恐竜戦隊ジュウレンジャー 概要

恐竜戦隊ジュウレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/01 05:32 UTC 版)

概要

古代人類の戦士ジュウレンジャーと、人類滅亡を企む魔女バンドーラの一味の戦いを描く。

前作『鳥人戦隊ジェットマン』が変化球的な内容であったことから、本作品ではスーパー戦隊の王道を目指して制作されたが[1]、本格的なファンタジー世界の構築、6人目の戦士のレギュラー化、海外版の制作開始など、本作品はさまざまな面でシリーズのエポックとなった重要な作品である[注釈 1]

スーパー戦隊シリーズは前作『ジェットマン』まで「-マン」表記が主流だったが、本作品では『秘密戦隊ゴレンジャー』や『高速戦隊ターボレンジャー』と同じく「-レンジャー」表記が導入され、これ以降は「-レンジャー」表記の戦隊が多くなった。またタイトルロゴにも特徴があり、「ジュウレンジャー」の下に「獣連者」と漢字で書かれている。これは名称から10人戦隊と誤解されることを防ぐための工夫であると言われるが[3][注釈 2]、実際には "Jews"(ユダヤ人)と誤解されないための表記である[6]

恐竜モチーフ

本作品では、太古の動物であることから流行とは無関係であり、同時に大きく強い存在が子供たちの憧れであるという理由から、恐竜がモチーフとして選択されている[3]。また、当時マイケル・クライトン原作の小説『ジュラシック・パーク』のベストセラーや、スティーヴン・スピルバーグが監督を務める同作品の映画版の制作が発表されたことも、このメインテーマの選定に影響を与えている[7][8][1]

『恐竜戦隊』と題されているが、哺乳類であるサーベルタイガーマンモス、翼竜であるプテラノドンなど、恐竜以外の生物をモチーフにしているメンバーが多く、厳密な意味で恐竜に属するのはティラノサウルストリケラトプスだけである。これは5体すべてを恐竜にすることで、デザインラインが似通ってしまうことを避けた結果である[9]。初期設定での5体のモチーフには、ティラノサウルス(赤)、トリケラトプス(緑)、プテラノドン(青)、ブラキオサウルス(黒)、ステゴサウルス(黄)が設定されていた[3]

モチーフとなった実際の生物にかかわらず、本作品では守護獣を「1億7千万年前の人類が各部族の象徴としていた恐竜」と設定している。東映プロデューサーの白倉伸一郎によれば、メインライターの杉村升は『ドラゴンクエスト』のように時代設定などが不明確でもユーザーに受け入れられる世界観を作ることを重視しており、恐竜時代には人類はいないという批判に対してもそれを言ったら人間は変身できないと返していたという[2]。また、守護獣の名称も杉村のこだわりによりモチーフの名前をそのまま用いている[2]

本作品よりバンダイの戦隊担当となった野中剛は、従来悪役イメージが強かった恐竜のイメージを覆すため、キャラクターの曲線を増やしたり、アーマーを強調するなど様々な提案を行った[10]。また、本作品よりメインデザイナーに昇格したプレックスの加藤大志は大獣神の頭部デザインを人間的にイメージしていたが、最終的に神像をイメージした頭部に変更させている[10]

それまでは、怪獣に類似するイメージなどから恐竜がヒーローのモチーフに用いられることは少なかったが、本作品以降スーパー戦隊シリーズの定番モチーフの一つとなり、他社作品にも影響を与えたとされる[8]

ファンタジー性とゲーム性

本作品ではファンタジー性やRPGテイストが強く意識されている[11][12]が、これは、当初オーソドックス要素のみで企画する方向性だったが、本作品で戦隊初参加となった、杉村升が打ち出したものである[2][13][14]。前作が開拓した大人向け路線から一転して子供向けに戻ったことには反発もあったが、杉村は譲らなかった[15]。プロデューサーの鈴木武幸は、作品を大胆に変えることでターゲットを絞り込み、視聴者の目を引くことが目的であったとしている[7]。企画書では、普遍性のある子供番組とすることや子供の視点に立つことなどが掲げられている[16]

本作品の世界がゲーム的なファンタジーであるため、悪役であるバンドーラ一味も死なないことは決まっていた[15]。その一方、ブライは短命という悲劇性を背負う人物として設定されているが、これは『ドラゴンクエスト』に見られる「息子が父を越える」というテーマを「弟が兄を越える」と読み換えて構成したものであるうえ、バンドーラの死んだ息子カイと対比を成している[15]

ファンタジー性の顕著な例として、従来作の巨大ロボットに当たるキャラクターには、「守護獣」という人知を超えた存在との設定がなされている[16][11][1]。ジュウレンジャーを導き助力し、時に試練を与えるという守護獣の存在は、ストーリー面でも添え物以上の活躍を見せた。巨大ロボの存在がドラマパートから乖離しがちであることは前作当時からスタッフ間で懸念されており、メカという設定を廃したのはドラマが続いているという感覚を表現するためである[15]。鈴木は、ロボットに強いキャラクター性を与えたことにより、子供たちが親近感を感じるようになり、以降の作品でロボットの設定の自由度が増したと述べている[1]

「6人目の戦士」のレギュラー化

本作品では、「6人目の戦士」をスーパー戦隊シリーズとしては初めてレギュラーキャラクターとするアイディアが導入されている[16][1]。これは視聴率の好調な推移に伴う実験的な試みとして採用された[3]ものだが、スーパー戦隊シリーズの伝統的なフォーマットである「5人で1つ」を崩す反則的なアイデアでもあることから、6人目の準備は東映社内でも極秘裏に進められていたという[3]

白倉によれば、『巨獣特捜ジャスピオン』のマッドギャランのようなライバルキャラクターを登場させたいという狙いがあり、一方で『超電子バイオマン』のバイオハンター・シルバとは異なる趣とするため、戦隊5人と同一フォーマットのキャラクターとなり、さらに先に登場が決定していたドラゴンシーザーと絡めることとなったという[2]

当初は本作品限りの予定だったが、予想以上に「6人目の戦士」であるドラゴンレンジャーに人気が集まったことから、翌年以降も「6人目の戦士の登場」がスーパー戦隊シリーズのスタンダードとして定着する形になった[3][1]

評価

視聴率は4月ごろまでは低迷していたが、6月のドラゴンレンジャー登場以降は大幅に上昇した[2]。白倉は、ブライの命がいつ尽きるかわからないという展開にしたことが、視聴者をドキドキさせ有効であったと述べている[2]

マニアからの支持は低かったものの、当時の幼児層からは高い支持を集めることとなった[11][17]。また、ブライは母親層からも支持され、ブライ役の和泉史郎が出演した後楽園ゆうえんちのショーは過去最高の動員を記録した[18][13]

玩具売上は90億円強[19]という数字を残しており、合体ロボットの売上がスーパー戦隊シリーズでトップの売上を記録した[18]。また、なりきり玩具の中でも、「獣奏剣」は変形も合体もしないが音楽が出ることが支持され[20]、特に人気商品となり、品切れ状態が続くなど、近年の特撮雑誌などで語り草になるほどの大ヒットに至った[21]プレックスに在籍していた大石一雄は、当時幼稚園児であった自身の子供の間でも、究極大獣神のインパクトが強烈で人気が高かったと述べている[10]

日本国外からの評価も高く、アメリカでは本作品をベースにローカライズを施した作品『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』が放送され[22]、本作品でバンドーラ役を演じた曽我町子も同作品にリタ・レパルサ役として出演した[23]




注釈

  1. ^ 東映プロデューサーの白倉伸一郎は、前作のカウンターとして保守に向かった後ろ向きな作品だと思っていたが、結果的には前作よりも進んだ作品になっていたと述懐している[2]
  2. ^ ゲキ役の望月祐多やオープニング主題歌を歌った佐藤健太も、作品名を聞いたときに「今度は10人なのか」と思ったという[4][5]
  3. ^ 第45話での呼称[ep 5]や、資料によっては、名称をアームド・ティラノレンジャー[32][33]と記述している。
  4. ^ 演じた橋本は体操経験者で、オープニング映像でも両手にダガーを持ったまま後方宙返りを披露している。
  5. ^ このため、味方になってからのブライはゲキの呼びかけなどからドラゴンシーザーを呼び出す時ぐらいしか戦いに加われず、変身したり等身大で戦うことは少なかった。
  6. ^ ただし、ブライ自身もこのときクロトに明かされるまで、自分が一度死んだ存在であることを知らなかった。
  7. ^ メイの発言によれば、小遣い制で1人あたり1日100円[29]
  8. ^ 名称は玩具から。資料によっては名称を区別していない[60]
  9. ^ 媒体によっては、名称を光の矢[42]プテラシュート[29]と表現している。
  10. ^ 名称は玩具より[63]。資料によってはダイノバックラーと区別していない[43]
  11. ^ 資料によっては、名称をファイナルショットと記述している[53]
  12. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、名称をガイアトロン砲と記述している[69]
  13. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、大型ガイアトロン弾と記述している[69]
  14. ^ 特撮監督の佛田洋は、神なのにキャタピラがついているのは真面目に考えるとおかしいが、現場では誰もそれを気にする雰囲気ではなく楽しかったと述べている[77]
  15. ^ 第43話の脚本を担当した荒川稔久は、ドラゴンシーザーに芝居をさせたかったと述べている[78]
  16. ^ 当初は人型への変形も考えられており、原理試作も作られていた[81]
  17. ^ 基本的にメインシートにはティラノレンジャーが座るが、25話はマンモスレンジャーが座った。
  18. ^ 資料によっては、名称を超爆裂龍神づき[87]超爆裂!龍神突き[71]と記述している。
  19. ^ 当初[いつ?]は「エンパイアタック」だった。
  20. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、「35km」と記述している[69]
  21. ^ 第19話では「バンドーラ軍団」という呼称が出ている。ジュウレンジャーたちからはバンドーラ以外の構成員もひっくるめて「バンドーラ」と呼ばれることが多い。
  22. ^ 奪取しようとした不老不死の薬は偽物にすり替えられていたため、失敗した。
  23. ^ 第38話の脚本を担当した荒川稔久は、メイだけでなくラミィも七変化させたことに趣向を凝らしたと述べている[78]
  24. ^ ドーラタイタンなどのように最初から巨大な者や、ドーラスフィンクスやドーラナルシスなどのように自力で巨大化が可能な者もいる。
  25. ^ 白倉は、和泉には柔らかいイメージがあったため起用を反対していたが、結果的に人気を博したのでグウの音も出ないと述べている[2]
  26. ^ 21,22話は「謎の女の子」と表記。
  27. ^ a b c ノンクレジット。
  28. ^ 2話はアナウンサーと表記。
  29. ^ a b クレジットでは知識人と表記。
  30. ^ 高岩は、舞台のスケジュールとの都合で実際に演じたのは最初と最後のみで、本格的にテレビで仕事を行うための準備期間であったものと解釈している[110]
  31. ^ サブライターの一人である荒川稔久は、当初この設定がしっくりこず、杉村から自宅で直接レクチャーを受けたという[78]
  32. ^ 番組クレジットでは「ジャパン・アクション・クラブ」と表記されているが、新堀はレッドアクションクラブ(レッド・エンタテインメント・デリヴァー)所属の俳優・殺陣師である。新堀がアクション監督として関わった90年代の東映特撮作品全体でも同様の表記となっている。
  33. ^ ジュウレンジャーの衣装デザイン、バンドーラ一味の幹部、ドーラタロスを担当。
  34. ^ 1月1日はネイチァリングスペシャル新春特別企画「神秘と驚異の地球物語」放送のため休止。
  35. ^ ドーラニンジャ・ドーラガンサク・ドーラキマイラ・ドーラミラージュの4体。
  36. ^ 1 - 7巻までは各巻4話、8、9巻は各巻5話、10、11巻は各巻6話収録。
  37. ^ 騎士竜戦隊リュウソウジャー』放送記念配信。

参照話数

  1. ^ 第6話。
  2. ^ 第7話。
  3. ^ a b c d e f g h 第28話「大改造!粘土獣」より。
  4. ^ a b 第22話。
  5. ^ a b 第45話。
  6. ^ a b 第43話。
  7. ^ 第2話。
  8. ^ 第5話。
  9. ^ 第35話。
  10. ^ a b c 第8話。
  11. ^ 第25話。
  12. ^ a b 第21話。
  13. ^ 第31話。
  14. ^ 第34話。
  15. ^ 第41話。
  16. ^ a b c 第42話「ブライ死す…」より。
  17. ^ 第49話。
  18. ^ a b 第17話。
  19. ^ a b 第50話(最終回)。
  20. ^ 第32話。

出典

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