機動戦士ガンダムNT 登場兵器

機動戦士ガンダムNT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/22 14:50 UTC 版)

登場兵器

本作では小説「不死鳥狩り」やほかの宇宙世紀シリーズに登場したMSも登場するが、一部の機体はカトキハジメによって作中以前の技術体系を意識した新デザインに変更されている[8](デザインのクリーンアップは作画監督の小松英司[128])。既出の機体の諸元や詳細は各リンク先を参照。

小説「不死鳥狩り」から主役機を変更し、ヨナの乗機をガンダムタイプとしたこと自体は監督の吉沢の意向ではなかったものの[39]、機体のコンセプトや作劇上の位置づけには吉沢によるアイデアが数多く反映された[129]。登場メカニックは主にカトキと玄馬宣彦が時代設定を踏まえて設定し[69]、導入部でやられ役として登場するアンクシャグスタフ・カールは福井の脚本からそのまま採用された[69]

ルオ商会の兵器

諸元
ナラティブガンダム
NARRATIVE GUNDAM
型式番号 RX-9[130]
頭頂高 21.0m[131]
本体重量 25.1t[131]
全備重量 40.2t[131]
装甲材質 ガンダリウム合金[132]
出力 2,980kW[131]
推力 104,000kg[131]
センサー
有効半径
20,240m[133]
武装 60mmバルカン砲[134]
搭乗者 ヨナ・バシュタ
ナラティブガンダム A装備
NARRATIVE GUNDAM A-PACKS
型式番号 RX-9/A[130]
全高 27.0m[133]
本体重量 88.0t[133]
全備重量 193.6t[133]
装甲材質 ガンダリウム合金[128][135]
出力 5,070kW[133]
推力 304,000kg[133](ブースターあり[128]
209,600kg(ブースターなし)[128]
武装 サイコ・キャプチャー
大型ビーム・サーベル×2
5連装中型ミサイル・ポッド×6
ハイメガ・キャノン
ビーム・サーベル×2
ナラティブガンダム B装備
NARRATIVE GUNDAM B-PACKS
型式番号 RX-9/B[133]
全高 21.0m[133]
本体重量 29.4t[133]
全備重量 72.0t[133]
装甲材質 ガンダリウム合金[136]
出力 3,280kW[133]
推力 108,200kg[133]
武装 ビーム・サーベル×2
小型シールド×2
4連装ミサイル・ランチャー
有線式遠隔攻撃端末×2[137]
ナラティブガンダム C装備
NARRATIVE GUNDAM C-PACKS
型式番号 RX-9/C[137]
全高 21.0m[137]
本体重量 26.8t[137]
全備重量 51.5t[137]
装甲材質 ガンダリウム合金[138]
出力 2,980kW[137]
推力 104,000kg[138][139] / 104,200kg[137]
武装 ビーム・サーベル×2
ビーム・ライフル
ミサイル
シールド×1
ビーム・キャノン[137]
RX-9 ナラティブガンダム
AE社がνガンダム以前に開発したサイコフレーム試験機で[140][注釈 10]μガンダムと同世代の失敗作からサイコフレームを取り外し[143][144][145][注釈 11]、代わりに近代化改修を施して完成させた機体[141][注釈 12]。ルオ商会が「AE社から実験運用を委託された」という名目で「不死鳥狩り」の増援として投入し[132]、ヨナ・バシュタがパイロットを務める[134]。名称の「ナラティブ」とは「定義するもの」「ニュータイプというものを囲い込んで捕まえるもの」という意思を込めて、ミシェルが名付けた[147][注釈 13]
多目的試験用MSに分類され[117]、上腕部や大腿部などのフレームがむき出しになっているのが特徴[140]コア・ブロック・システムを採用しているため、全天周囲モニターは導入されていない[149]。試験機という出自から素体の固定武装は頭部バルカン砲のみで、戦場ではルオ商会が「不死鳥狩り」用に取り寄せた武装ユニットを追加換装する[140][注釈 14]。劇中では敵味方から「やせっぽち」と呼ばれる[150]
パイロットは通常のノーマルスーツの上からサイコフレーム内蔵ウェアラブルデバイスを装着した専用の「サイコ・スーツ」を着用するが[149]、その重量のため、コックピットから降りればひとりで歩くことも脱ぐこともままならない[151]。操縦系にはNT-Dシステム(ニュータイプ・デストロイヤー・システム)が秘密裏に搭載されており、一定以上のサイコ・ウェーブ(感応波)を感知すると自動的に起動し、パイロットの制御を離れて対象を撃滅する[152]
拡張性は高いが基礎設計が古いため、性能はそれほど高くない[141][70]。追加装備で無理矢理に性能を上げることでどうにか相手と対等に戦えているが[39][153]、基本性能ではジェスタにも劣るとされ[70]、強大に描かれるフェネクスやシナンジュ・スタインと対比する形で、痩せていて弱そうで頼りないガンダムというコンセプトで描かれる[154]。追加装備はAからCへ登場順に重装備からシンプルなものに変化していくデザインとなり[155][102]、従来のロボットアニメの約束事とは逆のコンセプトになっているが[102][注釈 15]、これは物語開始時に主人公のヨナが背負っていた後悔、恨み、焦りといったさまざまな想念が、物語の進行と共に徐々に削ぎ落とされていき、最後に残った本懐が明らかになるという、登場人物の心情とリンクした演出を意図したものである[69]。コア・ファイターを組み入れたのは監督の吉沢による案で、当初は脚本の福井やメカニカルデザインのカトキが難色を示したものの、ストーリーを反映させる形でシルエットやカラーリングが設定された[156][注釈 16]
RX-9/A ナラティブガンダム A装備
高機動用オプションと大型兵装群を装着した姿[159]。脚部および脚部周辺の大型ブースターや、後部の94式ベース・ジャバー用大型ブースター[注釈 17]を後方に集中させて巡航形態を取ることで、フェネクスに匹敵する加速力を得ている[161][40]。一方でパイロットには全身を押しつぶすような加速度がかかり、負担も増大している[162]
武装は、フェネクス捕獲用の複合特殊兵装「サイコ・キャプチャー」、キャプチャーの後部左右に3基ずつ装備された5連装中型ミサイルポッド、ナラティブガンダム本体の腰部前面に取り付けられるハイメガ・キャノン、本体の腰部後方に追加されたビーム・サーベル2基。サイコ・キャプチャーは使用時にクロー状のキャプチャー・ユニットが先端部まで移動し、向かい合わせにキャプチャー・フィールドを発生させることにより、フェネクスの感応波に干渉して機能を停止させることが可能である[161]。また、キャプチャーの先端にはジェネレーターが内蔵されており、ビーム・ライフルや大型ビーム・サーベルとしても使用できる[161]ほか、フェネクスが放つ“まるで時を巻き戻すかのような”サイコ・フィールド相殺する性能を発揮している[163][164]
劇中では、ナラティブガンダムの初登場場面で使用され、不要になったり破壊されたりした装備を次々と破棄しながら戦う。一度はフェネクスに追いつき、サイコ・キャプチャーによる捕獲に成功するが脱出される[注釈 18]。ハイメガ・キャノンの威力は非常に高いものの、リタを乗せたフェネクスを撃墜してしまうことへの懸念からヨナが使用を躊躇し[167]、そのことも原因となってフェネクスを取り逃がしてしまう。
RX-9/B ナラティブガンダム B装備
コロニー内戦闘を想定した、非ビーム兵器主体の仕様[57]。武装はバックパックの有線式遠隔攻撃端末2基、ジェガン用のシールドを切り詰め[168]連結機能[注釈 19]を有した小型シールド2枚と、シールドに内蔵された4連装ミサイル・ランチャー、ビーム・サーベル2基[169]。攻撃端末はフィン・ファンネルやプロト・フィン・ファンネルに似た二股の形状で[168]、ビーム兵器と捕獲のための機能を併せ持ち[136]オールレンジ攻撃に用いるほか、四つ股のクローに変形してサイコ・キャプチャーを展開することができる[152][168]。この攻撃端末は「有線式」という名の通り、通常はバックパック左右の円盤に格納されたケーブルを介して本体と繋がっている[136][168]が、このケーブルには攻撃端末に推進剤を供給する機能があるため[168]、本装備は重力下でのオールレンジ攻撃を可能としている[168]。だが有線ゆえに、劇中ではヨナからは「インコム」と呼ばれ[170][136]ており、更に相対したゾルタンからはガンダムの装備に相応しくない「えせファンネル」と蔑まれる[170]ばかりか、シナンジュ・スタインに攻撃端末を掴み取られた上で、自機(ナラティブガンダム)へと向かって投げ返されてしまっている。しかし、NT-D発動時にはその名に反してケーブルを切り離すことで有線の制約を逃れ、ファンネルとして振る舞う機能が秘匿されている[152][169][136]
劇中では、シェザール隊メンバーとの模擬戦で用いられた後、サイド6に位置するコロニー・メーティスでゾルタン率いる部隊との遭遇戦に用いられる。ヨナはコロニーへの被害を抑えるために手加減して戦おうとし、被害をいとわないゾルタンのシナンジュ・スタインに圧倒される。その後ミシェルの企てにより、ヨナの操作を外れてNT-Dによる自律行動を開始するが、ヨナの憤怒に呼応してミシェルも意図しなかった暴走を招く。そしてナラティブガンダムはNT-D制御下のままIIネオ・ジオングのハルユニットをサイコミュ・ジャックし、合体を試みる。B装備はこのハルユニットとの合体時に破棄されている。
RX-9/C ナラティブガンダム C装備
ルオ商会がフェネクスをおびき出すために収集していたサイコフレームを加工し、増加装甲として装着した姿[171][注釈 20]。劇中では「サイコ・パッケージ」という別名で呼ばれており[173]、「C装備」という名称は事後に便宜的に付けられたとされる[140][172][55]。本来の装備プランには存在しない急造品であり、本来は装甲下のムーバブルフレームに用いるサイコフレームが外装に使用されるなど、いびつな仕様・外見となっている[172][55][138]。サイコフレーム搭載機に接近するとフレームが展開して赤く発光し[172][174]、RX-0シリーズのデストロイモードのような姿に変化する[174]。武装は銃口とセンサーをユニコーンガンダムのビーム・マグナムと同規格のものに変更したジェガン用のビーム・ライフル[139]、背部に設置されたビーム・サーベル2基[注釈 21]、B装備用を芯として表面にサイコフレーム、裏面にνガンダムに準じてビーム・キャノンとミサイルを搭載したシールド[139]
劇中では、ゾルタンが搭乗するIIネオ・ジオングとの最終決戦に使用され、ゾルタンに捕獲されていたフェネクスの救出を試みる。フェネクスとの共闘中にはサイコフレームの発光色が一時的に青に変化するが[176][171]、その後にフェネクスと分断された際には赤色に戻る。最終的には満身創痍[注釈 22]でフェネクスの救出を試み、撃墜されて機体は失われる[138]
コア・ファイター
ナラティブガンダムの腹部に格納されている脱出艇。窓枠のあるキャノピーや双胴になった推進装置のレイアウトはSガンダムGコアに近く[178]、機首や尾翼の形状はΖΖガンダムコア・ファイターに類似するが[146]、格納時には折り畳まれていた主翼が展開することで、特徴的な鳥のようなシルエットを形成する[156][146][注釈 23]。劇中終盤で、ナラティブガンダムを撃墜されたヨナがフェネクスに取り付く際に使用され、最終的には撃墜されるものの、駆けつけたバナージのシルヴァ・バレトから援護射撃を受けつつ[120]、ヨナをフェネクスのもとまで送り届ける役割を担う。
MSK-008 ディジェ
グリプス戦役時、カラバが開発した試作陸戦用MS。劇中の時代ではかなりの旧式機となっているが[69]、ルオ商会が武装を最新型に換装して戦力としている[179]
本作では、ダークグレーに塗装されたルオ商会所属の数機が、護送されるマーサを襲撃するために使用される[149]
搭乗者はルオ商会に私設軍隊として雇われた傭兵たちと[35]、実戦が初めてのヨナ[35]。隊長機は左肩部にサーチライトが装備され[140]、機体を操縦するリーダーとは別に、襲撃の首謀者であるミシェルがコックピットに同乗する[180]
ローズバッド[注釈 24]
ルオ商会が所有する輸送船[179]。その名のとおり艦橋外部にバラの紋章が施されている[179]
劇中ではA装備のナラティブガンダムを作戦宙域に投入した後[181]、シェザール隊の母艦ダマスカスにナラティブガンダムのパーツや専属スタッフを搬入するために用いられる[81]

地球連邦軍の兵器

RX-0 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス
連邦軍がユニコーンガンダムとバンシィの製造データをもとに独自に製造した機体[1]。物語の1年半前に暴走事故を起こしてパイロットごと消息不明となるが、ミネバが『ラプラスの箱』の真実を公表した直後から目撃証言が相次ぐようになる[3]
本作では、背部左右のアームド・アーマーDE下部に鳥の飾り羽のようなテール状のスタビライザーが追加されている[182][注釈 25]。物理的なオプション装備で対抗するナラティブガンダムと対比される形で、得体の知れない未知の原理で動くオカルティックな存在として描かれており[184]推進剤は尽きているものの[185]、スラスターによる推進ではなく[69]、サイコフレームを用いて異界の力を推進力に変換することで無限の航続距離を得ているという設定[185][注釈 26]。その加速度は短時間で、レーダー観測士に「光の速さ……」を驚愕させるまでに達している[注釈 27]。演出面でも機械的な作動音とは異なる生物的な揺らぎをイメージした効果音が使われており[69]、福井の意向で、超高速飛行時には『蒼き流星SPTレイズナー』のV-MAXの効果音が用いられている[188]
機体のサイコフレームには自分をリタ・ベルナルであると認識する残留思念が宿っているが[189][185]、すでに生きているとは言えない状態にあり[190]、コックピットは無人[191][注釈 28]。無人で稼動する際にはユニコーンモードで動作し、意識のみの存在となったリタによって動かされている設定を反映して女性らしく軽やかな仕草で動き[192]、鳥のように飛び回り機械には見えないという方針で演出されている[39]。モチーフとなった中編小説「不死鳥狩り」と同様、映画の終盤でナラティブガンダムを撃墜されたヨナが一時的に搭乗した際にはデストロイモードに変身し[65]、ガンダム・タイプの顔が現れる。
エシャロット
物語開始より1年半前、フェネクスに撃沈されたアイリッシュ級宇宙戦艦[193]

シェザール隊の兵器

劇中でナラティブガンダムと行動を共にする。

RGM-96Xs ジェスタ シェザール隊仕様
ジェスタを「不死鳥狩り」に合わせて改修した機体。全機が頭部にスコープ型センサー強化ユニットを装着しており、作戦の役割に応じて高機動型のA班装備、スナイパー仕様のB班装備、捕獲用キャプチャーガンを携行したC班装備が運用される[140]
ダマスカス
シェザール隊の母艦となるクラップ級宇宙巡洋艦。従来の同型艦よりも格納庫が拡張されており[179]、船底に下部格納庫が増設されているほか[57]、従来の上部格納庫も大型化され、ハッチが観音開きになっている。艦長はアバーエフ[57]
89式ベース・ジャバー
第二次ネオ・ジオン抗争で使用された宇宙用サブフライトシステム
本作では、C班装備のジェスタによって運用されるほか、ミシェルとブリックが最終決戦に向かうために搭乗する[55]
94式ベースジャバー
宇宙用サブフライトシステム。推進装置がジョイントで切り離し可能なモジュールとなっており、モビルスーツなどにブースターとして取り付けることが可能[194]
映画ではサブフライトシステムとしては登場せず、ブースターモジュールのみがナラティブガンダムA装備やジェスタA斑装備のパーツとして装着され、最終決戦ではミシェルとブリックが搭乗する89式に連結する形でも使用された。小説版では映画の89式に代わる形で本機がシェザール隊に配備されている。

護衛隊

護送中のマーサの護衛として登場。物語の序盤でルオ商会所属のディジェによって奇襲を受け、壊滅する。

RGM-89D-ESC ジェガンD型 護衛隊仕様
ジェガンD型のバリエーション機。頭部は60ミリバルカン砲を廃した新規のものとなり、胸部にはエコーズ仕様機のような追加装甲が施されている。主武装は90ミリショートマシンガン[140]
FD-03 グスタフ・カール[195]
連邦軍の次世代機として開発が進められていた量産型汎用MS。
ジェガンとは別系統で開発された機体であり、装甲も厚い重装型となっている。ジェガンD型護衛隊仕様と同じ新型の90ミリショートマシンガンを使用する[140]
RAS-96 アンクシャ
アッシマーの後継機。

連邦軍特別混成艦隊

偽装したジオン共和国軍を「袖付き」として討伐するために派遣された艦隊。IIネオ・ジオングと交戦する。

RGM-89A2 ジェガンA2型(ゼネラル・レビル配備機)、RGΖ-95C リゼルC型(ゼネラル・レビル配備機)
ゼネラル・レビルに配備される機体。ラプラス事変時の仕様と同一[55]
ゼネラル・レビル
ドゴス・ギア級2番艦。
本作ではIIネオ・ジオングを迎撃する特別混成艦隊の旗艦として登場[55]。グルトップを撃沈するものの、IIネオ・ジオングが反撃として起こしたヘリウム3の臨界爆発[注釈 29]によって撃沈される。

ジオン共和国軍の兵器

正規の軍組織であるジオン共和国軍の指揮下にあるが、テロリスト集団であるネオ・ジオン残党「袖付き」を装う[57][92]。“本物”の「袖付き」ラプラス事変終結と共に壊滅しているため、「不死鳥狩り」作戦に介入した戦力のほとんどはこのジオン共和国軍のもの[196][注釈 30]であり、このため正規軍であることを感知されないよう、全機体が「袖付き」のMSに見うけられるエングレービング調の装飾を付け加えている。

MSN-06S-2 シナンジュ・スタイン
「UC計画」の一環として生み出されたサイコフレームの実験機で、ユニコーンガンダムの前身にあたる。
本作では、フル・フロンタルに奪取された2機のうち、未改修の予備機がゾルタン・アッカネンの乗機として登場する[131]
強奪以前とは形状の異なるビーム・ライフルやシールドを装備し[1]、フロンタル機と同様にプロペラントタンクが大型化されている[197]
NZ-999 IIネオ・ジオング(セカンドネオ・ジオング)
ネオ・ジオングの予備パーツから製造されたモビルアーマー (MA)[198]。「袖付き」のフル・フロンタルが設計し、地球連邦軍が接収していたものを、フェネクスをおびき出すためにミシェルが独断で横流しし、結果的にジオン共和国が労せずに入手した[55][199]。日輪状のサイコシャード発生器によって搭乗者のイメージを具現化することができるとされ[55]、劇中ではミノフスキー粒子を自在に操ることによってヘリウム3のガスタンクを圧縮して核融合反応を起こすなど[200]、超常の力を操る。
初登場時にはナラティブガンダムのサイコミュ・ジャックを受け[201]、同機と合体して暴走を起こしかけるが、ヨナが正気に戻ったことで未遂に終わる。最終決戦ではゾルタンのシナンジュ・スタインと合体する形で運用され、ナラティブガンダムやフェネクスとの死闘を繰り広げる。
前作『UC』のネオ・ジオングがどっしりと動かないイメージで描かれていたのに対し、本作では縦横無尽に飛び回り、武装を駆使して暴れ回るという方向性で描かれている[202]。また、前作と同様に福井の意向で、『伝説巨神イデオン』のイデオンの効果音が多用されている[69][60][注釈 31]
AMS-129 ギラ・ズール
「袖付き」が主力MSとして用いていた機体[137]。外観は親衛隊仕様と同様。
AMS-129 ギラ・ズール(エリク・ユーゴ機)
エリク・ユーゴの駆るグレーの隊長機。細部の形状は一般機や、『UC』に登場したアンジェロ機とも異なる[203]。バックパックが重装型を改造したものに変更され、近接戦に対応したビーム・ナギナタやビーム・マシンガン・コンパクトを装備する[140]
グルトップ
チベ級をベースとするゾルタンの部隊の母艦。ベース艦と比べてエンジンノズルが増設されたほか、艦隊下部にカタパルトとIIネオ・ジオング用ケージが設けられている[57]
ヘリウム3備蓄基地における戦闘では、旗艦ゼネラル・レビルからなる混成艦隊の砲撃によって生じたタンクのガス爆発[注釈 32]に巻き込まれ、轟沈する。
なお、小説版『UC』にもジオン共和国軍所属・モナハン傘下の同名艦が登場し、最終的に撃沈されているが、同作ではムサイ改級という設定であった。

ミネバ一派の兵器

ガランシェールJr.
ミネバ直属の部隊が運用するガランシェールの同型艦[55]。「Jr.」は2代目を意味し[55]、サイズや構造は前作『UC』に登場した初代艦と変わらない[55]
ARX-014S シルヴァ・バレト・サプレッサー[140]
ドーベン・ウルフの改修機であるシルヴァ・バレト系列の新型機[注釈 33]バナージ・リンクスが搭乗し、ユニコーンガンダム用と同型のビーム・マグナムを使ってヨナを援護する。ドーベン・ウルフの原型機にあたるガンダムMk-Vの開発や、シルヴァ・バレトへの改修には、劇中にも登場したオーガスタ研究所との関わりが深いという設定がある[205][206]
通常のMSがビーム・マグナムを撃つと腕部が耐えきれずに破損するという前作の描写を反映し、腕部のパーツを背面に予備として4本装着しており、撃つたびにパーツを次々と交換して対処する仕様になっている[207]。ビーム・マグナムの装填数も腕と同数の5発[208]

小説版や漫画版の登場兵器

輸送機
漫画版第1話に登場。ミシェル一派のディジェを輸送する航空機。
映画の絵コンテ段階では、ディジェの輸送機として、『Ζガンダム』『UC』に登場した巨大輸送機ガルダが登場する予定であったが[209][210]、この場面ではミシェルとマーサに焦点を当てる必要がありガルダは目立ちすぎてしまうという判断があり[209]、尺の都合もあって[210]、映画では登場場面そのものが没になったという経緯がある[209][210]。コミカライズを担当した大森倖三は映画の脚本を基にして没になった場面を復活させたものの、この輸送機がガルダであることを知らされていなかった[210]。大森は後に、もしそのことを事前に知らされていたならば構成を変更した上でガルダを登場させていただろうと語っている[210]
MSN-001A1 デルタプラス
漫画版第1話から第2話にかけてに登場。コールサインはD001(デルタワン)。高高度偵察中にミシェル一派の襲撃を受けたマーサ移送部隊の応援要請を受け、増援として駆けつける。ヨナ機からの遠距離攻撃で被弾しつつも、ディジェを1機撃墜するが、他の機体と刺し違える形で撃墜される。
RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ
漫画版第8話から第9話にかけて登場。『機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two』や小説「不死鳥狩り」で描かれたエシャロット事件の設定通り、暴走したフェネクスと交戦する。漫画版では先行する作品と違い、デストロイモードへと移行しようとしたところをフェネクスに頭部アンテナを捕まれて阻止され、頸部を斬り落とされて戦闘不能に陥る。
MS-14J リゲルグ、RMS-119 アイザック
漫画版第9話に登場。偵察任務中にフェネクスとバンシィの模擬戦に遭遇してフェネクスの暴走を引き起こすなど、『One of Seventy Two』や小説「不死鳥狩り」におけるリバウの役割を演じる。所属については明確な言及がないものの、腕部には「袖付き」の意匠が施されており、エシャロットの乗員からはネオ・ジオンのMSと認識されていた。
AMX-009 ドライセン
漫画版第11話から登場。「袖付き」の意匠と白を基調とした塗装が施されており、「白の三ツ星」の三人が搭乗する。
RMS-106 ハイザック
漫画版第13話から登場。コロニー・メーティスの防衛隊に複数機が配備されている。左肩にスパイクがない[211]
RMS-099 リック・ディアス
漫画版第13話から登場。コロニー・メーティスの防衛隊に配備されている。コールサインはR-1(ロメオワン)[212]
MSZ-006A1 Ζプラス
漫画版第13話から登場。コロニー・メーティスの防衛隊に配備されている。コロニーに配備されているものの、宇宙用のC1型専用装備のビーム・スマートガンではなく大気圏内用のA1型の標準装備であるビームライフルとシールドを装備し、フロントスカートもA1型と同型となっている[213]
ドラゴン・フライ
小説版に登場。地球連邦軍の連絡機。一年戦争直前の日々を回想する場面で、ヨナが航空機の知識を披露する場面で名前に言及される。

注釈

  1. ^ 「原作者」と紹介する記事も存在する。[4]
  2. ^ 劇中、爆発による影響シミュレーションにおいて、破片がL5から地球へ降り注ぐ図が表示されている。
  3. ^ 元はヨナの父の形見であり、クラスメイトとの諍いで破損したものを、3人で分け合ったというエピソードが劇中で語られている[31]。小説版の設定によるとこのペンダントは、ハービック社の研究員であったヨナの父が、画期的な発明によって地球連邦の航空機の開発に貢献したことを称える徽章とされる[32]。ハービック社はRX-78-2 ガンダムコア・ファイターなどの開発に関わったと設定されている企業。
  4. ^ 監督の吉沢は、原案小説「不死鳥狩り」の描写から、ヨナの強さを映画『逆襲のシャア』に登場した強化人間、ギュネイ・ガスと戦ってあっさり負ける程度として設定したという[39]
  5. ^ 小説版によるとミシェルは、リタであればある程度は自力で生き抜いてみせるだろうと見込み、まずはルオ商会を介して先にヨナを解放させ、その次にリタを救出する算段を立てていたが[51]、リタはこれから自分の身に起こることを宿命と考えており[52]、結果的にはリタの救出が間に合わなかった[51]、といった真相が明かされている。ただしヨナはミシェルの弁明に納得しておらず、劇中では幾度もミシェルを「嘘つき」と罵っている[53]
  6. ^ 劇中では「マウリ中将」と呼ばれており、公式サイトなどでも単に「マウリ」と表記されていたが、Blu-ray特装限定版特典の「完全設定資料集」でフルネームが明かされた[66]
  7. ^ 小説「不死鳥狩り」の描写が踏襲され、既に小説「不死鳥狩り」を読んでいる観客に対し、イアゴの死を意識させる演出となっている[79]
  8. ^ 小説版では、自分だけ生き残れることに安堵する描写となっている[106]。映画の該当場面ではそうした描写がなく、モナハンの指示に安堵しているのか困惑しているのかは明確にされていない。
  9. ^ 本作では外務大臣となっているが、小説版『UC』では国防大臣という肩書きで登場していた。
  10. ^ 頭部のアンテナ形状や脚裏にある噴射口のレイアウトなどは、νガンダムと共通性のある意匠となっている[141]。映画制作発表直後の設定では「νガンダムの試験機」とされており[142][93]、そのことが話題となったが[102]、公開直前のインタビューで本作プロデューサーの小形尚弘はこれを明確に否定し、「νガンダム以前に作られたサイコフレーム試験機」であると述べている[102]
  11. ^ 映画公開当時のインタビューでは、ナラティブガンダムへのサイコフレーム搭載有無は明確化しておらず[70]、制作スタッフの間でも解釈が分かれている[146]
  12. ^ ジェネレーターとOSが新型に交換されているとされる[141]。μガンダムは『ガンダム・センチネル』で名前のみ設定されていた[141]、νガンダム以前のサイコフレーム試験機。
  13. ^ 小説版では「神話」を意味するとされ、「不死鳥狩り」が神の領域に触れる行為であることから、戒めとしてミシェルたちがその呼び名を冠している[148]という、異なる理由が語られている。
  14. ^ 換装はモビルスーツデッキ上での大掛かりな作業を必要とする描写となっており、戦闘中の換装が可能という描写はない。
  15. ^ 前作『ガンダムUC』のユニコーンガンダムは従来の約束事を踏襲し、ユニコーンモードからデストロイモード、最終的にフルアーマーという形のパワーアップがなされていた[102]
  16. ^ コア・ファイターの存在は映画終盤まで伏せられたものの、物語前半のA装備を取り外す場面でコア・ファイターの折り畳まれた主翼が映るカットがある[157][158]。これは伏線として目に留まることが意図されており、この場面で目立たせるためにわざわざ主翼のカラーリングを初期設定から急遽変更したという[157]
  17. ^ 94式ベース・ジャバー用のブースターは、劇中ではフェネクスに接近して巡航形態を解く際に切り離している[160]
  18. ^ 映画では、フェネクスがあらかじめ切り離していたアームド・アーマーDEに妨害される描写になっている[165]。小説版ではフェネクスのサイコ・フィールドに阻まれる[166]
  19. ^ シールドの連結形態は劇中未使用[169][168]。本編で使われる予定もあったが没になった[168]
  20. ^ 外装に取り付けられたサイコフレームは、RX-0シリーズ(ユニコーンガンダム)用のパーツであり[172]、同シリーズの1機分に相当するとされる[139]。形状もガンプラ「MG1/100ユニコーンガンダム」のクリアパーツ(サイコフレーム部分)がモチーフとなっており、ガンプラのパーツを使って立体構造の検証がおこなわれた[157]
  21. ^ 他の装備では「シルエットを弱そうに見せる」という演出上の意図から、背面から放射状に伸びる形でビーム・サーベルをマウントするようなデザインが避けられているが[175]、C装備ではRX-78ガンダムのように背面に差す形になっている。
  22. ^ IIネオ・ジオングに撃墜される直前には頭部、左腕、脚部を損失しつつコア・ファイターを射出し、『機動戦士ガンダム』最終話でシャア・アズナブルが搭乗するジオングと相討ちになって撃破されるアムロ・レイのRX-78-2ガンダムの最期(ラスト・シューティング)を想起する破損描写となっている[177]。しかし監督の吉沢にはオマージュの意図はなく、指摘されるまで類似性に気がつかなかったとし、キャラクター性のある機体が壊れていく演出のお約束を踏襲した結果であるとしている[177]
  23. ^ コア・ファイターのシルエットには監督を担当した吉沢の「鳥で始まり鳥で終わる映画にしたい」という意向が反映されているとされ[141]、前後の場面の台詞も「鳥」に絡んだ会話となっている。
  24. ^ 表記ゆれがあり、劇場で販売されたパンフレットでは「ローズバッ[179]、パンフレット特別版に付属する特典冊子「最終報告書」や[40]、小説版では「ローズバッ」と表記されている。
  25. ^ 鳳凰の尾をイメージした意匠で、デザインを担当したカトキハジメの提案によるものとされる[183]
  26. ^ 劇中には何らかの協力者がいて補給手段を得ていると推測する場面があるが[186]、これは登場人物の推測が誤っているという演出である。
  27. ^ この台詞は「皆が知っているガンダムのリアルとはちょっと違いますよ」という宣言を意図していると評され、監督の吉沢も「まさにそういうこと」と返答している[187]
  28. ^ リタの身体はコクピット内で消失したとされる[185]
  29. ^ 「臨界爆発」という現象(科学用語)は存在しないため、どのような爆発なのかは不明。
  30. ^ 小説版における設定では、ゾルタンの部隊の半数は本物の「袖付き」構成員という違いがある[186]
  31. ^ 暴走したナラティブガンダムと合体する場面で用いられるイデオンの効果音は、「世界が軋んでいる音」というイメージで急遽追加されたものとされる[60]
  32. ^ 現実にはヘリウム(同位体含む)は化学的に安定なため、ガス爆発を起こすことはない。
  33. ^ 小説版では、元々ネオ・ジオンの機体であったものを改良したという経緯の説明や、「《シルヴァ・バレト》タイプの新型機」という記載がある[204]

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