斎藤瀏 栄典

斎藤瀏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/19 23:58 UTC 版)

栄典

位階
勲章等

著書

  • 『青年将校の修養』兵事雑誌社 1915
  • 『霧華』竹柏会 心の華叢書 1929
  • 『万葉名歌鑑賞』人文書院 1935
  • 『波濤 歌集』人文書院 1939
  • 『悪童記 短歌と随想』三省堂 1940
  • 『獄中の記』東京堂 1940
  • 『防人の歌』東京堂 1942
  • 『四天雲晴』東京堂 1942
  • 『万葉のこころ』朝日新聞社 1942
  • 『わが悲懐』那珂書店 1942
  • 『信念の書 日本世界観・指導原理』東京堂 1943
  • 『名婦評伝』人文書院 1944
  • 『光土』八雲書店 新日本歌集 1945
  • 『自然と短歌』人文書院 1947
  • 『二・二六』改造社 1951

編共著

  • 『肉弾は歌ふ』編 八雲書林 1939
  • 戰陣訓讀本』編 三省堂 1941
  • 『日本の決勝戦此の一年』石原広一郎共述 明倫会京都支部 1941

脚注

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参考文献

外部リンク


  1. ^ 公職追放の該当事項は「言論報国会理事、明倫会理事」。(総理庁官房監査課 編 『公職追放に関する覚書該当者名簿』日比谷政経会、1949年、516頁。NDLJP:1276156 
  2. ^ 録音では栗原の名前しか出てこないため、録音が復元された直後の1979年時点で池田俊彦亀川哲也の可能性がある、と述べていた(NHK特集「戒厳指令…交信ヲ傍受セヨ ~二・二六事件秘録~」、同年2月26日放送より)
  3. ^ 中田整一『盗聴 二・二六事件』P.236-237
  4. ^ 『官報』第5484号「叙任及辞令」1901年10月11日。
  5. ^ 『官報』第7035号「叙任及辞令」明治39年12月10日。


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