日産自動車 研究・開発

日産自動車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/04 11:13 UTC 版)

研究・開発

日産の「総合研究所」(基礎研究・開発)は追浜地区横須賀市夏島町)にある。[60] 1982年にそれまで鶴見地区、荻窪地区に分かれていた技術拠点を統合して、神奈川県丹沢山塊大山の麓(厚木市岡津古久)に「日産テクニカルセンター」(NTC:商品・技術開発、デザイン開発、生産技術開発、外製部品の購買)を開設して、その30周年時点(2012年)には従業員が9500人であった。[61]

海外には、日産テクニカルセンター・北米(設計・技術開発および商品開発、実験)、日産テクニカルセンター・メキシコ(設計・技術開発・購買およびアフターセールス)、日産デザイン・アメリカ(車両のデザイン)がある。

また、2007年には日産テクニカルセンター近くの青山学院大学厚木キャンパス跡地(厚木市森の里青山)に「日産先進技術センター」( NATC:先行技術開発、基礎研究開発)を開設した。[62] これは上記の総合研究所、横浜本社だけでなく、新しくインドチェンナイ米国デトロイトおよびシリコンバレーロシアモスクワの拠点とも連携して先進技術の開発を進める。[63]

車両のプルービンググラウンド(走行試験路)には、栃木試験場、茂木試験場、追浜試験場、北海道陸別試験場がある。

生産拠点

現在

過去

  • 村山工場東京都武蔵村山市) - 元々は旧プリンス自動車の生産拠点で合併後もスカイラインやグロリアなどのプリンス系統の車体を製造。1966年12月からはダットサン・サニートラック(B10)の生産も行われていた。[64]
  • 荻窪工場(東京都杉並区) - 元々は中島飛行機東京製作所。旧プリンス自動車の宇宙航空部門だったが富岡工場へ移転。現:桃井原っぱ公園
  • 富岡工場(群馬県富岡市) - 上記荻窪工場の移転先として1998年完成の宇宙航空部門の拠点。[65]。2000年に石川島播磨重工業に売却。現:IHIエアロスペース富岡事業所。
  • 日産車体京都工場(京都府宇治市、2001年にオートワークス京都として独立)
  • 豪州日産オーストラリア工場(オーストラリア) - オーストラリア・メルボルンで生産を開始。元来はパルサー、ピンターラ(R31のみスカイラインL4モデルをベース。U13以降はブルーバードをベース。)、スカイラインTI(R31のみ、日本未投入のRB30E型を搭載した)を生産した。かつて日本には「ブルーバード・オーズィー」を投入したのはそのU13ピンターラ5ドアハッチバンクである。1994年に操業停止・閉鎖。
  • UDトラックス上尾工場(埼玉県上尾市:プラントコード「Q」)
    • アトラス
  • マツダ株式会社
  • 富士重工
    • パルサーの受託生産

ブランド

  • 「日産」ブランド(現行) - 自動車検査証での車名はカタカナで「ニッサン」と記される。かつてのコーションプレートにも筆記体のカタカナで「ニッサン」と記されていた。
  • インフィニティ」ブランド(現行) - 1989年、北米で設立。
  • ダットサン」ブランド(現行) - 日本では1981年以降、順次「日産」ブランドに変更。2014年から新興国向け低価格ブランドとして展開[66]

廃止されたブランド

  • プリンス」ブランド(廃止) - 1966年8月1日に日産自動車との合併以降、順次「日産」ブランドに変更。

注釈

  1. ^ 従って、マルティーニとロゴマークが似通っているのは偶然でしかなく、日産とは何の関係もない[要出典]
  2. ^ 下記「車両形式」欄にあるC10型系スカイラインGT-Rのメーカーズプレートの写真を参照のこと[要出典]
  3. ^ 「SHIFT_」はR35型GT-RのSHIFTワードとして使われた( - 2008年11月)[要出典]
  4. ^ 厳密には「ステーションワゴンミニバンに乗ろう」の意味。
  5. ^ 後に増田は俳優・歌手・タレントの梅沢富美男との共演の形でダイハツ・ハイゼットトラック(2018年 - )のCMに出演している。
  6. ^ 以前はトヨタ・カローラ(1983年 - 1987年)やダイハツ・YRV(2000年 - 2001年)の各CMに顔出しで出演していた。
  7. ^ a b c それ以前は同社の競合メーカーであるトヨタのCMキャラクター(例・初代RAV4、9代目から11代目までのカローラシリーズ(主にカローラフィールダー))に起用されていた。
  8. ^ MR18DEとはボア・ストロークが異なる。
  9. ^ 「S31」は初代(S30型系)の昭和51年排ガス規制適合車に使われていた。
  10. ^ 旧・TCMと合併した事で日産自動車グループより離脱。地域によってはかつての名残で現在も日産自動車販売会社がユニキャリア代理店を務めるケースもある[要出典]
  11. ^ かつては日産自動車の自動車総合カタログ上で紹介されていたり、日産ディーゼル店舗に日産車のカタログが置かれるなど緩い販売協力関係にあったものの、ボルボ社傘下となり日産自動車グループから離脱[要出典]
  12. ^ かつては同業者のHONDAが提供している、「しゃべくり007」と「炎の体育会TV」から移動。
  13. ^ かつては同業者のBMW JAPANAudiを提供した事がある。「炎の体育会TV」30秒の縮小から移動。
  14. ^ S-PARK」30秒縮小からの移動。
  15. ^ ライオンのグータッチの一社提供だったライオンから引き継いだ。「S-PARK」から移動。
  16. ^ 有吉ゼミ」から移動、小林製薬から引き継いだ、現在は三菱電機に交代。
  17. ^ 後任はbrother
  18. ^ 本来は、「炎の体育会TV」の時間帯(19時台)の枠のスポンサーだが、実際には隔週でスペシャルを放送している状態である(2021年現在)。
  19. ^ 2022年4月から縮小分はヤマエグループに交代、現在はJapanetに交代。
  20. ^ 関西テレビ「KTVニュース FNN」、東海テレビFNN東海テレニュース」、TNCTNCニュース FNN→TNC News FNN→TNC NEWS テレビ西日本」、富山テレビBBTニュース」も含む。
  21. ^ 2007年1月3日の特番では、筆頭スポンサーを務めた。
  22. ^ 現在は同業者のトヨタとレイクALSAに交代。
  23. ^ 在京キー局が担当している中継でのスポット提供はなし[要出典]
  24. ^ 一部のスポンサー番組では、ACジャパンの支援キャンペーンのCMに差し替えられた。

出典

  1. ^ コーポレートガバナンス - 日産自動車株式会社
  2. ^ a b c d e f “2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)”. 日産自動車株式会社. (2022年5月12日). https://www.nissan-global.com/JP/IR/LIBRARY/ASSETS/DATA/2021/2021results_financialresult_846_j.pdf 2022年5月12日閲覧。 
  3. ^ 日産自動車株式会社 定款 第1章第1条
  4. ^ “アライアンス 2022: 年間100億ユーロのシナジー創出を目指し年間販売台数1,400万台、売上高合計2,400億ドルを見込む” (プレスリリース), 日産自動車株式会社, (2017年9月15日), https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-0353cff056039ba7d850d30c2000dc30-170915-01-j 2020年5月10日閲覧。 
  5. ^ “ルノー・日産自動車・三菱自動車、「Microsoft Azure」をベースとした「アライアンス インテリジェント クラウド」を立ち上げ” (プレスリリース), 三菱自動車工業株式会社, (2019年3月20日), https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2019/detailj320.html 2020年5月10日閲覧。 
  6. ^ Home - The Alliance - Renault Nissan Mitsubishi”. 2018年1月12日閲覧。
  7. ^ Home - アライアンスの資本関係と統治機構”. 2018年3月8日閲覧。
  8. ^ 日産が三菱自株の34%を取得、筆頭株主へ webCG (2016年5月12日)
  9. ^ 構成銘柄一覧:日経平均株価 Nikkei Inc. 2021年10月8日閲覧。
  10. ^ 「TOPIXニューインデックスシリーズ」の定期選定結果及び構成銘柄一覧 (PDF) jpx.co.jp 2020年10月7日公表 2021年10月8日閲覧。
  11. ^ https://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110127-OYT1T01079.htm 「日産、ホンダ抜く…自動車世界販売台数」読売新聞 2011年1月28日[リンク切れ]
  12. ^ 女性活躍に優れた上場企業を選定「なでしこ銘柄」 経済産業省 2017年3月
  13. ^ 平成28年度 「なでしこ銘柄」レポート(PDF形式:5,542KB)”. 2021年5月29日閲覧。
  14. ^ 三井不/旧日産本社ビル改修(東京都中央区)/鹿島で着手、本社機能の一部移転(2014年8月5日4面。2014年9月6日閲覧)[リンク切れ]
  15. ^ ルノー日産、部品共通化7割に 18年までに拡大
  16. ^ 日産がアメリカで陥った販売不振の深刻度 薄利多売で拡大したゴーン時代のツケは重い”. 東洋経済オンライン (2020年2月13日). 2020年4月15日閲覧。
  17. ^ 日産CEO「最大の課題は『車齢の長さ』」”. Auto car (2020年4月16日). 2020年4月15日閲覧。
  18. ^ a b 日産自動車と三菱自動車、戦略的アライアンスを締結 (2016年5月13日閲覧)
  19. ^ 日産、2,370億円で三菱自動車株34%を取得へ(2016年5月13日閲覧)
  20. ^ アライアンス 2022: 年間100億ユーロのシナジー創出を目指し年間販売台数1,400万台、売上高合計2,400億ドルを見込む*
  21. ^ 日産のクルマづくり > テクノロジー > 取り組み:Easy Ride(日産自動車株式会社グローバルサイト)
  22. ^ Easy Ride/Easy Ride × AI運行バス(公式サイト)
  23. ^ 日産 新車販売を一時停止 検査不備、全工場6万台 毎日新聞 2017年9月29日
  24. ^ 日産、ゴーン会長の解任を決議 全会一致で 日本経済新聞、2018年11月22日更新。
  25. ^ 日産、英工場での生産撤回=次期SUVは九州で
  26. ^ “日産自動車、2019年度決算を発表” (プレスリリース), 日産自動車ニュースルーム, (2020年5月28日), https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-293ce8d1ca9dbfc2922d2297c901278d-200528-02-j 2021年11月20日閲覧。 
  27. ^ “日産自動車、「選択と集中」による持続的成長に向けた構造改革を実施” (プレスリリース), 日産自動車ニュースルーム, (2020年5月28日), https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-293ce8d1ca9dbfc2922d2297c900ebc5-200528-03-j 2021年11月20日閲覧。 
  28. ^ “日産自動車、2020年度決算を発表” (プレスリリース), 日産自動車ニュースルーム, (2021年5月11日), https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-11ab174ab769fa2ed73d795e253f5a19-210511-01-j 2021年11月20日閲覧。 
  29. ^ 日産がMMに体験型施設 10月23日までの期間限定(タウンニュース〈中区・西区版〉 2020年8月13日号)
  30. ^ NISSAN PAVILION Yokohama 公式サイト(日産自動車)
  31. ^ a b 日産、仏ルノーとの“不平等条約”撤廃へ協議[新聞ウォッチ]”. レスポンス. 2022年10月12日閲覧。
  32. ^ 日産と三菱ふそう、OEM 供給で基本合意 - 日産自動車ニュースリリース(2012年6月29日)
  33. ^ 日産自動車、スズキと軽商用車のOEM供給につき基本合意 - 日産自動車プレスリリース 2013年8月29日
  34. ^ “日産にも措置命令 三菱自燃費不正、対応遅れ指摘”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2017年1月27日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H97_X20C17A1CR8000/ 2017年8月3日閲覧。 
  35. ^ 日産、ロンドンで自動運転車の欧州初走行試験を開始ロイター、2016年11月1日。
  36. ^ a b RENAULT-NISSAN-MITSUBISHI AND GOOGLE JOIN FORCES ON NEXT-GENERATION INFOTAINMENT”. 2018年11月2日閲覧。
  37. ^ “日産三菱ルノー、グーグルと提携 車載OS開発へ”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 11. (2018年9月19日) 
  38. ^ ゴーン被告が今乗ってる車は? デーブ・スペクターが本人インタビュー” (日本語). レスポンス(Response.jp). 2022年2月9日閲覧。
  39. ^ 日本放送協会. “日産 欧州市場向けガソリン車用エンジン 新規開発中止へ”. NHKニュース. 2022年2月9日閲覧。
  40. ^ 日産がエンジン開発終了へ まずは欧州、日中も段階的に” (日本語). 日本経済新聞 (2022年2月7日). 2022年2月9日閲覧。
  41. ^ 日産、欧州向けガソリンエンジン開発終了 規制見据え電動車に集中(産経新聞)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2022年2月9日閲覧。
  42. ^ 日産、ガソリンエンジン開発の今後は「それはお客様が決めること」とバッサリ否定” (日本語). 自動車情報誌「ベストカー」 (2022年2月8日). 2022年2月9日閲覧。
  43. ^ 日産自動車 ロシア市場での事業からの撤退を決定” (日本語). 日産自動車ニュースルーム (2022年10月11日). 2022年10月15日閲覧。
  44. ^ 日産がロシアから撤退へ、トヨタに続き 約1000億円の特損計上(ロイター)” (日本語). LINE NEWS. 2022年10月11日閲覧。
  45. ^ 株式会社インプレス (2022年11月7日). “日産、中国にロボットタクシー専門の新会社設立 レベル4自動運転技術開発のWeRideと蘇州市でプロジェクト” (日本語). Car Watch. 2022年11月7日閲覧。
  46. ^ グローバル販売実績”. 日産自動車株式会社. 2021年5月29日閲覧。
  47. ^ アニュアルレポート2011”. 日産自動車株式会社. 2021年6月5日閲覧。
  48. ^ アニュアルレポート2002”. 日産自動車. 2021年6月5日閲覧。
  49. ^ 2020年度 決算発表(2021/5/11)”. 2021年5月29日閲覧。
  50. ^ Nissan Sales, Production & Exports Results for January 2021”. 2021年5月29日閲覧。
  51. ^ Nissan Sales, Production & Exports Results for February 2021”. 2021年5月29日閲覧。
  52. ^ Nissan Sales, Production & Exports Results for March 2021”. 2021年5月29日閲覧。
  53. ^ Nissan Sales, Production & Exports Results for April 2021”. 2021年5月29日閲覧。
  54. ^ Nissan Sales, Production & Exports Results for May 2021”. 2021年7月1日閲覧。
  55. ^ Nissan production, sales and exports for June and first half of 2021” (英語). Official Global Newsroom (2021年7月29日). 2021年8月9日閲覧。
  56. ^ 日産自動車2021年7月度 生産・販売・輸出実績(速報)” (日本語). 日産自動車ニュースルーム (2021年8月30日). 2021年8月30日閲覧。
  57. ^ 2021年8月 販売・生産・輸出実績データ”. 2021年9月29日閲覧。
  58. ^ a b 木村拓哉が日産の新アンバサダー就任で従業員にエール「上等じゃねえか、逆境なんて」(スポーツ報知) - 報知新聞社 2020年8月20日(2020年8月22日閲覧)。
  59. ^ 三栄書房. “型式指定”. 大車林. Weblio. 2019年10月31日閲覧。
  60. ^ 日本の主な事業所
  61. ^ 日産、技術開発拠点「テクニカルセンター」が30周年
  62. ^ 日産自動車株式会社 日産テクニカルセンター / 日産先進技術開発センター
  63. ^ Nissan Advanced Nissan Advanced Technology Center Technology Center (NATC)
  64. ^ 日本経済新聞 1966年12月20日付 4面参照。
  65. ^ https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-f3ca45a808d922edccf9f8b10d014333-19980224_0025-j
  66. ^ 日産、復活「ダットサン」デザイン世界初公開!新興国共通ブランド投入で巻き返し - ダイヤモンドオンライン(2013年7月4日)
  67. ^ 日産、NISSANブランドの日本風VIを展開 日刊自動車新聞 2007年1月1日
  68. ^ 日産がメインスポンサー=アニメ「サザエさん」 - 時事通信、2018年1月31日。[リンク切れ]
  69. ^ 新TVウルトラマンシリーズ『ウルトラマンタイガ』に、日産の「エクストレイル」が登場
  70. ^ 第49回NHK福祉大相撲を開催”. NHK厚生文化事業団 (2016年2月11日). 2022年2月21日閲覧。
  71. ^ [1]
  72. ^ 日産に是正指導“業務偽装し派遣期間違反
  73. ^ 日産の非正規切り裁判違法・脱法行為の実態が浮き彫りに藤田温久弁護士に聞く
  74. ^ 日産雇い止め訴訟、横浜地裁が原告の請求棄却
  75. ^ “日産新型車を発表前にツイート 県警、元社員を書類送検”. カナロコ (神奈川新聞社). (2018年6月15日). https://www.kanaloco.jp/news/social/entry-31667.html 2021年12月30日閲覧。 
  76. ^ 無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由 (1/5)
  77. ^ 日産 問題発覚後も無資格検査続ける[リンク切れ]
  78. ^ 日産、全車両の出荷停止=4工場で無資格検査継続-追加リコール実施へ[リンク切れ]
  79. ^ 日産 9月の国の立ち入り検査で事実と異なる説明[リンク切れ]
  80. ^ 日産 “改善策”徹底されず、異例の再検査
  81. ^ 産経Biz 日産とスバル、無資格検査なぜ起こった?
  82. ^ 無資格者による完成車検査…“やっちゃった日産”の何が問題なのか?
  83. ^ 日本のものづくり、本当に限界に達したのか
  84. ^ 日産、新車の排ガス検査で不正 複数工場で測定値改ざん”. 朝日新聞 (2018年7月9日). 2018年12月22日閲覧。
  85. ^ 日産、ブレーキ検査で新たな不正 15万台リコールへ”. 朝日新聞 (2018年12月7日). 2020年6月24日閲覧。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「日産自動車」に関係したコラム

  • 株式の大型株とは

    東京証券取引所(東証)では、規模別株価指数の算出のために一部上場銘柄を大型株、中型株、小型株の3つに分類しています。その基準は、時価総額や株式の流動性などによって順位づけしたものになっています。大型株...

  • 株式市場の01銘柄とは

    株式市場の01銘柄とは、4桁の証券コードのうち下2桁が01で終わる証券コードの銘柄のことです。01銘柄は、その業種の代表的な銘柄であることが多く、株価の値動きは市場関係者から注目されています。次の表は...

  • 株365の株価指数に採用されている銘柄

    株365の銘柄の価格は、株価指数に採用されている銘柄の価格をもとにして算出されます。株価指数に採用されている銘柄はその国を代表するような優良企業であることが多く、また、取引高も多く市場から注目されてい...

  • CFDで取り扱う株式の一覧

    CFDで取り扱う株式には、日経平均株価(日経225)採用銘柄をはじめ、アメリカ合衆国、欧州圏、中国などの証券市場に上場している銘柄があります。CFDで取り扱われている株式はCFD業者によりさまざまで、...

  • 株式の投資基準とされるPERとは

    株式の投資基準とされるPERとは、株価収益率のことです。PERは、次の計算式で求めることができます。PER=株価÷EPSEPSは、1株当たりの利益額のことで、「当期純利益÷発行済み株式数」で計算されま...

  • 株式の投資基準とされるEPSとは

    株式の投資基準とされるEPSとは、1株あたりの利益額のことです。EPSは、次の計算式で求めることができます。EPS=当期純利益÷発行済み株式数例えば、当期純利益が100億円で発行済み株式数が1億株の企...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「日産自動車」の関連用語

日産自動車のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



日産自動車のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの日産自動車 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS