浅田真央 技術・演技

浅田真央

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/16 20:07 UTC 版)

技術・演技

浅田のスパイラル

ジャンプ

アクセルを含む6種類全ての3回転ジャンプを跳ぶことができる。

3回転アクセル

小学生のうちから3回転アクセルの練習を始め[28]、2003年の中部ブロック大会(ノービスA)で3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションに成功[29]

2006年世界ジュニア選手権でショートプログラム (SP) に3回転アクセルを取り入れ[30]2008年GPファイナルフリースケーティング(フリー)で女子シングル史上初の2度の3回転アクセルに成功[31]。2010年バンクーバーオリンピックでは、オリンピックの女子シングル史上初めてSPで3回転アクセルを成功させた。同一競技会でSP、フリーと合わせて3度の3回転アクセルを成功させたのも女子シングル史上初であり、ギネス世界記録に認定されている[32]。 オリンピックの女子シングルで3回転アクセルを成功させたのは、伊藤みどり、浅田、長洲未来の3人だけである。他に成功した選手はトーニャ・ハーディングリュドミラ・ネリディナ中野友加里エリザベータ・トゥクタミシェワ紀平梨花アリサ・リュウ

その他単独ジャンプ

ルッツサルコウを苦手としている[6]。ルッツはアウトサイドエッジで踏み切らなければならないとされているところ、インサイドエッジから踏み切る癖があり、2007年のルール改定でエッジ判定が厳格になってからは減点対象となっていた。同シーズン終了後にはルッツの矯正に取り組み[33][34]2008/2009 ISUグランプリファイナルのSPなどで正確なエッジでの踏み切りと判定されたが、苦手意識はぬぐえておらず、その後も3回転ルッツが2回転になるなどの失敗が重なったため[35]、2009-2010シーズンにはプログラムから外した。6種類全てのジャンプの矯正に取り組み始めた2010-2011シーズンからは再びプログラムに取り入れているが、再び間違った踏み切りとして減点を受けるようになった。休養中にジャンプを修正し2015-2016シーズンには練習で跳べる所まで改善[36]2015年NHK杯のフリーではアテンションながら着氷[37]2015/2016 ISUグランプリファイナルのフリーで正確なエッジと判定され(GOEはマイナス)[38]第84回全日本フィギュアスケート選手権でも成功させるなど試合での精度も改善している[39]。2016-2017シーズンには全日本選手権で成功(GOEは0.7)させた[40]

サルコウについては、2008-2009シーズンまで長い間プログラムに取り入れていなかった[41]。2008年NHK杯では、久々に3回転サルコウに成功したが、その後の試合でも不安定なことが多く、3回転サルコウに挑まないケースが多かった。2010-2011、2011-2012シーズンでは全ての試合で3回転サルコウを取り入れたものの、完璧な成功はそれぞれ、1回だけにとどまっている。2012-2013シーズンには3回成功し、世界選手権では質においても申し分のないものであった[42]

一方、フリップやループは得意でフリップは全てのプログラム、ループは2009-2010シーズンのSPを除く全てのプログラムで取り入れている。コンビネーションジャンプにも使われ、基礎点が1.1倍になる演技後半において加点を得ることも多い。

コンビネーションジャンプ

3回転-3回転のコンビネーションジャンプは3回転フリップ-3回転ループを得意とし、第76回全日本フィギュアスケート選手権のSP(GOE1.80)[43]2008年世界フィギュアスケート選手権のSP(GOE1.57)[44] など数々の試合で成功させている。2007年GPファイナルのフリーでは3回転フリップ-3回転ループ、3回転フリップ-3回転トウループの2種類を成功させた。しかし、2008-2009シーズン以降は成功率が下がっており、2009-2010シーズンからはプログラムから外し続けていたが、2013年四大陸選手権では成功はならなかったものの、久々にプログラムに取り入れている。2回転アクセル-3回転トウループは2012-2013年シーズンは3回成功し、世界選手権ではクリーンな着氷をみせている[42]

ジャンプ以外

しなやかさと力強さを兼ね備え[45]、現行採点では評価のウエイトが大きい柔軟性を生かしたスピンステップスパイラル(現在のルールでは技術要素から外されている)を行うことができ、高いGOEを獲得することができる[6][46]。片手ビールマンスピンを行うこともできるがレベル認定の規定の二回転を行う前に体勢が崩れてしまい、レベルを取りこぼすことも多く2007年世界選手権以来しばらくプログラムに取り入れていなかったが、2009年エリック・ボンパール杯からフリーで用いている。ストレートラインステップシークエンスのレベル4を2007年の日米対抗戦のSP[47] で、またサーキュラーステップシークエンスのレベル4を2009年世界フィギュアスケート国別対抗戦のSPで獲得(2011-2012シーズンからステップのレベル取得の要件が緩和されたが、それ以前にレベル4を獲得していたのはカロリーナ・コストナーレイチェル・フラット鈴木明子、浅田の4人のみ)している。




  1. ^ a b 浅田真央 - フィギュアスケート nikkansports.com(日刊スポーツ新聞社)
  2. ^ 『日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック』実業之日本社、2004年11月、p.79
  3. ^ a b c 『フィギュアスケート日本女子ファンブック2009』扶桑社、2008年12月、p.8
  4. ^ a b 『フィギュアスケート選手名鑑 2006』新書館、2005年12月、p.20
  5. ^ <銀メダリスト浅田真央に聞く> Archived 2014年2月27日, at the Wayback Machine. 東京新聞 2010年3月2日
  6. ^ a b c “五輪フィギュア:採点傾向に変化、ジャンプ回転数甘めに”. 毎日jp (毎日新聞社). (2010年2月27日). オリジナルの2010年3月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100302155409/http://mainichi.jp/enta/sports/10olympic/news/20100228k0000m050019000c.html 2012年1月6日閲覧。 
  7. ^ 時事通信
  8. ^ 中京大学附属中京高等学校同窓会報
  9. ^ 日本経済新聞
  10. ^ 『ワールド・フィギュアスケート 36』新書館、2009年2月、p.19
  11. ^ 日本スケート連盟 強化選手プロフィール
  12. ^ a b c 『日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック2006』実業之日本社、2005年10月、p.91
  13. ^ 羽生結弦、空前のフィギュアブームの申し子 (1/3ページ)2014/2/17 :日本経済新聞
  14. ^ 「浅田真央が尊敬する人物とは…」デイリースポーツ』2014年2月17日
  15. ^ 八木沼純子著『日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち』日本経済新聞社、2005年11月、p.163
  16. ^ 宇都宮直子著『浅田真央、15歳』文藝春秋、2006年4月、p.92
  17. ^ 『浅田真央、15歳』p.120
  18. ^ 浅田 舞・浅田 真央オフィシャルウェブサイト プロフィール Archived 2012年6月6日, at the Wayback Machine.
  19. ^ 浅田真央CMで生歌「何度でも」歌いたい日刊スポーツ』2013年12月20日
  20. ^ 07年「好きなスポーツ選手」、1位はイチローと浅田真央
  21. ^ 好きなスポーツ選手、イチローと浅田真央が揃って首位返り咲き
  22. ^ 「第4回好きなスポーツ選手」、イチロー&真央が2連覇 ~サッカーW杯メンバーも急浮上
  23. ^ 『第5回好きなスポーツ選手』イチロー&真央が3連覇 ~サッカー人気が如実に
  24. ^ 2013年好きなスポーツ選手ランキング
  25. ^ 2014年 好きなスポーツ選手ランキング【女性選手】
  26. ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.167 「お子様の好きなスポーツ選手は?」” (PDF) (プレスリリース), バンダイ, (2009年7月), http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question167.pdf 2011年11月29日閲覧。 
  27. ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.193 「お子様の好きなスポーツ選手は誰ですか?」” (PDF) (プレスリリース), バンダイ, (2011年9月), http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question193.pdf 2011年11月29日閲覧。 
  28. ^ 松岡修造著『Stay Gold フィギュアスケート編』ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2003年4月、p.201
  29. ^ 『little wings 新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔』双葉社、2003年12月、p.118
  30. ^ 2006年世界ジュニア選手権SPジャッジスコア(2006年9月3日時点のアーカイブ
  31. ^ 『WFS36』p.4
  32. ^ 浅田の3回転半がギネス認定 = 新たな勲章『早く見たい』 - 時事通信、2010年4月11日、2010年4月11日閲覧。[リンク切れ]
  33. ^ 『フィギュアスケートDays Plus 2008-2009女子シングル読本』ダイエックス出版出版、2008年9月、p.9
  34. ^ 『ファンブック2009』pp.5-6
  35. ^ 『パーフェクトプログラム』pp.76-77
  36. ^ 浅田真央 完全復帰へトリプルアクセル全て着氷 東京スポーツ 2015年10月2日
  37. ^ ISU GP NHK Trophy 2015
  38. ^ ISU Grand Prix of Figure Skating Final
  39. ^ 第84回全日本選手権大会
  40. ^ 第85回全日本選手権大会 2016年12月22日~12月25日
  41. ^ 「まるごと安藤美姫」『読売新聞』夕刊、第4版、2009年2月23日、第4面
  42. ^ a b [1]
  43. ^ 第76回全日本フィギュアスケート選手権大会女子SP Archived 2016年3月31日, at the Wayback Machine.
  44. ^ ISU World Figure Skating Championships 2008 LADIES SHORT PROGRAM
  45. ^ 『フィギュアスケートファンブック!2014』宝島社、2014年1月、p.6
  46. ^ 例えば2010年バンクーバーオリンピックのフリーでのスパイラルシークエンスはGOE +2.6を受けた。これはスパイラルシークエンスとしては最高加点となっている。
  47. ^ International Counter Match FS Competition, USA vs. JPN 2007 Yokohama Archived 2015年9月24日, at the Wayback Machine.
  48. ^ 『浅田真央、15歳』p.36, p.120
  49. ^ 「トップ選手 こぞって導入 美技の秘密はバレエ」『東京新聞』11版S、2010年2月25日、26面
  50. ^ a b c d スポーツニッポン 浅田真央引退 復刻1面特集 2014年02月21日
  51. ^ 『素直な心が才能を伸ばす!』 p.28
  52. ^ 『パーフェクトプログラム』p.16
  53. ^ 『little wings』p.118
  54. ^ 『素直な心が才能を伸ばす!』 p.29
  55. ^ 『素直な心が才能を伸ばす!』 p.30
  56. ^ 当時の日本の総理大臣である小泉純一郎も「出場すべき」と述べたが、外務大臣で五輪出場経験もある麻生太郎は「ルールで決まっているのだから特例にしろというのはおかしい」とこれに反対 オリンピック出場の年齢制限
  57. ^ 『パーフェクトプログラム』p.17
  58. ^ 山田満知子は2005-2006シーズン終了時に浅田姉妹を手放す決意をしたという。理由は山田の体調不良と、国内のフィギュアスケート人気の高まりにともなう練習環境の悪化とされる。田村明子著『パーフェクトプログラム 日本フィギュアスケート史上最大の挑戦』新潮社、2010年3月、p.18
  59. ^ 『素直な心が才能を伸ばす!』 p.37
  60. ^ a b 『日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-2009』マガジンハウス、2008年10月、p.6
  61. ^ 「浅田真央 奇跡の軌跡」p68
  62. ^ 「浅田真央 奇跡の軌跡」p68
  63. ^ 『キャラクターブック 2008-2009』pp.5-6
  64. ^ 『パーフェクトプログラム』p.70-71
  65. ^ a b c 「真央19歳、『金』の鐘鳴らせ…GPシリーズ開幕へ」[リンク切れ]『讀賣新聞』2009年10月14日
  66. ^ 浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。 2008年12月18日14時29分 ナリナリドットコム
  67. ^ 『パーフェクトプログラム』p.210
  68. ^ 『パーフェクトプログラム』p.74, p.81
  69. ^ /fc10_Ladies_FS_Scores.pdf 2010年四大陸選手権女子シングルフリー採点の詳細 セカンドの2Tは回転不足と判定された
  70. ^ 韓国のネット上では「演技直前に奇声を発し」たり「サイン攻め」にして浅田を妨害しよう、と呼びかける書き込みが相次ぎ、大会主催者がボディーガードを付ける事態となった。「真央に嫌がらせ予告!それでも魅せた3回転半ジャンプ…フィギュア」『スポーツ報知』2010年1月27日(2010年1月29日時点のアーカイブ
  71. ^ 「真央に妨害予告! 屈強ガードマンついた!」『日刊スポーツ』2010年1月27日更新
  72. ^ a b c “真央7位、大差つけられた!/フィギュア (2/2ページ)”. サンケイスポーツ. (2011年4月30日). オリジナルの2011年5月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110503215719/http://www.sanspo.com/sports/news/110430/spm1104300506001-n2.htm 2011年11月25日閲覧。 
  73. ^ “世界フィギュア(11/04/25~05/01)”. サンケイスポーツ. (2011年5月1日). http://www.sanspo.com/sports/figure/senior/110501world.html 2011年11月25日閲覧。 
  74. ^ “フィギュアの浅田真央選手の母親死去 帰国前に…間に合わず”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2011年11月9日). オリジナルの2011年12月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111209225839/http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111209/oth11120923250025-n1.htm 2011年12月10日閲覧。 
  75. ^ “浅田真央が亡き母に捧げる逆転優勝”. デイリースポーツ. (2011年12月25日). オリジナルの2011年12月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111225130524/http://daily.co.jp/newsflash/2011/12/25/0004706239.shtml 2011年12月25日閲覧。 
  76. ^ 『中日スポーツ』2012年11月4日より
  77. ^ a b “【フィギュア】真央、成熟の舞 腰痛に耐え、天国の母に届けたV GPファイナル”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2012年12月9日). オリジナルの2013年4月7日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130407011535/http://sankei.jp.msn.com/sports/news/121209/oth12120900400000-n1.htm 2013年3月2日閲覧。 
  78. ^ “世界フィギュア:浅田「強いライバルがいて成長」”. 毎日新聞 (毎日jp). (2013年3月17日). オリジナルの2013年3月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130323072925/http://mainichi.jp/sports/news/20130318k0000m050026000c.html 2013年3月17日閲覧。 
  79. ^ “浅田真央:「気持ちがふと来た時があった」 来季引退へ”. 毎日jp (毎日新聞社). (2013年4月14日). オリジナルの2013年4月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130417042916/http://mainichi.jp/sports/news/20130414k0000e050152000c.html 2013年4月14日閲覧。 
  80. ^ 浅田、200点超えで優勝 GP全7大会制覇し12勝目 Archived 2013年10月23日, at the Wayback Machine.『産経ニュース』2013年10月21日
  81. ^ 『聖教新聞』10月22日第11面
  82. ^ ファイナルを除くシリーズ全6戦をすべて制したのは張丹/張昊組、申雪/趙宏博組に続き3組目である。
  83. ^ 浅田、2大会連続成功は初=トリプルアクセル『時事通信』2014年2月21日
  84. ^ 毎日新聞ソチ冬季五輪取材班
  85. ^ プルシェンコがクワンが!真央のフリー演技に世界の名スケーターたちが感動東京スポーツ新聞社』2014年2月21日
  86. ^ 世界フィギュア:浅田真央が3度目の女王 自己最高を更新 Archived 2014年5月5日, at the Wayback Machine.『毎日新聞』2014年3月29日
  87. ^ 真央が休養宣言「体も心も疲れていた」「THE ICE」記者会見、一問一答スポーツナビ』2014年5月19日
  88. ^ 浅田真央、ブログで現役続行を宣言”. デイリースポーツ online (2015年5月18日). 2015年5月18日閲覧。
  89. ^ 成熟度が増した浅田真央の“深化”上々の復帰戦から紡がれる新たな物語”. スポーツナビ (2015年10月4日). 2015年10月4日閲覧。
  90. ^ [2]
  91. ^ 胃腸炎でエキシビション取りやめ帰国 Archived 2015年12月15日, at the Wayback Machine. 日刊スポーツ、2015年12月13日
  92. ^ 浅田真央 引退覚悟から来季へ希望のアクセル7位 Archived 2016年4月15日, at the Wayback Machine. 日刊スポーツ、2016年4月4日
  93. ^ 真央「一度は心も折れかけた」…背水の3回転半“解禁”意欲「あとは気持ちだけ」 全日本フィギュア[リンク切れ] zakzak 2016年12月24日
  94. ^ 浅田真央、トリプルアクセル解禁か4本中2度成功 日刊スポーツ 2016年12月24日
  95. ^ 真央、平昌五輪へいばらの道も諦めない!自己最低12位も現役続行 フィギュア sanspo 2016年12月26日
  96. ^ “浅田真央、ブログで現役引退報告「笑顔を忘れずに前進していきたい」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年4月10日). http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170410-OHT1T50221.html 2017年4月10日閲覧。 
  97. ^ “浅田真央が引退 「選手として終える決断致しました」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2017年4月10日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1805741.html 2017年4月10日閲覧。 
  98. ^ “フィギュア浅田真央が引退表明 平昌五輪待たずに”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2017年4月10日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDH10H73_Q7A410C1000000/ 2017年4月11日閲覧。 
  99. ^ “大フィーバー、浅田真央引退会見に報道陣430人カメラ50台”. サンケイスポーツ. (2017年4月13日). http://www.sanspo.com/sports/news/20170413/fgr17041305020005-n1.html 2017年4月13日閲覧。 
  100. ^ “浅田真央引退会見でトリプル「あと1問」の珍事”. 東京スポーツ. (2017年4月12日). http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/674027/ 2017年4月13日閲覧。 
  101. ^ “浅田真央、涙ぐみながら最後のメッセージ「笑顔で前に進んでいきたい」”. ログミー. (2017年4月12日). http://logmi.jp/197401 2017年4月13日閲覧。 
  102. ^ “女子フィギュア浅田真央選手が引退会見(全文4完)新たな目標見つけたい”. THE PAGE. (2017年4月12日). オリジナルの2017年4月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170413030438/http://news.livedoor.com/article/detail/12926627/ 2017年4月13日閲覧。 
  103. ^ “国民栄誉賞あげるべき? ネット上では賛否両論 「選考基準を明確に」と賞自体に疑問も”. 産経新聞電子版 (産経新聞社). (2017年4月12日). http://www.sankei.com/life/news/170412/lif1704120039-n2.html 2017年4月12日閲覧。 
  104. ^ a b ISU Judging System Statistics, Progression of Highest Score, Ladies Short Program Score”. ISU Results. International Skating Union (2014年3月29日). 2014年4月9日閲覧。
  105. ^ a b Mittan, Barry (2008年6月7日). “Asada Assumes Azimuth”. Golden Skate. http://www.goldenskate.com/2008/06/asada-assumes-azimuth/ 2014年4月11日閲覧。 
  106. ^ a b ISU Judging System Statistics, Score over 125, Ladies Total Score”. ISU Results. International Skating Union (2014年3月29日). 2014年4月9日閲覧。
  107. ^ “Most triple Axels performed in one competition - women”. Guinness World Records. (2010年2月25日). http://www.guinnessworldrecords.com/world-records/8000/most-triple-axels-performed-in-one-competition-women 2014年4月13日閲覧。 
  108. ^ “Vancouver’s ‘it’ girl”. Chicago Tribune. (2010年2月24日). http://articles.chicagotribune.com/2010-02-24/sports/ct-oly-0225-olympics-womens-figure-skatin20100224_1_long-program-short-program-yuna-kim 2014年3月22日閲覧。 
  109. ^ Ladies Short Programme Runs Gamut Of Emotions”. Europe on Ice (2010年2月24日). 2014年3月22日閲覧。
  110. ^ “Mao Asada makes skating Grand Slam”. World Figure Skating. (2013年10月21日). http://fskating.com/2013/10/mao-asada-makes-skating-grand-slam.html 2014年4月16日閲覧。 
  111. ^ Rutherford, Lynn (2013年10月20日). “Asada brings home ladies title over happy Wagner”. Icenetwork.com. http://web.icenetwork.com/news/2013/10/20/63199448/asada-brings-home-ladies-title-over-happy-wagner 2014年4月10日閲覧。 
  112. ^ 浅田真央 来季は「リチュアルダンス」 SP、フリーとも Archived 2016年7月4日, at the Wayback Machine.
  113. ^ 浅田真央が来季プログラムの楽曲発表
  114. ^ http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013053101001545.html 浅田真央、現役最後はピアノ名曲 フィギュアの来季演目
  115. ^ アーカイブされたコピー”. 2013年6月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月31日閲覧。 浅田真央、ソチ五輪のプログラム公表!アイスショーでお披露目も
  116. ^ a b ISUによるバイオグラフィーより
  117. ^ 『フィギュアスケートDays Plus 2009-2010女子シングル読本』ダイエックス出版 2009年9月、pp.26-27
  118. ^ フリープログラムを制作する際、タラソワは「鐘」と「愛の夢」を候補に挙げ、浅田が「鐘」を選択した。『パーフェクトプログラム』pp.78-80
  119. ^ もともとSPにする予定だったが、「しっくりこなかった」ためEXにした。『フィギュアスケートDays Plus 2009-2010女子シングル読本』pp.4-7、文・野口美恵
  120. ^ 『キャラクターブック 2008-2009』pp.7-8
  121. ^ 『2008-2009女子シングル読本』pp.7-11
  122. ^ 『ファンブック2009』p.88
  123. ^ a b c d 『2008-2009女子シングル読本』p.11
  124. ^ 「2005プリンスアイスワールド横浜公演レポート(2)浅田真央 はじめてのPIW 」@nifty:フィギュアスケート特集、2005年5月22日更新、2009年3月5日閲覧(2005年5月25日時点のアーカイブ
  125. ^ 野辺山合宿後に変更したため、競技会では滑っていない。
  126. ^ a b c 『little wings』p.135
  127. ^ “浅田真央さんを特別表彰 スケート連盟祝賀会”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2017年4月28日). http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40858_X20C17A4000000/ 2017年4月28日閲覧。 
  128. ^ “浅田真央さんに県民栄誉賞 愛知県が新設へ”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2017年4月23日). http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00079_T20C17A4000000/ 2017年4月23日閲覧。 
  129. ^ 2018年の「GQ MEN OF THE YEAR」が決定! 田中圭、美輪明宏、DA PUMPをはじめ10組が受賞!”. GQ JAPAN (2018年11月21日). 2019年6月15日閲覧。
  130. ^ 「住友生命 presents 浅田真央のにっぽんスマイル」 3月からスタート!(TBSラジオ)、2014年2月5日閲覧
  131. ^ 浅田真央が一人二役でバゲットぱくっ”. ORICON (2015年6月23日). 2015年6月23日閲覧。
  132. ^ 浅田真央、CMで新技披露「100点です!」”. ORICON (2015年8月18日). 2015年8月19日閲覧。
  133. ^ 「Kirala」TVCM オンエア開始” (2017年4月25日). 2017年4月25日閲覧。
  134. ^ おやつタウン CM起用の浅田真央さんが開業PR”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2019年7月3日). 2019年7月30日閲覧。
  135. ^ “天皇・皇后両陛下が浅田真央選手にお声かけ 春の園遊会”. MSN産経ニュース(産経新聞. (2010年4月15日). オリジナルの2010年4月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100417134605/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100415/imp1004151734001-n1.htm 2010年4月15日閲覧。 
  136. ^ “真央、首相にお願い“仕分け”しないで! (1/2ページ)”. SANSPO.COM(サンケイスポーツ). (2010年4月24日). オリジナルの2010年4月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100426145555/http://www.sanspo.com/sports/news/100424/spm1004240504003-n1.htm 2010年4月24日閲覧。 
  137. ^ 浅田真央さんエッセー発売中止 「私の思いと異なる」 - 共同通信 2012年1月12日
  138. ^ 浅田真央エッセー“ドタキャン”の真相…銀盤女王に何があった? - zakzak 2012年1月13日(2012年1月15日時点のアーカイブ
  139. ^ <お詫び>『大丈夫、きっと明日はできる』を発売中止にさせていただきます - ポプラ社 2012年1月12日(2012年1月12日時点のアーカイブ
  140. ^ 浅田真央選手の本、「思いと異なる」と発売中止 - 読売新聞 2012年1月12日(2012年1月15日時点のアーカイブ
  141. ^ 出版中止の浅田真央の本 出版社は浅田を3回怒らせた可能性 - NEWSポストセブン 2012年1月20日
  142. ^ リカちゃんと浅田真央のコラボが実現!フレーム切手セット付スペシャルBOX”. J-CASTトレンド (2017年3月23日). 2017年3月23日閲覧。





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「浅田真央」の関連用語

浅田真央のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



浅田真央のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの浅田真央 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS