投票券 (公営競技) 払戻

投票券 (公営競技)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/30 08:45 UTC 版)

払戻

払い戻しにおいては、投票券発売総額に対して主催者収入が所定の割合(控除率)で差し引かれ、残りが的中者への配当となる(パリミュチュエル方式)。

計算

的中となる組み合わせが全P通りある場合(複勝式・ワイドや、それ以外でも同着があった場合は二つ以上がありうる。また複勝式・ワイドで本来的中となる組み合わせのうち一部のみ投票数が0であった場合は減りうる)、k番目の組み合わせに対する払戻金の総額は以下の通りとなる(競馬法施行規則第9条、モーターボート競走法施行規則第28条、自転車競技法施行規則第23条、小型自動車競走法施行規則第21条)。Pが0の場合はこの規定は適用されず、後述の「特払い」となる。

  • 払戻金総額:[Wk + (D/P)]×R = a×[wk + (d/P)]×R
    • ただし、重勝式のキャリーオーバーがある場合や、その他の払戻金上乗せ施策により、これ以上の額となる場合もある。

これにより、k番目の組み合わせの的中1票あたりの払戻金は以下の通りとなる。

  • 1票あたりの払戻金:a×[1 + (d/wk)/P]×R(ただし、実際には端数切り捨てがかかる)
    • ただし、的中時の払戻額は発売額を下回ることはない。従って wk > (d/P)×R/(1 - R)(⇔ a×[1 + (d/wk)/P]×R < a)の場合は発売額がそのまま払い戻される。
    • 1種類の組み合わせのみが的中の場合は、d = u - w1 なので、a×[1 + d/w1]×R = a×[1 + (u - w1)/w1]×R = U×R/w1 である(全投票額から控除率ぶんを差し引いた残りを、投票数で割った金額が払い戻される)。
    • 複数の組み合わせが的中となる場合は、的中しなかった金額を的中した組み合わせごとに等分して払戻金に充当することになる。

注:

  • a:1票あたりの金額
  • wk:k番目の組み合わせへの投票数、Wk = a×wk:k番目の組み合わせへの投票総額
  • d:的中しなかった投票数、D = a×d:的中しなかった投票総額(いずれも、返還となった投票はこれには含めない)
  • u:全投票数、U = a×u:投票総額
  • R:払戻率(100% - 控除率)

控除率

各競技における控除率は以下の通りである(後述の「特払い」はこの限りではない)。

  • 競艇・競輪:25%
  • オートレース:30%(2012年途中までは25%[注 5]
  • 競馬:改正競馬法(2012年成立)が施行された2014年4月1日以降、各主催者がそれぞれの裁量により、投票法(詳細は「投票法の種類」節を参照)ごとに異なる控除率を設定している(以下の表を参照)。競馬法第8条・第22条により、控除率の上限は30%、下限は「農林水産大臣が定める率」となっている[注 6]
    • 2014年途中までの制度では、支持率によって変動する方式が採用されており、18%から26.2%(端数切捨てにもよるが、およそ払戻が300円を越えると25%、2000円を越えると26%以上となる。中央競馬の単勝・複勝はこれから5%引き)となっていた。計算式は具体的な払戻計算式を知りたいのですが?(日本中央競馬会)を参照。
競馬主催者別・投票法別の控除率
主催者 投票法 備考
単勝 複勝 ワイド 枠連
(枠複)
馬連
(馬複)
枠単 馬単 3連複 3連単 重勝式
JRA
中央競馬[4]
20% 22.5% 25% 27.5% 30% 2014年6月7日より変更
北海道[5] 20% 25% 25% 30% 2014年度当初(4月23日)より変更
重勝式は2014年8月19日より導入[6]
兵庫[7] 20% 25% 22.5% 25% 27.5% 30% 2014年度当初からはJRAと同一[8]
2015年度より再変更
佐賀[9] 20% 25% 25% 27.5% 30% 2014年度当初より変更
ばんえい[10][11]
岩手[12]
浦和[13]
船橋[14]
大井[15]
川崎[16]
金沢[17]
笠松[18]
名古屋[19]
高知[20]
20% 25% 27.5% 30% 2014年度当初より変更
(大井は2014年4月20日より変更)
  • 主催者によって存在しない投票法あり
    (詳細は各記事参照)
  • 高知の3連単は最終競走に限り23%(2014年6月7日より)[21]
  • 地方競馬についてまとめると、1頭を対象とする馬券が20%、2頭対象の馬券が25%、3頭対象の馬券が27.5%である。例外は北海道の3頭対象馬券(他場より2.5%不利)、ワイド(5%有利)、兵庫の馬連、佐賀の3連複(それぞれ2.5%有利)である。

特払い

一つの競走のある投票法(詳細は「投票法の種類」節を参照)において、競走結果を正しく指定した投票が全くなかった場合(重勝式でキャリーオーバー制を採用している場合を除く)には、当該投票法の投票券すべてについて、前述の控除率によって差し引かれた額が返還される。これは「特払い」(とくばらい)と呼ばれる。ただし最低発売単位(10円)に対して1円未満は切り捨てられるので、ほとんどのケースでは実際には購入した投票券100円につき70円の払戻し(「特別払戻金」と呼ばれる)となる(ただし、競馬において控除率が20%となる条件で特払いが発生した場合は80円の払い戻しとなる)。

この規定により、購入した投票券の着順と一致していなくても払い戻しが生じることがありうるため、場内放送や実況放送で「投票券は確定まで捨てないように」と注意喚起が行われることも多い。

払戻の手続き

当該レース確定後から、所定の払い戻し窓口(多くは自動払い戻し機を使用する)で行われる。時効は当該レースが実施された日の「翌日から」60日間(但し最終締切日が払い戻しを実施しない日と重なる場合はその翌日まで)となる。

なお高額配当(大体は100万円以上)となる場合は通常の払い戻し窓口や自動払い戻し機ではなく「高額払い戻し専用窓口」を利用し、所定の手続き(住所・氏名・年齢などを記録し、状況によっては年齢確認の証明書類提出や印鑑を求められることもある)を行った上で払い戻しが行われる。中央競馬においては払戻し金額にかかわらず的中券のみあれば所定の手続き等は一切不要(但し受取人が20歳未満と見られる場合のみ年齢確認が行われる場合がある)。

返還(買い戻し)

投票券が以下の事象に遭遇した場合は、当該競走対象を含んだ券面金額(記載内容)が返還される。

  • 競走が施行されなかった場合
  • 競走が施行されたがレースに勝者がいなかった場合
  • 競走が不成立となった場合
  • 競走において特定の競走対象が出走しなかった場合
  • (競艇)フライング・出遅れによって、正常なスタートが出来なかった競走対象がいた場合
  • (競馬・競輪)特定の競走対象が出走しなかったことによって、特定の枠を構成する競走対象が存在しなくなってしまう場合

現在は返還が実施される場合、当該レースの確定(決定)後に払戻窓口にて対象となる券面と引換えに購入金額と同額を交付している。的中しているわけではないため、「払戻」とは根本的に異なる。また「施行者が同額の金銭をもって発売した投票券を引き取る」という観点から、「買い戻し」と表現することもある。

税金

払戻金は税法上の一時所得扱いとなり、税法上所定の控除額(上記控除分とは無関係)を越える利益は課税対象になり毎年の確定申告を要する。国税庁もホームページで「公営競技(競馬、競輪、オートレース、ボートレース)の払戻金については、一時所得として確定申告が必要となる場合があります。」なる旨の告知を行っている[22]

負け分を税額控除することはできない。例えばあるレースで100万円勝ち次のレースで100万円負けた場合、差し引き利益0円で非課税になるのではなく勝ち分である100万円に対して課税される。原則はそうであるのだが一般人が趣味として小遣い程度の小額で楽しむ場合にはいちいち勝ち分を正確に記録しておらず年間を通じてどれだけ勝ったのか明確に示せる者もなく、また趣味で楽しむ人の数が非常に多いので厳密な税務捕捉は事実上困難となっており、「大穴を当てて幾ら勝った」と公言している芸能人や一般人などに限られてしまうのが現状である。ただし公営競技の主催者は大口投票を行なった人物に対し「不正投票の疑い」を理由にマークすることがあり、また加入に身分登録が必要な電話投票では大口的中により高額の払戻金を受ける際には主催者側が確認の連絡を入れているので、「捕捉されない」ということではない。

他、職場で競馬の結果を自慢したことで、配当について確定申告を行っていないことが発覚し、納税指導を受けた例がある[23]

払戻金にかかわる裁判
  • 2007年から2009年にかけて競馬での払戻で得た所得を申告しなかったとして、大阪国税局所得税法違反容疑で男性を告発し、大阪地方検察庁はこの男性を大阪地裁起訴した[24][25]。2013年5月23日、大阪地裁は男性のコンピュータソフトを利用した機械的な馬券購入方法は、一時所得ではなく雑所得に当たるとし、外れ馬券の購入金額を経費と認め、利益となる所得部分の申告を行わなかったことに対して懲役2ヵ月、執行猶予2年の判決を下した[26]大阪高裁控訴[27]も、最高裁上告審もこれを支持し[28][29]、男性の購入方法では外れ馬券が経費になることが認められた。
  • 2011年に馬券の購入費を差し引いた金額を競馬による雑所得として申告した男性公務員に対し、札幌国税局が外れ馬券を経費と認めず、この男性に4億円の申告漏れを指摘。この結果、男性は税額が競馬の収入を上回ってしまうこととなった。男性はこれを不服として2014年に東京地裁に提訴した[30]が、上記の男性のように経費としては認められず、男性敗訴の判決となった[31]。その後東京高裁の控訴審では一審判決が破棄され、男性勝訴[32]。最高裁も上告を棄却し、男性勝訴が確定[33]
  • 2016年、WIN5などによる高額配当を得た男性公務員が所得を申告しなかったことに対して、大阪国税局が所得税法違反容疑で告発した。[34]

競走・条件を限定した払戻金上乗せ施策

JRAプラス10

人気のある競走対象に投票が集中し、上記の控除率を適用した結果として払戻額が販売額以下になった場合は倍率1.0倍となり、的中しても払戻額が発売額と同額となる(100円元返し)。これに対し日本中央競馬会 (JRA) が運営する中央競馬では、原則としてすべてのレースで、元返しとなった場合の払戻金に10円を上乗せ(110円)する「JRAプラス10」のサービスを2008年から開始した。ただし特定の馬・組連番の番号に人気が極端に集中し、賭け式ごとの「払い戻し総額」と「上乗せすべき金額の総額」の合計が売り上げ総額を超える場合は、従来どおり100円元返しとなる(競馬法附則第5条第3項)[35]オッズや払戻金の表示は、原則ではJRAプラス10を含む1.1倍で表示し、元返しとなる場合は赤字で「1.0倍」「100円」と表示している。

  • 1つの番号やその組み合わせのみが的中となる場合(複勝式やワイドでない場合)、的中票への投票率が100/110(約90.9パーセント)を超える場合は元返しになる。
  • 複勝式やワイドなど、2つ以上の番号やその組み合わせが的中となる場合は、上乗せできる額が「全体の非的中票の総額」に依存するため、同じ投票率でも他の的中票の投票率に依存して上乗せができるかが異なる。

制度上は全賭式が対象であり、連勝式のJRAプラス10適用は2011年2月20日の開催終了までにワイドのみであるが計13回発生している(最初に発生したのは2008年7月26日新潟競馬第8レースのワイド)。

当初、過去5年程度の票数データにJRAプラス10をあてはめた試算では元返しは1件も発生せず「元返しの心配はほとんどない」とされたが、施行初日となった2008年1月5日の京都競馬第1競走で早々に100円元返しが発生した。1着馬コロナグラフの複勝票数は60万9528票であったが(2着馬は2万8448票、3着馬8938票で総的中票数は64万6914票)、通常の払い戻し金額7360万6360円に10円分の609万5280円を上乗せすると7970万1640円となり複勝の売得金7892万3100円を77万8540円超過してしまう。このため、当該馬の複勝馬券はJRAプラス10を適用できず100円元返しとなってしまったのである。結局、最初の1か月の間に5件の元返しが発生。JRAの競走成績データによると2008年から2010年は年間38件、2011年は60件について元返しが発生した[35]。2011年には、チューリップ賞において単勝支持率81.4%のレーヴディソールが勝利、重賞としては初となる単勝のJRAプラス10が適用された。

JRAプレミアム

日本中央競馬会 (JRA) では、2008年から「JRAプレミアムレース」として指定したレースについて、原則としてすべての賭け式の馬券で売り上げ総額の5パーセント相当を上乗せするサービスを行っている。上乗せ率は若干前後する場合があり、払戻金が単純に5パーセント増額されるわけではない。オッズおよび払戻金は上乗せ後の数値が表示される。具体的な上乗せ額はレースの確定後にJRAホームページに掲載される[36]が、計算式は公表されていない。

また、2011年よりJRAプレミアムに準ずるものとして、以下の内容が実施される。

  • 2回函館と1回札幌の特別・重賞競走53競走を対象とした「JRA夏トク」が2011年6月29日に発表された[37]。対象となる賭式は馬連・枠連・ワイドの3形式であり、2012年は後述の「JRA2連福」として行われる。
  • 2011年6月29日に秋季競馬開催期間中の特定開催日の全競走がJRAプレミアムレース同様に払戻金が5%ずつ増額されることが告知された[38]。その後、10月10日の4回東京3日開催も対象になった[39]

2012年は下記「JRA2連福」を実施するため、JRAプレミアムもJRAプレミアムレースも行われない。

2013年は2年ぶりにJRAプレミアムとして、日本ダービー施行日(5月26日)の東京競馬場全12競走が対象となった[40]ほか、ジャパンカップ施行日(11月24日)の京都競馬場第12競走「京都オータムリーフプレミアム」[注 7]も対象になる。原則としてWIN5を除くすべての賭式が上乗せの対象。

2017年からの開催最終日にあたる12月28日及びJRAアニバーサリー当日の2019年9月16日はJRAスーパープレミアムとして、当日行われるすべての競馬場・全競走において通常の払戻率を引き上げ、全ての競走の全投票法(単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単・WIN5)の払戻率を全て80%に設定する[41][42]

JRA2連福

2012年は「JRA2連福」(ジェイアールエーにれんふく)として、馬連・枠連・ワイドのみを対象に合計36競走(対象レースは下記参照。原則1つの競馬場につき1レースだが、中山、中京と阪神は例外あり)で払戻金を対象競走の売上の5%を上乗せしている[43]。これは、前述の「JRA 夏トク」と同様である。2013年度は実施していない。

中央競馬におけるその他の払戻金上乗せ施策の例

中央競馬では2013年以降も一部の競走で単勝・馬連の払戻金上乗せを実施している(または実施予定)。いずれも通常の払戻金に売上の5%相当額を上乗せするものである。

最終馬連
各競馬場の最終レースで実施。2013年は7月27日 - 9月29日の54レース、2014年は春季競馬が2月1日 - 3月23日の44レース[44]、秋季競馬は9月13日 - 10月19日の28レース[45]、2015年は春季競馬が2月28日 - 4月5日の32レース[46]、秋季競馬は9月12日 - 10月18日の30レース、2016年は春季競馬が2月27日 - 4月3日の34レース、秋季競馬は9月10日 - 10月16日の28レースで実施。
金杯馬連
2014年からの中山金杯京都金杯で実施[46]
JRA60周年記念競走馬連
2014年のJRA60周年記念競走(計10レース)で実施[47]
春の3歳重賞馬連
2017年はチューリップ賞から優駿牝馬までの3歳限定重賞(15レース)、2018年からはフェアリーステークスから葵ステークスまでの3歳限定重賞(23レース)の「馬連」を対象に実施
大阪杯デー馬連
2017年の大阪杯施行日の全レース(24レース)の「馬連」を対象に実施
桜花賞馬連
2016年の桜花賞の「馬連」を対象に実施
皐月賞馬連
2016年の皐月賞の「馬連」を対象に実施
オークス馬連
2016年の優駿牝馬の「馬連」を対象に実施
ダービーウィーク馬連
2014年から2017年までの東京優駿施行週の全レース(48レース)で実施[47][48]
ダービーデー馬連
2018年からの東京優駿施行日の全レース(24レース)の「馬連」を対象に実施
夏の2歳単勝
2015年から2017年までの夏季番組期間内に行われる全場の2歳戦全レースにて実施[49]
秋の2歳単勝
2017年の秋季番組期間内(有馬記念施行週を除く)に行われる全場の2歳戦全レースにて実施[50]
2歳単勝
2018年からの夏季及び秋季番組期間内(有馬記念施行週を除く)に行われる全場の2歳戦全レースにて実施
2歳GI単勝&馬連
2015年から2016年までの阪神ジュベナイルフィリーズ及び朝日杯フューチュリティステークスの「単勝」と「馬連」を対象に実施[51]
有馬記念ウィーク馬連
2015年からの有馬記念施行週の全レースの「馬連」を対象に実施[51]

地方競馬における払戻金上乗せ施策の例

  • 特別区競馬組合大井競馬場)では、2014年12月29日 - 12月31日の最終競走に限り馬複の払戻率を75%から77.7%に引き上げた(控除率を25%から22.3%に引き下げた)[52]
  • 愛知県競馬組合名古屋競馬場)では、「名古屋モーニングフィーバー」と称して、2018年8月に午前中(12:00ちょうどは対象外)に発走する競走における三連単の払戻率を72.5%から77.7%に引き上げた[53]

注釈

  1. ^ 勝馬投票券は旧競馬法施行以来の正式名称であり、それまでは通称である「馬券」が正式名称(俗語は「賭け札」)であった。
  2. ^ 当時は各競技とも単勝式・複勝式・枠番連勝式のみの発売が一般的で、組み合わせ数が少なかったために可能だった。当時は枠番連勝複式が8枠制、枠番連勝単式は6枠制でどちらも最大36通り(現在は枠番連勝単式も8枠制で発売。組み合わせ数は最大64通り)。当時は投票券を購入する際、窓口の小さな穴に手を入れて購入していたことから購入窓口を「穴場」と呼ぶようになった。
  3. ^ 代表的な例として、JRAの場外発売所「ウインズ銀座通り」(現在は閉鎖)がある。また「100円単位で発売」と告知している発売所でも1階は500円単位、2階より上は100円単位という発売形式を取っている発売所も多い。
  4. ^ 2008年7月から2009年12月にかけてのウインズ梅田では、単勝・複勝・3連単以外の式別は「1点あたり1000円以上100円単位」と設定されていた。ただし金曜日発売があるレースで、かつ金曜日当日に購入する場合を除く。
  5. ^ 競輪・オートレースは各種法改正で控除率が変更できるようになったことに伴い、統括団体のJKAがオートレースの全賭式について、控除率を30%に変更すると発表している。まず川口飯塚伊勢崎・モトロトが2012年6月9日船橋が同年6月13日浜松6月27日の開催より控除率を引き上げ、山陽7月18日から控除率を引き上げた。[1][2]
  6. ^ 競馬法第8条第1項(同法第22条において準用する場合を含む。)の農林水産大臣が定める率を定める件(平成25年12月6日 農林水産省告示第2960号)により、控除率の下限は20%となっている(同法ならびに同告示は「払戻率の上限」を指定するため、「100分の80」となっている)[3]
  7. ^ 競走名は当初の「オータムリーフステークス」から変更された。
  8. ^ 例:和歌山けいりんでの三連単車券プレゼント記事[リンク切れ]
  9. ^ A級チャレンジ戦(A級3班限定)とガールズケイリンでは、2枠複・2枠単ともに発売していない。
  10. ^ モーターボート競走法施行規則別表第1にて、競走対象の正式名称として「ボート番号」と定義されている。しかし単にボート番号と言えば、各競艇場で備え付けるすべてのボートへ一意に付与した番号の通称である。
  11. ^ モーターボート競走法施行規則第5条第7項および別表第1では、「枠番」と同等の意味を持つ文言として「連勝式番号」が定義されている。しかし競艇の現行競技ルールではこの「連勝式番号」が「舟番」に完全一致することから、慣例的に「枠番」と呼ばれることが多い。
  12. ^ 応援馬券を購入のさい、白色の新型自動発売(発払)機で英語表示に切り替えて処理すると、「Eachway」の表示が見られる。
  13. ^ 現在の競馬法では、最初の競走の締め切り前までに3競走分の投票をすべて行わなければならない。
  14. ^ 1951年5月1日発行の「競馬研究ノ出馬表」に掲載されている、第1回東京競馬の前半4日間の競走成績・重勝式馬券払い戻し金一覧に、「殆ど毎レースに的中券を持ちながら投票を忘れている人がありますが、非常に惜しい事でありますから、どうか投票を忘れぬ様に」という記述がある。
  15. ^ 例を挙げると、1959年12月12日の第6回中山競馬第3日において、第1競走(8頭立て)で単勝式4番人気の馬(5番コイノボリ)が1着となり、総投票数3826票中262票が的中、続く第2競走(12頭立て)で単勝式5番人気の馬(5番コーリュウ)が1着となって、投票数252票中19票が的中(棄権10票発生)、第3競走(8頭立て)では単勝式6番人気の馬(5番ミヤリュウ)が1着となり、同馬への投票者が無かった為に重勝式の的中者無しとなり、特払いが行われている。またこの馬券を志摩直人が実際に購入しており、外れ馬券を拾い集めて特払い金を受け取ったとのエピソードが、著書「ある放蕩詩人の競馬三昧」に記載されている。
  16. ^ 最後の重勝式特払いは、1960年12月22日の中山競馬第7日目で、第3競走で単勝式42860円の人気薄の馬が1着(投票数4票、現在も中山競馬場での単勝払い戻し最高額である)となり、総投票数6501票中誰も的中せずに特払いとなった。
  17. ^ 最後の重勝式馬券は、2-3-4の組み合わせで配当は5500円、的中者は3125票中42票であった。
  18. ^ 中央競馬のように、PLACE-SHOWと表記する場合もあるが、中央競馬では7頭以下のレースにおいて馬券表記はPLACEとして出力される。
  19. ^ 「ワイド」の名称は、日本中央競馬会および特別区競馬組合大井競馬の主催者)が共同で出願した登録商標(日本第4440375号)。競輪・オートレース・地方競馬(大井競馬場を除く)は前記二者から使用許諾を得て使用している。なお、他の会社も同じ商標を登録している。
  20. ^ 1991年10月5日の馬連発売までは「連勝複式」(れんしょうふくしき、略して「連複(れんぷく)」)と称していた。
  21. ^ 2014年6月8日より、WIN5の払戻金上限金額が従来の2億円から6億円に引き上げられた。
  22. ^ それまでの歴代1位だった2011年2月13日の小倉競馬場で記録された1950万7010円を1032万5940円も上回る大波乱だった。
  23. ^ 同着によるもう一つの三連単も1491万6520円で歴代5位に。
  24. ^ 5口50円から投票。1口だと1818万3088円
  25. ^ このレースでは2艇のフライングが出ていた。フライング艇が出ればその艇に関わる投票券はすべて返還されるのだが、返還票を差し引いたにも関わらずそれまでの最高だった53万7990円(2003年12月10日若松競艇場第5競走)を上回る結果となった。ちなみにこのレースの的中組み合わせとなった4-5-2の返還票差引前のオッズは28001.6倍(100円につき280万160円相当)で、的中はわずか2票だった。
  26. ^ 「オッズパーク LOTO」としても史上最高払戻金額。
  27. ^ 7月10日には愛称を「ムーヴ@ウィン」と制定、9月9日より本格導入。
  28. ^ 新型発売(発払)機の英語表示でも同じく"Wheel"。なお、軸は"Banker(s)"、ヒモは"Counterparts"
  29. ^ 「フォーメーション」は日本中央競馬会の登録商標である。
  30. ^ 白色の新型発売(発払)機で英語表記にした際の画面上では「Random」と表示。
  31. ^ 後に競馬は8枠制となったが、益田競馬では最後まで6枠連勝単式で発売されていた。
  32. ^ かつては出走頭数が8頭以下の場合、「枠番連勝式のみ発売」し馬番連勝式(ワイドを含む)を発売しなかった。
  33. ^ これと同時に、ばんえい競馬での枠複は廃止された(2015年度より復活)。
  34. ^ 最終レースから数えて4レースに限定 (12レース制であれば第9競走以降のみの発売)。なお2008年7月19日から9月7日までの開催で全レース発売を試行した後、9月13日より全レースでの発売に移行した。

出典

  1. ^ 川口オートレース公式サイト(2012年5月9日)[リンク切れ]
  2. ^ 日刊スポーツ(2012年5月10日)
  3. ^ 競馬法第8条第1項(同法第22条において準用する場合を含む。)の農林水産大臣が定める率を定める件 (PDF)” (2013年12月6日). 2015年6月8日閲覧。
  4. ^ 6月7日(土)以降の勝馬投票法ごとの払戻率について”. 日本中央競馬会 (2014年3月3日). 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  5. ^ 勝馬投票券の払戻率変更について”. ホッカイドウ競馬公式サイト (2014年3月28日). 2014年4月15日閲覧。
  6. ^ a b ホッカイドウ競馬でのトリプル馬単発売について”. ホッカイドウ競馬公式サイト (2014年7月29日). 2014年7月30日閲覧。
  7. ^ 兵庫県競馬組合における平成27年度以降の勝馬投票法ごとの払戻率について”. 園田・姫路競馬場 (2015年3月5日). 2015年4月12日閲覧。
  8. ^ 兵庫県競馬組合における平成26年度以降の勝馬投票法ごとの払戻率について”. 兵庫県競馬組合 (2014年3月6日). 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ 平成26年4月1日からの的中馬券に対する払戻率の設定について”. 佐賀競馬公式サイト (2014年2月28日). 2014年4月15日閲覧。
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