日産自動車 販売車種

日産自動車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/18 03:40 UTC 版)

販売車種

販売台数

グローバル販売台数[46][47][48]
年度 台数(単位:千台) 市場占有率(%)
1999 2,530 ---
2000 2,633 ---
2001 2,597 ---
2002 2,771 5.0
2003 3,057 5.3
2004 3,389 5.6
2005 3,569 5.6
2006 3,483 5.4
2007 3,770 5.4
2008 3,411 5.5
2009 3,515 5.5
2010 4,185 5.8
2011 4,845 6.4
2012 4,914 6.2
2013 5,188 6.2
2014 5,318 6.2
2015 5,423 6.2
2016 5,626 6.1
2017 5,770 6.2
2018 5,516 6.0
2019 4,930 5.8
2020[49] 4,052 5.3
2021 3,876 4.9
月別販売台数(地域別)
日本 米国 カナダ メキシコ 欧州 中国 その他 海外販売 グローバル販売
2021年1月[50] 2021 1 43,211 70,458 5,159 17,762 28,336 146,245 50,001 317,961 361,182
2021年2月[51] 2021 2 50,079 86,062 6,938 18,056 29,825 75,628 47,233 263,742 313,821
2021年3月[52] 2021 3 69,121 129,033 12,985 21,040 52,171 130,479 60,456 406,164 475,285
2021年4月[53] 2021 4 28,339 97,527 9,128 17,444 31,241 128,297 46,680 330,317 358,656
2021年5月[54] 2021 5 29,796 110,947 9,269 17,172 28,861 111,096 41,469 318,814 348,610
2021年6月[55] 2021 6 31,397 89,674 9,392 17,450 31,077 114,605 45,757 308,048 339,445
2021年7月[56] 2021 7 32,969 80,297 9,200 16,420 26,148 95,783 46,168 274,131 307,100
2021年8月[57] 2021 8 30,702 66,291 8,662 16,846 20,653 113,166 45,256 270,874 301,576

ロゴマーク・企業フォント

NISSANブランドのロゴ(2020年 - )
NISSANブランドワードマーク(2001年 - 2020年)
日産自動車の旧コーポレーションロゴ(2013年 - 2020年)

日産自動車のロゴマークはもともと「ダットサン」で使われていたもので、吉崎良造(よしざき りょうぞう)と田中常三郎(たなか じょうざぶろう)がシボレーのマークにヒントを得て、赤の日の丸と太陽をベースに天空をモチーフとしたコバルトブルーをいれ、真ん中に白で横一文字で「DATSUN」と書かれていたのが前身である[注釈 1]。なお、1937年に制定された社章=記章、株券等に使用していた=は、日の丸の真中に一本の横棒を挿入し、周囲を“日”を抽象化したもので囲ったもので、日立や日本興業銀行の社(行)章と類似していることから、発足時からの「日産・日立・興銀」の関係も表していた、とされている。

その後、文字を筆記体のカタカナで「ニッサン」[注釈 2] と書き直し日産コンツェルン全体の社紋として統括企業に普及するが、戦後の財閥解体とともに日産自動車のみの社紋としてローマ字表記の「NISSAN」に変更となった。

創業50周年を迎えた1983年には、アメリカのペンタグラム社が制作したロゴマーク及び指定フォント(書体)に一新され、さらに2001年には、1999年以降のルノー傘下になってからのゴーン体制下でデザインが社内コンペで検討され、立体的なものとなったロゴマーク及び指定フォント(書体)に一新され、2001年にフルモデルチェンジしたシーマ(F50型)、プリメーラ(P12型)から採用されて現在に至る。ちなみに、このとき採用されたロゴのサンプルは現在でもゴーンのオフィスに飾られているという。

企業フォントはTBWA開発の「NISSAN AG(Akzidenz Groteskの日産バージョン)」とモリサワ新ゴ」の組合せ、車名バッジはG10型ブルーバードシルフィからNE-01というフォントに基本的に統一されている。

カタカナの車名ロゴは、2001年にロゴマークおよび指定フォント(書体)が一新された後も、1983年の創業50周年を機に米ペンタグラム社が製作した指定フォント(書体)が引き続き使用されていたが、2007年5月にマイナーチェンジして発売されたラフェスタ(B30後期型)、新規車種として発売されたデュアリス(J10型)以降から、新たに製作された指定フォント(書体)に一新されている。

赤・白・青トリコロールは、日産自動車のコーポレートカラーとして日産ディーラーの各販売会社の店頭看板やレースカーのボディデザインなどとして古くから親しまれている。日産自動車がスポンサーとなっている横浜F・マリノスのチームカラーとしても起用されている。

そのほか、日産ディーラーの各販売会社の大型看板(NISSAN Blue Stage, NISSAN Red Stage, NISSAN Red & Blue)の「NISSAN」の指定フォント(書体)は、1983年に米ペンタグラム社が製作した指定フォントを引続き使用していたが、2007年から、日本国内の日産販売会社各店のレッド/ブルーの色分けを中止してからは、2001年に一新されたロゴマーク及び指定フォントへ変更されたVI(ビジュアルアイデンティ)への変更が順次進められ、大型看板も2001年以降の指定フォントを中央に配し、赤い線を上部に、グレーの線(線内中央に白文字で日産ディーラーの各販売会社名を表示)を下部に配した新しい大型看板に更新された。2020年7月のCI変更に伴い、大型看板が販売会社名の表示を無くした赤背景・白文字のCIへ順次更新されている。


注釈

  1. ^ 従って、マルティーニとロゴマークが似通っているのは偶然でしかなく、日産とは何の関係もない[要出典]
  2. ^ 下記「車両形式」欄にあるC10型系スカイラインGT-Rのメーカーズプレートの写真を参照のこと[要出典]
  3. ^ 「SHIFT_」はR35型GT-RのSHIFTワードとして使われた( - 2008年11月)[要出典]
  4. ^ 厳密には「ステーションワゴンミニバンに乗ろう」の意味。
  5. ^ 後に増田は俳優・歌手・タレントの梅沢富美男との共演の形でダイハツ・ハイゼットトラック(2018年 - )のCMに出演している。
  6. ^ 以前はトヨタ・カローラ(1983年 - 1987年)やダイハツ・YRV(2000年 - 2001年)の各CMに顔出しで出演していた。
  7. ^ a b c それ以前は同社の競合メーカーであるトヨタのCMキャラクター(例・初代RAV4、9代目から11代目までのカローラシリーズ(主にカローラフィールダー))に起用されていた。
  8. ^ MR18DEとはボア・ストロークが異なる。
  9. ^ 「S31」は初代(S30型系)の昭和51年排ガス規制適合車に使われていた。
  10. ^ 旧・TCMと合併した事で日産自動車グループより離脱。地域によってはかつての名残で現在も日産自動車販売会社がユニキャリア代理店を務めるケースもある[要出典]
  11. ^ かつては日産自動車の自動車総合カタログ上で紹介されていたり、日産ディーゼル店舗に日産車のカタログが置かれるなど緩い販売協力関係にあったものの、ボルボ社傘下となり日産自動車グループから離脱[要出典]
  12. ^ かつては同業者のHONDAが提供している、「しゃべくり007」と「炎の体育会TV」から移動。
  13. ^ a b 本来は、「炎の体育会TV」の時間帯(19時台)の枠のスポンサーだが、実際には隔週でスペシャルを放送している状態である(2021年現在)。
  14. ^ かつては同業者のBMW JAPANAudiを提供した事がある。「炎の体育会TV」30秒の縮小から移動。
  15. ^ S-PARK」30秒縮小からの移動。
  16. ^ ライオンのグータッチの一社提供だったライオンから引き継いだ。「S-PARK」から移動。
  17. ^ 有吉ゼミ」から移動、小林製薬から引き継いだ、現在は三菱電機に交代。
  18. ^ 後任はbrother
  19. ^ 2022年4月から縮小分はヤマエグループに交代、現在はJapanetに交代。
  20. ^ 関西テレビ「KTVニュース FNN」、東海テレビFNN東海テレニュース」、TNCTNCニュース FNN→TNC News FNN→TNC NEWS テレビ西日本」、富山テレビBBTニュース」も含む。
  21. ^ 2007年1月3日の特番では、筆頭スポンサーを務めた。
  22. ^ 現在は同業者のトヨタとレイクALSAに交代。
  23. ^ 在京キー局が担当している中継でのスポット提供はなし[要出典]
  24. ^ 一部のスポンサー番組では、ACジャパンの支援キャンペーンのCMに差し替えられた。

出典

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