毎日放送 その他

毎日放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/11 01:16 UTC 版)

その他

ロゴ

毎日放送の現行ロゴ使用開始後、旧ロゴは徐々に使用を中止され、生駒テレビ送信所や一部中継局ではすでにロゴ変更作業が完了された。今後も子会社のロゴが変更され、旧ロゴは淘汰される見通しである(すでに社の封筒やベリカードなどではロゴの変更が行われた)。その一方で本社社屋(M館[4])の壁面にある旧ロゴはその後もしばらく残っていたが、2013年9月の新館(B館[4])の完成と同時に取り外された。新館には、毎日放送の現行ロゴが取り付けられている。会見等で使われるマイクも変更されている。

旧ロゴについては、放送中のテレビ映像の上部で気象警報・地震速報を表示する際の字幕にも組み込まれていた。ロゴの変更後は、新ロゴを字幕へ組み込まない代わりに、タイトル(「MBS気象警報」「MBS地震速報」)と本文の字体を丸ゴシック体で統一している。

アニメ製作

  • 毎日放送テレビはアニメの製作に積極的な局でもあり、アニメシャワー、アニメイズムといった枠などでアニメを製作し放送している。現在TBSテレビ系全国ネットの放送におけるアニメ製作は毎日放送テレビとTBSテレビである。
  • また、近畿地区におけるアニメソング歌手・声優のライブコンサートの後援につくことも多い。

在京局との関係

毎日放送は毎日新聞社が創業に関わった関東の放送局であるラジオ東京(現・東京放送ホールディングス)およびラジオ関東(現・アール・エフ・ラジオ日本)、そして旧東京12チャンネルプロダクションの時代から支援してきたテレビ東京の3局と関係性が深い。フジサンケイグループの局でもニッポン放送とはNRNやFOLネットを通じて緊密な関係を有し、後にラジオ日本を傘下に収めた読売グループ日本テレビとも比較的良好な関係があるなど多くの局に対して対等に渡り合っているが、一方でネットチェンジ後のテレビ朝日と、フジサンケイグループの影響が一時薄れて旺文社・テレビ朝日との関係が強くなっていた時期の文化放送に対しては、過去の様々な経緯から距離を取っている面があった。

特にTBSグループはラジオにおいては朝日放送ラジオとの並列ながら開局当初からネットワークを組んでいる。テレビにおいても開局時からラジオ東京テレビ(KRT、現・TBSテレビ)とネットワークを組むつもりだったが、諸事情によって日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)と組まざるを得なくなり、1975年(昭和50年)3月30日まではANN系列となっていた。一方、1969年からは東京12チャンネル(現・テレビ東京)とも一般番組に限り相互ネット関係を結んでいたが、1975年(昭和50年)3月31日に朝日放送テレビとの間でネットチェンジが行われ、以後はJNN系列となっている。なおNET主導で設立された教育・教養番組専門のネットワークである民間放送教育協会にも参加していたが、1992年に脱退し、1年間暫定的に独立放送局が番組販売扱いで放送した後、1993年に関西地区の加盟社が朝日放送グループ(テレビ・ラジオの分社後は朝日放送テレビが加盟し、朝日放送ラジオが番販参加)に移譲された。

ネットチェンジを前にした事前協議では、TBSテレビ系時代の朝日放送テレビよりも多く全国ネット番組を抱えていたことから、それらの製作・放送枠確保をめぐりTBSテレビとの調整が難航した末に、一部の番組や主催スポーツイベントを打ち切らざるを得なくなり、ネットチェンジ後は、NET系時代にキー局志向を持ち、在京局と対等に亘り合っていたMBSテレビと、「民放の雄」という意識が強く、MBSテレビとの関係を主従関係と捉えたTBSテレビとの企業体質や認識の違いなどもあり、次第にTBSとの関係に齟齬が生じるようになった。

鎌田正明は『週刊現代』にて全国ネットレベルの特ダネがTBSに横取りされてしまったことを証言している。鎌田は地球温暖化の原因とされるフロンガスの問題にいち早く着目したものの、JNNの全国ニュース取材に対する仕組み[57] を理由にTBSが事実上「召し上げ」てしまったと述べた。鎌田らMBS報道局のスタッフはTBSに抗議したものの、TBS報道局のデスクは「お前らは素材を上げていればいいんだよ!!」と言い放ったという[58]。また、TBS・MBSの双方の番組に多数出演している明石家さんまは、関西テレビ『さんまのまんま』にて『(他の在阪局におけるキー局との不仲ぶりを挙げながら)TBSとMBSの関係が特に酷い』と漏らしている[59]

近年はTBSテレビ製作ドラマの好調のためか、関係は以前より改善はされているが、深夜帯に関しては自社製作の番組を優先しているため、TBSテレビ製作の深夜番組の放送は、同時・遅れネットともに比較的少なく、深夜アニメに関してはサンテレビなど関西圏の独立放送局に回す場合もある。

アール・エフ・ラジオ日本に対しては、同局が得意としている中央競馬中継で関西主場のメインレースと最終レースの実況をネットする等の関係がある。2010年にそれまで関係の深かったKBS京都が日曜の競馬中継を終了したことを機に、競馬番組におけるラジオ日本との関係を切った後は、ラジオ日本の競馬中継でイレギュラーが発生した際に、MBSラジオが極力支える体制を取っている。また、2018年以降のTBSラジオの野球中継制作業務縮小後は、JRN担当だった金曜日の阪神タイガース読売ジャイアンツの対戦時と予備カードのオリックス・バファローズ戦時にラジオ日本との相互ネットが可能な体制を取っている。

江戸笑芸番組に対する扱い

MBSテレビ放送開始以来、上方笑芸を大事にする姿勢に徹し、ローカル・西日本ブロックネット枠では数々の人気番組(『よしもと新喜劇』シリーズ」『素人名人会』『オールザッツ漫才』)を世に送り出している。その反面、「上方(関西)では江戸笑芸は受け入れられないだろう」との考えから江戸笑芸番組の放送を抑制する方針に徹している。[要出典]

その典型的な例として、腸捻転時代の1963年(昭和38年)6月、NETテレビが製作した江戸笑芸番組『大正テレビ寄席』が開始され、MBSテレビでもネット受けを行ったが、関東と比べて視聴率が振るわず、これを知った高橋ら当時の毎日放送首脳陣は「やはり、我々の考えは正しかった」と判断し、同年10月の改編で『大正テレビ寄席』が水曜12時台の30分枠から日曜正午の45分枠へ移動したのを契機にネットを打ち切った。この枠では既にあった『サモン日曜お笑い劇場・吉本新喜劇』がNETテレビにもネットされていたが、スポンサーの大正製薬はそのままで企画ネット番組としてMBSテレビのみ放送を継続、事実上差し替えた。結果視聴率が伸びネットチェンジまで日曜の正午から午後2時台の視聴率が安泰となるが、この事が放送界きっての江戸笑芸啓蒙主義者として知られる永六輔の逆鱗にふれた。

[要出典]

ただ、永は毎日放送とは直ちに絶縁とはならず、その後もMBSテレビ制作ながら江戸笑芸も一部扱っていたテレビ番組『芸能わらいえて 目で見る百年史』(当初の半年間はNETテレビへ、その後は東京12チャンネルにネット)や選抜高校野球中継の客席リポート等への出演を継続し、ラジオ番組にも出演していた他、MBS関連企業のミリカスポーツ振興が1970年にボウリング場『MBSミリカレーンズ』をオープンさせた際に、同社が『ボウリングファン』(マスレジャー研究所)に出稿した見開き広告に永からのメッセージが掲載されるなど一定の関係を持っていたが、その後関係を緩やかに縮小し、2011年9月3日(TBSラジオ・CBCラジオ。MBSラジオは9月11日)放送のTBSラジオ・MBSラジオ・CBCラジオ開局60周年記念ラジオ番組『永六輔・つボイノリオ浜村淳の御三家ラジオ』(TBSラジオ主管の3社共同制作)までMBSラジオが関与する番組への出演がなかった。[いつから?]

TBSラジオ制作の『永六輔の誰かとどこかで』の番組本編は、近畿ではかつてラジオ大阪で放送されていたが、ラジオ大阪が放送を打ち切った後のMBSラジオ・ABCラジオへのネット引継ぎは、永の意向[要出典]や自社制作番組などの編成の兼ね合いもあり実現せず、MBSラジオでは2013年9月の同番組終了までスポンサーの桃屋のCMのみがネットされていた。

23時ショー打ち切り事件

『大正テレビ寄席』打ち切りから8年後の1971年(昭和46年)12月、毎日放送は同じくNETテレビが制作した深夜の帯番組『23時ショー』のネット受けを、「低俗である」として打ち切ることを突然発表した[60]。打ち切りの理由は、お色気関係の話題を興味本位でとらえていたこの番組の姿勢を、当時の社長だった高橋信三が否定したためといわれた[要出典]

このことは朝日放送テレビや関西テレビなどにも影響し、他の在阪局による、在京キー局発のお色気番組のネット受け打ち切りが相次いだ。この一件は「準キー局のキー局に対する反乱」ととらえられ大いに話題となった[要出典]。在京キー局でも、1990年代以降お色気番組では徐々に減少し、独立ローカル局では、デジタル1本化直後に姿を消した。

なお『23時ショー』の近畿地方向けネットは、のちに1972年(昭和47年)10月から、近畿放送テレビとサンテレビへの番販マイクロネットされ、実質的に再開されている(23時ショー#ネット局参照)。

その一方で、ドラマやバラエティなどの娯楽番組については、『プレイガール』を東京12チャンネルからネット受けしたり、バラエティショー『夜の大作戦』を自社制作して同局に配信するなど、お色気色が強いものを取り扱っていた。

日本初の海外衛星中継

1963年(昭和38年)11月のケネディ大統領暗殺事件の模様を、アメリカ合衆国ニューヨークに当時駐在していた毎日放送社員で元同局アナウンサーの前田治郎(まえだ じろう)が克明に情報を伝えていた。

当初、日本初の海外衛星中継(宇宙中継)実験として、ケネディ大統領のスピーチを放送することになっていたが、その最中に遊説していたテキサス州ダラスでのパレード中に暗殺されたことを受けて、急遽前田がその状況を克明に放送。

前田は初めに「この日米間宇宙生中継という輝かしい試みに、悲しいニュースをお伝えしなければなりません」とあいさつし、民間放送社員の立場でありながら、その実況リポートがNHKの放送でもそのまま生中継される前代未聞のケースとなった(この件に関しては、毎日放送の開局50周年記念特別番組をはじめ、NHK総合の番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』や当時のキー局・テレビ朝日(事件当時はNETテレビ)の開局50周年記念特別番組『“ニュースの記憶”〜あの頃あの時あなたは…報道50年映像全史〜』に詳しい)。

その他の問題・不祥事

  • 江崎グリコ江崎勝久社長が誘拐された1984年(昭和59年)3月18日深夜、この事件に関する報道協定が成立する前に、MBSテレビで江崎社長の誘拐を伝えるニュースの第一報が報じられた。[要出典]
  • 2005年(平成17年)4月に放送された『VOICE』で、兵庫県宝塚市在住のたこ焼き屋台経営の女性が、暴力団関係者らと共に同市内の喫茶店に対して嫌がらせを繰り返し、喫茶店を廃業に追い込んだとの報道を行った。これに対し、女性が名誉を傷つけられたとして神戸地裁訴訟を起こし、同地裁は2007年2007年(平成19年)10月31日に原告の名誉を毀損したとして、40万円の支払いを毎日放送に命じた。大阪高裁での二審では隠し撮りという取材手法が問題とされたが、名誉棄損は認めず一審判決を変更して10万円に減額し、最終的に2009年(平成21年)2月13日最高裁は両者の上告を退け、二審の大阪高裁判決が確定した[61]
  • 2005年(平成17年)9月の同局の報道番組での、兵庫県南淡町談合疑惑に絡んだ報道で、同町が約2億8,000万円を支出した造成工事について、森紘一・元同町長のファミリー企業が予定価格通りに落札したなどとした報道を行った。これについて、森元町長が毎日放送と住民監査請求を行った市民団体を相手にそれぞれ1,000万円の支払いを求め、神戸地裁に訴訟を起こした。同地裁は2008年(平成20年)9月26日名誉棄損を認め、毎日放送に100万円の賠償を命じた。
  • 2006年(平成18年)11月4日に放送した「2006ミズノクラシック」中継では、宮里藍の成績を首位に立っていないにもかかわらず「首位に立った」と表示したため、12月8日総務省近畿総合通信局から厳重注意を受けた。[62]
  • 2008年(平成20年)5月23日に放送されたMBSテレビ制作の全国ネットバラエティ番組『ランキンの楽園』で健康チェック「ティッシュ箱飛ばし」を紹介した際、この番組を視聴していた千葉県在住の60代女性が実践した際に怪我を負ったことが同年5月27日に明らかになった。同年5月30日には、同番組のエンディングでお詫びと視聴者に注意喚起を促すテロップをアナウンス付きで放送した。
  • 2008年に収録された同局の特別番組内で行われた「番組対抗駅伝」企画で、吉本総合芸能学院大阪校に当時在籍していた男性が同年7月25日に行われた同企画の野外リハーサルで走らされた際、熱中症を発症して高次脳機能障害が残った。当時、気温は35度以上あり、運動を原則中止すべき気象条件だったにもかかわらずリハーサルを実施したことで熱中症になったことが原因で障害が残ったとして、男性は毎日放送と吉本総合芸能学院を運営する『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』を相手取り、2011年4月に訴訟を起こした。男性側は「速やかな病院搬送など適切な対応を怠った」などと主張している。毎日放送は2009年7月に、この男性に対して約177万円を支払っているという[63]2015年4月17日に同地裁は「熱中症の後遺症ではない」などとして、原告の訴えを退けた[64]
  • 2010年(平成22年)12月5日に、大阪府堺市内のグラウンドで『くらべるくらべらー』の収録が行われ、「Jリーグの選手と子ども100人が(サッカーの)試合をしたらどんなスコアになるのか」との企画で、セレッソ大阪の選手らや同球団傘下のサッカースクールに通う児童らが参加して行った。ところが、この収録中にセレッソ側のゴール前へ児童らが殺到し、うち小学校3年生の男子児童1人が転倒したうえ、この児童は他の児童に左腕を踏まれて左骨折で全治3か月の重傷を負った[65]
  • 2011年(平成23年)1月12日放送の『イチハチ』で、富裕な芸能人を紹介する特集『お坊ちゃまお嬢様芸能人No.1 決定戦』に出演していた日本人の女性タレントを、本人の事前申告を基に「アメリカニューヨークビル内の部屋に居住する資産家」と紹介したが、放送後には視聴者からの指摘をきっかけに、このビル内の物件を女性タレントが所有した事実がなかった疑いが浮上した。毎日放送では同年2月4日に事実確認が不十分だったことに対する謝罪と、放送後の現地調査を基に「事実と異なる内容を放送したと客観的に疑わざるを得ない」とする見解を記した文章を同番組の公式サイトなどで発表した[66]
  • 2011年(平成23年)6月26日に、複数の報道番組で平野区韓国人母娘殺害事件の被害者とは別人の写真を被害者として報じた。誤報事件を受け、毎日放送はチェック体制を強化すると発表した。
  • 2013年(平成25年)12月7日放送の『せやねん!』では、コーナー「今週の気になるお金」で「特殊詐欺・ダイヤモンド詐欺」を取り上げた。しかし、同コーナーで紹介した具体的な手口・実例・被害金額が、前々日(12月5日)に読売テレビの『かんさい情報ネット ten.』で放送されたばかりの独自取材特集「モクゲキ〜ダイヤモンド劇場型詐欺」の内容に酷似していることが、同局からの指摘で判明した。毎日放送で社内調査を進めたところ、『せやねん!』のスタッフが、読売テレビの公式サイトで配信されていた当該特集の動画の内容を同局に無断でナレーションの原稿などへ引用したことが判明した。このため、毎日放送では2013年12月26日付で「読売テレビや取材に協力された方に多大な迷惑をおかけしたことをお詫びします。放送人としてモラルを徹底させるとともに、チェック体制を見直したい」という謝罪コメントを広報部から発表する[67] とともに、『せやねん!』の公式サイトに謝罪文を掲載した[68]
  • 2014年(平成26年)8月2日にTBSテレビ系列全局で放送された『音楽の日』で、大阪府立清水谷高等学校合唱部に出演を依頼したが、放送前日に出演依頼を取り下げたことを公表した。その理由として、東京のスタジオと中継を結ぶ『情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA』(万博記念公園もみじ川芝生広場にて開催)において、冠スポンサーがアサヒビールであること、ならびに会場内でアサヒビール社製品を販売していた事から、毎日放送側が未成年の出演を社会通念上避けるべきと判断したが、そのような状況を社内で充分に認識していなかったため。毎日放送は同日付で高校に謝罪し、当日の放送ではブルーバックで「このあと放送される『音楽の日』に大阪府立清水谷高校の皆さんが出演される予定でしたが、毎日放送の不手際のため、出演していただくことができなくなりました。関係者の皆さんに深くおわび申し上げます。」と謝罪のテロップを放送した。mazda(マツダ)も同じく会場内での実車展示をしていた。[69]
  • 2017年7月16日に神戸市北区で、高齢男女など5人が殺傷される事件が発生したが、この事件に関連して、17日に放送された『JNNニュース』と『ちちんぷいぷい』に於いて、被疑者の顔写真として紹介した写真が、別人のものであったことが判明し、同局は同日夕方以降のニュース番組内で繰り返し謝罪した[70]
  • 2017年12月26日にラジオで放送された『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』で沖縄県における米軍基地反対運動を取り上げた際に、パーソナリティの近藤光史が、「中国韓国の勢力が内部から日本を分断しようとしている」との私見や「これらの勢力が基地反対運動でも活動しており、純粋に反対運動をしている人は少ない」という趣旨のコメントを発した。 この発言について、社長の三村景一は、2018年1月18日の定例記者会見の席上で「近藤の発言は不適切だった」と謝罪した。近藤に対して、沖縄の現状を改めて取材・報告させる方針を示した[71] ため、翌2月には近藤の冠番組(「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」「日曜コンちゃん おはようさん」)で上記の方針に沿ったリポートが放送された。



注釈

  1. ^ MBSベースボールパーク』(ラジオ番組)、『ちちんぷいぷい』など
  2. ^ 但し暫くは、ラジオ番組の一部を梅田の阪急グランドビル内にあったサテライトスタジオ「ラジオポートMBS」で制作して、『すてきな出逢い いい朝8時』などのテレビ番組制作は千里丘に残った。
  3. ^ MBSテレビでは、TBSテレビからの同時ネットで『ひるおび!』を放送していた。
  4. ^ 放送技術67巻8月号 新マスター稼働後はワンセグ2サービスやHD+SDマルチ編成が可能になる。
  5. ^ ただし 毎日放送の公式フェイスブック では「「M館」→「MAIN」の「M」、「B館」→「BASE」(=基地)の「B」、「S館」(千里丘)→「STORAGE」(=倉庫)」とコメントしている(2013年9月4日)
  6. ^ 在京キー局の本社周辺に在阪準キー局が東京支社を構えているのは、毎日放送と日本テレビ系列読売テレビの2局のみである。読売テレビの東京支社は以前汐留シティセンターに構えていたが2009年(平成21年)11月に汐留の日本テレビ本社などが入居する「日本テレビタワー」に移転し、在阪準キー局の東京支社で唯一読売テレビが、在京キー局の本社ビルに入居する形となった。
  7. ^ それまでの社章は、同心円を3つ重ねて縦に電波を、横に“MBS(NJB)”をレイアウトしたものが使われていた。
  8. ^ 受信報告書はテレビ・ラジオとも視聴者センターで受け付け
  9. ^ 澤田隆治「上方芸能笑いの放送史」、『NHK人間大学』1994年10月 - 12月期、日本放送出版協会、1994年、90頁。
  10. ^ 「くもくもとりさん」は2006年4月から、「げじー」は2015年7月から登場。
  11. ^ 2019年11月時点の現役アナウンサーでは、関岡香・高井美紀・古川圭子・武川智美・松井愛・西村麻子・松川浩子・上田悦子・松本麻衣子が該当。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 会社紹介 - MBS
  2. ^ a b 役員の改選に関するお知らせ - 株式会社MBSメディアホールディングス・株式会社毎日放送
  3. ^ a b c d e f g 第4期決算 貸借対照表/損益計算書(100万円未満切捨て) - 株式会社毎日放送
  4. ^ a b c d MBS:本社北側に新館 - 毎日jp(大阪夕刊、2013年9月4日付、同年12月6日閲覧) ※インターネットアーカイブ
  5. ^ (株)毎日放送本社新館を助成対象として決定しました(大阪市経済戦略局企業立地部企業立地課2011年4月11日付プレスリリース)[リンク切れ]
  6. ^ MBS:本社北側に新館インターネットアーカイブ) - 毎日新聞・2013年9月4日付掲載記事
  7. ^ ほなね君(毎日放送) - 公式Facebookアカウント(2013年2月12日エントリー)
  8. ^ 2014年4月4日。MBS本社1階に「ちゃやまちプラザ」がオープンします。
  9. ^ MBS 生放送を一層重視…番組に来年2月に「ライブセンター」完成で(『デイリースポーツ2018年1月18日付記事)
  10. ^ 社長記者会見を開催しました (PDF)”. 毎日放送 (2019年1月18日). 2019年1月20日閲覧。
  11. ^ 毎日放送の新情報発信基地「MBSライブセンター」が28日に「ちちんぷいぷい」生放送で始動(『スポーツ報知2019年1月18日付記事)
  12. ^ きょうと地域創成府民会議構成団体順不同 - 京都府(2012年8月25日閲覧)
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  14. ^ 兵庫県 神戸市中央区 江戸町の郵便番号 - 日本郵便
  15. ^ 井門神戸ビルの入居テナント情報 - 日本全国のビルに入居している会社やオフィスをまとめる
  16. ^ 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6-35 - Google マップ
  17. ^ 株式会社毎日放送名古屋支局(名古屋市中区錦/放送業・放送局) - iタウンページ
  18. ^ 徳島県の記者クラブに加盟している報道機関が知りたい。(Q & A) - 徳島県庁コールセンター すだちくんコール(徳島県、2010年3月31日更新、2012年8月25日閲覧)
  19. ^ 徳島県 徳島市 八百屋町の郵便番号 - 日本郵便
  20. ^ MBSテレビのネットチェンジ以前は朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)、以後はTBSテレビが「JNNパリ支局」を開設していた。
  21. ^ 毎日放送報道局からベルリン・パリの両支局に派遣されていた大西史浩カメラマンが「MBS NEWS」Facebook公式アカウントに2017年10月19日付で投稿した記事 を参照。
  22. ^ 社長記者会見を開催(毎日放送2019年7月24日付プレスリリース)
  23. ^ ラジオの周波数1179kHzから
  24. ^ MBS・ABC・OBC3局にワイドFM免許交付 3月19日放送開始へ THE PAGE 2016年2月29日
  25. ^ a b ニュース - 毎日放送が認定放送持株会社に移行を計画、社名は「MBSメディアホールディングス」,ITpro,2016年7月28日
  26. ^ 予報業務許可事業者(気象・波浪)の連絡先 気象庁
  27. ^ オンエアの裏側 MBS「お天気部」広瀬駿キャスター 生活情報交え幅広く 毎日新聞 2016年12月20日
  28. ^ 9月6日は「MBSラジオの日」…FM周波数にちなみスポーツ報知 2016年9月6日
  29. ^ MBSテレビでは、通常編成の『せやねん!』第2部を、当番組の放送枠に充てた。ちなみに、南日本放送(MBCテレビ)では、2016年10月3日(月曜日)から『ちちんぷいぷい』前半(13:55 - 15:50)の同時ネットを実施している。
  30. ^ MBSラジオが落雷で放送停止 放送開始後初トラブル、約2時間半 神戸新聞
  31. ^ 出演者はロボットだけ 毎日放送が大阪大と組んで新番組(『日本経済新聞』2018年12月12日付記事)
  32. ^ 毎日放送ラジオ分割準備株式会社の情報 国税庁法人番号公表サイト
  33. ^ ラジオの分社に向けた新会社設立について(毎日放送2020年5月28日付プレスリリース)
  34. ^ a b 社長記者会見を書面で開催しました(毎日放送2020年8月26日付プレスリリース)
  35. ^ 在阪局では、2018年4月1日に「朝日放送グループホールディングス株式会社」への商号変更・放送持株会社体制へ移行した朝日放送が、同日付でテレビ放送部門とラジオ放送部門を分社化。持株会社の子会社として、「朝日放送テレビ」と「朝日放送ラジオ」が発足した(参考)。
  36. ^ [1]
  37. ^ 阪急航空株式会社からの報道取材部門の譲受について 朝日航洋 2009年4月1日
  38. ^ 毎日放送はママアナがいっぱい(『AERA』2007年4月5日臨時増刊号「カラダ AERA」)を参照。
  39. ^ MBS・西村麻子アナウンサー 〝時短〟弁当メニューでフル勤務もお任せ(『スポーツニッポン』「在阪民放アナのリレーコラム『アナランド』」2019年4月29日付記事)
  40. ^ 田丸一男アナウンサーがMBSアナウンサーページ内で開設する公式ブログ『田丸一男のことばエッセイ』2017年2月15日付記事「~が見て取れます」
  41. ^ MBSアナウンサー - MBS毎日放送
  42. ^ MBSラジオ『サンデー競馬中継 みんなの競馬』MBS競馬ヒストリー などを参照
  43. ^ 毎日放送編・著『まるのまんな あどりぶランド』(シンコーミュージック、1987年)に掲載の「開局以来のアナウンサー名鑑」などを参照
  44. ^ 「西宮流」Who's Who 「0からの風」上映実行委員長 岩崎宏さん
  45. ^ 2013年3月6・13日放送『カンニング竹山のゼニウスの夜』出演時に紹介。
  46. ^ 古瀬日宇氏死去 宗総本山妙満寺第302世貫首共同通信2003年9月5日付配信記事)
  47. ^ 株式会社セイ 河本俊美
  48. ^ アドバンス朗読教室講師 フリーアナウンサー・古沢久美子
  49. ^ 当番組のディレクターからテレビ営業局タイム営業部へ異動した時期の尾嵜のプロフィール を参照
  50. ^ 日本民間放送連盟賞/2011年(平成23年)テレビ教養番組・優秀賞<毎日放送>クニマスは生きていた!~“奇跡の魚”はいかにして「発見」されたのか?~
  51. ^ MBS「ちちんぷいぷい」五輪コーナーに“スポーツのおっちゃん”(『スポーツニッポン2016年8月4日付記事)
  52. ^ 毎日放送社員紹介 報道局番組センター・米沢飛鳥
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  57. ^ 系列局取材のニュースが全国級になった場合、JNNの基金から補助金が支払われる代わりに、系列局単独ではなく「JNNの取材」と表記される。
  58. ^ 鎌田正明「テレビよ、誇りはあるか」『週刊現代』第51巻第35号、講談社、2009年9月、 pp. 152-153、2009年9月18日閲覧。
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  71. ^ 毎日放送 基地反対運動巡り、社長が謝罪 司会者の不適切発言 毎日新聞 2018年1月19日





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