日本プロサッカーリーグ クラブ一覧

日本プロサッカーリーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/21 06:39 UTC 版)

クラブ一覧

加盟要件

Jリーグ加盟の要件には、スタジアム・経営状況・チーム運営状況などの項目が定められている。チーム運営については、実際にJリーグの試合に参加するチームそのもののみならず、育成組織(下部組織)によるクラブユースチームの運営義務なども規定されている。2013年シーズンよりJリーグクラブライセンス制度が発足し、Jリーグへの加盟可否・加盟可能なディビジョンについての判断を行う制度が更新された。

また2006年から、Jリーグ加盟の基準を満たしているか近い将来満たせそうと判断されたクラブを「Jリーグ準加盟」と認定することを定め、J3発足後の2014年以降は代わって「Jリーグ百年構想クラブ」と呼称するものとしている。

正会員クラブ

クラブのカテゴリは2021年シーズン[108]。ホームスタジアムについては2021年シーズン各チームのホーム開幕節で使用したスタジアムを、各チームのホーム開幕節時点での表記で記す[109][110]。複数の資料で記述にぶれがあるものについては、Jリーグ公式サイトのクラブガイドの記述に基づき、スタジアム名称は命名権によるものとした(命名権の取り扱いについては各スタジアムの記事を参照)。

地域 クラブ名
(呼称)
活動区域 / ホームタウン
(ホームスタジアム)
Cat. 加盟
北海道 北海道コンサドーレ札幌
HOKKAIDO Consadole SAPPORO
北海道 / 札幌市を中心とする全道
札幌ドーム〈札幌市豊平区〉)
J1 1998年
東北 ヴァンラーレ八戸
Vanraure HACHINOHE
青森県 / 八戸市ほか3市11町2村[注釈 13]
プライフーズスタジアム〈八戸市〉)
J3 2019年
いわてグルージャ盛岡
IWATE Grulla MORIOKA
岩手県 / 岩手県全県14市15町4村[注釈 14]
いわぎんスタジアム〈盛岡市〉)
J3 2014年
ベガルタ仙台
Vegalta SENDAI
宮城県 / 仙台市
ユアテックスタジアム仙台〈仙台市泉区〉)
J1 1999年
ブラウブリッツ秋田
Blaublitz AKITA
秋田県 / 秋田市他4市[注釈 15] を中心とする全県
ソユースタジアム〈秋田市〉)
J2 2014年
モンテディオ山形
Montedio YAMAGATA
山形県 / 山形市天童市鶴岡市を中心とする全県
NDソフトスタジアム山形〈天童市〉)
J2 1999年
福島ユナイテッドFC
FUKUSHIMA United FC
福島県 / 福島市会津若松市を中心とする全県
とうほう・みんなのスタジアム〈福島市〉)
J3 2014年
関東 鹿島アントラーズ
KASHIMA Antlers
茨城県 / 鹿嶋市他5市[注釈 16]
茨城県立カシマサッカースタジアム〈鹿嶋市〉)
J1 1991年
水戸ホーリーホック
MITO Hollyhock
茨城県 / 水戸市ほか5市3町1村[注釈 17]
ケーズデンキスタジアム水戸〈水戸市〉)
J2 2000年
栃木SC
TOCHIGI SC
栃木県 / 宇都宮市
栃木県グリーンスタジアム〈宇都宮市〉)
J2 2009年
ザスパクサツ群馬
Thespakusatsu GUNMA
群馬県 / 草津町前橋市を中心とする全県
正田醤油スタジアム群馬〈前橋市〉)
J2 2005年
浦和レッズ
URAWA Reds
埼玉県 / さいたま市
埼玉スタジアム2002〈さいたま市緑区〉)
J1 1991年
大宮アルディージャ
OMIYA Ardija
埼玉県 / さいたま市
NACK5スタジアム大宮〈さいたま市大宮区〉)
J2 1999年
ジェフユナイテッド千葉
JEF United CHIBA
千葉県 / 千葉市市原市
フクダ電子アリーナ〈千葉市中央区〉)
J2 1991年
柏レイソル
KASHIWA Reysol
千葉県 / 柏市
三協フロンテア柏スタジアム〈柏市〉)
J1 1995年
FC東京
F.C. TOKYO
東京都 / 東京都
味の素スタジアム調布市〉)
J1 1999年
東京ヴェルディ
TOKYO Verdy
東京都 / 東京都
(味の素スタジアム〈調布市〉)
J2 1991年
FC町田ゼルビア
FC MACHIDA Zelvia
東京都 / 町田市
町田GIONスタジアム〈町田市〉)
J2 2012年
[注釈 18]
川崎フロンターレ
KAWASAKI Frontale
神奈川県 / 川崎市
等々力陸上競技場〈川崎市中原区〉)
J1 1999年
横浜F・マリノス
YOKOHAMA F. Marinos
神奈川県 / 横浜市横須賀市大和市
日産スタジアム〈横浜市港北区〉)
J1 1991年
横浜FC
YOKOHAMA FC
神奈川県 / 横浜市
ニッパツ三ツ沢球技場〈横浜市神奈川区〉)
J1 2001年
Y.S.C.C.横浜
Y.S.C.C. YOKOHAMA
神奈川県 / 横浜市
(ニッパツ三ツ沢球技場〈横浜市神奈川区〉)
J3 2014年
SC相模原
S.C. SAGAMIHARA
神奈川県 / 相模原市海老名市座間市綾瀬市愛川町
相模原ギオンスタジアム〈相模原市南区〉)
J2 2014年
湘南ベルマーレ
SHONAN Bellmare
神奈川県 / 平塚市ほか8市11町[注釈 19]
レモンガススタジアム平塚〈平塚市〉)
J1 1994年
ヴァンフォーレ甲府
Ventforet KOFU
山梨県 / 甲府市韮崎市を中心とする全県
山梨中銀スタジアム〈甲府市〉)
J2 1999年
北信越 AC長野パルセイロ
AC NAGANO Parceiro
長野県 / 長野市ほか6市5町5村[注釈 20]
長野Uスタジアム〈長野市〉)
J3 2014年
松本山雅FC
MATSUMOTO Yamaga F.C.
長野県 / 松本市ほか4市2町3村[注釈 21]
サンプロ アルウィン〈松本市〉)
J2 2012年
アルビレックス新潟
Albirex NIIGATA
新潟県 / 新潟県全県20市6町4村[注釈 22]
デンカビッグスワンスタジアム〈新潟市中央区〉)
J2 1999年
カターレ富山
Kataller TOYAMA
富山県 / 富山市を中心とする全県
富山県総合運動公園陸上競技場〈富山市〉)
J3 2009年
ツエーゲン金沢
Zweigen KANAZAWA
石川県 / 金沢市他3市2町[注釈 23] を中心とする全県
石川県西部緑地公園陸上競技場〈金沢市〉)
J2 2014年
東海 清水エスパルス
SHIMIZU S-Pulse
静岡県 / 静岡市
IAIスタジアム日本平〈静岡市清水区〉)
J1 1991年
ジュビロ磐田
Júbilo IWATA
静岡県 / 磐田市
ヤマハスタジアム〈磐田市〉)
J2 1994年
藤枝MYFC
FUJIEDA MYFC
静岡県 / 藤枝市ほか4市2町[注釈 24]
藤枝総合運動公園サッカー場〈藤枝市〉)
J3 2014年
アスルクラロ沼津
Azul claro NUMAZU
静岡県 / 沼津市
静岡県愛鷹広域公園多目的競技場〈沼津市〉)
J3 2017年
名古屋グランパス
NAGOYA Grampus
愛知県 / 名古屋市豊田市みよし市を中心とする全県
パロマ瑞穂スタジアム〈名古屋市瑞穂区〉、豊田スタジアム〈豊田市〉)
J1 1991年
FC岐阜
FC GIFU
岐阜県 / 岐阜市を中心とする全県
岐阜メモリアルセンター長良川競技場〈岐阜市〉)
J3 2008年
関西 京都サンガF.C.
KYOTO Sanga F.C.
京都府 / 京都市ほか13市1町[注釈 25]
サンガスタジアム by KYOCERA亀岡市〉)
J2 1996年
ガンバ大阪
Gamba OSAKA
大阪府 / 吹田市ほか7市[注釈 26]
パナソニックスタジアム吹田〈吹田市〉)
J1 1991年
セレッソ大阪
Cerezo OSAKA
大阪府 / 大阪市堺市
ヤンマースタジアム長居〈大阪市東住吉区〉)
J1 1995年
ヴィッセル神戸
Vissel KOBE
兵庫県 / 神戸市
ノエビアスタジアム神戸〈神戸市兵庫区〉)
J1 1997年
中国 ガイナーレ鳥取
Gainare TOTTORI
鳥取県 / 鳥取市他4市[注釈 27] を中心とする全県
Axisバードスタジアム〈鳥取市〉)
J3 2011年
ファジアーノ岡山
Fagiano OKAYAMA
岡山県 / 岡山市倉敷市津山市を中心とする全県
シティライトスタジアム〈岡山市北区〉)
J2 2009年
サンフレッチェ広島
Sanfrecce HIROSHIMA
広島県 / 広島市
エディオンスタジアム広島〈広島市安佐南区〉)
J1 1991年
レノファ山口FC
Renofa YAMAGUCHI FC
山口県 / 山口県全県13市6町[注釈 28]
維新みらいふスタジアム山口市〉)
J2 2015年
四国 徳島ヴォルティス
TOKUSHIMA Vortis
徳島県 / 徳島市ほか5市4町[注釈 29] を中心とする全県
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム鳴門市〉)
J1 2005年
カマタマーレ讃岐
Kamatamare SANUKI
香川県 / 高松市丸亀市を中心とする全県
Pikaraスタジアム〈丸亀市〉)
J3 2014年
愛媛FC
EHIME FC
愛媛県 / 松山市を中心とする全県
ニンジニアスタジアム〈松山市〉)
J2 2006年
FC今治
FC IMABARI
愛媛県 / 今治市
ありがとうサービス. 夢スタジアム〈今治市〉)
J3 2020年
九州 アビスパ福岡
Avispa FUKUOKA
福岡県 / 福岡市
ベスト電器スタジアム〈福岡市博多区〉)
J1 1996年
ギラヴァンツ北九州
Giravanz KITAKYUSHU
福岡県 / 北九州市
ミクニワールドスタジアム北九州〈北九州市小倉北区〉)
J2 2010年
サガン鳥栖
Sagan TOSU
佐賀県 / 鳥栖市
駅前不動産スタジアム〈鳥栖市〉)
J1 1999年
V・ファーレン長崎
V Varen NAGASAKI
長崎県 / 長崎市諫早市を中心とする全県
トランスコスモススタジアム長崎〈諫早市〉)
J2 2013年
ロアッソ熊本
Roasso KUMAMOTO
熊本県 / 熊本市
えがお健康スタジアム〈熊本市東区〉)
J3 2008年
大分トリニータ
OITA Trinita
大分県 / 大分市別府市佐伯市を中心とする全県
昭和電工ドーム大分〈大分市〉)
J1 1999年
テゲバジャーロ宮崎
Tegevajaro MIYAZAKI
宮崎県 / 宮崎市新富町西都市
ユニリーバスタジアム新富児湯郡新富町〉)
J3 2021年
鹿児島ユナイテッドFC
KAGOSHIMA United FC
鹿児島県 / 鹿児島市
白波スタジアム〈鹿児島市〉)
J3 2016年
FC琉球
FC RYUKYU
沖縄県 / 沖縄市を中心とする全県
タピック県総ひやごんスタジアム〈沖縄市〉)
J2 2014年

Jリーグ百年構想クラブ

ホームスタジアムは百年構想クラブ承認時[111] および2020年のJ3入会審査時[112] のJリーグの公式リリースに基づく。

クラブ名 活動区域 / ホームタウン
(ホームスタジアム)
カテゴリ 承認年度
東北 ラインメール青森
ReinMeer AOMORI
青森県 / 青森市
カクヒログループアスレチックスタジアム〈青森市〉)
JFL 2019年
いわきFC
IWAKI FC
福島県 / いわき市ほか1市6町2村[注釈 30]
Jヴィレッジスタジアム(双葉郡広野町))
2020年
関東 栃木シティフットボールクラブ
TOCHIGI City Football Club
栃木県 / 栃木市
栃木市総合運動公園陸上競技場〈栃木市〉)
関東1部 2014年
VONDS市原
VONDS ICHIHARA
千葉県 / 市原市 2020年
南葛SC
NANKATSU SC
東京都 / 葛飾区 関東2部
クリアソン新宿
Criacao SHINJUKU
東京都 / 新宿区 関東1部 2021年
東海 ヴィアティン三重
Veertien MIE
三重県 / 桑名市ほか2市5町[注釈 31]
朝日ガスエナジー東員スタジアム〈東員町〉)
JFL 2020年
鈴鹿ポイントゲッターズ
SUZUKA Point Getters
三重県 / 鈴鹿市
AGF鈴鹿陸上競技場〈鈴鹿市〉)
2021年
関西 F.C.大阪
F.C. OSAKA
大阪府 / 東大阪市
東大阪市花園ラグビー場(東大阪市))
2020年
奈良クラブ
NARA Club
奈良県 / 奈良市を中心とする全県
ならでんフィールド〈奈良市〉)
2020年
再認定
九州 ヴェルスパ大分
Verspah OITA
大分県 / 別府市由布市 2021年

過去にJリーグ正会員であったクラブ

クラブ名 活動区域 / ホームタウン
(ホームスタジアム)
加盟期間
横浜フリューゲルス
YOKOHAMA Flügels
神奈川県 / 横浜市、長崎県、熊本県、鹿児島県[注釈 32]
三ツ沢公園球技場横浜国際総合競技場長崎県立総合運動公園陸上競技場[注釈 32]熊本市水前寺競技場[注釈 32]鹿児島県立鴨池陸上競技場[注釈 32]
1991-1998年

過去にJリーグ準会員、準加盟、百年構想クラブであったクラブ

クラブ名 活動区域 / ホームタウン
(ホームスタジアム)
承認期間
鳥栖フューチャーズ
TOSU Futures
佐賀県 / 鳥栖市
鳥栖スタジアム〈鳥栖市〉)
1994-1996年
浜松F.C
HAMAMATSU F.C
静岡県 / 浜松市
本田技研都田サッカー場〈浜松市北区〉)
1997年
tonan前橋
Tonan MAEBASHI
群馬県 / 前橋市
前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場〈前橋市〉)
2013-2019年
東京武蔵野シティFC
TOKYO MUSASHINO City FC
東京都 / 武蔵野市
武蔵野陸上競技場〈武蔵野市〉)
2016-2020年

クラブ数の推移と昇降格制度

1998年にJ1参入決定戦を実施。1999年からはJ1・J2の2部制への移行に伴い、入替制度を導入した。

  • 2012年のJリーグクラブライセンス制度導入までは、Jリーグによる審査でJ1昇格の権利を得たJ2クラブがJ1の規格に満たしていなければJ1昇格が取り消され、J1の16位からJ2降格も取り消される可能性があった(実際に適用されたクラブはない)。
  • 公式試合安定開催基金から融資を受けているクラブが返済期日まで完済できない場合、J1に所属するクラブにおいてはJ1残留できる順位であってもJ2降格となり、J2に所属するクラブにおいてはJ1昇格できる順位であっても昇格は見送られる。J3に所属するクラブにおいてはJ2昇格できる順位であっても昇格が見送られるかどうかは不明。ただし、過去にこの制度が適用される可能性があったクラブは2013年の大分[注釈 33]のみである(2020年シーズン終了時点)。
  • 2012年にJ2からの降格が制度化され、J2への昇格クラブが生じた場合、同数のクラブが2012年のポストシーズンにおいては日本フットボールリーグ(JFL)へ、2013年のポストシーズン以降はJ3へ降格する。
  • 2012年のポストシーズン(2013年の参入)以降は、J1・J2・J3のリーグに参入するには、クラブライセンス制度により当該リーグないしそれより上のライセンスを取得している」ことが要件となる。
  • 消化できた試合数がその年に予定されていたJ1・J2・J3リーグ全体の試合数の75%に満たない場合や、所属カテゴリでその年に予定されていた総試合数の50%に満たないクラブが発生した場合は、大会は不成立となり昇格・降格は行われない。
年度 総数 J1 JFL 備考
JFL降格 Jリーグ参入
1993 10 10 降格
制度
なし
平塚 / 磐田 JFLは旧JFL
1994 12 12 C大阪 / 柏
1995 14 14 福岡 / 京都
1996 16 16 神戸
1997 17 17 札幌
年度 総数 J1 J2 JFL 備考
J2降格 J1昇格 JFL降格 Jリーグ参入
1998 18 18 札幌 - 9クラブ[注釈 34] J1参入決定戦実施
横浜Fと横浜Mとの合併により1クラブ減
1999 26 16 浦和 / 平塚 川崎 / FC東京 10 降格
制度
なし
水戸 自動入替2クラブ
2000 27 京都 / 川崎 札幌 / 浦和 11 横浜FC
2001 28 福岡 / C大阪 京都 / 仙台 12 -
2002 広島 / 札幌 大分 / C大阪 -
2003 仙台 / 京都 新潟 / 広島 -
2004 - 川崎 / 大宮 徳島 / 草津 J1・J2入れ替え戦の導入
2005 30 18 / 東京V / 神戸 京都 / 福岡 / 甲府 愛媛 自動入替2クラブ+J1・J2入れ替え戦
2006 31 福岡 / C大阪 / 京都 横浜FC / 柏 / 神戸 13 -
2007 広島 / 甲府 / 横浜FC 札幌 / 東京V / 京都 熊本 / 岐阜
2008 33 東京V / 札幌 広島 / 山形 15 栃木 / 富山 / 岡山
2009 36 柏 / 大分 / 千葉 仙台 / C大阪 / 湘南 18 北九州 自動入替3クラブ
2010 37 FC東京 / 京都 / 湘南 柏 / 甲府 / 福岡 19 鳥取
2011 38 甲府 / 福岡 / 山形 FC東京 / 鳥栖 / 札幌 20 町田 / 松本
2012 40 神戸 / G大阪 / 札幌 甲府 / 湘南 / 大分 22 町田 長崎 入替3クラブ(J1昇格プレーオフ導入)
年度 総数 J1 J2 J3 JFL 備考
J2降格 J1昇格 J3降格 J2昇格 JFL降格 Jリーグ参入
2013 40 18 湘南 / 磐田 / 大分 G大阪 / 神戸 / 徳島 22 鳥取 - 讃岐
10クラブ[注釈 35]
讃岐はJFLからJ2への参入
10クラブはJFLからJ3への参入
2014 51 大宮 / C大阪 / 徳島 湘南 / 松本 / 山形 富山 金沢 11(+1) 降格
制度
なし
山口 J2・J3入れ替え戦の導入
2015 52 松本 / 清水 / 山形 大宮 / 磐田 / 福岡 大分 / 栃木 山口 / 町田 12(+1) 鹿児島
2016 53 名古屋 / 湘南 / 福岡 札幌 / 清水 / C大阪 北九州 大分 13(+3) 沼津
2017 54 甲府 / 新潟 / 大宮 湘南 / 長崎 / 名古屋 群馬 栃木 14(+3) - J2⇔J3は自動入替のみ(入れ替え戦廃止)
2018 柏 / 長崎 松本 / 大分 熊本 / 讃岐 琉球 / 鹿児島 八戸 J1⇔J2は自動入替2クラブ+参入プレーオフ
2019 55 松本 / 磐田 柏 / 横浜FC 鹿児島 / 岐阜 北九州 / 群馬 15(+3) 今治
2020 56 - 徳島 / 福岡 - 秋田 / 相模原 16(+2) 宮崎 J2・J3への降格無し。参入プレーオフなし
2021 57 20 大分 / 仙台 / 横浜FC 磐田 15 参入プレーオフなし
2022 18
  • 斜体は入れ替え戦の結果により昇降格が決まったクラブ
  • 2014年・2015年はJリーグ・アンダー22選抜、2016年から2020年まではU-23チームがJ3リーグに参戦していたが、昇降格の対象となっていないため、この表ではカッコ書きにて記載する。

注釈

  1. ^ リーグの定める「用語集(ターミノロジー)」[1] では、「Jリーグ」の語を含め、日本語表記において「J」を全角の「J」を用いることと定めているが、Wikipediaにおいては表記ガイドに基づき半角で表記する。
  2. ^ 2014年度までJ1・J2のリーグ戦の呼称についてはJリーグ定款でそれぞれ「Jリーグ ディビジョン1」「Jリーグ ディビジョン2」と表記されていたが、2015年よりそれぞれ「J1リーグ」「J2リーグ」に改める。なおJ3については、初年度の2014年から正式な呼称として「J3リーグ」を採用している。[2]
  3. ^ 2016年から2020年まではこれと別にJ3に参加するJ1クラブのU-23チームが3チーム存在した。
  4. ^ 「活性化委員会」の提唱は森健兒[39]。設置時の名称は「JSL活性化委員会」である。現在これを「JSL第一次活性化委員会」と呼ぶのは、川淵が森の後、総務主事に就任し、森らに倣い再開させたものを「第二次活性化委員会」と名付けたため、森が総務主事だった時代に開催されたものを後に「"第一次"活性化委員会」と分けて呼ぶようになった[40]。「第一次活性化委員会」のメンバーは、森健兒、木之本興三の他、森と木之本が、石井義信森孝慈小倉純二、村田忠男(JFA)、浅野誠也(読売)、杉山隆一佐々木一樹[21] の7人を選んだ[41]。委員長には森健兒が就くのが自然だったが、森は名古屋転勤で忙し過ぎたためとバランスや企業説明を考え、森が小倉純二を委員長に指名した[26][42]。「活性化委員会」は、短期間に6回の会合をもち、日本リーグの現状分析、他国のプロリーグの調査、日本にプロリーグをつくる可能性を模索した[43]
  5. ^ この10ヵ月後にまとめられた「第二次活性化委員会」の報告書もこれを踏襲し、これがほとんどそのままJリーグの骨格となる[49]
  6. ^ 「第二次活性化委員会」のメンバーは、森健兒、木之本興三を含む、「第一次活性化委員会」と同じメンバー9人と、プロ化に乗り気でないチームの実行委員・阿部豊(NKK)、有村宏三郎(ヤンマー)、泉信一郎(全日空)に、川淵を加えた13人で[50]、「第二次活性化委員会」でも委員長には引き続き川淵が小倉純二を指名した[26][51]。「第二次活性化委員会」は「第一次活性化委員会」が出した結論をさらに検討させた[26][52]。川淵は、当時の日本リーグのレベルが低いばかりでなく、アンフェアなプレーが横行していたこともあり、当初はリーグのプロ化には反対だった[52]。しかし「活性化委員会の真剣な議論に参加しているうちに、根本的な改革が必要であることを思い知り"失うものは何もない"とプロ化推進に傾いていった[52][15]。「第二次活性化委員会」は1988年10月3日から翌1989年3月13日まで8回の会合を開き「1992年スペシャルリーグ・スタート」という提案を出して解散、以後の検討をJFAの「プロリーグ検討委員会」に委ねた[52]
  7. ^ 「JSL評議委員会」は、JSLの最高議決機関。主に加盟チームが自ら選出した評議員で構成されていた。親会社で立場のある取締役クラスの人が選出されることが多く、会社の意向を尊重する傾向があった[15]。「第一次活性化委員会」~「第二次活性化委員会」のメンバーは、各チームを実質的に切り回していた人たちではあったが、親会社に戻れば会社の経営方針に直接タッチできる役職には就いていなかった[55]。「JSL評議委員会」の議長は日産自動車副社長の細川泰嗣。他のメンバーも各チームの代表者であり、親会社での地位は「活性化委員会」のメンバーよりはるかに上だった[55]
  8. ^ JFA内に「プロ対策本部」(本部長は長沼健)が作られ[43][45]、1990年10月、その中に「プロリーグ検討委員会」(委員長は川淵三郎)が設置された[45]。「プロリーグ検討委員会」は1991年1月まで6回の会合を重ね、リーグ参加条件の決定、当該団体への参加意思確認とヒアリング、アドバイザーボードの開催などを行う[45][52][60]
  9. ^ 1991年11月1日、新リーグが「社団法人日本プロサッカーリーグ」として法人化されることが決定した[32][64]
  10. ^ 「Jリーグ」という名称の提案は、当初 Jipang League(ジパング・リーグ)の略称として提案された[65]
  11. ^ 未出場の国がワールドカップのホスト国となった先例はなかった。
  12. ^ ロゴ等で用いられている表記は「明治安田生命 J.LEAGUE
  13. ^ 八戸市十和田市五戸町三戸町田子町南部町おいらせ町階上町新郷村三沢市七戸町六戸町東北町野辺地町横浜町六ヶ所村
  14. ^ 盛岡市北上市宮古市大船渡市花巻市久慈市遠野市一関市陸前高田市釜石市二戸市八幡平市奥州市滝沢市雫石町葛巻町岩手町紫波町矢巾町西和賀町金ケ崎町平泉町住田町大槌町山田町岩泉町田野畑村普代村軽米町野田村九戸村洋野町一戸町
  15. ^ 秋田市由利本荘市にかほ市男鹿市
  16. ^ 鹿嶋市神栖市潮来市鉾田市行方市
  17. ^ 水戸市ひたちなか市笠間市那珂市小美玉市茨城町城里町大洗町東海村
  18. ^ 2013年に退会し2014年に再加盟。
  19. ^ 平塚市厚木市伊勢原市小田原市茅ヶ崎市秦野市平塚市藤沢市大磯町寒川町二宮町鎌倉市南足柄市大井町開成町中井町箱根町松田町真鶴町山北町湯河原町
  20. ^ 長野市須坂市中野市飯山市千曲市坂城町小布施町高山村山ノ内町木島平村野沢温泉村信濃町飯綱町小川村栄村佐久市
  21. ^ 松本市安曇野市山形村塩尻市大町市池田町生坂村箕輪町朝日村
  22. ^ 新潟市聖籠町長岡市三条市柏崎市新発田市小千谷市加茂市十日町市見附市村上市燕市糸魚川市妙高市五泉市上越市阿賀野市佐渡市魚沼市南魚沼市胎内市弥彦村田上町阿賀町出雲崎町湯沢町津南町刈羽村関川村粟島浦村
  23. ^ 金沢市野々市市かほく市津幡町内灘町
  24. ^ 藤枝市島田市焼津市牧之原市吉田町川根本町
  25. ^ 京都市宇治市城陽市京田辺市向日市長岡京市木津川市亀岡市南丹市京丹波町福知山市舞鶴市綾部市八幡市
  26. ^ 吹田市茨木市高槻市豊中市池田市摂津市箕面市
  27. ^ 鳥取市、倉吉市米子市境港市
  28. ^ 山口市下関市山陽小野田市宇部市防府市周南市美祢市萩市下松市岩国市光市長門市柳井市周防大島町和木町上関町田布施町平生町阿武町
  29. ^ 徳島市鳴門市美馬市松茂町板野町藍住町北島町吉野川市小松島市
  30. ^ いわき市広野町楢葉町富岡町川内村大熊町双葉町浪江町葛尾村
  31. ^ 桑名市東員町いなべ市木曽岬町朝日町川越町菰野町
  32. ^ a b c d 1992年から1995年に「特別活動地域」として九州地方の3県をホームタウンとほぼ同権限の地域と位置づけた。
  33. ^ 2012年シーズンの大分はJ2所属で、融資の返済がJ1ライセンスの付与条件(昇格プレーオフ参入条件)となっていた[113]
  34. ^ 仙台・山形・大宮・FC東京・川崎・甲府・新潟・鳥栖・大分の9クラブ。
  35. ^ JFLから9クラブ(秋田・福島・町田・相模原・YS横浜・長野・金沢・藤枝・琉球)、地域リーグ東北リーグ)から1クラブ(盛岡)。
  36. ^ 天皇杯の公式記録では、Jリーグクラブについては、前身のクラブからの通算としている。この場合、最多獲得クラブは横浜FMの7回(前身の日産自動車時代に5回獲得)となるほか、C大阪が前身のヤンマー時代に3回の天皇杯を獲得している。
  37. ^ このときは横浜Mが三ツ沢、横浜Fは九州への「遠征」、あるいは国立での開催などがあった。
  38. ^ ゴールデンウィークお盆等年数回の平日に行われる場合でも、どちらかが火曜日、もう一方は水曜日。
  39. ^ 10歳以下は調査対象外となっている。
  40. ^ 2009年までは、60歳以上の区分はなく、50歳以上に合わせて集計されていた。
  41. ^ 平均入場者数がスタジアムの収容人数を上回るのは、エコパでの開催分があるため
  42. ^ 全面的にミズノと契約したクラブの場合、チームや年度によってリーグ戦と全く同一の場合と、他社契約時と同様にデザインを変えていた場合とがあった。またリーグ戦とカップ戦(チームによってはJリーグカップ・天皇杯など大会ごとにも)でユニフォームスポンサーが異なることもあった他、天皇杯や海外のクラブとの試合などでは、当時変動背番号制だったリーグ戦では存在しなかった17番以上の背番号や、選手名を入れたユニフォームがあった。
  43. ^ 特定ブランドとのサプライヤー契約では無く、株式会社Jリーグ、三菱商事ファッション株式会社が共同で取り組むユニフォーム協働制作プロジェクトANGUA。なお初の同プロジェクト製作のユニフォーム使用クラブとなる[136]
  44. ^ Jリーグの試合実施要項[151] 第4条第2項で「ホームクラブは、試合の前後およびハーフタイムに、次の各号の事項を行うことができる」とあり(第3号に「音楽放送」の記述あり)、必ずしも義務づけられているわけではない。
  45. ^ a b c 2011年までのオフィシャルスポンサーに当たるリーグ戦最上位スポンサーカテゴリー(なお2015年度からは明治安田生命保険がJリーグ全体のタイトルパートナー(特別協賛)に就任するため、スポンサーカテゴリーとしてはタイトルパートナーが最上級、トップパートナーはその次のクラスに当たる)。
  46. ^ a b J3に関しては2014年度にJ3独自のオフィシャルパートナーがあった名残で、日本スポーツ振興センター、スカパーJSAT、アディダスジャパンの広告はバックスタンド最前列に2枚ずつ張り付けてある
  47. ^ 2014年予選ではコカコーラ、コナミ(ウイニングイレブン)、東京エレクトロンの3社。
  48. ^ a b 陸上競技場の場合は、バックスタンドはトラック部分、ゴール裏はフィールド競技が行われる箇所に設置
  49. ^ 陸上競技場は場所によってバックスタンド一列で掲示する場合もある
  50. ^ 2014年度はJリーグ全体のトップパートナーであるとともに、J3リーグのタイトルパートナー(特別協賛)であったが、2015年度はJリーグ全体のタイトルパートナーに昇格させた(Jリーグチャンピオンシップを含む。トップパートナー契約は2019年まで兼任)。
  51. ^ 1999年から2014年まで以来のトップパートナー復帰
  52. ^ 2016年8月までの社名は「ヤマザキナビスコ」。
  53. ^ 2021年3月までの社名は「富士ゼロックス」。
  54. ^ a b c 2014年J3リーグのオフィシャルスポンサーも務めた。
  55. ^ 公式スポンサー兼務
  56. ^ 1997年から2004年のチャンピオンシップにおいても冠スポンサーとなっている
  57. ^ この期間中、関連会社のローソンチケットがJリーグオフィシャルチケットステーションの業務を担当していた。
  58. ^ 2012年をもって廃止。
  59. ^ 2015年まで掲出は継続。
  60. ^ アソシエイトとは、Jリーグ・アンダー22選抜チームと、それが出場するJ3リーグをサポートするための協賛カテゴリーである

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