機動戦士Ζガンダムの登場人物 地球連邦軍

機動戦士Ζガンダムの登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/25 04:08 UTC 版)

地球連邦軍

ここには、地球連邦軍及びその下部機関であるニュータイプ研究所に所属する人物を挙げる。ただし、エゥーゴ、カラバに所属する人物は除く。

以下の人物の詳細は各項目を参照。


エディ

Eddy[19]

テレビ版第3話に登場。サラミス改級巡洋艦「ボスニア」所属のライラ・ミラ・ライラ率いるMS隊のパイロットで、ガルバルディβに搭乗。アーガマ襲撃の際に、クワトロのリック・ディアスに撃破される。搭乗機と、台詞で名前が呼ばれる(発音は「エデー」)のみで、本人は登場しない。

漫画『機動戦士Ζガンダム Define』では、「モンブラン」の艦砲射撃により撃破されている。こちらも本人は登場しない。なお、同作品では「ボスニア」はティターンズ所属となっている。

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キム・カーリン

Kim Kerin

ピョンヤン・ニュータイプ研究所の強化人間。女性。宇宙世紀0072年8月3日生まれ。

第36話でカミーユ・ビダンがティターンズのキリマンジャロ基地に潜入した際に強化人間のデータを検索、そのときにロザミア・バダム、フォウ・ムラサメとともに彼女の顔写真付きデータが一瞬表示される。データは英文表記であるが、のちに『ガンダムエース』連載記事「データガンダム-俊傑群像-」で氏名のカタカナ表記が明らかとなった[20]

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シドレ(連邦軍)

声 - 戸谷公次(テレビ版) / 田中一成(劇場版I)

ジャブロー勤務で、階級は少佐。エゥーゴによるジャブロー攻撃の際に捕虜となり、アポリーらにティターンズの仕掛けた核爆弾の存在について「嘘だったら銃殺刑にしてもいい」と言い必死に訴える。その後、エゥーゴ、カラバとともにジャブローを脱出する。

名前はジドレと表記されることもある(テレビ版の劇中では実際にジドレと名乗っている)。ティターンズのシドレ曹長とは無関係。

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チャン・ヤー

声 - 喜多川拓郎

ルナツー所属のサラミス改級巡洋艦「ボスニア」の艦長で、階級は少佐。ティターンズと協力してアーガマを追撃する。ライラの上官で、彼女の荒っぽい口調を苦々しく思っている。劇場版には登場しない。

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テダム

Tedam[3]

声 - 田中一成(劇場版II)

ベン・ウッダーの部下で、階級は曹長。カミーユとの接触に成功したフォウの監視・報告をおこなう。フォウを「ナンバー・フォウ」と呼んだためにフォウに平手打ちされる。なお、テダムという名前は劇場版で判明した。

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テッド・アヤチ

声 - 藤堂貴也(テレビ版) / 宇垣秀成(劇場版I)

巡洋艦ハリオの艦長で、階級は少佐。ティターンズに協力するが、自分より階級が低いシロッコに言い負かされ下手に出る。

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ナミカー・コーネル

Namicker Cornel[3]

声 - 入江雅子(テレビ版) / 津田匠子(劇場版II)

ムラサメ研究所の主任インストラクター。フォウの調整と監視のためにブランの元に派遣される。フォウを道具として扱っている。カミーユがキリマンジャロ基地に侵入した際、「人間の記憶をそう簡単に消したり戻したり出来るわけが無い」という真相を簡単に吐露してしまうなど、軍務に向いた人物とは言い難いところがある。劇場版ではスードリに到着した際、ゴンドラにしがみついて震えているところをフォウにたしなめられるシーンがあり、高所恐怖症であることがうかがえる。

小説『フォウ・ストーリー そして、戦士に…』ではフォウの記憶操作に反対するものの、ムラサメ博士に意見を押し切られている。

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ヒルダ・ビダン

Hilda Bidan[3]

声 - 高島雅羅

地球連邦軍の技術士官で、同じく技術士官のフランクリンの妻でカミーユの母親。材料工学を専門とし、おもに装甲材などの開発を手がけ、ドゴス・ギアの建造にも関わっている。階級は中尉。夫に同じく仕事の虫であり、家族を振り返る暇もないためその関係は冷え切っている。フランクリンに愛人がいる事は知っており、仕事の邪魔をされないという理由から無関心のようであるが、カミーユがジェリド達と乱闘沙汰を起こした時は身元引受人として迎えに行くなど、フランクリンと比べるとまだ親としての自覚はあるようである。

ガンダムMk-IIを奪ったカミーユの親という事でティターンズに人質とされ、カプセルに閉じ込められて宇宙空間に放たれる。そしてカプセルの中に人がいるということを知らされずに爆弾と勘違いしているジェリドに狙撃され、カミーユの目の前で殺される。

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フランクリン・ビダン

Franklin Bidan[19]

声 - 石森達幸(テレビ版) / 沢木郁也(劇場版I)

地球連邦軍の技術大尉でカミーユの父であり、同じく技術士官のヒルダの夫。妻同様仕事の虫であり、家庭を顧みることもない上に愛人(名前はテレビ・劇場版ではマルガリータ、小説版ではジュヌビェーブ・フォンサーン)もいる。家族との絆も薄れ、カミーユもそんな父に対し憎悪に近い感情を抱いている。ティターンズではガンダムMk-IIの開発に係わっており、MSの操縦も一応出来る。ガンダムMk-IIの出来には納得いかない部分があるようで、全く執着しない様子を見せる。

息子の行動のためヒルダとともに人質にされ、妻の死後カミーユやエマと共にティターンズからガンダムMk-IIを奪い、エゥーゴへと亡命する。なお、劇場版ではカミーユやエマと共にアレキサンドリアからMk-IIを奪って脱出するシーンがカットされている。その時、アーガマでエゥーゴの新鋭機リック・ディアスを見たフランクリンは、ティターンズに無い技術に並々ならぬ興味を示し連邦に持ち帰ろうと考え、その機体(クワトロ機)を盗み逃亡を企てる。しかし、逃亡中に乱戦に巻き込まれカミーユの目の前で被弾、脱出するも爆発によって絶命する[注 1]

愛人の姿を思い浮かべながら逃亡したり、カミーユがビームライフルを自分に向けた際に「お前は親に銃を向けるのか?」と言いつつカミーユに対して発砲する(カミーユは一度も父に向けて発砲していない)など、家族を顧みない自己中心的な人物として描かれているが、小説版では彼の葛藤が詳しく描写されている。また、小説版ではリック・ディアスを奪って逃走しようとするところをレコアに射殺されるなど、テレビ・劇場版とは詳細が異なる。

Define』では、妻ヒルダとともにカプセルに閉じ込められて宇宙空間に放出され、ジェリドのハイザックからの銃撃により死亡。リック・ディアス強奪の役目はカクリコンが代役となる。

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ブラン・ブルターク

Buran Blutarch[7]

声 - 中村秀利

第13話から登場。地球連邦軍の士官で、階級は少佐。自らの能力に強い自信を持つが、それに見合うだけの非常に高い技量を誇るパイロットであり、優れた戦術眼を有する指揮官でもある。劇中に登場する連邦軍人においては珍しく、佐官でありながらMSで戦うことを好む。所属していたオークランド研がティターンズに急遽接収されているため、登場時にはティターンズ所属。だが連邦軍の実権を握りつつある新参者のティターンズのやり方は快く思っておらず、ティターンズを嫌悪する言動を隠していない。ただし「宇宙人は宇宙にいればよかったんだよ」と発言するなど、彼ら同様にスペースノイドには偏見をもっている。

ケネディ宇宙港から宇宙への脱出を図るエゥーゴとそれを支援するカラバの部隊を強襲し、彼らがジャブローで奪取したガルダ級大型輸送機「スードリ」を奪還。その後も北米大陸を脱出しようとするカラバの同級「アウドムラ」を、スードリを指揮して追撃し交戦する[22]。途中、ティターンズからは撤退の要請を受けるも、手柄を掠め取るようなやり方に反発しこれを無視、追撃を続行する。また、カラバ追撃にあたりオーガスタ研究所強化人間ロザミアと合流して指揮下に置くが、明らかな洗脳措置を受けて戦いへ駆り出されたことがうかがえる彼女の有様を見て、強化人間を生み出したティターンズの軍事優先思想に対しては不信感を抱く。

アッシマーを駆り、ケネディ宇宙港では発射準備中のシャトルとロベルトのリック・ディアスを撃墜(テレビ版のみ)。続く北米上空の戦闘では、可変モビルアーマーであるアッシマーの性能を活かした空中戦を展開し、ニュータイプであるカミーユ、クワトロを翻弄。アウドムラのブリッジ破壊へあと一歩のところまで迫るが、アムロの輸送機の乱入により撤退する。その後、カラバのヒッコリー基地上空にてアムロ・カミーユと交戦。ガンダムMk-IIを撃破寸前まで追い詰めるが、アムロのリック・ディアスに乗機を撃破され戦死する。彼の死により、スードリの指揮とカラバ追討の任務は副官であるベン・ウッダー大尉が引き継ぐ。

乗機であるアッシマーには並々ならぬ信頼と愛着を抱いているようである。劣勢に陥った際にもそれが揺らぐことはなく、その性能には絶対の信を置いていることを最期の瞬間まで窺わせている。

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ベン・ウッダー

Ben Wooder[7]

声 - 大林隆介(テレビ版) / 西前忠久(劇場版II)

ブラン・ブルターク少佐の副官で、階級は大尉。小説版ではオーガスタ研究所所属。ブランが戦死したためにガルダ級スードリ」を引き継ぎ、ムラサメ研究所の強化人間であるフォウを戦力に加える。ホンコン特務を使ってミライ・ノアら親子を人質にしたり、フォウのサイコガンダムを本人に断りなく持ち出して戦闘を行ったり(サイコガンダムはうまく扱えず、結局フォウに返している)と、任務遂行のためなら手段を選ばない強引な人物。

しかし、ブランのアッシマーとロザミア・バダムのギャプランを失ったスードリのMS隊はアウドムラのMS隊に対して劣勢であり、最後の手段としてスードリで特攻を試みるが、フォウのサイコガンダムが裏切ってスードリに突っ込んだために阻止される。逆上した彼はフォウを拳銃で撃ち、機銃座でなおも抗戦するも、アムロのリック・ディアスのクレイバズーカを銃座にたたきこまれて戦死する。特攻直前に部下やナミカーに退艦命令を出すが、部下の中には自発的に艦に残った者も多数おり、平素から部下にかなり慕われていたことがわかる。

漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』では、宇宙世紀0083年3月にゼブラゾーンに潜伏するジオン公国軍基地ヴァールシカ攻略のため、グリーン・ワイアット中将率いる連邦艦隊に中尉として所属。ジム・キャノンIIに搭乗し、ライラ・ミラ・ライラと共にシャア・アズナブルと交戦している。

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ムラサメ博士

本編には名前のみ登場し、小説『機動戦士Ζガンダム フォウ・ストーリー そして、戦士に…』に詳細が書かれているムラサメ研究所の所長。

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ローレン・ナカモト

Loren Nakamoto[9]

声 - 屋良有作

連邦軍所属の科学者で、階級は中尉。劇場版には登場しない。また小説版では「ローレン・ハルツン」という名である。

グリプス戦役が勃発すると、オーガスタ研究所からティターンズに出向。ロザミア、ゲーツのコントロールを担当し、研究家ながらも実戦データ収集のためにゲーツのMSに同席して出撃もしている。その後、レコアがドゴス・ギアを攻撃した際に巻き込まれ、死亡したものとして扱われているが、後発資料で生存していたものとして扱っている場合もある[注 2]

一年戦争時代から戦後に至るまでの経歴が派生作品や設定で何度も言及されている。ムック『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』ガンダム開発史のページには、漂流していたティターンズ戦艦からムラサメ研究所(この設定ではオーガスタ研ではない)のローレンが救出され、アクシズに従うという経緯が語られている。同書の設定ではG-Vの設計をアクシズに渡す手引きをしているほか、連邦のサイコミュ技術をアクシズに導入する協力をしたとされている。雑誌企画『ガンダム・センチネル』では『MISSION ΖΖ』の設定をほぼ受け継ぎ、救助という記述こそないが、ガンダムMk-Vの1機をアクシズに引き渡したとしている。『機動戦士ガンダムUC』のメカニカル設定においては、ドーベン・ウルフの母体機であるガンダムMk-Vに搭載された準サイコミュ自体の開発にも携わっていたとされ、それにはローレンが過去に研究していた特殊OSの技術も役立っているとされる[23]

小説『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』では、一年戦争時はジオン公国フラナガン機関に所属する科学者であったが、クルスト・モーゼスと共に地球連邦に亡命。EXAM研究所にてブルーディスティニーシリーズの開発に係わっている。

小説『フォウ・ストーリー そして、戦士に…』では本人は登場しないが名前が言及されており、過去にムラサメ研究所に所属していたが、主任に昇格したナミカーの部下になることを嫌い、本書前半(宇宙世紀0086年ごろ)よりも一年前にオーガスタ研に移ったという。その後もムラサメ博士のことは慕っており、ロザミアのことを含むオーガスタの情報を流している。なお同書では「若者」とされており、ムラサメ博士のもとに初めて来た時点では16歳だったという。

漫画『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』では宇宙世紀0085年12月の時点でオーガスタ研に所属している姿が見られる。

劇場版機軸で描かれた漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』では、ティターンズ崩壊時はキリマンジャロ基地勤務となっており、ナナイ・ミゲルと共にカラバの捕虜となり、結果的に生き残っている。

漫画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア BEYOND THE TIME』でも生存しており、第二次ネオ・ジオン抗争直前の頃には零落し、ネオ・ジオンのニュータイプ研究所所長となった旧知のナナイ・ミゲルに役職の斡旋を請う様子が描かれている。

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注釈

  1. ^ 池田秀一によれば、テレビ版で演じた石森は、第5話の収録にて、フランクリンが死亡する際、「混乱した感じで、騒いでください」と言われて、画がなくてどう騒げばいいかわらず、テスト時にて「死にたくな〜い! レギュラーだって聞いてたのに~!」と叫んだとのこと[21]
  2. ^ 映像中で明確にローレン本人が死亡する描写はないが、撃沈される一瞬前のドゴス・ギアのブリッジに居合わせている。『機動戦士ガンダム キャラクター大全集2000』のように戦死したと明記している書籍もある一方で、ムック『MISSION ΖΖ』や書籍『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』では撃沈後に救助された旨の説明がある

出典

  1. ^ なお、劇場版第2作『恋人たち』でトップクレジットになるまで、テレビ版ならびに劇場版第一作『星を継ぐ者』まではシャアがトップクレジットだった。
  2. ^ テレビ版ならびに劇場版第1作『星を継ぐ者』では、主人公のカミーユよりも先に表記されている。また、彼が登場しない回でもクレジットが外されることはなかった。なお、テレビ版の初期設定では主人公とされていた。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 『MOBILE SUIT Ζ GUNDAM A New Translation LEGEND of Ζ』ホビージャパン、2006年12月25日、53-65頁。ISBN 4-89425-461-1
  4. ^ 『ジ・アニメ』1985年6月号、近代映画社、28頁。
  5. ^ a b c d e f g h 『旭屋出版アニメ・フィルムブックス TVシリーズ[機動戦士Ζガンダム]フィルムブック・パート1』旭屋出版、1999年1月14日、218-226頁。ISBN 4-7511-0148-X
  6. ^ a b 『機動戦士Ζガンダム MSパイロット名鑑【グリプス戦争編】』ティーツー出版、1999年11月16日、22頁。ISBN 4-88749-039-9
  7. ^ a b c d e f g h 『旭屋出版アニメ・フィルムブックス TVシリーズ[機動戦士Ζガンダム]フィルムブック・パート1』旭屋出版、1999年1月14日、18-28頁。
  8. ^ アニメージュ1985年7月号別冊45p
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『機動戦士Ζガンダム MSパイロット名鑑【グリプス戦争編】』ティーツー出版、1999年11月16日、41-52頁。
  10. ^ 劇中でも「中尉」と呼ばれているが、襟章は少尉のものである。
  11. ^ a b c 『旭屋出版アニメ・フィルムブックス TVシリーズ[機動戦士Ζガンダム]フィルムブック・パート2』旭屋出版、1999年6月26日、18-24頁。ISBN 4-7511-0160-9
  12. ^ 『ラポートデラックス12 機動戦士Ζガンダム大事典』ラポート、1986年8月25日、141頁。
  13. ^ 機動戦士ガンダム MSパイロット名鑑 グリプス戦争編 ISBN 978-4-88-749039-0 にて「一見、女のようなシドレ曹長」と言う表記がある
  14. ^ バンダイ刊行の『機動戦士ガンダムΖΖ&Ζ 保存版設定資料集』138ページに掲載されている設定画には「齢は37~38才 それほどフケてはいない」という記述がある。
  15. ^ ヤザンの部下のアドルは、この砲撃に巻き込まれて戦死している。
  16. ^ 『機動戦士Ζガンダム大事典』171ページ。
  17. ^ 角川書店『ニュータイプ』設定資料集Ζガンダム(3)
  18. ^ これはジェリドが見た幻影のようにもとれる演出が為されている。
  19. ^ a b 『機動戦士Ζガンダム MSパイロット名鑑【グリプス戦争編】』ティーツー出版、1999年11月16日、60-61頁。
  20. ^ 『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編 II]』角川書店、2010年6月、111頁。
  21. ^ 池田秀一「声優編 岡本麻弥」『池田秀一の「3倍速く!!シャアが行く!」〜ガンダム人間探訪記〜』角川書店(角川コミックス・エース)、2011年11月26日、ISBN 978-4-04-715774-3、44頁。
  22. ^ 劇場版第1部ではケネディでの戦闘が行われないため、同級の別機体を使用しているが、第2部においてはテレビ版同様スードリを使用する。
  23. ^ 『機動戦士ガンダムUC プリズマティック・モビルス 1』65頁より。
  24. ^ 第42話。劇場版では、本エピソードはカットされている。
  25. ^ 「アニメージュ」1985年7月号別冊46p
  26. ^ a b ラポートデラックス『機動戦士Ζガンダム大辞典』P.152
  27. ^ キャラクター”. 『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』公式サイト. 2018年8月16日閲覧。






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