法律ラテン語とは? わかりやすく解説

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法律ラテン語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/21 19:58 UTC 版)

法律ラテン語(ほうりつらてんご、略称はL.L.またはL. Lat.[1]: Law Latin)は、法律的な文脈で使われるラテン語の一形態。侮蔑的にen:Dog Latinと呼ばれることもある[2]。一部の語彙はラテン語由来だが、多くの単語や語彙体系は英語由来である[1]。法律ラテン語は、英語やフランス語の混合で構成され、ラテン語の単語を英語の構文に組み込む場合もある[3]


  1. ^ a b c Burrill, Alexander M. (1867). A Law Dictionary and Glossary. 2 (2d ed.). New York: Baker, Voorhis & Co.. pp. 135–136. http://www.heinonline.org/HOL/Page?handle=hein.ldic/ldicglob0002&id=137 
  2. ^ Garner, Bryan A. (1990). A Dictionary of Modern Legal Usage. ISBN 978-0-1950-7769-8. https://archive.org/details/dictionaryofmode00garn_0 
  3. ^ Garner, Bryan A., ed (2009). Black's Law Dictionary (9th ed.). ISBN 0-314-19949-7 


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