機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの概要

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/12 17:56 UTC 版)

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
Mobile Suit Gundam
Char's Counterattack
監督 富野由悠季
脚本 富野由悠季
原案 矢立肇
富野由悠季
原作 富野由悠季
製作 伊藤昌典
出演者 古谷徹
池田秀一
弥生みつき
鈴置洋孝
安達忍
佐々木望
川村万梨阿
音楽 三枝成章
主題歌 TM NETWORK
BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)
撮影 古林一太
奥井敦
編集 布施由美子
制作会社 サンライズ
配給
公開
上映時間 120分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 11億3000万円
配給収入 6億2000万円
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公開時のキャッチコピーは「宇宙世紀0093 君はいま、終局の涙を見る…」。同時上映は『機動戦士SDガンダム [注 2]』。配給収入6億2000万円、興行収入11億3000万円[14]、観客動員数103万人。DVDは30万枚出荷[15]

2019年9月13日に機動戦士ガンダム40周年プロジェクト『ガンダム映像新体験TOUR』として4DX上映され[16]2021年4月2日には同『TOUR』の「FINAL」として[17]、全国7館のDolby Cinema(ドルビーシネマ)で劇場公開された[18][19]

作品解説

ガンダムシリーズ初のテレビアニメの再編集ではない劇場オリジナル作品として制作され、アムロ・レイシャア・アズナブルの最後の戦いを描く。サンライズアニメーション作品企画部が用いる共同ペンネーム「矢立肇」のクレジットは使用されていない。主題歌にはTM NETWORKが起用されている。

『逆襲のシャア』というタイトルは、1984年頃に『機動戦士ガンダム』の続編小説企画のタイトルとして一般に告知されたものであった。しかし、翌年に『機動戦士Ζガンダム』製作が決定したことで、同企画も番組の小説版として『機動戦士Ζガンダム』に改題された経緯がある。また、小説『ガイア・ギア』の連載前予告タイトルは『機動戦士ガイア・ギア 逆襲のシャア』であった(連載後は変更されている)。

制作

ガンダム作品史上、初めて3DCGを導入した作品である[注 3]。制作当時、CGを扱うこと自体が高コストで時期尚早であったため、回転するスペースコロニー等、手書きのみでは正確なアニメーションを行うことが難しい場面で用いられている。スペースコロニーのサイド1・ロンデニオンとスウィートウォーターの描写などに使用されているが、単なるCG作画ではなくCGモデルに手書き画像を貼り付けるテクスチャマッピングによりセル画との質感の差を低減しているなど当時としては先進的な技法が使用されている[注 3][注 4]。CG制作はトーヨーリンクスが担当している。

デザイン

キャラクターデザインは安彦良和の不参加決定で、『機動戦士ガンダムΖΖ』に引き続いて北爪宏幸が手掛けた。『ΖΖ』では内田健二プロデューサーから「前作のテイストを変えないで欲しい」と言われたのに対し、本作では監督の富野由悠季から「これはΖΖの延長ではなく新しい作品だからキャラクターも変えていく」と言われた[21][22]

メカニックデザインのデザインワークには、出渕裕、佐山義則、鈴木雅久、中沢数宣[注 5]大畑晃一、ビシャルデザイン、ガイナックスなどが参加している[24]モビルスーツのデザインは、機動戦士ΖガンダムやガンダムΖΖと同様にコンペ形式で競われた。本作品では、MSには変形・合体というギミックは加えられず、サイズ自体は大型化した[注 6]ものの前作まで続いた重武装化の流れは止まり、シンプルな人型の機体が中心となっている[24]。主役機のνガンダムリ・ガズィジェガンなど地球連邦軍系のMSについては、鈴木雅久らが中心になって数多くのラフデザインを提出し、最終的に出渕裕がまとめている[注 7]。ネオ・ジオン軍のモビルスーツは出渕裕がデザインしている。富野監督からは、主人公機のνガンダムに関して「ガンダムにマントを付けたい」と「ガンダム本体には変形も合体もさせたくない」という2つの要望があった[26]。またνガンダムは主人公機として初めてサイコミュ兵器を搭載している[注 8]

本作では当初、永野護がメインメカニカルデザイナーとして起用されることが決定していた[22]。富野監督からは「テレビシリーズではないから全てのデザインをお前に託す」と言われ、敵味方のMSと艦艇、コックピットやMSの操縦システム、サイコミュ用ヘルメットなど、劇中のほぼ全てのデザインを担当する予定だった[27]。旧作(ファースト・ガンダム、Z、ZZ)に登場したメカは一切使用しないという条件で考えられていたが、富野監督の要望を受けて提案したデザインライン[注 9]がクライアントに気に入られなかったことと彼自身が周囲のスタッフと衝突したことで、前作「ガンダムΖΖ」に続いて途中降板することになった[29]。そのため、実際の作画に反映されるかどうかの試験的な作画にまで入っていた段階で全てのデザインはやり直しとなり、コンセプトは同じであるものの永野のデザイン自体は作中には一切登場していない[27][28]

MSのデザインは急遽コンペ形式で行なわれることになり、バンダイビジュアル渡辺繁プロデューサーやサンライズの内田健二プロデューサーの声掛けで、前述のデザイナーたち以外にも大森英敏庵野秀明小林誠など多くの人間が参加した[21][24]。デザイナーたちは特に制約を課されずに数多くのラフを描かされ、その結果、出渕裕が中心となってデザインを進めることが決まった[21][30]。連邦系のMSのデザインには鈴木雅久、中沢数宣、大畑晃一などが参加。概形が決まると、具体的な外見のフィニッシュ作業は他のMSとの統一性も考えて出渕裕に任された[26]。ネオ・ジオン側のMSとMAについては、すべて出渕のデザイン案が採用された。出来上がった全てのMSのデザインを作画用に佐山義則がまとめてクリンナップした。

MS以外のメカニック全般は多くがガイナックスに発注された。ガイナックスは会社として引き受けて、実際のデザインは庵野秀明と増尾昭一が手掛け、クリンナップは田中精美が行った[21]。庵野はνガンダムのデザインコンペにも参加。最初のガンダムの作画監督だった安彦良和のクリンナップ稿とほぼ変わらないガンダムを提出し、作画の負担を減らすために「Ζガンダム」の時に一気に増えたMSの線の量を減らすことを提案した[21]

あらすじ

宇宙世紀0093年。先のグリプス戦役以降消息不明だった、元ジオン公国軍エース・パイロットで、ジオン共和国創始者ジオン・ズム・ダイクンの息子であるシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)は、幾多の戦いを経ても旧態依然として地球から宇宙移民を統制し続ける地球連邦政府に対し、ネオ・ジオンを率いて反乱の狼煙を上げる。

ネオ・ジオンは、小惑星5thルナを地球連邦政府があるチベットラサに衝突させようとする。かつてのシャアの宿敵アムロ・レイらが所属する連邦軍の外郭部隊ロンド・ベルの奮闘も空しく、5thルナ落下を阻止することはかなわなかった。

ネオ・ジオンは、アデナウアー・パラヤを始めとする地球政府高官と密かに裏取引を行い、スペースコロニー・ロンデニオンにて停戦交渉に合意する。停戦に安堵する地球連邦の思惑と裏腹に、シャアは取引によって得た小惑星アクシズを地球に衝突させるべく、再び作戦を開始した。

合意が偽りであることを察していたロンド・ベルは核ミサイルを準備、やがてネオ・ジオンとの間で戦端が開かれる。アムロは自ら開発に加わった新型モビルスーツν(ニュー)ガンダムを駆り、アクシズを目指す。一方、アクシズを内部から爆破して軌道を逸らすロンド・ベルの作戦は成功するかに見えたが、アクシズの一部は既に地球の引力に捉われていた。巨大な岩塊が地球に落下しようとする中、アムロはシャアと最終対決を制しサザビーを撃破しシャアを拿捕する。無謀にもνガンダム1機でアクシズを押し戻そうとしたとき、アムロとシャアそして人々の思いとガンダムのサイコフレームが共振し、眩い光となってアクシズを地球から遠ざけた。しかし、アムロとシャアのその後の行方は判らない。


注釈

  1. ^ a b 2019年にガンダム40周年を記念して[2]、サンライズとファゾム・イベンツがアメリカの映画館で一夜限りの上映を開催[3][4]。12月5日19時から、およそ400館で同時に行われた[5]。上映後には11月のアニメNYCに参加した富野監督[6]のインタビューと、『閃光のハサウェイ』の予告映像が公開された。
  2. ^ 「激闘編 ガンダム大地に立てるか!?」「休日編 ジオン・ホテルの脅威?ガンダム・ペンション破壊命令!」の2本。
  3. ^ a b 公開当時に映画館で販売されたパンフレットでは、CGとアニメの合成を「映画史上初の試み」であると公称していた[20]
  4. ^ このうちロンデニオンの映像はのちに『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のラストカットで登場するサイド6・リボーの映像としても流用された。
  5. ^ νガンダムのベースデザインを作る上で大きな役割を果たした[23]
  6. ^ νガンダムはRX-78よりふた回りも大きい[25]
  7. ^ ジェガンのみ佐山義則が決定稿を担当している。
  8. ^ ファンネルや本作で初めて登場したサイコミュ回路を金属粒子に封じ込めて機体のフレームに使うサイコフレームが装備された。
  9. ^ 当時、富野監督と永野が考えていたMSは全て「ごつく怖い」デザインラインで進行していたため、映画のために用意されたMSは全て恐竜怪獣モチーフとしており、サザビーやギラ・ドーガやヤクト・ドーガにあたるネオ・ジオンのMSだけでなく再登場予定だったΖガンダムまでもが超重装甲の怪異なデザインとなっており、唯一、新ガンダムのみが細身でシンプルだった[28]。そのガンダムも、いわゆるガンダムの常識を覆すデザインラインで進行していた[22]
  10. ^ 卵型のカプセルの中に蓄光ガン消しが入っており、種類はνガンダムサザビーリ・ガズィラー・カイラムギラ・ドーガ
  11. ^ 富山県水墨美術館学芸員である若松基の寄稿による。これを『ハイ・ストリーマー』もパラレルワールドであると解釈する向きもあるが、後述のように同作品は映画版との連続性がいくつか言及されている。
  12. ^ 『閃光のハサウェイ』の劇場アニメは映画版の続編。
  13. ^ 後にこの小説版νガンダムのデザインを元に「Hi-νガンダム」と呼ばれる機体としてデザインや設定が新たに起こされ、ゲームへの登場や模型化などを経て独自の立ち位置を確立した。

出典

  1. ^ Mobile Suit Gundam: Char's Counterattack (1988)”. IMDb(Company Credits). Amazon.com. 2021年3月13日閲覧。
  2. ^ 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト”. gundam40th.net. 株式会社サンライズ. 2020年6月16日閲覧。
  3. ^ (Event info)IN THEATERS DEC 5「Gundam 40th Anniversary Celebration: Char's Counterattack」”. ファゾム・イベンツ (2019年10月21日). 2020年6月17日閲覧。
  4. ^ Gundam 40th Anniversary Celebration: Chars Counterattack (2019)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2020年6月17日閲覧。
  5. ^ Mercedes Milligan(メルセデス・ミリガン) (2019年10月21日). “‘Char’s Counterattack’ Returns to Theaters for Gundam’s 40th Anniversary”. アニメーション・マガジン. Animation Magazine, Inc.. 2020年6月17日閲覧。
  6. ^ 11月15日を「ガンダムデイ」に認定!ニューヨーク最大のアニメイベント「アニメNYC」開幕!”. GUNDAM.INFO. 株式会社サンライズ (2019年11月16日). 2020年6月16日閲覧。
  7. ^ a b Mobile Suit Gundam: Char's Counterattack (1988)”. IMDb(Release Info). Amazon.com. 2020年6月16日閲覧。
  8. ^ ガンダム映像新体験TOUR「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 4DX」好評につき一部劇場で上映期間延長決定!”. GUNDAM.INFO. 株式会社サンライズ (2019年9月24日). 2020年6月16日閲覧。
  9. ^ ガンダム映像新体験TOUR『逆襲のシャア』&『ガンダムNT』4DX上映劇場にイオンシネマ7館が追加決定!”. GUNDAM.INFO. 株式会社サンライズ (2020年6月15日). 2020年6月16日閲覧。
  10. ^ Dolby Cinema『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』4月2日より劇場上映決定!”. GUNDAM.INFO. 株式会社サンライズ (2021年3月12日). 2021年3月13日閲覧。
  11. ^ a b 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア | GUNDAM.INFO” (日本語). GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト. 2020年8月25日閲覧。
  12. ^ お盆&夏休み読者プレゼント!『逆シャア』アムロや『ガンダムW EW』GUNDAM UNIVERSE ウイングガンダム、『ガンダムF91』ROBOT魂などのフィギュアを合計7名に!” (日本語). 電撃ホビーウェブ. 2020年8月25日閲覧。
  13. ^ 株式会社インプレス (2020年7月15日). “ガンダム映画の最新技術上映、「逆シャア」「00」「NT」4DX追加上映決定。17日から” (日本語). AV Watch. 2020年8月25日閲覧。
  14. ^ 「「閃光のハサウェイ」興収10億円突破、ガンダム作品で「逆襲のシャア」以来33年ぶり”. 2022年2月19日閲覧。
  15. ^ 月刊ascii2008年5月号
  16. ^ 「ガンダム 40周年プロジェクト」本格的に始動!シネマ・コンサート他、各種イベントを展開!”. 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト (2019年4月7日). 2020年12月30日閲覧。
  17. ^ 1988年3月12日の公開からちょうど33年!『逆襲のシャア』Dolby Cinema™上映が決定!3/19(金)より『第08MS小隊 ミラーズ・リポート』『0083 ジオンの残光』順次上映決定! さらにDolby Cinema™版『機動戦士ガンダム』劇場版三部作のリバイバル上映決定!4/9からは「ULTIRA」形式にて『逆襲のシャア』の上映も決定!!”. 機動戦士ガンダム40周年 "BEYOND" (2021年3月12日). 2021年6月17日閲覧。
  18. ^ 編集部・倉本拓弥 (2021年3月12日). “機動戦士ガンダム『逆襲のシャア』ドルビーシネマ上映決定!”. シネマトゥデイ. 株式会社シネマトゥデイ. 2021年3月13日閲覧。
  19. ^ 取材・文:鈴木康道 (2021年3月26日). “Dolby Cinema™版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』公開記念・富野由悠季インタビュー『逆襲のシャア』で悔やまれること/『閃光のハサウェイ』は「船頭が2人いたら作品はダメになる」”. WebNewtype. 株式会社KADOKAWA. 2021年6月13日閲覧。
  20. ^ 「PRODUCTION NOTE アニメ史上初の試み! CGとアニメの合成によるニュー“ガンダム”ワールド」『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(映画パンフレット)』松竹株式会社事業部、1988年3月12日。
  21. ^ a b c d e 封入特典「逆襲のシャア ドキュメントコレクション」収録インタビュー冒頭公開”. 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』公式サイト. 株式会社サンライズ (2018年6月22日). 2021年5月4日閲覧。
  22. ^ a b c 『機動戦士ガンダムエピソードガイド Vol.3』角川書店、1999年12月、151頁。ISBN 978-4048530705
  23. ^ 『機動戦士ガンダムF91 オフィシャルエディション (B‐CLUB SPECIAL)』バンダイ、1991年5月、48-58頁。ISBN 978-4891891558
  24. ^ a b c 『機動戦士ガンダムMS大全集』バンダイ、1988年、102-104頁。ISBN 9784891893361
  25. ^ 『グレートメカニックG 2019AUTUMN』双葉社、2019年9月、21頁。ISBN 978-4575465174
  26. ^ a b 『グレートメカニックG 2017WINTER』双葉社、2017年12月、12-36頁。ISBN 978-4575465068
  27. ^ a b 永野護『ファイブスター物語リブート2巻』角川書店、2011年4月、74頁。ISBN 978-4048546225
  28. ^ a b 『Newtype2007年1月号 ポスター』角川書店、2006年12月。
  29. ^ 『ZGUNDAM A (ゼータガンダムエース)』角川書店、2005年7月、82-85頁。
  30. ^ 出渕裕『出渕裕メカニカルデザインワークス (1)』ムービック、2000年8月、96頁。ISBN 978-4896014907
  31. ^ 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:出渕裕「最初の印象は最悪で…」 富野監督の“可愛い”一面も明かす”. MANTANWEB (2019年9月16日). 2019年9月17日閲覧。
  32. ^ 「STAFF」『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア シネマブック 公開記念 劇場限定販売』株式会社ムービック、1988年3月12日。
  33. ^ 富野由悠季の世界 2019, p. 238.
  34. ^ 富野由悠季『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』中篇、徳間書店〈アニメージュ文庫〉、1988年、254頁。ISBN 4-19-669575-2
  35. ^ a b アニメージュプラス編集部 (2020年10月23日). “星野之宣がアニメージュで描いた「ガンダム」の世界”. アニメージュプラス. 徳間書店. 2022年2月4日閲覧。
  36. ^ 富野由悠季『機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー』3 シャア篇、徳間書店〈徳間デュアル文庫〉、2002年、276頁。ISBN 4-19-905130-9
  37. ^ 富野由悠季『機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー』3 シャア篇、徳間書店〈徳間デュアル文庫〉、2002年、276-277頁。ISBN 4-19-905130-9
  38. ^ 富野由悠季『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』後篇、徳間書店〈アニメージュ文庫〉、1988年、253頁。ISBN 4-19-669578-7
  39. ^ a b c 小形尚弘; 井上伸一郎 (2021年1月26日). 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』カウントダウン特集 『逆襲のシャア』から『閃光のハサウェイ』執筆へ 富野由悠季がつないだ世界 小形尚弘×井上伸一郎対談. インタビュアー:鈴木康道. KADOKAWA. p. 9. 『ガンダムエース』2021年3月号. 
  40. ^ 福井晴敏 (2018年9月26日). 『機動戦士ムーンガンダム』コミックス刊行記念 福井晴敏ロングインタビュー. インタビュアー:河合宏之. KADOKAWA. p. 288. ISBN 978-4-04-107278-3. 『機動戦士ムーンガンダム』第1巻. 
  41. ^ a b c d 32年前の音源を復刻!復刻版ドラマCD「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」8/28発売決定” (日本語). GUNDAM.INFO. サンライズ (2021年6月11日). 2021年7月20日閲覧。
  42. ^ 富野由悠季「ベルトーチカ・チルドレン」コミカライズ決定”. ナタリー (2014年5月26日). 2015年5月26日閲覧。
  43. ^ 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア”. SANKYO. 2020年7月22日閲覧。
  44. ^ 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に使用された地球儀、実物がまだあった!


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