津山市 歴史

津山市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/12 15:05 UTC 版)

歴史

津山城古写真

古代 - 近世

近代

現代

  • 1929年昭和4年)2月11日 - 津山市発足、初代市長・小沼敬三郎。人口33,361人。市域面積38.5km2
  • 1932年(昭和7年) - 津山市章を制定。
  • 1934年(昭和9年) - 市庁舎完成(現津山郷土博物館)。上水道の給水を開始。
  • 1945年(昭和20年) - 吉井川が氾濫。
  • 1947年(昭和22年) - 初の公選市長に和田義一が当選。人口51,571人。津山市消防団結成。
  • 1951年(昭和26年) - 国立津山療養所が開設。
  • 1969年(昭和44年) - 津山広域市町村圏が設定される。
  • 1973年(昭和48年) - 津山圏域消防組合が発足。
  • 1975年(昭和50年) - 中国自動車道吹田 - 落合間が開通。
  • 1979年(昭和54年) - 市木「くすのき」、市花「さつき」を制定。
  • 1982年(昭和57年) - 現市庁舎が完成、障害者福祉都市に指定される。
  • 1985年(昭和60年) - 人口86,837人。
  • 1987年(昭和62年) - 津山国際総合音楽祭を開催。
  • 1988年(昭和63年) - 津山国際交流車いす駅伝競走大会、初の女性議会「ひまわり議会」を開催。
  • 1991年平成3年) - 公共下水道一部供用開始。
  • 1993年(平成5年) - 津山圏域が地方拠点都市地域に指定される。
  • 1994年(平成6年) - 違法駐車防止条例を施行、岡山県津山陸上競技場完成。
  • 1995年(平成7年) - ごみ非常事態を宣言。
  • 1996年(平成8年) - 津山市東京事務所開設。
  • 1997年(平成9年) - テレトピア構想のモデル地区に指定。指定袋制による家庭ごみ処理の有料化。
  • 1998年(平成10年) - 台風10号の集中豪雨、床上・床下浸水(浸水家屋3,300戸)。「グリーンヒルズ津山」オープン。
  • 1999年(平成11年) - 市花に「さくら」追加。市街地再開発ビル「アルネ・津山」完成。情報公開制度実施。サンタフェ市と友好交流都市縁組。「津山中央病院」オープン。
  • 2004年(平成16年) - 津山地域合併協議会設立。
  • 2004年(平成16年) - 世界地方都市十字路会議開催。台風23号の暴風により最大瞬間風速50.4mを記録。
  • 2005年(平成17年) - 平成の合併により市域面積506.36km2、人口110,569人。津山城備中櫓復元整備工事竣工。

市町村合併

1955年 - 2005年の市域

平成の合併

2005年の合併に伴い、地名は、以下の通り変更された。

  • 岡山県津山市○○ → 岡山県津山市○○
  • 岡山県苫田郡加茂町○○ → 岡山県津山市加茂町○○
  • 岡山県苫田郡阿波村○○ → 岡山県津山市阿波○○
  • 岡山県勝田郡勝北町○○ → 岡山県津山市○○
  • 岡山県久米郡久米町○○ → 岡山県津山市○○

ただし、以下の例外がある。

  • 岡山県勝田郡勝北町山形 → 岡山県津山市新野山形
  • 岡山県久米郡久米町福田上 → 岡山県津山市八社

市外局番は、0868(21 - 32,36,42,46,57)となっている。

  • 0868(21 - 69)エリア

歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日 備考
1 小沼敬三郎 1929年3月20日
2 1935年4月12日
3 中島琢之 1935年10月15日 1937年2月21日
4 有元史郎 1937年8月15日 1937年10月17日
5 中島琢之 1938年7月11日 1939年9月2日
6 小沼敬三郎 1939年9月3日 1942年9月24日
7 平松俊太郎 1943年2月9日 1946年10月30日
8 和田義一 1947年4月5日 1951年4月4日 以後、公選
9 中島琢之 1951年4月23日 1954年11月8日
10 岸本昌 1954年12月12日 1955年7月22日
11 井上義夫 1955年9月3日 1956年6月7日
12 額田雄治郎 1956年7月22日
13
14 1968年7月21日
15 生末敏夫 1968年7月22日
16
17
18 1983年4月3日
19 永礼達造 1983年4月24日 1987年4月23日
20 1987年4月26日 1991年4月25日
21 1991年4月26日 1995年4月25日
22 中尾嘉伸 1995年4月26日 1999年4月25日
23 1999年4月26日 2003年4月25日
24 2003年4月27日 2006年1月29日 リコール成立で失職
25 桑山博之 2006年3月19日 2010年3月1日 2期目を目指した市長選挙に落選。任期満了前に辞職
26 宮地昭範 2010年3月2日 元津山市職員
27 2018年2月26日 3期目を目指した市長選挙に落選。任期満了前に辞職[5]
28 谷口圭三 2018年2月27日

※歴代市長[6]




  1. ^ 大阪毎日新聞社 編『日本都市大観. 昭和15年版』(大阪毎日新聞社、1940年)308頁 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  2. ^ 津山 1981-2010年”. 気象庁. 2015年5月25日閲覧。
  3. ^ 津山 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2015年5月25日閲覧。
  4. ^ a b c 津山市例規 内 総規より
  5. ^ 山陽新聞(2018年2月26日)
  6. ^ 津山市公式ホームページ
  7. ^ a b c https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=200 2018年11月22日閲覧
  8. ^ 流政之追悼番組 サムライアーチストと呼ばれた男 RSK 2018年10月27日放送
  9. ^ http://www.nug.jp/jp/artist/masayuki_nagare.html 2018年11月22日閲覧
  10. ^ 目安箱12月提言意見”. 道の認定について. 岡山県 (2003年12月). 2013年6月20日閲覧。 “鳥取県道大高下口波多線は詳細不明だが昭和51年に鳥取県が認定しただけで、岡山県は認定する予定がない路線である。”
  11. ^ Facebook公式浄土宗浄土宗





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