東白川村 東白川村の概要

東白川村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/03 05:44 UTC 版)

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ひがししらかわむら
東白川村
五加地区を流れる白川
東白川村旗 東白川村章
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
加茂郡
市町村コード 21507-4
法人番号 8000020215074
面積 87.09km2
総人口 2,010[編集]
推計人口、2020年5月1日)
人口密度 23.1人/km2
隣接自治体 中津川市加茂郡白川町
村の木 ハナノキ
村の花 ミツバツツジ
東白川村役場
村長 今井俊郎
所在地 509-1392
岐阜県加茂郡東白川村神土548番地
北緯35度38分33.1秒東経137度19分25.8秒
外部リンク 公式ウェブサイト

― 市 / ― 町・村

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東白川村五加地区の茶畑。同地区は白川茶発祥の地である
村役場脇にある「四つ割りの南無阿弥陀仏碑」。廃仏毀釈時に4つに割られて庭石などにされたのち、廃仏毀釈後に破片を集め修復されたもの。中央に割った時の跡が残る

慶応4年(1868年)の神仏分離令に始まる廃仏毀釈運動により仏教建造物の多くが破壊され、現在まで再建が行われなかったため、日本国で唯一、域内に寺院が存在しない自治体である。

地理

岐阜県東部、美濃三河高原に位置し加茂郡に属する。 標高1,000m前後の山に囲まれ、村域の90%を山林が占める。 村の中央を東から西へ白川が貫流しており、白川とその支流沿いに集落が分布している。

  • 山:尾城山、寒陽気山、捨薙山、新巣山、手掛岩山、熊穴台、無反山
  • 河川:白川

なお、世界遺産白川郷のある白川村は同じ岐阜県であるが飛騨地方大野郡であり、全く離れた場所にある。

歴史

沿革

  • 1889年(明治22年)7月1日 町村制施行により、神土村・越原村・五加村が合併し、東白川村が成立。

以降、合併や分割は一度も行われていない。

行政

  • 村長 - 今井俊郎

人口

東白川村と全国の年齢別人口分布(2005年) 東白川村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 東白川村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
市部
羽島郡
養老郡
不破郡
安八郡
揖斐郡
本巣郡
加茂郡
可児郡
大野郡



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