日馬富士公平 素質・取り口

日馬富士公平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/01 03:29 UTC 版)

素質・取り口

幕内では一、二を争う軽量の力士であった。尊敬している力士は、同じく軽量だった元大関初代貴ノ花。稽古熱心な力士として知られており、ビデオで初代貴ノ花の相撲を研究している。2012年7月場所の時期からは元横綱千代の富士の相撲を参考にしていることをしばしば語る[注 3][2]

非常に強気な面が目立つ力士であり、物怖じしない言動が随所に見られた。既に三役に定着していた2007年(平成19年)9月場所では、新入幕にして優勝争いを展開する新鋭の豪栄道の挑戦を送り吊り落としの大技で退け「三役をなめられては困る」と三役常連としてのプライドを示した。同年11月場所にも「全部勝ちたい。負ける相手はいないと思っている」と強気一辺倒の姿勢で臨み、見事2場所連続の二桁勝利を挙げて大関取りの足固めをした。2008年1月場所前の横審の稽古総見でも復帰した朝青龍白鵬の両横綱の申し合いにただ1人割って入り、朝青龍にぶつかっていく向こう意気の強さを見せるなどした。このような前向きな姿勢と場所ごとに力強さを増す取り口などから、強力な大関候補として期待されていた。

自身のかつてのブログのタイトルにもあったように「真っ向勝負」を身上としていた。体の重心が低い所にある上に、足腰が非常に強く、変化を喰いにくく、土俵際での粘りもある。立合いが鋭く相手に突き刺さるようであると形容されており、朝日山(元関脇・琴錦)からも絶賛されている[3]。現代の力士の中では相対的に軽量であるにもかかわらず、突き押し相撲は出足が鋭く腕がよく伸び、相手を真っ直ぐに土俵外に出すことができるほどの力があった。廻しをとっての投げも、白鵬を下すほどの鋭さを誇っていた[4]。また、他の力士では到底あり得ないような位置から廻しを取ることも可能で、一気に中に入ることも出来た。調子の悪い場所では低い立ち合いは行わず立ち腰で上手を取りに行き投げから攻めていた[5]

大関や横綱に昇進した頃の日馬富士は右からの突き放しが強烈で、相手を圧倒してからの二の矢のスピードが持ち味であった。2017年の時点では右ひじの怪我から突っ張りが思うようにできないものの、立合いの鋭さでそれをカバーしていた。同時点では、突っ張れない時は前まわしを取って対処していた[3]

大関昇進前は真っ向勝負のイメージを逆手に取り、立合いの変化を使う事も多かった。2005年(平成17年)11月場所9日目の琴欧州(当時)戦では負けたものの、「変化はしたくなかった。これからも対戦する相手だから」と語るなど真っ向勝負をにおわせる発言をしていた。相手が変化を警戒しないので非常に決まりやすいため、[6]実際には多くの取り組みで変化を用いていた。また2008年9月場所は12勝を挙げたが、勝ちにいく相撲を取っていたために変化が目立っており、客席からも冷ややかな声があったと夕刊フジの取材に答えている[7]。ところが、大関獲りとなった翌11月場所では、変化を用いることなく13勝し、大関昇進を果たしている[8]。しかしながら、2009年5月場所では11日目の稀勢の里戦で立合い変化しとったりで勝利を収めるなど、大関となった後も完全に変化を捨てたわけではなかった。この取組では、全勝と1敗の対戦で熱戦が期待されていただけに、館内は落胆の声に包まれた。しかし、横綱に昇進してからは変化らしい変化は陰を潜めた。

また、三役定着の頃から上位陣には闘志をむき出しにして強さを発揮するものの、時に同等以下の力士にあっさり取りこぼしてしまうことがあり、大関、横綱になった後もなお完全には改善されなかった。

その軽量や注文相撲、何より外国人(モンゴル出身)力士という境遇、さらにしばしば上位を苦しめる安美錦と同じ部屋[注 4]であるために綱取りに際しては厳しい意見が飛び交い、横綱審議委員会内館牧子に至っては2009年(平成21年)7月場所前に「2場所連続で優勝すれば横綱昇進というのであれば横審はいらない」と発言し、日馬富士の綱取りには極めて高レベルな成績が要求された。こうした横審の逆風に遭う中、2012年(平成24年)9月場所にて2場所連続全勝優勝を決め、見事横綱昇進を果たした。2場所連続全勝優勝での横綱昇進は、1994年11月の二代目貴乃花(現・貴乃花親方)以来実に18年ぶりのことである。

横綱昇進以後も持ち前の集中力と鋭い立合いや素早い攻めで白鵬に次ぐ存在として角界を引っ張っていた。

しかし下位の力士に取りこぼす癖は改善されておらず、金星を配給してしまう事も多かった。

特に3日目は日馬富士にとって「鬼門」と言われており、特に平成28年春場所から平成29年の春場所に至るまで、実に7場所中6場所で3日目に黒星を喫している。平成29年の夏場所では勝利している。

逆に場所が進むにつれて調子を上げていく傾向があり、平成28年名古屋場所のように序盤、中盤に平幕相手に星を落としていながら、優勝争いを展開する相手を直接対決で自ら引きずり下ろし、優勝をさらうこともあった。調子の波が激しい部分があり、良いときは横綱に昇進した場所のように全勝して相手を圧倒していくが、調子が悪い場所では序盤で大きく星を落としてしまうことも散見された。




注釈

  1. ^ 「ダワーニャミーン」(Даваанямын/Davaanyamyn) は「ダワーニャム(=父親名)の」という意味であるが、日本語報道では属格助詞ын/yn(-ィーン)」を省略して、単に父親名をカナ転写して「ダワーニャム・―」と表記されてしまうことが多い(他のモンゴル出身力士の本名についても全く同様の傾向がある。詳細については、モンゴル人の名前#モンゴル国における用例も参照)。本人の名「ビャンバドルジ」のうち「ビャンバ」はチベット語「チャンパ」(བྱམས་པ།,byams pa)で「弥勒菩薩」「土曜日」の意、「ドルジ」はチベット語「ドルジェ」(རྡོ་རྗེ།, rdo rje)で「金剛石(ダイヤモンド)」の意。
  2. ^ モンゴル国では、クビライ帝の時代以前から、自身の名前に「○○ドルジ(朶而只)」等と「○○という父親の息子」という表現を使うことが見られるなど出自には父親の系統が重視され、父の出身地を重視する慣行から、おしなべて多くのモンゴル出身力士は父親の出身地を自分自身の本籍地として表現する傾向がある。
  3. ^ 『相撲』2012年8月号62頁に、往復の車の中で九重親方の取組が収録されたDVDを観賞している様子が記述されていた。ちなみに、千代の富士は前ミツ相撲の取り手であったが、自身は突っ張りを主体としている。
  4. ^ これは同じ相撲部屋に所属する力士とは本場所で対戦しないからである。
  5. ^ 横綱が番付に初登場した1890年(明治23年)夏場所以降でも、新横綱5連敗は史上初の不名誉記録である。
  6. ^ 新横綱が皆勤出場で1桁勝ち越しだったのは、1987年(昭和62年)11月場所の第62代横綱大乃国康(8勝7敗)以来25年ぶり。
  7. ^ 不祥事を除けば2001年5月場所で優勝しながら右膝の故障で翌名古屋場所から7場所連続全休した貴乃花以来13年ぶりとなる。
  8. ^ >具体的には左手で相手の右くるぶし付近をつかんで決めた1番であり、日馬富士の左手小指が先に土俵に触れたようにも見えた際どい内容でもあった
  9. ^ かつては白のサポーターも禁止されており、どうしても付ける場合は紅茶で肌色に染めたという。
  10. ^ 伊勢ヶ濱からも禁煙を勧められたが、「30になったらやめます。」と言い負かしたという逸話もある。これは伊勢ヶ浜こと旭富士が30歳にして横綱に昇進した例を持ち出した反論であった。
  11. ^ 臀部膿瘍と診断され、切開手術により14日目から途中休場
  12. ^ a b 白鵬と優勝決定戦
  13. ^ 前距腓靱帯(ぜんきょひじんたい)損傷および右肩亜脱臼により全治3週間の加療要すと診断され4日目から途中休場
  14. ^ 大関角番
  15. ^ 左足関節靱帯損傷で全治2か月の加療要すと診断され初日から全休
  16. ^ 右眼窩内壁骨折で全治1か月の加療要すと診断され、5日目から途中休場
  17. ^ 右肘外側側副靱帯損傷で全治1か月の加療要すと診断され、2日目から途中休場
  18. ^ 右変形性肘関節症・右肘内側側副靱帯損傷で全治3か月の加療要すと診断され初日から全休
  19. ^ 右ハムストリング肉離れで全治まで1か月程度の安静加療を要する見込みと診断され、7日目から途中休場
  20. ^ 豪栄道と優勝決定戦
  21. ^ 左上腕骨内側上果炎及び、左尺骨神経痛(ただし、貴ノ岩に対する暴力問題が起因)により3日目から途中休場、場所後の11月29日に引退を表明

出典

  1. ^ 力士 プロフィール 日馬富士 公平 日本相撲協会[リンク切れ]
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 北辰堂出版『昭和平成 大相撲名力士100列伝』(塩澤実信、2015年)205ページから207ページ
  3. ^ a b c 『大相撲中継』2017年9月16日号 p76-77
  4. ^ 軽量を活かした速い相撲が魅力!横綱日馬富士 All About 2013年2月7日更新
  5. ^ 『大相撲中継』2017年10月13日号 p.10.
  6. ^ 大相撲コラム集(キモはここなのだ!)真っ向勝負にこだわっていたから決まった変化技(幕内・安馬)-goo大相撲
  7. ^ 『変化を完全封印! 安馬、大関へ“真っ向勝負”誓う』 MSNスポーツ(夕刊フジ) 2008年11月21日
  8. ^ 『新大関・安馬の素顔(下)貴ノ花に近づきたい…真っ向勝負決意』 スポーツ報知 2008年11月26日
  9. ^ 『相撲』2018年10月号101頁
  10. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p81
  11. ^ a b 月刊『相撲』2001年4月号(ベースボール・マガジン社、2001年3月29日発売) p.82-83
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  20. ^ 但し、横綱3場所目で途中休場を含め2場所が1桁勝星は大乃国以来となる(8勝7敗、5勝5敗5休、13勝2敗・優勝)
  21. ^ 2敗日馬に「勘違いしやがって」/夏場所 日刊スポーツ 2013年5月17日配信
  22. ^ 横審、日馬富士に批判は出ず同情的 サンスポ 2013年9月30日19時36分配信[リンク切れ]
  23. ^ 伊勢ケ浜親方代役に貴審判部長/九州場所 日刊スポーツ 2013年11月15日9時38分配信
  24. ^ 横綱日馬富士が休場 トレーニング中に左足首負傷、昇進後で初 スポニチアネックス 2014年1月10日9時9分配信
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  26. ^ 日馬富士が初場所休場 靭帯断裂部分も 日刊スポーツ 2014年1月10日10時0分配信
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  32. ^ 日馬富士が照ノ富士に17番15勝も「体が重い…」 日刊スポーツ 2016年9月4日9時24分紙面から
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  38. ^ 『大相撲中継』2017年5月27日号35頁
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  42. ^ 日馬富士納得いかぬ1敗「負けは負け。明日の一番」 日刊スポーツ 2017年5月25日9時57分紙面から
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  44. ^ 日馬富士「ハッハッハッ」3年ぶり首投げ決めご機嫌 日刊スポーツ 2017年7月16日配信
  45. ^ 『大相撲中継』2017年9月16日号 p78
  46. ^ 『大相撲中継』2017年8月12日号 p11
  47. ^ 日馬だけは休むな!横審、3日連続金星配給の一人横綱に懇願/秋場所 サンスポ 2017年9月15日配信
  48. ^ 日馬富士「しょうがない」今場所4個目の金星配給 日刊スポーツ 2017年9月19日配信
  49. ^ 日馬富士「4個金星配給」での優勝なら史上初の珍事 日刊スポーツ 2017年9月24日配信
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  82. ^ 日馬富士関へのインタビュー(HSPへの熱い想い) ハートセービングプロジェクト活動紹介ブログ 2011年2月15日公開
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  85. ^ 『安馬「もうしません」禁煙1勝…大相撲秋場所4日目』 スポーツ報知 2008年9月18日
  86. ^ 日馬富士関が婚約発表 お相手は岩手大のモンゴル留学生 日本経済新聞 2010年9月29日配信
  87. ^ 日馬富士画伯15点を販売 銀座で絵画展、高評価 日刊スポーツ 2015年12月24日9時52分紙面から
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  90. ^ “横綱・日馬富士がMV初出演!KUNI新曲 ジャケットも描いた”. スポニチアネックス. (2015年10月29日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/10/29/kiji/K20151029011408770.html 2015年10月29日閲覧。 




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