渡哲也 逸話

渡哲也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/19 22:17 UTC 版)

逸話

  • 1975年の「歌う銀幕スター 夢の狂宴」というイベントが開催された壇上でのインタビューでは、病気をしてNHKの大河ドラマ『勝海舟』を降板したことを詫び、尊敬する高倉健から「もっと体を鍛えろ」と叱咤激励されたことを明かしている。
  • 2007年(平成19年)1月4日1月5日放送のテレビ朝日系特別ドラマ『マグロ』で釣ったマグロは本人が釣り上げたものである[注釈 6]
  • 山村聡と親子役で共演したこともある。

出演

太字は主演

映画

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1965年(昭和40年) あばれ騎士道 哲也 日活 デビュー作
青春の裁き 古島菊男 日活
真紅な海が呼んでるぜ 津川了次 日活
泣かせるぜ 白石浩 日活
拳銃無宿 脱獄のブルース 佐賀達次 日活
赤い谷間の決斗 渡辺健 日活
星と俺とできめたんだ 大日向三郎 日活
1966年(昭和41年) 東京流れ者 本堂哲也 日活
赤いグラス 速水弘志 日活
逢いたくて逢いたくて 梶貫太郎 日活
骨まで愛して 加納誠 日活
あなたの命 火野隆三 日活
愛と死の記録 三原幸雄 日活
白鳥 近藤淳 日活
続東京流れ者 海は真っ赤な恋の色 本堂哲也 日活
嵐を呼ぶ男 国分正一 日活
1967年(昭和42年) 青春の海 山崎次郎 日活
夢は夜ひらく 片桐誠 日活
星よ嘆くな 勝利の男 速水隆次 日活
陽のあたる坂道 田代信次 日活
燃える雲 朝日奈隆 日活
反逆 深沢礼治 日活
錆びたペンダント 志野英次 日活
紅の流れ星 杉浦五郎 日活
君は恋人 赤井 日活
東京市街戦 健太郎 日活
1968年(昭和43年) 無頼より 大幹部 藤川五郎 日活
男の掟 宗方玄造 日活
大幹部 無頼 藤川五郎 日活
わが命の歌 艶歌 津上卓也 日活
無頼非情 藤川五郎 日活
だれの椅子? 菅原謙一 日活
あゝひめゆりの塔 青年 日活
東シナ海 玉城尚敬 日活
無頼 人斬り五郎 藤川五郎 日活
燃える大陸 磯村敬一 日活
無頼 黒匕首 藤川五郎 日活
1969年(昭和44年) 花ひらく娘たち 信次 日活
地獄の破門状 松旭斎直八 日活
野獣を消せ 浅井徹也 日活
無頼 殺せ 藤川五郎 日活
やくざ渡り鳥 悪党稼業 香港ジョー 日活
前科 仮釈放 大原竜次 日活
博徒無情 高見沢村次 日活
前科 ドス嵐 松永竜次 日活
大幹部 殴り込み 風間哲 日活
荒い海 北見洋二 日活
昭和やくざ系図 長崎の顔 高間慶二 日活
やくざ番外地 抹殺 早川進 日活
嵐の勇者たち 唐沢恭 日活
1970年(昭和45年) やくざの横顔 本堂哲平 日活
富士山頂 加田雄平 日活・石原プロモーション
斬り込み 庄司新 日活
花の特攻隊 あゝ戦友よ 白石浩 日活
スパルタ教育 くたばれ親父 原和也 ダイニチ
大幹部 ケリをつけろ 朝倉竜次 ダイニチ
新宿アウトロー ぶっ飛ばせ 西神勇次 ダイニチ
1971年(昭和46年) 関東流れ者 滝村周次 ダイニチ
甦る大地 中館広之肋 松竹・石原プロモーション
関東幹部会 寺田次郎 ダイニチ
暁の挑戦 倉石鉄二郎 フジTV新国劇・松竹
関東破門状 寺田次郎 ダイニチ
さらば掟 武井吾郎 松竹
1972年(昭和47年) 追いつめる 武上次郎 松竹
剣と花 石津文三郎 松竹
人生劇場 青春・愛欲・残侠篇 宮川 松竹
1973年(昭和48年) 反逆の報酬 村木駿 東宝
花と龍 青雲篇 愛憎篇 怒涛篇 玉井金五郎 松竹
ゴキブリ刑事 鳴神涼 東宝・石原プロモーション
野良犬 村上 松竹
人間革命 ジャンパーの男 東宝・シナノ企画
日本侠花伝掟 田中清次郎 東宝
ザ・ゴキブリ 鳴神涼 東宝・石原プロモーション
1975年(昭和50年) 仁義の墓場 石川力夫 東映
1976年(昭和51年) 続・人間革命 島谷 東宝
やくざの墓場 くちなしの花 黒岩竜 東映
1986年(昭和61年) 時計 Adieu l'Hiver 高松二郎 日本ヘラルド・フジテレビ
1992年(平成4年) 三国志 第一部・英雄たちの夜明け 曹操孟徳 東映 声の出演
1993年(平成5年) 三国志 第二部・長江燃ゆ! 曹操孟徳 東映 声の出演
第1回欽ちゃんのシネマジャック「港」 下川仙一 東宝
1994年(平成6年) 第2回欽ちゃんのシネマジャック「蛍の光」「食べる ある愛のカタチ」 松矢一平 東宝
1996年(平成8年) わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語 宮沢政次郎 東映
1997年(平成9年) 誘拐 津波浩 東宝
1998年(平成10年) 時雨の記 壬生孝之助 東映
2000年(平成12年) 長崎ぶらぶら節 古賀十二郎 東映
2001年(平成13年) BROTHER 政会組長 オフィス北野・松竹
2002年(平成14年) 修羅の群れ 稲原裕之 ミュージアム
2004年(平成16年) レディ・ジョーカー 物井清三 東映
2005年(平成17年) 男たちの大和/YAMATO 伊藤整一 東映

テレビドラマ

舞台

歌番組

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1974年(昭和49年)/第25回 くちなしの花 13/25 都はるみ
1993年(平成5年)/第44回 2 くちなしの花(2回目) 08/26 いしだあゆみ 石原裕次郎7回忌の年に、第一部トリで歌唱
注意点
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

その他

  • ふたりのビッグショー(1994年1月2日、NHK)
    新春企画 渡哲也・加藤登紀子「青春のスタンダード 石原裕次郎を歌う」

ドキュメンタリー

  • 感動ドキュメント 渡哲也 波瀾万丈の54年(1996年、TBS)

他多数

CM

  • 宝酒造 松竹梅、松竹梅「天」(2003年9月 - 2021年9月予定)
    もともと石原裕次郎が出演していたもの(1968年 - 1987年)を石原の没後に引き継いだ(1989年 - )。引継ぎ以前の一時期、渡は同業他社の大関のCMに出演していた。大関では大瀧詠一がCMソングを手がけたものもあり、松竹梅では渡自らがCMソングのフレーズ「喜びの酒…」を歌うこともあった。1998年から3年間は吉永小百合と共演。2003年9月以降は、主力商品が「松竹梅 天」に移行し[61]、女優との共演は無かったが、2014年10 月から前田敦子と共演するCMが放送される[62]。松竹梅「天」のCMソングの最後には渡の「天」の声が挿入されている。
    2020年版では、過去映像の合成による「石原裕次郎との初共演版」として作られた。裕次郎出演版と渡出演版の過去映像を合成し[63]、2020年に収録した渡の音声を加えている[64]。今回のCM撮影を以って渡は松竹梅のCM出演から勇退し、2021年9月までの出演契約を更新しない予定。
  • 東芝 インバーターエアコン
  • カゴメ トマトジュース
  • 日本興亜損保 舘ひろし、神田正輝、深江卓次と共演
  • 日本コカ・コーラ ジョージア 木村拓哉SMAP)と共演
    • 登場篇(2006年6月 - )
    • ストリートミュージシャン編(2006年8月 - )
    • カミナリ篇(2006年10月 - )
    • ベンダー前篇(2006年11月 - )
    • オフィス篇(2006年11月 - )
    • 純金名刺・今年もよろしく篇(2007年1月 - )
    • 純金名刺・応募篇(2007年1月 - )
    • 呼び出し篇(2007年1月 - )
    • もう一本篇(2007年1月10日 - )
    • 純金名刺・締切迫る篇(2007年2月 - )
    • 湯気篇(2007年2月 - )
    • 桜篇(2007年3月21日 - )
    • 駅篇(2007年5月 - )佐藤めぐみと共演
    • 部下に心配される篇(2007年7月 - )木村祐一と共演
    • 上司にお詫び篇(2007年8月 - )山崎静代と共演
    • 女スパイ参上篇(2007年10月 - )ベイスー・ウーと共演
  • 第一三共
    • 企業 「どこの薬か」編(2008年3月 - )
    • リゲイン 「リジャパン 勇気のしるし」編(2012年4月 - )
  • 年末ジャンボ宝くじ(2013年11月・12月) - 木村拓哉壇蜜クリス松村との共演だが、人形での出演

ゲーム

作品

シングル

発売日 規格 規格品番 タイトル 作詞 作曲 編曲
クラウンレコード
1965年6月 EP CW-300 A 純愛のブルース[注釈 7] 星野哲郎 叶弦大 重松岩雄
B 真っ赤なドラム
1965年10月 EP CW-363 A 俺とお前の明日がある 関根浩子 叶弦大 安田彫花
B 男の波止場 星野哲郎 重松岩雄
1966年3月 EP CW-463 A 東京流れ者 川内和子 不詳 採譜・補作曲:叶弦大
B ラテン街の夜 星野哲郎 叶弦大 小杉仁三
1966年 EP CW-487[注釈 8] A 男がかける夢の橋[注釈 9] 原健三郎 谷淳雄 福田正
1966年8月 EP CW-530 A 海は真赤な恋の色[注釈 10] 川内和子 叶弦大 小杉仁三
B あの娘のために死ぬんだぜ[注釈 11] 北原じゅん 北原じゅん
1966年9月 EP CW-538 A 星よ嘆くな 水島哲 叶弦大 小杉仁三
B 星から来たあの娘
1967年1月 EP CW-604 A 嵐を呼ぶ男[注釈 12] 井上梅次 大森盛太郎 小杉仁三
B 世界でひとり 星野哲郎 叶弦大
1967年4月 EP CW-644 A 陽のあたる坂道 関根浩子 川上始 小杉仁三
B 青空抱いて 叶弦大
1967年8月 EP CW-681 A 夏の日の恋 星野哲郎 叶弦大 小杉仁三
B 俺の明日はどこにある 川内和子
1967年9月 EP CW-726 A 浜辺で逢えるさ 奥村英夫 清水路雄
B 白い貝がら
1967年12月 EP CW-772 A 海を見ていたジョニー 五木寛之 叶弦大 安藤実親
B 白い鳩 水島哲 小杉仁三
1968年2月 EP CW-781 A いつまでも二人で 水島哲 叶弦大 重松岩雄
B 愛の歌
1968年7月 EP CW-839 A 男の流転 藤田五郎 叶弦大 小杉仁三
B 男泣き
1968年12月 EP CW-888 A 燃える大陸 浜口庫之助 小杉仁三
B たった一度の恋 西川ひとみ 小杉仁三
1969年11月 EP CW-993 A 赤と黒のブルース 奥野椰子夫 加賀谷伸 小杉仁三
B さすらいは俺の恋人 水沢圭吾 叶弦大
テイチクレコード
1969年10月5日 EP SN-853 A ギターと旅びと[注釈 13] 池田充男 村沢良介 山倉たかし
B 荒野の赤い花
1969年12月 EP SN-893 A 赤い夕陽に 川内康範 村沢良介 山倉たかし
B 花と竜 野崎真一
1970年11月 EP SN-1034 A 渡世人 池田充男 野崎真一 山倉たかし
B 男のまごころ 高月ことば 上原賢六 山田栄一
1971年1月 EP SN-1051 A 東京流れ者 高月ことば 不詳 山倉たかし
B 網走番外地 伊藤一、タカオカンベ
1971年2月 EP SN-1080 A たそがれのブルース 滝田順 村沢良介 山倉たかし
B 関東流れ唄 宮原和男 由樹俊一郎
1971年7月 EP SN-1144 A 哀歌 池田充男 曽根幸明
B 幸福にくちづけを
1971年7月 EP SN-1197 A 流浪 ちあき哲也 曽根幸明
B 四つの壁
1972年4月 EP SN-1234 A 都会の子守唄 二条冬詩夫 南有二 山倉たかし
B 港の詩 池田充男 村沢良介
1972年8月 EP SN-1266 A 御意見無用のブルース 猪又良 猪俣公章 山倉たかし
B 青春挽歌
ポリドール・レコード
1973年 EP DR-1725 A 男の別れ歌 水木かおる 遠藤実 伊部晴美
B 昭和仁義
1973年8月21日 EP DR-1790 A くちなしの花[注釈 14][20] 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 通りゃんせ仁義
1974年6月 EP DR-1855 A わかれ花(男の別れ歌) 水木かおる 遠藤実 伊部晴美
B 昭和仁義
1974年10月 EP DR-1899 A あじさいの雨 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 夕陽
1975年4月 EP DR-1923 A あいつ 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 郷愁
1975年11月21日 EP DR-1999 A みちづれ 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B さすらい紀行
1976年9月 EP DR-6044 A 水割り 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 通り雨
1977年4月 EP DR-6090 A ひとり[注釈 15][66] 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 朝やけ
1978年3月 EP DR-6190 A ほおずき ちあき哲也 杉本真人 斉藤恒夫
B 寒暖計 佐藤寛
1978年10月 EP DR-6250 A 日暮れ坂[注釈 16][67] 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B ふるさと灯り
1979年5月 EP DR-6305 A おもいで蛍 水木かおる 遠藤実
B 水割り
1979年5月 EP DR-6312 A みちづれ 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B あじさいの雨
1979年11月 EP DR-6365 A 妹へ ちあき哲也 伊部晴美
B 鳳仙花 杉本真人 伊部晴美
1980年6月 EP DR-6415 A 酒は男の子守唄 水木かおる 遠藤実
B 小さな春
1980年12月 EP 7DX-1026 A 旅路の雨 水木かおる 遠藤実
B 夢ふたつ
1981年10月 EP 7DRX-1119 A さざんかの女 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 凩の街
トーラスレコード
1982年2月1日 EP 07TR-1006 A 雪わり草 搭山清 遠藤実 斉藤恒夫
B 歌い残した歌
1982年6月 EP 07TR-1015 A 無理をするなよ 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 思い出酒場 塔山清 京建輔
1982年12月 EP 07TR-1026 A めぐり逢いしのび逢い[注釈 17] 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B さすらいの挽歌 搭山清
1983年11月 EP 07TR-1050 A 逢坂川 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 大阪暮色
1984年11月 EP 07TR-1080 A 風車 水木かおる 遠藤実 斉藤恒夫
B 夢の中 池多孝春
1985年5月1日 EP 07TR-1090 A 流氷の街 小椋佳 竜崎孝路
B ほのあかり
1986年6月1日 EP 07TR-1121 A 風の舞う港から 小椋佳 竜崎孝路
B 花飾り
1986年11月 EP 07TR-1141 A わかれ道[注釈 18] 水木かおる 杉本真人 竜崎孝路
B 海鳴り
1987年7月 EP 07TR-1159 A 雨降り花 水木かおる 杉本真人 前田俊明
B 雨降りやまず
1988年9月15日 EP 07TR-1193

10TT-7117

A ラストシーンは見たくない[注釈 19] 水木かおる/杉本真人 杉本真人 佐藤寛
8cmCD B 春来川
1989年2月8日 8cmCD 10TT-7204 A 彷徨人[注釈 20] 水木かおる 杉本真人 佐藤寛
B 帰郷 塔山清 遠藤実 京建輔
1989年5月1日 8cmCD 10TT-7212 A 青春ばんから[注釈 21] ちあき哲也 杉本真人 川村栄二
B 酒よ 遠藤実 池多孝春
1991年1月30日 8cmCD TADL-7317 1 ありんこ[注釈 22] 門谷憲二 山崎稔 矢島賢
2 冬の駅
1992年9月30日 8cmCD TADL-7342 1 風蕭蕭と[注釈 23] 水木かおる 杉本真人 前田俊明
2 ひとり
1993年2月24日 8cmCD TADL-7353 1 酒がたり 里村龍一 三木たかし 竜崎孝路
2 北の駅舎
1993年8月25日 8cmCD TADL-7365 1 友よ 水木かおる 三木たかし 矢野立美
2 ひと吹きの風
1994年2月9日 8cmCD TADL-7370 1 酔挽歌 荒木とよひさ 三木たかし 矢野立美
2 時は何も知らずに 川村栄二
1995年3月29日 8cmCD TADL-7395 1 花あかり 水木かおる 浜圭介 前田俊明
2 花あかり~ワルツ~
1995年5月10日 8cmCD TADL-7396 1 花あかり 水木かおる 浜圭介 前田俊明
2 風花 三木たかし 矢野立美
Webkoo
2003年3月19日 CD WKSL-4001 1 逢いたいね 建石一 杉本真人
2 朝やけ 水木かおる 遠藤実

アルバム

  • 冬列島(ポリドール・レコード、MR-3092)
  • おもいで螢/みちづれ(ポリドール・レコード、MR-3181)
  • 酒は男の子守唄(1980年、ポリドール・レコード、28MX-1010)
  • 風の舞う港から(1986年、taurus、28TR-2110)
  • ラストシーンは見たくない(1988年、taurus、32TX-1088)
  • GOLDEN☆BEST 渡哲也(2004年6月2日、ユニバーサルミュージック)



注釈

  1. ^ 渡と菅原は2002年に公開された『修羅の群れ 第三部 完結編 大抗争列島!!』で2人が絡むシーンはないが出演している。
  2. ^ 財産は結局、石原裕次郎は気持ちだけ受け取ったという。このエピソードはドラマ『』でも触れられている。
  3. ^ 「テツ」というのは、公的な場以外で渡を呼ぶ際に石原が使う愛称で、この呼び方で渡を呼ぶのは石原だけであり、他の人間がその名で呼ぶことがはばかられていることは同番組にて舘など石原プロモーションの面々から証言されている。
  4. ^ 子供の頃、近所の浜辺で友達らと一緒によく魚介類を獲り、そのまま焚き火をして食べた思い出に原点があるとのこと[59]
  5. ^ 深作自身、キャストをその2人で構想を練っていたそうである[要出典]
  6. ^ 渡がマグロを釣り上げた話題は、スポーツ紙の芸能面でも記事になった[要出典]
  7. ^ デビュー曲。日活映画『真紅な海が呼んでるぜ』主題歌。
  8. ^ 片面は、小林旭&坂芳子の「かけ橋音頭」。
  9. ^ 坂芳子とのデュエット。
  10. ^ 日活映画『海は真赤な恋の色』主題歌。
  11. ^ 日活映画『あの娘のために死ぬんだぜ』主題歌。
  12. ^ 石原裕次郎のカバー。
  13. ^ 初のオリコンランクイン。最高位65位。
  14. ^ 150万枚の大ヒット。オリコン最高位4位。全日本有線放送大賞金賞受賞。
  15. ^ 日本テレビ系『大都会PARTII』挿入歌。50万枚の大ヒット。
  16. ^ 日本テレビ系『大都会PARTIII』主題歌。当時で15万枚ほど、最終的には「ひとり」の半分くらいの売上に留まる。
  17. ^ 多岐川裕美とのデュエット。
  18. ^ いしだあゆみとのデュエット。
  19. ^ 松坂慶子とのデュエット。
  20. ^ カシオ計算機「VALERIE」CMソング。
  21. ^ 宝酒造「松竹梅」CMソング。
  22. ^ ANB系ドラマ『代表取締役刑事』エンディング・テーマ。
  23. ^ ANB系ドラマ『用心棒かかし半兵衛』主題歌。

出典

  1. ^ a b c d e 石原プロモーション|渡哲也
  2. ^ a b “俳優 渡哲也さんが死去 78歳 肺炎のため”. NHKニュース. (2020年8月14日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200814/k10012567381000.html 2020年8月14日閲覧。 
  3. ^ a b “俳優の渡哲也さんが死去 肺炎、78歳、家族葬…故人の遺志によりお別れ会なし”. デイリースポーツ. (2020年8月14日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/08/14/0013603987.shtml 2020年8月14日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f 「渡哲也インタビュー 高平哲郎」『渡哲也 さすらいの詩』芳賀書店〈シネアルバム(67)〉、1978年、153-168頁。ISBN 4-8261-0067-1
  5. ^ a b c 柏木 1997, pp. 38-47
  6. ^ a b c d 「スペシャル・インタビュー 渡哲也」『週刊明星』1982年8月26日号、集英社、 40-45頁。
  7. ^ 兵庫県三田市市勢要覧 三田をもっと伝えたい!! (1)fromさんだtoさんだ 三田から羽ばたく 青春を刻んだ街・三田 あらゆる世代を魅了する役者魂 俳優 渡 哲也さん”. 三田市. 2020年8月16日閲覧。
  8. ^ 柏木 1997, pp. 8-19
  9. ^ a b c d e f g “義理と人情…男の中の男 公私にわたり親交あったスポニチOBが渡さんを悼む”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2020年8月15日). オリジナルの2020年11月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20201114094315/https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/08/15/kiji/20200814s00041000510000c.html 2020年11月14日閲覧。 
  10. ^ a b c d e f “渡哲也さん秘話 「高倉健の後釜に」東映社長のオファーを断った“仁義””. デイリー新潮. 週刊新潮. (2020年8月27日). オリジナルの2020年8月19日時点におけるアーカイブ。. https://archive.vn/6JoIW 2020年11月14日閲覧。 
  11. ^ 柏木 1997, pp. 69-71
  12. ^ a b c d “追悼・渡哲也「78歳壮絶死」までの「逆境無頼」56年(2)CM出演料を回転資金に…”. Asagei plus. 徳間書店. (2020年8月25日). オリジナルの2020年8月22日時点におけるアーカイブ。. https://archive.vn/jRj2B 2020年11月14日閲覧。 
  13. ^ a b 「解散しても不朽」石原裕次郎と石原軍団「感動の人情伝説」(Internet Archive)
  14. ^ a b 柏木 1997, pp. 144-153
  15. ^ “渡哲也は病を乗り越え11月復帰 「新人発掘」で次世代託す”. 日刊ゲンダイ: p. 2. (2015年8月8日). http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/162508/2 2020年8月16日閲覧。 
  16. ^ “「大河ドラマ降板」が「北の国から」を生んだ 倉本聰が明かした秘話”. デイリー新潮. 週刊新潮. (2019年2月27日). オリジナルの2019年12月27日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2019-1227-1302-19/https://www.dailyshincho.jp:443/article/2019/02270731/?all=1 2020年11月14日閲覧。 
  17. ^ a b c d e f g “【渡哲也さん 仁義の男の美学】「高倉健の次のスターに」東映・岡田茂社長からラブコール 交渉に同席したのは「裕次郎さんを慕う戦友」 (1/2ページ)”. zakzak. (2020年6月4日). オリジナルの2020年9月3日時点におけるアーカイブ。. https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200904/enn2009040001-n1.html 2020年11月14日閲覧。 
  18. ^ a b “コラム 歌っていいな 渡哲也さんの闘病を支えた「くちなしの花」のヒット”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年8月30日). https://www.nikkansports.com/entertainment/column/songstory/news/202008280000355.html 2020年11月14日閲覧。 
  19. ^ 【1974年2月】くちなしの花/渡哲也 本人不在も大ヒット 紅白に出場したワケ”. 365日 あの頃ヒット曲ランキング 2月. スポーツニッポン. 2012年2月3日閲覧。
  20. ^ a b 長田暁二『歌謡曲おもしろこぼれ話』社会思想社現代教養文庫〉、2002年、79頁。ISBN 4-390-11649-5
  21. ^ a b c d e f g h 「随想 東映スター渡哲也が誕生するまで」『キネマ旬報』1975年2月上旬号、 48-49頁。
  22. ^ 渡瀬恒彦さんと東映京都撮影所”. 撮影所マイスター対談vol9. 東映. 2020年8月16日閲覧。
  23. ^ a b 脇田巧彦 (2011年12月26日). “最後の活動屋 岡田茂 映画こそ我が人生 実録!! 東映六十年(76) 「渡哲也を石原プロから引き抜き作戦」”. 埼玉新聞 (埼玉新聞社): pp. 14 “連載 最後のカツドウ屋 岡田茂 映画こそ我が人生 実録東映六十年(77) 「渡哲也 東映移籍を拒否」”. 埼玉新聞 (埼玉新聞社): pp. 14. (2011年12月27日) 
  24. ^ a b c d 「日本で急落、米で急騰の高倉健株」『サンデー毎日』、毎日新聞社、1975年5月25日、 38頁。
  25. ^ 「マキノ雅裕の映画界内緒ばなし(1)」『週刊文春』、文藝春秋、1981年9月3日、 139-142頁。
  26. ^ 日下部五朗『シネマの極道 映画プロデューサー一代』新潮社、2012年、94-95頁。ISBN 978-4103332312
  27. ^ a b 杉作J太郎、植地毅「日下部五朗インタビュー インタビュアー・高平哲郎」『仁義なき戦い 浪漫アルバム』徳間書店、1998年、128-134頁。ISBN 978-4198608460
  28. ^ a b 『鮮烈!アナーキー日本映画史 1959-1979』洋泉社映画秘宝EX〉、2012年、162頁。ISBN 4-86248-918-4
  29. ^ 黒井和男「興行価値 日本映画 『新』を問われるヒット作の中身」『キネマ旬報』1975年1月上旬号、キネマ旬報社、 198-199頁。
  30. ^ 藤木TDC「さらば、松方弘樹 脱獄三部作の松方弘樹」『映画秘宝』2017年4月号、洋泉社、 17頁。
  31. ^ 「なぜ?この悲劇 酷使か原因か? 渡哲也がまたも緊急入院の全真相 俳優生活に危機」『週刊平凡』1975年3月30日号、平凡出版、 34-39頁。
  32. ^ a b c d 「邦画新作情報」『キネマ旬報』1975年4月春の特別号、 201-202頁。
  33. ^ 東映実録路線中毒 ANARCHY & VIOLENCE”. ラピュタ阿佐ケ谷. 2020年8月16日閲覧。
  34. ^ a b 石原まき子『石原裕次郎・渡哲也 石原プロモーション50年史 1963-2013』石原プロモーション、2014年、153-154頁。
  35. ^ a b 柏木 1997, pp. 265-274
  36. ^ 深作 & 山根 2003, p. 324
  37. ^ a b 斯波司、青山栄『やくざ映画とその時代』筑摩書房、1998年、176-177頁。ISBN 4-480-057501
  38. ^ 日下部五朗『シネマの極道 映画プロデューサー一代』新潮社、2012年、53-64頁。ISBN 978-4103332312
  39. ^ a b c 松田秀彦 (2020年8月15日). “渡哲也さんが憧れた高倉健さんの「孤高」/連載3”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202008170000849.html 2020年11月14日閲覧。 
  40. ^ 「新作映画グラビア」『キネマ旬報』1975年4月下旬号、 31-33頁。
  41. ^ 大脱獄 - 日本映画製作者連盟
  42. ^ 「アングル76' 幻の映画を追って」『キネマ旬報』1976年正月特別号、 166-167頁。
  43. ^ 深作 & 山根 2003, pp. 316-324
  44. ^ 坂東護「加藤泰監督の『日本侠花伝』について語ろう」『キネマ旬報』1973年11月上旬号、 77 - 78頁。
  45. ^ a b 「1996年キネマ旬報ベスト・テン 受賞者インタビュー 助演男優賞・渡哲也」『キネマ旬報』1997年2月下旬号、 179頁。
  46. ^ 報知映画賞ヒストリー 1996(Internet Archive)
  47. ^ 柏木 1997, pp. 73-76
  48. ^ “「西部警察」放送中止、渡哲也社長が土下座謝罪”. SANSPO.COM. (2003年8月14日). オリジナルの2003年8月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20030815025911/http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003081401.html 2014年6月16日閲覧。 
  49. ^ “渡哲也「健康と年齢」理由に石原プロ社長勇退”. スポーツニッポン. (2011年5月12日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/12/kiji/K20110512000802910.html 2011年5月12日閲覧。 
  50. ^ ドラマ特別企画2011 『帰郷』”. TBSテレビ (2003年8月14日). 2014年6月17日閲覧。
  51. ^ 渡哲也&渡瀬恒彦兄弟が共演! 家族の絆を問うドラマ「帰郷」が完成!”. webザ・テレビジョン エンターテインメントニュース. KADOKAWA (2011年12月23日). 2020年8月16日閲覧。
  52. ^ “渡哲也が急性心筋梗塞で緊急手術していた”. 日刊スポーツ. (2015年7月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1508443.html 2015年7月17日閲覧。 
  53. ^ “渡哲也 1年3カ月ぶり仕事復帰”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2015年11月11日). http://www.daily.co.jp/gossip/2015/11/11/0008555762.shtml 2015年11月11日閲覧。 
  54. ^ "俳優の渡瀬恒彦さん死去、72歳 映画やTVドラマで活躍". 西日本新聞. 西日本新聞社. 16 March 2017. 2020年8月14日閲覧
  55. ^ “渡哲也6年ぶり石原プロ役員に復帰”. スポーツニッポン. (2017年3月31日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/31/kiji/20170330s00041000487000c.html 2017年4月9日閲覧。 
  56. ^ “「自分の訃報は…」渡哲也さんが妻に残した「遺言」”. スポーツニッポン. (2020年8月15日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202008140001155.html 2020年8月15日閲覧。 
  57. ^ 『時代劇マガジン』VOL.12、辰巳出版〈タツミムック〉、2005年、45頁。ISBN 4-7778-0205-1
  58. ^ 苅谷俊介『土と役者と考古学』山と溪谷社、2003年、[要ページ番号]ISBN 4-635-33036-2
  59. ^ 読売新聞のインタビューより[出典無効]
  60. ^ *番組エピソード 大河ドラマ『勝海舟』 -NHKアーカイブス
  61. ^ 宝酒造株式会社 / 企業情報 / 2003年ニュースリリース 「松竹梅「天(てん)」 新発売」(2012年12月13日閲覧)
  62. ^ “渡哲也“小百合以来”の共演女優が前田敦子「情感豊かな女性」”. Sponichi Annex. (2014年8月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/13/kiji/K20140813008735730.html 2014年8月14日閲覧。 
  63. ^ “渡哲也さんと裕次郎さん「松竹梅」CM半世紀に幕 247本目は「幻の共演」杯交わす”. 京都新聞. 京都新聞社. (2020年8月14日). https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/328843 2020年8月15日閲覧。 
  64. ^ 渡哲也、石原裕次郎さんとテレビCM“初共演”で「松竹梅」有終の美 石原プロ解散に「私は後回し」 yahooニュース2020年7月29日配信
  65. ^ 人物”. 龍が如く0 誓いの場所. 2015年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月11日閲覧。
  66. ^ 山本 & 佐藤 2015, p. 168
  67. ^ 山本 & 佐藤 2015, p. 257





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「渡哲也」の関連用語

渡哲也のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



渡哲也のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの渡哲也 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS