機動戦士Ζガンダム 劇場版

機動戦士Ζガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/22 22:05 UTC 版)

劇場版

劇場用映画三部作『機動戦士Ζガンダム A New Translation』(- ア・ニュー・トランスレーション)シリーズは、テレビシリーズ『機動戦士Ζガンダム』20周年を記念して全国松竹系劇場にて公開された映画作品。2005年(平成17年)から2006年(平成18年)にかけてシリーズ展開された。公開に先立ち、東京国際ファンタスティック映画祭2004において、『星を継ぐ者』が2004年10月17日に先行上映された。

テレビシリーズの既存映像を用いつつも、新作映像も追加してテレビシリーズ全体を三部作の映画に再構成した作品。「A New Translation(新訳)」を謳って製作されており、物語の結末が異なるなど変更点も多い。

劇場版∀ガンダムI 地球光』と『劇場版∀ガンダムII 月光蝶』以来3年ぶりのガンダムシリーズの劇場アニメでもある。

キャッチコピーは「再会は躍動する魂。とき放て、"Ζ"!!」(I)、「キスの記憶…」(II)、「誰も知らないラスト…新訳Ζ完結編。」「人は虚無の宇宙にぬくもりを見つけられるか!」(III)。

シリーズ概要(劇場版)

  • 第一部『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』(2005年5月28日公開) - 興行収入:8億6200万円(キネマ旬報より)[16]
  • 第二部『機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-』(2005年10月29日公開) - 興行収入:6億(キネマ旬報より)[16]
  • 第三部『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』(2006年3月4日公開) - 興行収入:4億9200万円(キネマ旬報より)[17]

スタッフ(劇場版)

主題歌・BGM(劇場版)

主題歌は富野の友人であり、熱烈なガンダムファンでもあるGacktが担当した。BGMはテレビ版と同じく三枝成彰が担当[注 16]

また、MSの動作音をはじめとするSEの音源がE&Mプランニングセンター(後のサウンド・リング)からフィズサウンドクリエイションのものに変更されており、結果的に『機動戦士ガンダム』や『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』との統一が計られることとなった[注 17]

オープニングテーマ
『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』
Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜
エンディングテーマ
全て、作詞・作曲 - Gackt.C / 歌 - Gackt(レーベル - 日本クラウン[注 18]
『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』
「君が待っているから(Remix ver.)」
『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』
「mind forest」
『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』
Love Letter
「Dybbuk」
挿入歌
『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』
「ハッシャバイ」
作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 井上忠夫[注 19] / 編曲 - 宮川泰 / 歌 - 間嶋里美

製作(劇場版)

企画当初は『機動戦士ガンダム』や『∀ガンダム』と同様にテレビ版の再編集作品だったが、富野は殺伐さと悲劇しかなかった原典の物語を、新たな解釈と異なる視点を加えることで健やかな物語に再構成するというテーマのもと、自ら全三部作への再編集(監督・脚本・絵コンテ)を行った[注 20]。当時の放送局であった名古屋テレビも製作協力として制作に関わっている。

劇場版のフィルムは、テレビ版カット(以降、旧作画)に同じフレーム内で劇場版カット(以降、新作画)を加えるという特殊な方法で編集され、旧作画部分と新作画部分の質感を近づける「エイジング」(「経年変化」の意)処理が行われた[注 21]。公開当時、富野は完全に新作にしてしまうと『Ζガンダム』ではなくなってしまうため、あえてこの形式をとった旨を発言している。また、カットによっては旧作画のフレーム内の一部(コクピット内のコンソール表示など)を部分的に追加・修正するといった加工もされている。

新作画部分には、テレビ版の後に製作されたOVA機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するジム・キャノンIIジム・カスタムジム・クゥエルや『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』のガンダムTR-1[ヘイズル]などのMSがカメオ出演している。

なお、『星の鼓動は愛』の初期題名は「三つ巴」だった。

物語(劇場版)

大まかなストーリーの流れはテレビ版と同じだが、シャアのダカール演説やフォウの再登場などいくつかのエピソードがカットされた他、健やかな物語として再構成するためにテレビ版では反抗的だったカミーユの性格が素直でやや穏和になり、「修正」シーンや悲劇的な結末も回避された。ほかにもテレビ版のセリフの多くが変化・割愛されているなどの変更点がある。

出演声優(劇場版)

映画化に際しては20名以上に上る大幅なキャストの変更が行われた。富野はカミーユ役の飛田展男にオーディションをしており、飛田は富野に「当日にキャスト変更もありうる」と言われたという[18]。また、ファ・ユイリィ役の松岡ミユキのようにテレビ版の声優の引退に伴う変更もあった。劇場版公開後に発売された『Ζガンダム』関係のほとんど各種ゲームでも、劇場版の声優が起用されている。

フォウ・ムラサメ役が島津冴子からゆかなに、サラ・ザビアロフ役が水谷優子からIIでは池脇千鶴、IIIでは島村香織に変更されたことに関して、島津[19] とは「映画出演のオファーがなかった」と明かした。また、島津が公開した手記の中で、島津に問いただされた際に総監督の富野由悠季は「音響監督に騙された」「フォウは冴子にしかできない」「予め残すオリジナルキャストが決まっていて、その中にフォウも入っていた」と発言していたとされたが[19][20]、『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』の公開を前にしたインタビューで「『Ζ』を新訳にするにあたり、復刻映画にするつもりは全くなく、主人公カミーユ・ビダン役の飛田展男でさえオーディションで改めて選び直した」「当初はアムロやシャアも含めたキャスティングの総入れ替えも検討していた」「フォウ・ムラサメのようなゲスト的なキャラクターに関して言えば、新人を起用するという考え方は初期段階からあった。ファースト以来のキャラクターとのバランスを考え懐かし映画にしないためフォウやサラには若い声が必要だった」「全体のバランスを音響監督と総合的に検討して考えた上で、今回のキャスティングに固めた」と前述の島津の手記の発言を否定する内容の説明が富野自身から語られた[21]。一方でガディ・キンゼーのように、Iでは別人が演じていたが、IIやIIIでオリジナルキャストに戻った例もある。

テレビ版の声優のクレジットはシャア・アズナブルが先頭だったが、劇場版『恋人たち』からはカミーユ・ビダンが先頭になっている。

なお、劇場版制作時点ではすでに故人だった井上瑤セイラ・マス役)は『星の鼓動は愛』に『めぐりあい宇宙編』の音声を編集して出演(ライブラリ出演)している[22]。また、鈴置洋孝(ブライト・ノア役)と戸谷公次(カクリコン・カクーラー、グワダン・キャプテン役)は『星の鼓動は愛』収録後に逝去し、当作品が遺作になった。

劇場版の結末と他作品の関係

  • 劇場版は結末そのものがテレビ版から大きく変更され、主人公カミーユは精神破綻を来さず、ガンダムMk-IIは大破に留まらず完全に粉砕されて喪失、アクシズは地球圏制圧に乗り出さず撤退、となった。このため、カミーユからジュドー・アーシタがΖガンダムを譲り受ける形でアクシズ(ネオ・ジオン)と戦うテレビ版続編『機動戦士ガンダムΖΖ』のシナリオにつながらなくなっている。富野は『劇場版Ζ』の後に続く物語の製作については否定的なコメントを残している[23]。また、『ファースト劇場版三部作』との6作をもって『六部作』、『逆襲のシャア』を含めて『七部作』とする旨の発言もしている[24]
  • テレビ版と劇場版、どちらが正史であるかについては、公式な見解は出されていないが、制作サイド外の人物による評伝ではテレビ版を前提とし、劇場版は異説として扱う見解をとるものが見られる[注 22]
  • 2009年に各地で開かれた『ガンダム30周年記念上映』の際に販売された公式パンフレット『ガンダム30周年記念上映 メモリアル・プログラム』に掲載された宇宙世紀年表では『Ζガンダム』に関連する箇所において、劇場版に存在しない出来事の省略と、メールシュトローム作戦の日付が2月20日に変更された記述がなされている[注 23]。この『メモリアル・プログラム』の年表には『ガンダムΖΖ』の内容も記載されており、この部分の内容は既存のものと変更がない。
  • 劇場版の関連作品として、公開時期に平行して連載されていたことぶきつかさの漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』があるが、本作は映画の結末後については『ΖΖ』との関係を曖昧なかたちとしている[25]

本作品の影響

『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』は上映映画館がそれほど多くなく、日本全国で83か所だったが、週間映画ランキングで3位にランクイン。上映してから5週間、ベスト10入りしている[26]。また、『第5回東京アニメアワード』において劇場映画部門優秀作品賞をも受賞している。

『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』の上映は104か所、『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』では最終的に106館だった。同時期に各メディアで『機動戦士Ζガンダム』が再評価された。

DVD / Blu-ray(劇場版)

発売・販売元はバンダイビジュアル

DVD(第1作)

2005年10月28日発売。

  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- DVD通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
    • 封入特典
      • ライナーノート(8P)
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- DVD初回限定版(2枚組)
    • ディスク1:本編DVD(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング オブ Ζガンダム -星を継ぐ者-編
      • Gackt「Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜」ミュージックビデオ
      • 「星を継ぐ者」ギャラリー
    • 封入特典(通常版と同様)
    • 特製アウターケース付き

DVD(第2作)

2006年2月24日発売。

  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation II -恋人たち- DVD通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
    • 封入特典
      • ライナーノート(8P)
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation II -恋人たち- DVD初回限定版(2枚組)
    • ディスク1:本編DVD(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング オブ Ζガンダム -恋人たち-編
      • VOICE MAGIC -声を操る者たち-
      • 「恋人たち」ギャラリー
    • 封入特典(通常版と同様)
    • 特製アウターケース付き

DVD(最終作)

2006年8月25日発売。

  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation III -星の鼓動は愛- DVD通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
    • 封入特典
      • ライナーノート(8P)
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation III -星の鼓動は愛- DVD初回限定版(2枚組)
    • ディスク1:本編DVD(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • メイキング オブ Ζガンダム -星の鼓動は愛-編
      • スペシャル対談 富野由悠季×Gackt
      • 「星の鼓動は愛」ギャラリー
    • 封入特典(通常版と同様)
    • 特製アウターケース付き

Blu-ray

2012年5月25日発売。

  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- Blu-ray(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
    • 封入特典
      • 解説書(16P)
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation II -恋人たち- Blu-ray(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
    • 封入特典
      • 解説書(16P)
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation III -星の鼓動は愛- Blu-ray(1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
    • 封入特典
      • 解説書(16P)
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation 劇場版Blu-ray BOX(3枚組、期間限定生産)
    • ディスク1:「星を継ぐ者」Blu-ray(単品版と同様)
    • ディスク2:「恋人たち」Blu-ray(単品版と同様)
    • ディスク3:「星の鼓動は愛」Blu-ray(単品版と同様)
    • 封入特典
      • 「星を継ぐ者」解説書(単品版と同様)
      • 「恋人たち」解説書(単品版と同様)
      • 「星の鼓動は愛」解説書(単品版と同様)
      • 「星を継ぐ者」劇場パンフレット縮刷版
      • 「恋人たち」劇場パンフレット縮刷版
      • 「星の鼓動は愛」劇場パンフレット縮刷版
      • 「星を継ぐ者」ポストカード
      • 「恋人たち」ポストカード
      • 「星の鼓動は愛」ポストカード
    • 恩田尚之&仲盛文描き下ろし特製アウターケース付き3枚組ブルーレイケース仕様



注釈

  1. ^ キャスト欄での小杉のクレジット表記は登場人物のヘンケンではなく、ナレーターである。
  2. ^ 富野は「ガンダムはこれで終わりにする」という意味を込めたとインタビューで答えている[要出典]。さらにファーストガンダム続編としての数字の"2"の字形にも似ていることが指摘されている。
  3. ^ 原曲は1972年のアルバム「Solitaire」に収録されている「Better Days Are Coming」。後に10ccとなるメンバーが全員参加している。「Solitaire」は永年CD化されていなかったが、「Emergence/Solitaire」として2008年10月にオリジナルの形でCD化された。
  4. ^ 原曲は1976年のアルバム「Steppin'Out」に収録されている「Bad And Beautiful」。
  5. ^ PS2版『エゥーゴvs.ティターンズ』のみ、ミッションモードクリア後のエンディングテーマとして『星空のBelieve』が収録されている。
  6. ^ 厳密にいえば、隠し要素として登場した『機動戦士ガンダム00』も主題歌が収録されていない。劇中のBGMによる代用もない。
  7. ^ 『ガンダム00』についてはファーストシーズン後期の主題歌が収録されており、主題歌が収録されていない作品はΖのみとなっている。ただしROMによっては『逆襲のシャア』の主題歌が収録されていないことがある(その場合はΖの劇中BGMで代用される)。
  8. ^ DVDはLDより普及率が高いので、このようなことは珍しいことではないが、オリコン調べによると『機動戦士ガンダムΖΖ』はDVD-BOXがLD-BOXを下回っており、本作と明暗が別れた。
  9. ^ サンライズ作品で版権管理の都合上用いられる名義。実際の原案は富野。
  10. ^ a b アメリカでは作詞と作曲が分割されずに著作権登録されることもあり、ここでのセダカの原曲作品も作詞・作曲が分割されずに登録されているため、ここではレコード等でのクレジットによらず実際の登録でのクレジットによる。
  11. ^ 2007年2月上旬から3月上旬までにおいて「バンダイチャンネル@ShowTime」で配信された5話限定無料視聴ラリーにおいて本来のかたちで視聴できていた。
  12. ^ 第24回終了時の予告編では「コロニー落ちる日」と紹介されている。
  13. ^ a b c 「宇宙」のルビは「そら」であり、「うちゅう」ではない。
  14. ^ 一部の地方では11月1日の17:00に先行放送された。
  15. ^ 第一部は「名古屋テレビ」だったが、第二部以降は「メ〜テレ」とクレジットが変更された。
  16. ^ テレビ版で使用されていたものと、展開に合わせて新たに編曲された、あるいは新規に作曲されて録音されたものもある。
  17. ^ E&Mプランニングセンターは1995年に活動を終結している。
  18. ^ 『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』に限り、クラウンレコードと表記されていた。
  19. ^ ただし、スタッフロールにおいてのクレジット上では「井上大輔」と表記。
  20. ^ 富野は本作のため、新たにFinal Cut Proによるノンリニア編集を習得している(アップルジャパン映画監督 富野由悠季」)
  21. ^ 旧作画は映像内の塵やホコリの除去や色、ズレの修正。新作画はワザと汚したりしたりするなどを行う処理法のこと、手塚治虫の実験映画『おんぼろフィルム』など特殊な例を除き、長丁場の映像作品としては本作で初めて行われた。
  22. ^ 皆川ゆか著『評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡』では、テレビシリーズの描写を優先し、劇場版を「異説」としたスタンスで執筆している。
  23. ^ ただし、従来は2月2日とされているメールシュトローム作戦の日付が2月20日となっている年表は、劇場版以前の1999年発行の『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』の5頁に存在している。
  24. ^ 各話の第1話は「ガンダムエース増刊 Ζガンダムエース」に掲載。
  25. ^ 「Ζガンダムエース」と「ガンダムエース」で読みきり掲載後に連載。
  26. ^ こちらは通称「藤田版」として知られており、ガンダムMk-IIやΖガンダムはガレージキット化もされている。
  27. ^ 当初は要望により動かしていたが、2014年現在では動かしていない。そのかわりに年に数回だが、コクピットに乗せてもらえる機会がある。

出典

  1. ^ テレビ版『機動戦士Ζガンダム』第13話より。
  2. ^ a b 猪俣謙次『ガンダム神話Ζ』50ページより。
  3. ^ 『GREAT MECHANICS5』より[要ページ番号]
  4. ^ コミックボンボン緊急増刊『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』69頁。
  5. ^ 晋遊舎ムック『サッとわかる機動戦士ガンダム』より[要ページ番号]
  6. ^ 『機動戦士Ζガンダム大事典』より[要ページ番号]
  7. ^ 上野五郎, 編纂.「ジャーナル特集 プラモからホビーへ! Vol.1 転換の時を迎えた模型業界 ホビーの視点から新需要の開拓を!」、『トイジャーナル』1985年4月号、東京玩具人形問屋協同組合、1985年4月1日、 17頁。
  8. ^ a b 柿沼秀樹、加藤智「ガンプラシーン回顧対談 1980〜2007 川口克己×柿沼秀樹」『バンダイ キャラクタープラモ年代記 鉄人からヤマト、ガンダムまで』学習研究社、2007年4月3日、ISBN 978-4-05-403282-8、156-157頁。
  9. ^ 松本悟・仲吉昭治「SCENE10 ―ロングヒットへ― ■『Ζガンダム』の登場とグレードアップ」『俺たちのガンダム・ビジネス』日本経済新聞出版社、2007年10月19日、ISBN 978-4-532-16598-7、161頁。
  10. ^ 日経BP社技術研究部編「第三章 ビジネスの仕組みが変わる 二.ケーススタディー―ガンダム・ビジネス ●LD史上に残るファースト・ガンダム」『アニメ・ビジネスが変わる―アニメとキャラクター・ビジネスの真実』日経BP社、1999年6月17日、ISBN 4-8222-2550-X、109頁。
  11. ^ 日経キャラクターズ!編「機動戦士Ζガンダム ビジネス検証」『大人のガンダム HISTORY & BUSINESS』日経BP社〈日経BPムック〉、2004年10月1日、ISBN 4-8222-1705-1、31頁。
  12. ^ 全ガンダム大投票 40th 結果発表 (「ガンダムソングス」のタグをクリック)NHK
  13. ^ あくまで休戦協定締結であって絶対的勝利ではない。
  14. ^ hoshi_sunのツイート(765129217738612736)
  15. ^ Gundam_FanCのツイート(941631398724517888)
  16. ^ a b 「2005年度 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2006年平成18年)2月下旬号、キネマ旬報社、2006年、 178頁。
  17. ^ 「2006年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社、2007年、 184頁。
  18. ^ 『機動戦士Ζガンダム ヒストリカ』第02巻、31頁。
  19. ^ a b Saeko Shimazu Official Web Site 'Angel Voice' -Four/Zeta-”. Angel Voice. 2006年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月17日閲覧。
  20. ^ Saeko Shimazu Official Web Site 'Angel Voice' -Four/Zeta-”. Angel Voice. 2006年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月17日閲覧。
  21. ^ ΖガンダムⅡ”. 機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-. 2014年5月17日閲覧。
  22. ^ 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ7 機動戦士Ζガンダム 劇場版』竹書房、22頁。
  23. ^ 『機動戦士Ζガンダム ヒストリカ』第12巻、32頁。
  24. ^ 『機動戦士Ζガンダム ヒストリカ』第12巻、31-33頁。
  25. ^ 『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』2巻、182頁。
  26. ^ 上映館の数については バンダイビジュアルの資料 より抜粋。
  27. ^ 道の駅 久米の里ホームページ





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