悪 日本語における「悪」

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/06 04:29 UTC 版)

日本語における「悪」

日本語における「悪」という言葉は、もともと剽悍さや力強さを表す言葉としても使われ、否定的な意味しかないわけではない。例えば、源義朝の長男・義平はその勇猛さから「悪源太」と、左大臣藤原頼長はその妥協を知らない性格から「悪左府」、江戸時代初期に権勢を振るった以心崇伝はその強引な政治手法により「大欲山気根院僭上寺悪国師」と評された。鎌倉時代末期における悪党もその典型例であり、力の強い勢力という意味である。[独自研究?]

本来「悪」は「突出した」という意味合をもつ。突出して平均から外れた人間は、広範囲かつ支配的な統治、あるいは徴兵した軍隊における連携的な行動の妨げになり、これゆえ古代中国における「悪」概念は、「命令・規則に従わないもの」に対する価値評価となった。一方「善」概念は、「皇帝の命令・政治的規則に従うもの」に対する価値評価である。

古事記』において、「悪事」は「マカゴト」と読ませる(古代の解釈では、悪の訓読みは「マカ・マガ」となる)。対して、「善事」は「ヨゴト」と読む。現代では、マガゴトの漢字は「禍事」を当て、ヨゴトは「吉事」の字を当てていることからも、古代の感性では、禍(か)=災い=悪という図式ということになる。

なお現在の日本での悪概念は、西欧の価値観に近いものとはなっているが、依然として相違を含んでいる。

善と悪

悪はと対比される。

人間が善悪を意識、判断する場面は様々だが、家庭での躾から、教育スポーツ法律など、秩序を必要とするあらゆる場面で見出せる。生活に即したものとして宗教で、娯楽や伝承として物語の上で取り上げられることも多い。その際は、善をすすめ悪を除外すること(勧善懲悪)、善と悪との対決などがしばしば注目される。

善と悪は解釈や判断によって入れ替わる場合もあるため、規範という形で存在するものは、このような混乱を避けるためによく用いられる手段なのだ。

社会心理学

純粋悪の神話

社会心理学者のロイ・バウマイスターは、一般の人の悪に関する素朴的な理解に基づく過度に誤った悪の認識を「純粋悪の神話」と表現している[8]。バウマイスターによると、純粋悪の神話には主に8つの特徴がある。

  1. 悪とは他人を意図的に傷つけることである
  2. 悪人は人を傷つけることを楽しんでいる
  3. 被害者は潔白で善良な人である
  4. 悪人の加害者は私たちとは違う人間である
  5. 悪人は一貫して悪人である
  6. 悪とは社会に混乱をもたらすことである
  7. 悪人の加害者は利己主義である
  8. 悪人の加害者は自制心が劣っている

1番目の特徴は、子供の漫画から戦時中のプロパガンダまで他人を傷つけることを強調されていることである。2番目の特徴は、実際の現実ではほとんど見られることはない。被害者がする説明では悪人が笑っていた、楽しんでいたなどと強調されるが、悪人からの説明ではそういったことが示されることはない。これは、被害者が純粋悪の神話の影響を受けていることが考えられる。3番目の特徴も現実ではほとんど見られるものではない。実際の多くの殺人事件では、加害者と被害者がお互いに挑発しあって、それがエスカレートしていくことで、殺人が生じる場合は多く見られる。もちろん、善良で潔白な人に対して無差別の暴力は確かに生じてはいるが、それは私達がマスコミから得る情報から考えているよりは稀である。4番目の特徴は、私達のような人がひどい犯罪を犯すとは考えたくないという欲求が反映されている。具体的にはナチスの医者はまっとうな人間とは思われおらず[9]、また、戦争中の日米双方で相手側は劣等人種とみなしていたために、相手を悪魔化することが助長されたという分析もある[10]。さらに子供向けの漫画の悪人は基本的に外国語なまりの英語で喋る[11]。5番目の特徴は、現実では多く見られるものではなく例外の可能性が高い。映画でも時間の経過とともに悪くなっていった人は見られず、最初から悪人であるとされる。また、現実でもスターリンヒトラーポルポトといった人物に対しても、私たちは「そういったひどく邪悪な人間がどうやってそんな大きな権力を手に入れたのか」と考えるが、「どんな経験によって彼らは悪人になってしまったのか」とは考えない。6番目の特徴は、1番目の特徴と代替的なもので、悪とは混沌であり平和や調和、そして安定を喪失させたり妨害するものであるというものである。7番目と8番目の特徴は今までの特徴とは異なり、現実では確かにその傾向が見られて真実に近いが、過度に強調されているという。

悪の根本原因

多くの研究が統合されると、悪には4つ(正確には3つ半)の基本的な原因が挙げられる[8]。それらは道具性、自己中心性に対する脅威、理想主義、サディズムであり、被害者の立場からだといくつか違いが見られる。前者2つに関しては、お金を渡したり悪人の自尊心を満たせば暴力などを回避することができるが、理想主義の場合は打つ手が少なく、サディストが相手の場合はどうしようもない。

道具性

邪悪な行いの多くは悪いことそれ自体を目的としたものではなく、他の目的(金、土地、権力、セックス)を達成するための単なる手段としてなされている。この目的を達成するにあたって合法的な手段で達成することが出来ないときに、人は暴力を行う。例えば、テロリストは自身の要求が投票法制度を通じて実現することはないとわかっているのでテロを行い、知識社会では知能が低い人は金や他の報酬を手に入れる方法が限られており、悪行に手を染める。暴力に関する研究者は、暴力的な手段は長期的な目標達成には有効でないことを論じてきたが、短期的な観点では暴力は確かに効果的なものである。

道具性の暴力は、進化前の段階の名残として考えられる[12]。人間を含む社会的な動物では資源分配をめぐる社会的衝突が生じ、支配的で攻撃的な個体であるアルファオスが多くの報酬を得ることができる。そのため、種内攻撃は社会生活に対する適応として生じた可能性がある。しかし、人間は文化を発展させて、争いや紛争を解決する代替の非暴力的な手段(お金、法廷交渉妥協投票)を生み出してきた。最近の調査でも長期的には対人暴力の発生は減少している。ただし、時に私達は攻撃性に後退してしまい、特に文化的な方策が自分にはきちんと機能していないと感じる人の間で攻撃性は生じやすいとされる。

自己中心性に対する脅威

かつて暴力の研究においては、悪人は自尊心が低いというのが標準的な知見であったが、バウマイスターが実際に文献をチェックしてみると、悪人はむしろ高い自尊心、時には過度に高い自尊心を持っていた[13]。後の研究でも自尊心の低さと攻撃が結びつくことは確認されず、逆にナルシストがより暴力的であるという結果が度々得られた[14]。ナルシズムと自尊心を分離した場合でも、自尊心の影響は無視できるか、もしくは自尊心はナルシズムの効果を高めて攻撃性に寄与していた。

しかし、後の研究からわかったことは、高い自尊心が暴力を生じさせるのはなく、自身の持つ高い自己像が脅威にさらされたり傷ついた時に暴力が生じることがわかった。つまり、他人からの批判に対して反抗して、自尊心の損失を回避するための戦略として攻撃が行われる。このことは進化的な起源を持つと考えられ、実際にアルファオスでは挑戦者を攻撃することで自身の地位を守っている。

理想主義

理想主義はいくつかの点で他の根本原因とは異なる。まず挙げられるのは、加害者たちは「自分たちは良いことをしている」という信念に基づいていることである。実際に左翼右翼の理想主義者たちは、自身が高貴な目標を持ち、それによって暴力的な手段が正当化されるとしばしば信じていた。具体的な例では、中国やソ連による共産主義の虐殺やナチスドイツによるホロコーストなどが挙げられる。また、理想主義は他の根本原因を隠すことに用いられることもある。

サディズム

悪の根本原因が3つ半である理由は、サディズムであるためである。悪人がサディストであるというのは前述した純粋悪の神話であるが、実際にサディズムだとみなされるものがいくつか見られる。殺人犯の回顧録には殺人によって喜びを得たとする記述はほとんど見られないが、一部の人は実際に人を傷つけることを楽しんでいる人がいる。

これは、相反過程理論によって説明される[15]。通常、人を傷つけると最初は動揺して強い否定的な反応を起こすが、身体は平衡状態を保とうとして反動として第二の過程を作動させる。この過程は、最初は弱くて遅いが繰り返し強度が増していき、支配的になってくる。バンジージャンプスカイダイビングを楽しむようになる理由もこれのことで説明される。また、科学的な厳密な研究ではないが、拷問に関する研究がこの理論を支持している。拷問では相手を殺してしまうことで拷問が失敗する場合があるが、それは新人の拷問人よりもベテランの拷問人の方が相手を殺しやすい。これは相反過程理論と一致していて、拷問を行うことによる苦痛が減っていき、満足の方がそれを上回ってくるものがいると考えられている。

また、サディズムはサイコパスと関連していることが考えられる。サイコパスは共感性がないため、他者の苦痛に対して共感による抑制が効かないことが考えられる。

至近原因

悪に関する研究において、暴力を誘発させるような要因はありふれていることがわかっている。社会心理学者によれば、批判されること、侮辱されること、気温が高いこと、メディアで暴力を見ること、欲求不満であることなどが、人の攻撃性を増加させることがわかっている[16][17]。翻って実際の暴力の発生率は驚くほど低く、それは自制心によるものだと考えられている。人は色々なことによって攻撃的な衝動を発生させるが、それに対して自制心を用いることで衝動を抑制させている。また人間には少なくとも他の社会的動物以上の自制心の能力を持っている。

以上のことから、多くの場合で悪や暴力の至近原因は、自制心の破綻である。具体的には、アルコールはほとんどの領域で自制心に干渉し[18]、攻撃の原因として十分に確立されている[19]。また激しい感情は暴力的な衝動の抑制を損ない、メディアの暴力は同様に自制心を弱めることによって攻撃性を高める。

バウマイスターの見解では悪の4つの根本原因を排除するのは困難であるので、至近原因の自制心の強化が現実的なものであるという[8]


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