春秋左氏伝 日本語訳書等

春秋左氏伝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/21 02:53 UTC 版)

日本語訳書等

英訳

  • Stephen Durrant, Wai-Yee Li, David Schaberg, Zuo Tradition / Zuozhuan: Commentary on the "Spring and Autumn Annals", University of Washington Press, 2016. ISBN 0295999152

参考文献

  • 野間文史[11]『春秋経文について』 広島大学文学部紀要 50巻, p22-41, 1991-03 pdf
  • 野間文史『春秋三伝入門講座』 広島大学内刊行物「東洋古典學研究」1 – 7号 1996 – 1999年 に連載。論文一覧 1996年刊行の第1章『春秋経文の性格』は上記論文をほぼ同文で再録している。
  • 平勢隆郎 『左伝の史料批判的研究』東京大學東洋文化研究所報告、東京大學東洋文化研究所, 1998.12 .。1999年に汲古書院から刊行、ISBN 978-4762926297
  • ウィキソースには、春秋左氏伝の原文があります。(入力未完)
  • 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります:春秋左氏傳



  1. ^ 野間文史『春秋経文について』p.22 。
  2. ^ 史記 卷十四 十二諸侯年表 第二 に「魯の君子左丘明、弟子人人端を異にし、各々其の意に安んじ其の眞を失はんことを懼る。故に孔子の史記に因り、具に其の語を論じ、左氏春秋を成す。」(魯君子左丘明懼弟子人人異端,各安其意,失其真,故因孔子史記具論其語,成左氏春秋。) 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります:史記/卷014
  3. ^ 劉歆伝:漢書卷三十六 楚元王傳 第六 向少子 歆 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります:漢書/卷036
  4. ^ Karlgren, Bernhard (1926). “On the Authenticity and Nature of the Tso-Chuan”. Göteborgs högskolas arsskrift (32). 小野忍訳 『左伝真偽考』1939年 文求堂書店。
  5. ^ 津田左右吉『左伝の思想史的研究』東洋文庫、1935年。
  6. ^ 野間文史『春秋経文について』p.23 。
  7. ^ 福澤諭吉述『福翁自傳』矢野由次郎 口述筆記、時事新報社、1934年11月(原著1899年6月)、13頁。
  8. ^ 訓読文(ウィキソース入力途中)
  9. ^ おぐらよしひこ、1927年生、学習院大学名誉教授。著書に『小倉芳彦著作選』全3巻 論創社 ほか
  10. ^ いわもとけんじ、1947年生、跡見學園女子大學名誉教授。
  11. ^ のまふみちか、1948年生。広島大学名誉教授(2012年 - )。二松學舎大学文学部教授(2019年 - )。


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