
グレーのパートナーである、パキケファロサウルスが進化した獣電竜[143][73][144]。普段は中国奥地の万年滝に潜んでおり[73]、長い間滝に打たれることで、頭の硬度を高めている。
バトルモードになると頭部に付いている巨大鉄球(モーニングスター)が外れ尻尾になり[73]、工事用ヘルメットに似た頭部が出現する。
基本的に獣電巨人の左腕になる。
プレズオン
バイオレットのパートナーである、プレシオサウルスが進化した獣電竜[143][75][144]。元々は海中戦闘が得意な首長竜だったが、ドクター・ウルシェードにより強化改造され宇宙航行・戦闘が可能となり[75][144]、デーボス軍が滅ぼした星を調査するためバイオレットとともに宇宙へ旅立っている。地球帰還後はプレズオンラボ・ドックに待機しており、発進の際にはドック内に注水し海中から発進する[75]。バトルモードではエンジンとウイングが展開し[75]、単身でプレズオーに変形できるようになる。武器は2門のビーム砲で[75][144]、強力光線を発射する[160]。ブレイブ21で引退を表明したドクターのバイオレットからレッドに託される[ep 30]
通常はレッドの持つ獣電池で呼び出すが、レッドが不在の場合などには弥生の持つ獣電池で出撃させることが可能。
単身でプレズオーに変形する他、バクレツキョウリュウジン合体時は頭部・両および右腕・足のパーツを構成する。
  • 水生生物モチーフでは活躍の場が限られてしまうため、宇宙を海に見立てて宇宙船の要素が加えられた[12]。ドックの注水シーンは脚本を担当した三条からの要望によるもので、特撮テレビドラマ『マイティジャック』でのマイティ号の発進シーンがイメージされている[161]
ブラギガス
シルバーのパートナーである、ブラキオサウルスが進化した獣電竜[143][81][144]。全獣電竜の要であり、ガーディアンズたちの父親のような存在だった[143][81][144]。体の各部にガーディアンズのレリーフ(金色)が付いている。恐竜時代にデーボスの生み出した魔神ガドマとの戦いの折、トリンの制止も聞かずに禁断の技であるギガント砲[162]を使いデーボスとガドマを封印したが、自身もまたガドマの最後の抵抗により地中へと引きずり込まれてしまった。シアンとグレーの調査の結果、魔洞湖という湖の底で眠っていたことが判明し、キョウリュウジャーが集めたガーディアンズの秘石の力で蘇る[ep 36]
背中には13個の電池スロット[注釈 95]があり、バトルモードになり13本のガーディアンズ電池を装填することでガーディアンズそれぞれの特殊能力を使用できる[143][81]
キョウリュウジャーの基地であるスピリットベースはこのブラギガスの体内(頭部)にある。獣電竜の要と同時に体内のスピリットベースがキョウリュウジャーたちの力とリンクしているため、ブラギガス自身が汚染されるとキョウリュウジャーも力が半減するというリスクが存在する[注釈 96]
単身でギガントブラギオーに変形する他、ギガントキョウリュウジン合体時は頭部、胸、足、武器を構成する。
  • 巨大ミニチュアを制作する案もあったが実現には至らず、全体像はCGとなりミニチュアは首だけが造形された[15]
ディノス族、チェイス族[144][163]
常に2体1組で行動する黄色のディノスとのチェイスの、デイノニクスが進化したガーディアンズの小柄な獣電竜コンビ[99][143][101]。初期メンバー5人用[注釈 97]に、各5体ずつ存在する。11番の獣電池の力で召喚される。
ディノチェイサー
獣電池にディノスとチェイスがカミツキ合体する獣電竜高速バイク[24][101][48][注釈 98]。バイク形態からディノスとチェイスに分離して敵を攻撃することも出来る。時速300km[164][143][101][48][163]で走る。ジャンプ力は20メートル[48]
恐竜時代のディノチェイサーは、1体の黄色い獣電竜だった。
  • バイク形態のベース車両はホンダ・CRF250L[165]
  • バイクメカの登場は坂本の案によるもので、『パワーレンジャー』での登場も見越している[166]
トバスピノ
ブレイブ39から登場。詳しくはトバスピノを参照。
スペック
名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力
ガブティラ 49.9m(バトルモード)[26][144]
46.1m(通常時)[26][144]
34.1m[26][144] 73.3m[143][26][144] 2100t[143][26][144] 350km/h[26][144] 800万馬力[26][144]
パラサガン 25.3m[35][144] 15.0m[35][144] 43.5m[143][35][144] 700t[143][35][144] 300km/h[35][144] 250万馬力[35][144]
ステゴッチ 21.5m(バトルモード)[41][144]
19.5m(通常時)[41][144]
14.6m[41][144] 38.4m[143][41][144] 850t[143][41][144] 250km/h[41][144] 300万馬力[41][144]
ザクトル 21.4m[50][144] 15.0m[50][144] 42.0m[143][50][144] 700t[143][50][144] 400km/h[50][144] 250万馬力[50][144]
ドリケラ 14.1m[56][144] 14.4m[56][144] 48.4m[143][56][144](バトルモード)
45.2m(通常時)[56][144]
850t[143][56][144] 300km/h[56][144] 300万馬力[56][144]
プテラゴードン 17.8m[60][144] 90.0m[60][144] 51.9m[143][60][144] 1900t[143][60][144] 900km/h[60][144] 700万馬力[60][144]
アンキドン 16.7m(バトルモード)[66][144]
18.0m(通常時)[66][144]
18.4m[66][144] 45.2m(バトルモード)[143][66][144]
36.4m(通常時)[66][144]
1000t[143][66][144] 200km/h[66][144] 400万馬力[66][144]
ブンパッキー 24.0m(バトルモード)[73][144]
27.4m(通常時)[73][144]
15.0m[73][144] 84.0m(バトルモード)[143][73][144]
43.5m(通常時)[73][144]
800t[143][73][144] 430km/h[73][144] 280万馬力[73][144]
プレズオン 26.6m[75] 54.0m(バトルモード)[75][144]
37.5m(通常時)[75][144]
85.1m[143][75][144] 2200t[143][75][144] マッハ2[75][144] 820万馬力[75][144]
ブラギガス 61.6m[81][144] 47.3m[81][144] 101.8m[143][81][144] 3500t[143][81][144] 300km/h[81][144] 1300万馬力[81][144]
トバスピノ 57.2m(バトルモード)[90][144]
49.5m(通常時)[90][144]
34.1m[90][144] 77.6m[20][90][144] 2500t[143][90][144] 350km/h[90][144] 920万馬力[90][144]

獣電巨人

機械ではなく生命体に該当する。内部空間に操縦桿はなく、個別のステージに乗ったメンバーの動きをトレースして動く。

獣電巨人が大きなダメージを負うと、操縦者にもダメージが及ぶ。また、1人でも操縦は出来るが、人数が減るほど操縦者の負担は大きくなる。

  • デザインは『ジュウレンジャー』や『アバレンジャー』との差別化として、パイプ状のディテールを入れるなどメカらしさが強調されている[5]

キョウリュウジン

ブレイブ2から登場[157]。ガブティラ、ステゴッチ、ドリケラがカミツキ合体して竜が人になった獣電巨人の汎用戦闘形態[167][168][157][162]。ガブティラにステゴッチ、ドリケラ獣電池を読み込ませて、ステゴッチとドリケラがガブティラに噛みつき、スピリットを流し込むことで合体する。合体時に流れる音楽はガブリボルバーでの変身と同じサンバ調[162]

右腕にステゴッチシールド[162][169]、左腕にドリケラドリル[162][169]を装備。獣電竜を召喚したレッド、ブルー、ピンクの3人は合体完了後のキョウリュウジンのコクピットに自動転送される。また、ブラックとグリーンがコクピットに加わることで、ステゴッチシールドが変形した最強の武器五連獣電剣ごれんじゅうでんけん[157][162][169]が使用可能になる[注釈 99]

必殺技は右肩のガブティラヘッドからキョウリュウスピリットの強力な破壊エネルギー[170]を放つキョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ[171][157][162]、五連獣電剣で切り裂く獣電剣ブレイブフィニッシュ[172][162][169][注釈 100]

当初キョウリュウジンの操縦者はレッド+腕のパーツとなった獣電竜のパートナーの3人で務めており、戦闘中に腕を換装した時は換装前のパーツを構成していた獣電竜のパートナーも引き続きコックピットに残るため4人で操縦したりもしていたが、五連獣電剣を使用するようになってからは5人そろえていない場合やプテライデンオーにレッド以外の4人のいずれかの獣電竜がカミツキ合体をしている場合を除いて形態にかかわらず初期メンバーの5人全員が搭乗[注釈 101]するようになる。

  • デザインは『アバレンジャー』のアバレンオーとの差別化としてガブティラの頭部が右肩に位置している[173]
キョウリュウジン ステゴッチザクトル
ブレイブ3から登場[157]。ガブティラ、ステゴッチ、ザクトルがカミツキ合体した形態[174][157][162][169]。ザクトルソードを武器とする[169]。ドリケラはキョウリュウジンから離れるが、ピンクはコックピットに残るためグリーンを加えた4人で操縦する。ブレイブ25ではグリーンが中心となってブラック・ブルー・ピンクの4人で操縦した[ep 38]
必殺技は右肩のガブティラヘッドから放出されたスピリットをザクトルソードにまとい、突進して敵を斬り裂くキョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ[157][162]。ブレイブ25ではエネルギーをまとったザクトルソードでの高速回転斬り[162]でデーボ・アックムーンを倒す[ep 38]
キョウリュウジン パラサガンステゴッチ
ブレイブ9から登場[157]。ガブティラ、パラサガン、ステゴッチがカミツキ合体した形態[157][162][169]。右腕にパラサビームガン[157][162][169]、左腕にステゴッチシールド[157][162][169]を装備。獣電竜を召喚したレッド、ブラック、ブルーの3人が合体完了後のコクピットに自動転送される。
ブレイブ9にてグリーンとピンクのいない際の応急的な合体であるため、通常右腕になるステゴッチが左腕になっている[157][ep 23]
キョウリュウジン ウエスタン
ブレイブ4から登場[157]。ガブティラ、パラサガン、ザクトルがカミツキ合体した形態[175][176][157][177][169]。合体時に流れる音楽はウエスタン調[177]。レッド、ブラック、グリーンの3人が合体完了後のコクピットに自動転送される[注釈 102]。内部空間のマークは保安官のバッジのようなものに変化する。
右腕に百発百中の必殺砲パラサビームガン[157][177][169]、左腕に鋭利に輝く巨大クロー状の剣ザクトルソード[157][177][169]を装備する。射撃と剣術を兼ね備え、素早い攻撃を得意とする[177]
必殺技はザクトルソードの斬撃の衝撃波をパラサビームガンの光弾とともに撃ち出すキョウリュウジンウエスタン・ブレイブフィニッシュ[174][157][177]
キョウリュウジン マッチョ
ブレイブ6から登場[157]。ガブティラ、アンキドン、ドリケラがカミツキ合体した特別な形態[178][179][157][177][169]。合体時に流れる音楽は猛々しい民族音楽調[177]。5人全員が合体完了後のコクピットに自動転送される。内部空間のマークは炎を模したものに変化する。
右腕に超重量の鉄槌アンキドンハンマー[157][177][169]、左腕に頑強なドリケラドリル[157][177]を装備。超ヘビー級のパワー攻撃を得意とする[177]
必殺技はドリケラのドリル回転能力を利用してボディを高速回転させ、アンキドンハンマーで敵を打ち上げるキョウリュウジンマッチョ・ブレイブフィニッシュ[179][157][177]
キョウリュウジン カンフー
ブレイブ18から登場[157]。ガブティラ、アンキドン、ブンパッキーがカミツキ合体した形態[157][177][169]。合体時に流れる音楽は中国風[177]。合体完了時に中国風の建物の前でこの形態が複数体登場し演武を行う。内部空間のマークは中華風に変化する。
右腕にアンキドンハンマー[177]、左腕にブンパッキーボール[157][177][169]を装備している。カンフーを得意とし、鉄砕拳・激烈突破も使うことができる[177]
必殺技はブンパッキーボールを勢いよく激突させて敵を撃滅するキョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ[157][177]
キョウリュウジン ベースボール[162][169]
ブレイブ32に登場。カミツキ合体による派生形態ではなく、「KYORYUGER」と書かれているバットを持った特殊形態[162][169]。名乗りはブルーによるが、ピンクに「何それ?」とツッコまれる。
デーボ・スポコーンの投げた魔球を全て打ち返すキョウリュウジン・大回転打法[162][169]という技を披露した。

プテライデンオー

ブレイブ9から登場。プテラゴードンが単独でカミナリ変形し、雷電の王になった獣電巨人[180][157][181][169][182][183]。変形時に流れる音楽は三味線とエレキギターによるハードロック調[181]。ゴールドは変形完了後のコクピットに自動転送される[注釈 103]

ドゴルドに操られていた際は、顔のバイザーが閉じ黒いマントを羽織っていたプテライデンオー(デーボス・イン)[157][181][169][ep 23]となっていたが空蝉丸の解放と共に顔と胸部のバイザーが上がり黒いマントを脱ぎ捨てる[ep 20]

武器は翼の前部分が変形したプテラカッター[181][169]と胸部のプテラヘッドから放つ高電圧の電気ビーム[184][185][180][注釈 104]

必殺技はプテラヘッドからの電磁光線で動きを封じたのち「横一閃よこいっせん」の掛け声とともにプテラカッターの回転斬りを放つプテライデンオー・ブレイブフィニッシュ[180][186][157][181][169]

  • 敵から味方への転身は、バンダイから『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオハンターのようなロボットをやりたいという要望によるもの[12]。バイザーのギミックは三条から善悪の形態の区別として提案されたものであったが[12]、特撮監督の佛田洋はそれだけでは差別化が不十分であるとしてマントが付け加えられた[15][注釈 105]。変形ギミックは『爆竜戦隊アバレンジャー』のキラーオーとの差別化も意識されている[187]
プテライデンオー アンキドン
ブレイブ15から登場[188]。プテライデンオーにアンキドンがカミツキ合体した形態[188][181][169]。右腕にアンキドンハンマーを装備している[181][169]
プテライデンオー ブンパッキー
ブレイブ19から登場[157]。プテライデンオーにブンパッキーがカミツキ合体した形態[157][181][169]。左腕にブンパッキーボールを装備している[181][169]。ゴールドがいるコクピットにブンパッキーを召喚したレッドが自動転送される。
必殺技はプテラヘッドからの電磁光線で敵の動きを封じ、左腕のブンパッキーボールを叩きつけるプテライデンオーブンパッキー・ブレイブフィニッシュ[157][181]
プテライデンオー パラサガン
ブレイブ33に登場[157]。プテライデンオーにパラサガンがカミツキ合体した形態[157][181][169]。右腕にパラサビームガンを装備している。ゴールドとブラックが操縦する。
必殺技はプテラヘッドからの電磁光弾を、パラサビームガンで撃ち出すプテライデンオーパラサガン・ブレイブフィニッシュ[157][181]
プテライデンオー ドリケラ
ブレイブ38に登場[188]。プテライデンオーにドリケラがカミツキ合体した形態[188][181][169]。右腕にドリケラドリルを装備している[169]。ゴールドとピンクが操縦する。
必殺技は飛翔しながらドリケラドリルで貫くプテライデンオードリケラ・ブレイブフィニッシュ[188][181]
プテライデンオー ウエスタン
ブレイブ13から登場[157]。プテライデンオーにパラサガンとザクトルがカミツキ合体した形態[157][181][169]。合体時に流れる音楽はウエスタン調[181]。ゴールド、ブラック、グリーンの3人が合体完了後のコクピットに自動転送される[注釈 106]。キョウリュウジンウエスタンと異なり、内部空間のマークは左側のみ保安官のバッジのようなものに変化する。
キョウリュウジン ウエスタン同様右腕にパラサビームガン、左腕にザクトルソードを装備する[181][169]
必殺技は3体の獣電竜のキョウリュウスピリットのエネルギーを右腕のパラサビームガンに集中させて放つプテライデンオーウエスタン・ブレイブフィニッシュ[157][181]
ライデンキョウリュウジン
ブレイブ12から登場[188]。キョウリュウジンとプテライデンオーが雷電カミツキ合体した強化飛行形態[188][189][190]。キョウリュウジンの背中にプテラゴードンが合体し、キョウリュウジンの頭部にプテラゴードンの頭部を被せたような姿をしている。合体時にはサンバ調と三味線とエレキギターによるハードロック調がミックスされた音楽が流れる。この形態ではキョウリュウゴールドも初期メンバーと同じコックピットに転送される。ブレイブ43ではシルバーも搭乗した。内部空間のマークは左側はプテライデンオー、右側はキョウリュウジンのマーク。
巨大なプテラウィング[189]で飛行可能である。空中から急降下キックを放つこともできる[189]
必殺技は上空から敵を叩き落とし、急降下して稲妻のパワーをまとった五連獣電剣で勢いよく唐竹割りにする獣電剣・稲妻ブレイブフィニッシュ[188][189][190]

プレズオー

ブレイブ21から登場[188]。プレズオンが単独でロケット変形した宇宙戦闘形態[188][189][190]。変形時に流れる音楽は宇宙をイメージした鼓舞する電子音楽調[189]。レッドが単独で操縦[注釈 107]する。

右腕にビーム砲のプレズキャノン[188][189][190]、左腕にロケットブースターで射出するプレズナックル[188][189][190]を装備。他の獣電竜とカミツキ合体をする場合は、右腕にプレズキャノンがある都合上、左腕のみ合体出来る。

必殺技はプレズキャノンにキョウリュウスピリットを集束させて強力なビームを放つプレズオー・ブレイブフィニッシュ[188][189]。発動の際はプレズキャノン下部のレバーをポンプアクションの要領でスライドさせると同時に「3、2、1」のカウントダウンが行われる。

プレズオー ブンパッキー
ブレイブ24から登場[188]。プレズオーにブンパッキーがカミツキ合体した形態[188][189][190]。左腕にブンパッキーボールを装備している[190]
ロケット噴射で高速回転し、周囲をブンパッキーボールで薙ぎ払うロケットブンパッキーボール[188][189]という技を持つ。
必殺技は体を高速回転させてブンパッキーボールを叩きつけ、さらに零距離からプレズキャノンのビームを放つプレズオーブンパッキー・ブレイブフィニッシュ[188][189]
プレズオー パラサガン
ブレイブ26に登場[188]。プレズオーにパラサガンがカミツキ合体した形態[188][189][190]。左腕にパラサビームガンを装備している[189][190]
必殺技はプレズキャノンとパラサビームガンから光弾を同時に発射するプレズオーパラサガン・ブレイブフィニッシュ[188][189]
プレズオー ザクトル
ブレイブ26に登場[188]。プレズオーにザクトルがカミツキ合体した形態[188][189][190]。左腕にザクトルソードを装備している[189][190]
劇中ではエンドルフに対してプレズオーパラサガン・ブレイブフィニッシュの後にこの形態になって、追加攻撃を仕掛けたが、耐えられてしまい、その後にエンドルフがザクトルソードを使って自身に刺している。
プレズオー アンキドン
ブレイブ32に登場[188]。プレズオーにアンキドンがカミツキ合体した形態[188][189][190]。左腕にアンキドンハンマーを装備している[190]。バイオレットとレッドが操縦する。
バクレツキョウリュウジン
ブレイブ23から登場[188]。ガブティラ、ブンパッキー、プレズオーが爆裂カミツキ合体した爆裂戦闘形態[188][189][190]。合体時にはサンバ調と鼓舞する電子音楽がミックスされた音楽が流れる[189]。合体完了後はレッド以外の5人もコクピットに転送され、6人[注釈 108]で操縦する。合体時、内部空間のマークは左側のみプレズオーのマークに変わる。
右腕にプレズキャノン、左腕にブンパッキーボールを装備[189][190]。胸部のメインエンジンの噴射によってホバリングによる高速移動が可能で[189]、胸のガブティラヘッドからデーボス細胞破壊プログラムによる特殊熱線を放射する獣電爆裂ストーム[188][189][190]で敵の動きを封じることができる。
必殺技は右腕のプレズキャノンからプレズオンの首を模した超強力なビームを発射する獣電砲・爆裂ブレイブフィニッシュ[188][189][190]。発動の際はプレズオー・ブレイブフィニッシュと同様に「3、2、1」のカウントダウンが行われる。
  • ガブティラの頭部が胸に位置することは最初から想定されていたもので、キョウリュウジンとのデザインの差別化を意図している[191]

ギガントブラギオー

ブレイブ34から登場[188]。ブラギガスが背中に装填された13本のガーディアンズ電池を体内に取り込んで超カミツキ変形した剣闘士形態[188][192][193]。変形時に流れる音楽は、大地を揺るがす「ギガント」コールが鳴り響く歓声音楽調[192][注釈 109]。スピリットベースにいる全員で操縦しており、操縦する際には出入口部分の床に1人分の操縦用のステージが現れ主にレッドが乗り、他のメンバーとトリン(シルバー)は両脇に並んでいる[注釈 110]

武器として自身の身の丈ほどの巨大な斧ブラギオアックス[188][192][193]を装備。全身の各部にガーディアンズの意匠である金色のレリーフガーディアンズシンボル[192][注釈 111]が刻まれている。

他の獣電巨人と異なり、腕によるカミツキ合体は行わない。

必殺技は全てのガーディアンズのスピリットをブラギオアックスに集束させて敵を斬り裂く超獣電ギガブレイブフィニッシュ[188][192][193]

  • 特撮監督の佛田洋は造形チェックの段階で剣闘士というイメージを挙げていたが、変形シーンの背景制作時にはこれを失念しており、納品の数日前になってコロシアムのCGが用意された[15]
ギガントキョウリュウジン
ブレイブ35から登場[188]。ガブティラ、パラサガン、ステゴッチ、ザクトル、ドリケラ、ブラギガスが超カミツキ合体して完成する超電竜剣闘形態[188][192][193][160]。合体時にはサンバ調と「ギガントキョウリュウジン」コールが鳴り響く歓声音楽がミックスされた音楽が鳴る[192]。当初は、合体に参加していないゴールドも含めた6人で操縦していたが、トリンがシルバーにキョウリュウチェンジできるようになってからはさらにシルバーも含めた7人で操縦している[注釈 112]。合体時、内部空間のマークは左側のみギガントブラギオーのマークに変わる。
左肩にパラサビームガン[192]、武器としてザクトルとブラギオアックスが合体したブラギオザクトルアックス[188][192][193]を装備。胸から腹部にかけて装着されたプレートには23体の獣電竜を表すマークが描かれている。
巨大な頭部からの頭突きギガントクラウン[188][192]、ブラギオザクトルアックスによる斬撃ギガントスラッシャー[188][192][注釈 113]、パラサビームガンからの銃撃ギガントショット[188][192]といった多彩な攻撃方法をもつ。
必殺技は胸部のプレートから放つ特大の超強力ビームを放つ超獣電ギガントフルブレスター[188][192]
ブレイブ42にて、ギガントフルブレスターにプテライデンオー アンキドンとプレズオー ブンパッキーが加わった超獣電オールギガントフルブレスター[189]を使用。
究極の必殺技である超獣電オールギガントエクスプロージョン[188][192]はトリンがキョウリョウシルバーにキョウリュウチェンジしたことと弥生がギガント砲を安全に放てるようなフォーメーションを考え出したため使用できるようになった。背中に合体したパーツを砲台オールギガント砲[192]として分離・展開し、合体を解除したパラサガンとザクトルに加え合体に参加しない4体(プテラゴードン・アンキドン・ブンパッキー・プレズオン)やガーディアンズも含めた全獣電竜とキョウリュウジャーのブレイブを集結させ「聞いて驚け!ギガントアツマリンチョ・デ・ガブリンチョ![192]」のコールと共に極太のビームを放つ。

スピノダイオー

トバスピノを中心にアンキドンとブンパッキーが強制カミツキ合体することで誕生する巨人。右腕にアンキドンハンマー・左腕にブンパッキーボールを装備しており、さらに右手にスピノブーメラン・左手にスピノディフェンサーを持っている。合体完了後はゴールドも含めた6人[注釈 114]で操縦している。

詳しくは劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージックを参照。

スピノダイオー ウエスタン
トバスピノ、パラサガン、ザクトルが強制カミツキ合体した形態[188][192]。ブレイブ42にてトバスピノがプテライデンオー ウエスタンに体当たりしプテラゴードンと入れ替わる形で合体する。右腕にパラサビームガン、左腕にザクトルソードを装備している。プテライデンオー ウエスタンを操縦していたブラックとグリーンがそのまま操縦している。
必殺技はパラサビームガンによる光弾とプテラゴードンの雷撃で相手を拘束し、ザクトルソードで斬りつけるスピノダイオーウエスタン・ブレイブフィニッシュ[188][192]

スペック

名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力
キョウリュウジン 52.5m(頭頂高)[162][169]
60.0m(ガブティラヘッド含む)[157][162][169]
61.0m[162][169] 22.5m[162][169] 3800t[157][162][169] 400km/h[162][169] 1400万馬力[162][169]
キョウリュウジン ウエスタン 3500t[157][177][169] 430km/h[177][169] 1300万馬力[177][169]
キョウリュウジン マッチョ 3950t[157][177][169] 300km/h[177][169] 1500万馬力[177][169]
キョウリュウジン カンフー 3900t[157][177][169] 480km/h[177][169] 1480万馬力[177][169]
プテライデンオー 51.0m[157][181][169] 34.7m[181][169] 30.0m[181][169] 1900t[157][181][169] 500km/h[181][169] 700万馬力[181][169]
プテライデンオー ウエスタン 62.4m[181][169] 3300t[157][181][169] 530km/h[181][169] 1200万馬力[181][169]
ライデンキョウリュウジン 57.2m(頭頂高)[189][190]
60.0m(ガブティラヘッド含む)[188][189][190]
90.0m[189][190] 29.3m[189][190] 5700t[188][189][190] 600km/h[189][190] 2100万馬力[189][190]
プレズオー 60.0m[188][189][190] 32.6m[189][190] 22.5m[189][190] 2200t[188][189][190] 700km/h[189][190] 820万馬力[189][190]
プレズオー ブンパッキー 3000t[189] 500km/h[189] 1100万馬力[189]
バクレツキョウリュウジン 77.0m[188][189][190] 66.6m[189][190] 73.3m[189][190] 5100t[188][189][190] 600km/h[189][190] 1900万馬力[189][190]
ギガントブラギオー 58.0m[188][192][193] 44.1m[192][193] 28.3m[192][193] 3500t[188][192][193] 300km/h[192][193] 1300万馬力[192][193]
ギガントキョウリュウジン 97.5m[188][192][193] 61.0m[192][193] 42.5m[192][193] 8700t[188][192][193] 400km/h[192][193] 3200万馬力[192][193]
スピノダイオー 51.2m(頭頂部の高さ)[192][193]
55.1m(トバスピノヘッド含む)[188][192][193]
64.7m[192][193] 22.5m[192][193] 4300t[188][192][193] 1600万馬力[192][193]



注釈

  1. ^ 東映チーフプロデューサーの大森敬仁は、黄色がいることで見た目は派手になるが、「キョウリュウジャーは恐竜に打ち勝つ必要がある」ことで男性メンバーの比率を高めており、また当時は女性が黄色を演じる作品が続いたため、男性を黄色にすると現代の男児層に「黄色=女っぽい」と受け取られる、という可能性を危惧して敢えて外したとコメントしている[7]。一方でデザインを担当したプレックスの田中宗二郎は、大森から「6人目はゴールドにしたい」との意向を受け、似た色同士となるイエローは外したとコメントしている[5]
  2. ^ 一時期はアイキャッチ中のタイトルコールも追加された。
  3. ^ 監督の坂本は名乗りと変身シーンを特に重視しており、アクションの流れに組み込むなど毎回工夫を凝らすことで変身・名乗りを省略しないことを意図している[11]
  4. ^ Vシネマ『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』の撮影は『トッキュウジャー』の撮影開始後に行われており、アクション監督は福沢博文ではなく清家利一が務めた[16]
  5. ^ 初登場の『ゴーバスターズvsゴーカイジャー』では、戦隊を名乗ったにも関わらず、キョウリュウレッド1人で現れたためにゴーカイレッドには「大丈夫か?」と心配され、「集まりの悪い戦隊」とボヤいていた。
  6. ^ 雑誌『宇宙船 YEARBOOK2014』では、各二代目の総称を二代目キョウリュウジャーと記述している[20]
  7. ^ ただし、トリンと父であるダンテツ、VSで共演したヒロムやライトからは「ダイゴ」(ただし、ヒロムは終盤に「キング」と呼ぶようになる)、ドクターは「ダイゴっち」、弥生は「ダイゴさん」、美琴は「ダイくん」と彼を呼ぶ。また、アミィからは当初、「ダイゴ君」と呼ばれている。
  8. ^ アロメラスの牙の入った秘石。
  9. ^ ブレイブ1にてアミィの強さを見破ったり、ブレイブ4にてキョウリュウブラックの正体がイアンであることを見抜くなど[ep 4]
  10. ^ ブレイブ3でのソウジとの決闘で銃を使い、ノブハルとアミィからは「この流れからして剣での決闘になる」と突っ込まれている[ep 5]。ただし、ソウジは「銃を使うなというルールはない」と述べて敗北を受け入れた。
  11. ^ 仲間からは「褒めてない!」というツッコミを受けている。
  12. ^ 仲間たちを失うということ。
  13. ^ ブレイブ13の失恋作戦やブレイブ42の子供たちにプレゼントを渡す考えなど。
  14. ^ 内1本は必ずガブティラ。
  15. ^ ○○には装備に応じてサンバウエスタンマッチョカンフーのいずれかが入る。
  16. ^ この形態の際には右腕にステゴッチシールドが装備され、右手にスピノブーメランを、左手にスピノディフェンサーを持っている[31][27]
  17. ^ a b 他のメンバーの子孫もキョウリュウジャーのメンバーとして登場しているが、姉弟なのは、彼とアミィの曾孫だけである。
  18. ^ 他のメンバーが用いることもある。
  19. ^ a b c 当時のアイガロンは無敵マントを着用していたため、イアンはアイガロンの顔を見ることができていない。無敵マントはブレイブ4の時点でアイガロンの配下であるデーボ・ドロンボスに譲渡されており、イアンはブレイブ16にて真実を知るまでドロンボスが士郎を殺した犯人だと思っている。
  20. ^ 当初は違う方法が予定されていたが、ブレイブ46を監督した加藤弘之の提案によりブレイブ16でも用いられたディノスグランダーに変更された[37]
  21. ^ 脚本を担当した三条は、偽りの自分を出して本心を隠すイアンと本心を表に出さないソウジは本質的な部分で似ていると述べている[12]
  22. ^ 本人は発音が「オッサン」に聞こえると否定的だが、その呼び名が真面目な性格であるソウジやトリンにも定着し、さらに空蝉丸も「殿」付けで呼ぶようになり、それ以降は特に咎めていない。
  23. ^ 優子はブレイブ31で正体を悟り、そのことを最終決戦直前に明かす[ep 11]
  24. ^ 生前の賢一はギャグがツボにはまっていた数少ない存在で、ブレイブ8ではデーボ・ココドーコの能力につけこまれた優子を救うため、この方法で解放させている[ep 12]
  25. ^ 演じた金城大和は、パーマが地毛で、高校生時代やサラリーマン時代は強引にストレートパーマヘアワックスを用いていたと想定している[43]
  26. ^ 本人は生涯独身を貫いたとされている[47]
  27. ^ 本人曰く立風館家は戦国時代からマヨネーズを作り続けているらしい。
  28. ^ ただし、ブレイブ39にて、弥生がアミィとともに、美琴を「ダイゴと二人きりにすることの阻止」と「戦力分析」目的でショッピングに誘った際、弥生のことを「策士」と言ったり[ep 15]、ブレイブファイナルにてダイゴがアミィを氷結城から逃がした際、そのことを嘆くアミィに対して「ダイゴは世界よりも少しだけ先にアミィのことを守りたかった」と語っているなど[ep 6]、他人の恋愛に関しては気付いていることがある。
  29. ^ ただし、必殺技を使用する際などで順手持ちになることもある。
  30. ^ 二刀流は演じる塩野瑛久の提案によるもの[53]
  31. ^ 学校名ならびに学部は明かされておらず、必修科目としてドイツ語を専攻していることのみがブレイブ14で判明している[ep 18]
  32. ^ 演じる今野鮎莉は、ますだおかだ岡田圭右のギャグをイメージしている[58]
  33. ^ この時、ナレーションが登場人物にツッコミを入れた上で「よいこはまねしちゃダメ!!」という注意書きが流れた。ブレイブ40でもスピリットベースに持ち込んだDVDプレイヤーを同じように操作している回想シーンがある[ep 14]
  34. ^ しかし、本人は恥ずかしがっており、ソウジ以外の仲間には秘密にしている。
  35. ^ アミィ役の今野の特技でもある[58]
  36. ^ その後、美琴が操られている姿をみて、最初は本当に美琴がデーボス軍になったと勘違いしていた。
  37. ^ ダイゴやノブハルはニックネームから「キング殿」「ノッさん殿」。また、トリンやデーボス軍は呼び捨て
  38. ^ 陣羽織の下の衣装は、演じる丸山敦史が衣裳合わせの際に着ていた服装が元になっている[63]
  39. ^ 後年、『宇宙戦隊キュウレンジャー』では「コグマスカイブルー」が追加戦士の1人として登場している。
  40. ^ キャスティング時点でシアンのスーツは完成していたことによる[16]
  41. ^ その際、ノブハルは咄嗟に友人同士と言い張ったが、優子は既にノブハルたちがキョウリュウジャーである事実を知っていた上に、ラミレスの服に縫い付けられているキョウリュウジャーのシンボルマークを見て、内心あきれていた。
  42. ^ ブレイブ31ではバーカンスの手にかかり、だらけていたレッドにそばにあった樽をぶつけて檄を飛ばして目覚めさせ[ep 26]、ブレイブ40ではゾーリ魔に襲われた際にその場にいた巨漢のラミレスを闇雲に振り回し、すかさず素手で「エマージェンシーよ!」と叫びながらゾーリ魔を倒している[ep 14]。また、後者の際にはサイレンの音が挿入されていた。ブレイブ15でも怪力を見せる場面があったが尺の都合でカットされた[37]
  43. ^ a b その際、胸のマークはスピリットレンジャーの銅色ではなく、他のメンバーと同様の黄色となっている。
  44. ^ a b 女性戦士なので、スーツは前任者のものとは異なり、スカートが付いている。
  45. ^ ブンパッキーにあわせてスキンヘッドと設定された[74]。実際に出合が頭を剃る案もあったが、他の仕事の都合により特殊メイクとなった[74]。額の上にあるパキケファロサウルスのマークは映画『少林寺』をイメージしている[12]
  46. ^ 獣電竜などとも音声が変わらないのは、ドクターが偶然にも獣電池から聞こえるスピリットの音声とそっくりな声の持ち主であるため[72]。トリンも「出会った彼に運命的なものを感じた」と述べている。
  47. ^ ブレイブ21にてダイゴたちと初対面の際にハイテンションにしゃべりすぎて顎を外したり、対ゼツメイツ戦でダイゴたちのピンチに変身してポーズを決めた際に持病であるぎっくり腰を発症してしばらく入院する羽目になっている。トリンには「調子に乗るからこういうことになるのだ」と叱られていた。
  48. ^ 建前は「一番バランスがよくデータが取りやすいため」である。
  49. ^ ブレイブ39にて獰猛の戦騎『D』との決戦後は、美琴をダイゴと二人きりにさせないように戦力分析も兼ねてアミィと共にショッピングに誘っている[ep 15]
  50. ^ その後も、イアンに迫られることはあるが、あまり相手にしていない。
  51. ^ 変身後のポーズはドクターと比較してやや控えめのもの。
  52. ^ 脚本を担当した三条は、ラボで武器の開発に携わっていたから扱いに長けていると想定している[12]
  53. ^ 同じく仲間から愛称で呼ばれるダイゴと空蝉丸は名前で呼んでいる。
  54. ^ 後に空蝉丸の投げたシュクシュクボールで等身大に戻る。
  55. ^ この時、身に纏っていた白いスーツは『ジャッカー電撃隊』のビッグワン/番場壮吉を意識したものである[85][86]。配色はトリンの体色も踏襲している[87]。帽子は森川にサイズが合わなかったため被るポーズのみとなっている[88]
  56. ^ 後に秘石であることが判明。
  57. ^ 演じる山下はレギュラーキャラクターではないが、変身の史上最年長記録を更新した。それまでは本作品で1度だけ変身した千葉の59歳が最年長記録であった。なお、この記録は2年後の手裏剣戦隊ニンニンジャーの忍びの45(第45話)で変身した笹野高史(放送当時65歳)が塗り替えている[91]
  58. ^ 他のメンバーと違い変身時にステップを踏まず、片足でテンポを取るようにリズムを刻む。また戦い方も空烈パンチをメインとした徒手格闘が主体になっている。
  59. ^ 秘石はその後、ブレイブ16にてグリーンによって取り戻されている[ep 37]
  60. ^ 凄まじい見た目と味であり、キョウリュウジャー6人から「ものすごくまずかった」と言われている。
  61. ^ 撮影では海藻と酢をベースにバナナとキウイを混ぜたものを使用している[16]。監督の竹本昇は飲んでも大丈夫であったと述べている[16]
  62. ^ 本人は登場しておらず、空蝉丸がこれを説明している。
  63. ^ 自分に自信がなかったり、やる気がないとブレイブを込められないため、変身出来ない。
  64. ^ 玩具ではこの状態を「エンプテイVer.(バージョン)」と呼称している。また、デーボス軍が使用していた本体が黒くデーボス軍のマークが入ったものは「デーボスインVer.(バージョン)」、空蝉丸をドゴルドから分離させるためにトリンとラミレスのスピリットを込めた本体が金色(玩具ではオレンジ)のものは「スピリットインVer.(バージョン)」と呼称している。
  65. ^ その後、歴代戦隊の獣電池の中でも『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』でキョウリュウジャーと共演した『特命戦隊ゴーバスターズ』、『爆竜戦隊アバレンジャー』、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の3大戦隊の獣電池は同作品の劇中に登場した。
  66. ^ ダイゴたちに譲渡された1本と弥生に譲渡された3本に分かれている。
  67. ^ ブレイブ9まではトリンの所持する1本とデーボス軍の所持する本体の黒いもの1本の2本が確認されている。
  68. ^ 『超全集』では、名称をガーディアンズ獣電池と記載している[95]
  69. ^ 通常はキョウリュウレッドがカーニバルに変身している状態でブレイブインをしているが、ブレイブ47、および『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』では、通常形態でブレイブインした。
  70. ^ 括弧内のアルファベットは獣電池の裏面に記載されている名称。
  71. ^ 以下、リストでは使用者が変身した姿のみ記述。
  72. ^ 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』で変身に使用。
  73. ^ ティラノサウルスのミニティラバージョン。チャージ状態は通常のティラノサウルスのシルエット。
  74. ^ ガブリボルバーで使用するとパワーが暴走し、ガブティラ人間と化してしまう[12]
  75. ^ a b ガブリボルバーで使用すると暴発してしまう。
  76. ^ 装備していた獣電アームズは他の誰かが使用する状態になり、ブレイブ16ではグリーンがパラサショットを使用していた。
  77. ^ 獣電竜に使うとその首を伸ばすことができる[100][107][101]
  78. ^ ガブリボルバーに装填すると握りの下部から催涙ガスを煙幕のように発射する。キョウリュウジンに装填すると左肩(ガブティラのお尻)から催涙ガス(オナラ)を発射する[106][107]
  79. ^ ほとんどがブルーに対して使用されるケースが多い。
  80. ^ 裏面のアルファベットは「V」だけが少し大きく書かれている。
  81. ^ 裏面のアルファベットは「X」だけが少し大きく書かれている。
  82. ^ ただし、ブラキオサウルスがモチーフのシルバーのマスクも牙状になっている。
  83. ^ ただし、弥生、優子、真也は本来の色彩のガブリボルバーを渡されており、獣電竜に打ち勝つ描写もない
  84. ^ これは、スピリットベースがブラギガスの体内に戻ったことで、出入りの際にはトリンにもガブリボルバーが必要となったため。
  85. ^ ただし、ダイゴ以外の4人は正体を隠している時期はホルダーをつけていなかった。
  86. ^ 上部の装填口に装填した際、11番はディノチェイサーを呼び出すために使用され、12番と13番は暴発してしまう。
  87. ^ テレビ朝日公式サイトや『超全集』では獣電アームズをキョウリュウジャーの装備の総称としている[24][109]
  88. ^ 初期メンバーでなくてもよい。
  89. ^ 書籍『獣電戦隊キョウリュウジャー』では、名称をケントロスパイカー+獣電ブレイブフィニッシュ・雷電残光と記述している[97]
  90. ^ この際の変身音はサンバ調の他の5人と異なり三味線とエレキギターが混じったような音になっており、変身時の動きもサンバのステップではなく歌舞伎のような動きになっている。
  91. ^ この必殺技を放つ条件は、トリン、ラミレス、鉄砕が大地の闇を破壊し終えていること。
  92. ^ この際の変身時の動きはトリンの場合、ギターをかき鳴らすような動きになっている[16]。ブレイブ45でのダンテツの変身ではスピリットを射出する前の一回転の動作以外はその場でギターを弾くような動作を行う。
  93. ^ 初披露のブレイブ36のみ捕縛している。
  94. ^ アミィが命名。
  95. ^ 各スロットに入る獣電池は決まっており『獣電戦隊キョウリュウジャー超全集』によると、それぞれ前から右側が13番・14番・15番・16番・19番、中央が11番・17番・18番、左側が12番・20番・21番・22番・23番の獣電池が装填される[81]
  96. ^ 獣電池をガブリボルバーにセットした時、苦しそうな声で「ガブリンチョ」と言う。シリンダーを回した時に流れるBGMの音程が狂い、うまく踊れない。またキョウリュウチェンジしても胸のレリーフが現れず、獣電巨人内の逆三角のレリーフも表示されない。
  97. ^ ただし、ブレイブ26での弥生や、ブレイブ29での空蝉丸のように5人以外のメンバーでも使用可能。
  98. ^ ダイゴは、ディノチェイサーとソウジは相性が良いと思っている。
  99. ^ ただし、ブレイブ35ではブラックとグリーンが不在でも使用した。
  100. ^ 地球を描いて放つ円月殺法式と滑走斬りの2通りの斬り方がある。
  101. ^ ブレイブ32・41ではブルーとピンクの2人で操縦している。
  102. ^ ブレイブ22ではブルーとピンクも転送された。
  103. ^ ブレイブ9ではドゴルドに操られていたために召喚したドゴルドがコクピットに自動転送される[ep 23]
  104. ^ 資料によっては、エネルギー波と記述している[181][169]
  105. ^ 三条は翼を変形させてマント状にすることも希望していた[12]
  106. ^ ブレイブ41後半とブレイブ42ではブラックとグリーンの2人で操縦している。
  107. ^ レッドが不在のブレイブ26ではバイオレットを除く5人で操縦し、ブレイブ41ではバイオレットが単独で操縦仕掛けていたが、操縦に不安を訴えたためにスピリットレンジャー2人が加わり、3人で操縦している。
  108. ^ 稀にバイオレット(弥生)を加えた7人で操縦することもある。
  109. ^ ブレイブ35では、キョウリュウジャーを応援する人々が合わせてコールしている。
  110. ^ クローンデーボスおよび蝶絶神デーボス、アースレバン戦ではシルバー単独で操縦している。
  111. ^ 頭部・グルモナイト、右肩・ケントロスパイカー、左肩・スティメロ、胸・アロメラス、右腕・アーケノロン、左腕・イゲラノドン、右腰・プクプトル、左腰・オビラップー、腹部・トペランダ、右すね・フタバイン、左すね・ビヨンスモ、右脚・ディノスグランダー、左脚・ディノチェイサーとなっている[192]
  112. ^ ただし、ブレイブ42では合体に参加した6名、『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』では初期メンバーのみで操縦していた。
  113. ^ 書籍『スーパー戦隊OfficialMook21世紀 vol.13 獣電戦隊キョウリュウジャー』では、名称をギガントクラッシャーと記述している[193]
  114. ^ その際、レッドはカーニバルのままとなっている。またブレイブ41ではレッドが単独で操縦している。
  115. ^ 恐竜たちや地球より以前に滅ぼした惑星の昆虫に似た生命体など。
  116. ^ 本の中には、ブレイブ17にてデーボ・ウイルスンとデーボ・ヒョーガッキの遺影が載っており、ブレイブ27ではトリンが懸賞首風に描かれているページがある。
  117. ^ ブレイブ47ではドゴルドとキルボレロ、多くのゾーリ魔たちがキョウリュウジャーと交戦する中、彼らを「捨て石」としてキョウリュウジャーもろとも攻撃するようエンドルフに指示する。
  118. ^ ブレイブ21より、この小惑星は現代にてドクター・ウルシェードがプレズオンに搭乗して訪れており、ドクターはここで調査をしている。
  119. ^ 「喜びの白マント」であるキルボレロが奏でるトランペットに反応して強い喜びや悲しみをあらわにした者、源流や麗子のような元から強い喜びや悲しみを抱く者だけを集め、レコード盤に彼らの感情を刻み込むという方法をとった。ただし、源流と麗子はソウジによって共に救出されている。
  120. ^ しかし、エンドルフからは彼がドゴルドを処刑しようとしたのを庇った際に「案外、この中で一番強いかもしれない」と評価される。
  121. ^ ブレイブ25では、彼女の立ち回りや作戦は実害が少ないことから、戦わずに済ませられないかとキョウリュウジャーに思われたこともある。
  122. ^ 技を出すときも人間態の顔がイメージとして浮かぶ演出になっている。
  123. ^ 「腹立たしい」はもともと空蝉丸の口癖だったものがうつってしまったという設定があり、ブレイブ10でそれを説明するセリフがあったがカットされている[12]
  124. ^ 「ガブリンチェックポイント」にて、「怒ったゴールド(空蝉丸)= 怒ゴールド」がドゴルドの名前の由来と記載[208]
  125. ^ ブレイブ44ではラッキューロへの解雇を通告したカオスとエンドルフに「まだ使い道があるのでは?」と問い掛けたり、ブレイブ46では裏切ったアイガロンに皮肉ではない同情を見せている。
  126. ^ ドゴルドのことは当初は呼び捨てにしていたが、後に「ドゴちゃん」と呼んでいる。
  127. ^ 自爆をしてから、時々様子がおかしくなるという自覚はある。
  128. ^ ただし、ブレイブ4ではアミィと戦い圧倒し、ブレイブ20では、キャンデリラ、タナバンタと連携してレッドを圧倒していた。
  129. ^ 結果的には敗れたものの、「キョウリュウジャー打倒の糸口が見えた」として、この時に初めてカオスから褒められている。
  130. ^ キャンデリラの戸松と同様、担当声優である折笠愛が演じている。
  131. ^ カオスやドゴルド、エンドルフやモンスター自身などがラッキューロから拝借または強奪して使用することもあるほか、ブレイブ38ではラッキューロが任務を放棄しスクスクジョイロを放置したため、それにあきれたアイガロンが使用した。また、デーボス細胞を持つものにしか効果がないため、ブレイブ28にてトリンが元デーボス軍の一員であることの証明としても用いられた。
  132. ^ 三条陸によると、「好きな所に行くがいい」と言うカオスなりの愛情であり、上司キャラかつ中間管理職なテイストで表現したと言う[12]
  133. ^ ドゴルドの暗躍によりパズルなどの娯楽を与えられ、出撃せずに遊んでいた。
  134. ^ カオスが作製あるいは発案したモンスターには喜怒哀の3つの白面全てが付く。
  135. ^ その際には特に感情の指定はないらしくイメージさえすればデーボス軍の幹部なら誰でも生み出せる。
  136. ^ ブレイブ30にてラッキューロがドロンボスを生み出そうとしていた際に誕生したデーボ・ザイホドローンがその例。ザイホドローンはザイホーンの石版は使えないが、ドロンボスのビッグバンクは使用できる。
  137. ^ デーボ・バティシエ、デーボ・キャワイーン、デーボ・アックムーン、アイスロンドなど。スタッフからは「服怪人」や「衣装怪人」と呼ばれている[213]
  138. ^ ただし、ブレイブ32に登場したデーボ・スポコーン配下のゾーリ魔や、ブレイブ38のビューティフルゾリー魔ービューティフルゾリーまーなど強化されたゾーリ魔はスクスクジョイロで巨大化可能で、さらに後者は言葉も話せる。
  139. ^ 生み出される際には「喜び」が選ばれると無数のハートが、「怒り」が選ばれると雷が、「哀しみ」が選ばれると濁流のような水が柱から放たれる。また、ラッキューロが喜びの柱に触れると星が放たれる。
  140. ^ なお、デーボ・キビシーデスはラッキューロ作製のモンスターであるが、カオス考案のモンスターであるため3本全てに触れて作製する必要がある。
  141. ^ 脚本を担当した三条は以前から思い描いていた構想だと述べており、プリキュアシリーズのように1人ずつ仲間になる形が理想だとしている[12]
  142. ^ ブレイブ1の時点でダイゴたちが「TIGER BOY」の客として別々に訪れており、それぞれがキョウリュウジャーの正体であることを知らないままメンバー5人が対面していた。
  143. ^ ブレイブ39において10人全員で変身した際は他のメンバー同様ステップを踏んだ後、獣電池を掲げている。
  144. ^ バイオレット本人は存命にもかかわらず勢いで一緒に名乗ってしまい困惑していたが、そのことを鉄砕に一蹴されている。また、ブレイブ41で鉄砕に「スピリットトリオ再結成だ!」と言われ、困惑していた。
  145. ^ プレズオンラボで新しく製作された獣電池のうち、カーニバル獣電池は1番(ガブティラ)の枠でチャージされているが、ビクトリーとマキシマムの2本がチャージボックスでチャージされている描写はない。
  146. ^ トリンはガブリボルバー無しで出入りしていたが、ブレイブ35でスピリットベースがブラギガスに融合してからはトリンも出入りには銀色のガブリボルバー(のちのギガガブリボルバー)を必要としている。
  147. ^ 坂本は今野鮎莉や飯豊まりえと別作品のオーディションで出会っており、キャスティング時に両名とも推薦していた[11]。玩具音声での千葉繁の起用も坂本の提案による[5]
  148. ^ 戸松遥(『パワーレンジャー・ミスティックフォース』)[11]、春田純一(『仮面ライダーW RETURNS』)[11]、劇場版の宮野真守(『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』)や佃井皆美(『REBELLIONS』『009ノ1』など[224]
  149. ^ ブレイブ43は鳥居役としても出演。
  150. ^ ブレイブ10・28では「アイドル」、ブレイブ40では桃園喜美子役としても出演。
  151. ^ ブレイブ40では喜美子の母役としても出演。
  152. ^ ブレイブ43・44では「黒マントの男」とクレジットされている。
  153. ^ ブレイブ44では「白マントの男」とクレジットされている。
  154. ^ 岩泉猛志ノ介としてはノンクレジット。
  155. ^ ノブハルにノブハルグルグルを決められるゾーリ魔を担当[236]。キョウリュウブルーと同じポーズも見せている[43]
  156. ^ 橋口は2013年にJAEを退団し、キャワイーン役が最終作となった[16]
  157. ^ 大森は、坂本を起用した理由について坂本の演出リズムが子供にあっていると考えたからであることを語っている[21]
  158. ^ 三条は坂本が起用された後に大森が塚田英明からの紹介を受け起用された[257]
  159. ^ 佐橋は前年にもオファーを受けていたが多忙のため断っており、本作品で再び依頼を受けた際は絶対に引き受けなければならないという思いであったことを述べている[258]
  160. ^ 村田が採用されたのはデーボ・アキダモンネだけであったが、デザインは他にもう1体分提出されている[261]
  161. ^ ただし歌詞テロップに漢字は使用されない。
  162. ^ ただし準レギュラー戦士3名はアップでの単独紹介のクレジットはない。
  163. ^ 2人がパーソナリティを務める番組内でのリスナーからのメールが元になっている。なおこのメールが読まれる前にすでに動画は投稿済みであった。
  164. ^ 2013年3月18日の放送回にはオープニングの主題歌を歌う鎌田章吾、5月17日の放送回にはメイン監督の坂本浩一、6月28日の放送回にはオープニングおよび劇中歌の作詞を手がける藤林聖子、8月30日の放送回にはレッドのスーツアクターの押川博文、10月11日の放送回にはレッド役の竜星涼とピンク役の今野鮎莉がそれぞれゲスト出演をした。
  165. ^ 劇中ではエンドルフによってアレンジされたことになっている(ラッキューロ曰く「ダークなアレンジ」)。
  166. ^ ブレイブ8のみ「○○?○○」となっている。
  167. ^ 物語の展開に合わせ、クレジットでは「謎のモンスター」と表記。
  168. ^ 6月16日は「第113回全米オープンゴルフ 大会第3日目 〜メリオンゴルフクラブ〜」中継のため休止。
  169. ^ 8月25日は『スーパーヒーロー&ヒロイン夏休みスペシャル』(『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』と『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』の地上波放送)放送のため休止。また同番組の進行役(ナレーション)として、本番組よりダイゴ役の竜星涼が出演している。
  170. ^ 11月3日は「第45回全日本大学駅伝」中継のため休止。
  171. ^ 資料によっては、幽霊デーボモンスターと記述している[270]
  172. ^ 声はデーボ・ペシャンゴのみ新録され、他は過去の音声を流用している[16]
  173. ^ 2013年12月29日は『路線バスで寄り道の旅』年末スペシャル(一部地域では別番組)放送のため休止。

参照話数

  1. ^ ブレイブ1
  2. ^ a b c d e f ブレイブ42
  3. ^ a b c d e f g ブレイブ45
  4. ^ a b c d ブレイブ4
  5. ^ a b c d ブレイブ3
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u ブレイブファイナル
  7. ^ ブレイブ33
  8. ^ a b c d e f g h i j ブレイブ46
  9. ^ a b ブレイブ5
  10. ^ a b c d e f g ブレイブ43
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p ブレイブ47
  12. ^ a b c d e ブレイブ8
  13. ^ ブレイブ15
  14. ^ a b c d e f g ブレイブ40
  15. ^ a b c ブレイブ39
  16. ^ ブレイブ38、ブレイブ46など
  17. ^ a b ブレイブ36
  18. ^ a b ブレイブ14
  19. ^ a b c d e ブレイブ2
  20. ^ a b c d e f g h ブレイブ10
  21. ^ a b ブレイブ11
  22. ^ a b ブレイブ22
  23. ^ a b c d ブレイブ9
  24. ^ ブレイブ12
  25. ^ a b ブレイブ6
  26. ^ a b ブレイブ31
  27. ^ a b c ブレイブ18
  28. ^ a b c ブレイブ38
  29. ^ a b ブレイブ17
  30. ^ a b ブレイブ21
  31. ^ a b c d e f ブレイブ24
  32. ^ a b c d ブレイブ23
  33. ^ a b c d e f ブレイブ28
  34. ^ a b c d ブレイブ29
  35. ^ ブレイブ20
  36. ^ a b ブレイブ34
  37. ^ a b ブレイブ16
  38. ^ a b c d ブレイブ25
  39. ^ a b c ブレイブ32
  40. ^ ブレイブ35
  41. ^ a b ブレイブ44

出典

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  277. ^ 動画【期間限定公開】勇敢戦隊ブレイブフロンティア ブレイブフロンティアチャンネル(Youtube) 2018年2月12日
  278. ^ a b c d e f g h i j k l 【発表会】エイリム、『ブレイブ フロンティア2』リリース発表会を開催 8つのキーワードから『ブレフロ2』の魅力を解説 ステージではキョウリュウジャーが大活躍 Social Game Info 2018年2月12日




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