恐竜戦隊ジュウレンジャー バンドーラ一味

恐竜戦隊ジュウレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/08 04:00 UTC 版)

バンドーラ一味

バンドーラ一味というのは便宜上つけられた名前であり、正式な組織名はない[注釈 21]。かなりアットホームな雰囲気の集団で、せいぜい些細な揉めごとが起こる程度であり、ゲスト怪人を含めて仲間割れや裏切り、下克上といった内紛劇は起きていない[92]

幹部の地位もバンドーラを除いて絶対的なものではなく、グリフォーザーを制止したドーラスフィンクスなどのように、ドーラモンスターが幹部に対して対等な口を利くこともある。最後は大獣神によって全員壺に入れられた上、宇宙の果てに放擲され、主要幹部は誰も戦死することはなかった。

各キャラクターの身長・体重などの設定はない[92]

  • デザインを担当した篠原保は、当時公開された映画『アダムス・ファミリー』の影響を受け、古典的なカートゥーン作品を実写リメイクしたという雰囲気を取り入れ、デザイン画とは別にディフォルメしたアニメ調のキャラクターとしてもイメージして描いたと述べている[93]
魔女バンドーラ
砂漠に住む古代人類の一つであるダル族の女王だったが、息子のカイを溺愛しすぎたがゆえにカイが恐竜の卵を割って遊ぶいたずらをした末に自業自得の死を遂げたことを知らず、「カイは恐竜に殺された」として恐竜を憎むようになり、大サタンに魂を売って史上最大の魔女となった。人類を滅ぼし、地球を石ころだけの死の世界にしようとしたが守護獣によって惑星ネメシスに封印された。
地球から派遣された調査隊の宇宙飛行士がそれとは知らず誤って封印を解いたために現代に復活。月に宮殿・バンドーラパレスを築き、再び地球へ攻撃を開始した。月の荒れ果てた大地が気に入っている。破壊と混沌を好む一方、自然の美しさや子どもの笑顔を何より嫌い、子供を狙った作戦も多い。しかし、子供を狙うのは子供嫌いというよりは息子のカイを失った反動によるものが大きいらしく、最終話で部下のグリフォーザーとラミイとの間に生まれた赤ん坊を嬉しそうに抱いていた[ep 19]
ユニークでやたらとノリが良いが、基本的に冷酷かつ狡猾であるため感情の起伏が激しい[24]。部下からは畏怖されているものの、同時によく慕われており、嬉しいことがあると部下と歌ったり、踊ったりする。
時には大獣神のことを「木偶の坊」と罵ったり、ブライの寿命を知り動揺するゲキ[ep 20]や、ブライを失い悲しみに沈むドラゴンシーザーの心の隙を狙う[ep 6]など卑怯な作戦を取ることもある。
ドーラモンスターが倒されると手にした万能杖ドーラセプター[94][92]を地球に投げ、「大地に眠る悪霊たちよ。○○に、はぁっ!力を、与えよー!」と叫んで(言わない場合も)集めた悪霊の負のエネルギーによって再生・巨大化させる[24]。ドーラモンスター以外でも、対象の生死を問わず巨大化させることが可能で、人間の利夫少年や妖精ドンドンに地底獣ゴダ、さらにはドラゴンレンジャーまで巨大化させたこともある。巨大化には永続性はなくドーラスフィンクスのように自力で等身大に戻ることも可能。また、バンドーラが空腹などで不調の際には巨大化が行われないこともあった。
この他にも口から吐く強力な突風[94]や火炎、ドーラセプターからの破壊ビーム[94]、物体を縮小する術や対象を他の物体に変える術、金縛り光線[94]や巨大化など様々な魔法を使う。地上に姿を現す際には空飛ぶ自転車[94][92]に乗って移動を行うこともある。
最終決戦では恐竜の卵を体内で保護しているキングブラキオンを誘惑するために捨て駒のドーラタロスを用意し、キングブラキオンを砂地獄に沈めることに成功する。だが、カイの二度目の死に涙を流してしまったために魔力を失い、部下たちとともに大獣神によって再び壺に封印された。しかし、いつか魔力を取り戻し、再び地球に戻ってくる旨の発言をしている。
  • デザイン段階で配役が曽我町子に決定していたため、初めから彼女を想定してデザインされている[95]。靴は曽我の私物が使われている[96]
  • 劇中の呪文はほとんどが曽我のアドリブであった[18]
トットパット
バンドーラに仕える吸血コウモリのモンスター[94][92]。早口でおしゃべりなせっかち者で[94][92]、ゴマすりが得意。一人称は「俺」。
種族は吸血鬼の流れをくむ吸血コウモリだが血を吸ったことがなく、一度は少女の血を吸おうと試みたことがあるが、ジュウレンジャーによって失敗に終わった。手柄を立て出世して立派な翼をもらおうと思っている[94][24]
ブックバックとよく共に行動し、ドーラモンスターを共同製作したこともある。人間に化けることもできる。
第26話では自身が作った毒薬でダンとメイをチンピラにした。また、地上に姿を現す際には空飛ぶ自転車に乗ったこともあった。戦闘では素早い身のこなしを生かして攻撃を行うが、戦闘力自体はさほど高くない。
好物はゆで卵で、恐竜の卵を目にしたブックバックが恐竜の卵を目玉焼きにしようと意見した際に突っ込んでいたほど。
ブックバック
バンドーラに仕える小鬼のモンスターで[94][92]ピクシーの流れをくむ。ブックラッパー[94][92]という目くらまし銃を持つが、のろまで呑気なうえに戦闘力は低い。一人称は「僕ちゃん」。
トットパットとよく共に行動しており、彼と同様人間に化けることができる。出世して頭を良くしてもらいたいらしい。
ポシェットには色々なガラクタや計算機、マッチに爆弾、空を飛ぶ乗り物として使える雲が入っている[94][92]
食いしん坊であり、目玉焼きが好物。
グリフォーザー
黄金の鎧と巨大な翼を持つ、グリフォンの血を引く戦士。
実質的な戦闘要員であり、ジュウレンジャーを圧倒するほどの力があり、剣の使い手でもある。第19話でラミイの夫であることが判明する。
武器はグリフォカリバー4世[94][92]という剣で、ビームを発射することが可能[94]。両目からは破壊光線を発射し[94]、翼は飛行しない時には折り畳む。バンドーラの魔力によって巨大化することもある。最高時速500kmで飛行する[94][92][24]
武人肌な印象だが、暇な時には居眠りをしてドーラモンスターが誕生する際の爆発音にびっくりしたり、ドーラエンドスのくしゃみ菌の巻き添えを食らって、くしゃみに悩まされるなどと人間臭く憎めない一面もある。
当初はしゃべれなかったが、恐竜の卵を奪った功績を認められてバンドーラに喋れるようにしてもらった。だが、その第一声がラミイに対しての女性蔑視の言葉であることをバンドーラに告げ口されてしまい、バンドーラに怒られてしまったこともある。また、第35話では抜け駆けをしてトットパット・ブックバックと不老不死の薬を山分けしようとしたために[注釈 22]、3人まとめてバンドーラにお仕置きされたこともあった。一人称は「拙者」。
最終回でラミイとの間に一児を授かる。
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』では、姿がよく似たネオグリフォーザーというキャラクターが登場する。
プリプリカン
種族はレプラカーン[94][92]、老人のような外見をしている。粘土を捏ねてドーラモンスターやゴーレム兵の原型となる人形を作り出す[94][92][24]
気難しくいつもプリプリ怒っているが[94][92]、腕は確か。作品にこだわりを持っており、造形を気に入らずに彼がネンドーラに入れなかったドーラモンスターを、その能力に目を付けたバンドーラの命令で渋々誕生させるといった職人気質な描写が見られる。第25話では人間の芸術作品も褒めていた。
粘土細工以外も作れるらしく、最終回ではラミイとグリフォーザーの子供のためにゆりかごを作ると意気込んでいた。
ラミイ
第19話から登場する幹部で、グリフォーザーと共にジュウレンジャーと戦う戦闘要員である。秘密捜査官も務め[94]、恐竜の卵を追っていた。グリフォーザーの妻で、夫婦のコンビネーションは抜群。大型のラミイブーメラン[94][92]を武器としており、額からビームを放つ[94][92]
戦闘力はグリフォーザーに次いで高く、ジュウレンジャーを圧倒する力を秘めている。また、七変化も得意でメイと互角以上に渡り合い、彼女を追い詰めたことも[注釈 23]
他の幹部たちとは別に恐竜の卵を追っていたため、彼女のことはバンドーラとグリフォーザー以外は知らず、バンドーラ一味では唯一、過去の戦いにおいて守護獣による封印を免れた。
バンドーラの魔力によって巨大化する際には、モンスター形態であるラミイスコーピオンに変身し、ブーメランと後頭部の触手を駆使して戦う。サソリに変身したり、巨大な岩に変身して転がって攻撃することもある。劇中では未使用だが、戦闘用のマスクを所持している[94][98]
最終回で封印の壺に封印され、グリフォーザーとの間に一粒種の赤ん坊が生まれる[ep 19]
  • 当初のデザインでは両腕にプロテクターがあり、脚はタイツのみであったが、肌の露出を増やそうという要望により右腕を露出させ左脚にプロテクターをつける形に変更された[97]。左脚はプロテクターがあたるためタイツが破れやすかったという[97]
ラミイスコーピオン
ラミイの怪人形態。電撃を頭部の触手から放つ[94][92][24]。主に巨大化した時にこの姿になるが、実際にこの形態を披露した回は少ない。
ドーラモンスター
プリプリカンが作った粘土の人形をネンドーラに入れることによって誕生するモンスター[99]西洋妖怪神話上の怪物をモチーフにしたものが多いが、忍者騎士など、怪物以外のものをモチーフにしているものもいる。名前の前には必ず「ドーラ◯◯◯」と付く。
一度倒されても、バンドーラがドーラセプターをバンドーラパレスから投げ、大地に眠る悪霊の力を与えることによって再生・巨大化する[99][注釈 24]。中盤からはドキータ粘土によって作られるようになり、大幅にパワーアップした[99]
ドーラタロス
第47話から第50話に登場。プリプリカン一世一代の傑作と称する最後のドーラモンスター。白くシャープなボディが特徴のロボット然とした姿を持ち、他のドーラモンスターと違って意思は無く、頭部にある操縦席でコントロールされる。
武器は角の先端から発射するサタンビームや電撃、胸部から撃つ多連装ミサイルのサタンミサイル、他にも腕とチェーンで繋がれたロケットパンチ、頭部からの電撃、肩からの破壊光線など多岐に渡っており、さらにカイ自身の念動力により敵の動きを止めたり、あるいは攻撃を跳ね返したりできるなど攻防とも隙がない。強化後は3本に増えた角からより広範囲に広がるエネルギー波、そして大獣神の左腕やドラゴンシーザーの尾をも切り裂く両腕の長刀を武器とする。
大獣神を始めとする全守護獣を魔法界に封印するという作戦のために生み出され、大サタンが蘇らせたカイと操った人間の子供4人を操縦者兼人質としてジュウレンジャーに挑戦。人質効果もあって、大獣神&ドラゴンシーザー、剛龍神&ティラノザウルス、2対1の状況でも圧倒。究極大獣神のグランバニッシャーを受けて頭部だけを残して破壊されたものの、それも恐竜のタマゴを持つキングブラキオンを砂地獄に飲み込ませて封じ込めるバンドーラたちの作戦の布石にしか過ぎなかった。
強化後はカイ1人で操縦し、大サタンの援護もあって、大獣神とドラゴンシーザーも魔法界に封印した。ジュウレンジャーの手で魔法界から解き放たれた守護獣との戦いでは以前のように優位とはいかず、最終的には究極大獣神のグランバニッシャーを浴びて、大サタンもろとも粉砕された。
  • それまでのファンタジー路線とは一線を画したSFロボットタイプのドーラモンスターであるが、これは「着ぐるみロボットの可能性を考えたい」という制作陣の考えのもと生み出されたもので、デザイン担当の篠原が提出したデザイン案の中には、実際に使われたヘビーメタルモーターヘッドを髣髴とさせる永野護リスペクトなデザインの他、スコープドッグ的なラインの案もあったという[100]
ゴーレム兵
粘土製の人形から作り出される戦闘員[94]。粘土の像をネンドーラに入れて誕生させるところはドーラモンスターと同じだが、粘土の棒を型に入れて3体ずつ人形を作るという工法によって大量生産される。戦闘では腕を様々な形状に変化させて戦う他、手先から発砲することも可能。表面が岩のようになった上級兵士も存在する[94][92]
中盤において、ドキータ粘土を使って目が赤くなり性能を向上させた強化型が登場するようになった[94]。強化型は倒されても分裂して増殖するため、レンジャースリンガーでのみ倒すことができたが、第29話以降のゴーレム兵には分裂・増殖の特性はなくなっていた。
また、作戦などに応じて忍者など様々な姿をしたゴーレム兵が登場したり、ゴーレム兵同士で「ゴロゴロゴロ」と話す場面もある。
  • 出現の際は、クレイアニメーションによって表現されている[101]
  • 上級兵士は元々ゴーレム兵として最初にデザインされていたものだが、戦闘員として量産するのには向かないためシンプルなものに再デザインされた[95]。元のデザインも少数であれば作ることが可能であったため上級と下級という扱いになった[95]

大サタン

大サタンだいサタン
第30話より登場。かつてバンドーラに魔力を与えた悪の根源であり、人類を一瞬で滅ぼすほどの力を持つ大悪魔。バンドーラが黒魔術最大の魔法を用い、サタンの塔の周囲2キロ以内にすむ13人の10歳の子どもの家にラミイやゴーレム兵が髑髏と蛇が描かれた凧状のカードを貼り付けて生け贄に選ぶことで、地獄から呼び出した。生首だけの姿であり、言葉はしゃべらないが、背筋も凍る無気味な笑い声と咆哮を発する。敵に対しては頭部から電撃を放って攻撃する。口から吐く息は毒気となって人間を苦しめる一方で、ゾンビフランケをサタンフランケに変えたようにドーラモンスターを強化することも可能である。
その昔、究極大獣神に敗れて地獄に逃げ込んでいたが、前述のバンドーラの儀式によって再び地上に呼び出される。一度は復活した究極大獣神によって宇宙の彼方に飛ばされるが、最終決戦では生贄なしで復活。顔には血のような傷跡が付いている。直属の部下としたカイと共にジュウレンジャーと地球を窮地に追い込む。だが、最後は究極大獣神のグランバニッシャーを受けてドーラタロスと共に爆発四散し、完全に息の根を止められた。
カイ
第47話から登場。バンドーラの実の息子でダル族の王子。バンドーラを「ママ」と呼び、念力を使う。母には素直だが、悪辣な本性を持っており悪戯で他者を泣かせたり困らせることを好む。1億7000万年前に恐竜の卵を壊して遊んでいたところを怒った恐竜に追いかけられ、逃げる途上で足を踏み外して崖から転落して命を落とす。カイがその自業自得で命を落とした真相とその本性を、全く知らなかったバンドーラは息子の死がきっかけで恐竜へ恨みを抱くようになり、大サタンと契約して魔女となった。
その後、大サタンの魔力で死の世界から現代に復活。大サタンの忠実な下僕となっているため、再会を喜ぶ実母バンドーラに対しても冷淡な態度を取る。ドーラタロスを操縦する際はパイロットスーツを着用。ジュウレンジャーを窮地に追い込んだが、彼らの尽力によって復活した究極大獣神によってドーラタロスを破壊された際に致命傷を負い、バンドーラパレスに帰還するもバンドーラの腕の中で息絶えた。

バンドーラの戦力

バンドーラパレス
バンドーラ一味が本拠地としている宮殿。地球の建物が無数に1箇所へ終結し、その中から奪い取った高層ビルの上部に建設された。宇宙船としての役割も持っており、ジュウレンジャーの復活後は月面に移る。内部にネンドーラが、ベランダには地球の様子を覗ける望遠鏡・ドーラスコープが置かれている。
最終話でバンドーラたちが再び壺の中に封印された後、そのまま跡形もなく消滅した。
ネンドーラ[99]
ドーラモンスターやゴーレム兵を焼いて生産する魔法の焼き窯[99]。プリプリカンが粘土を捏ねて作り上げた粘土人形を入れることにより、モンスターやゴーレム兵が生まれる。
  • 粘土でSDフィギュアを作成する玩具として商品化された[63]
ドキータ粘土[99]
プリプリカンによって地底で発見された、ドーラモンスターの製造に最も適しているとされる特殊な粘土[99]。発掘の際には不潔で悪臭を放つガスが発生し、真上にあった伸一の父が営むラーメン屋にはゴキブリが大量に集まってきた。バンドーラはドキータ粘土で作られたドーラモンスターについて「新しいドーラモンスターは不死身であり、たとえ倒されてもさらに強くなって復活する」と豪語していたが、実際にパワーアップして復活したのは最初に作られたドーラフランケ(→ゾンビフランケ)だけであった。



注釈

  1. ^ 東映プロデューサーの白倉伸一郎は、前作のカウンターとして保守に向かった後ろ向きな作品だと思っていたが、結果的には前作よりも進んだ作品になっていたと述懐している[2]
  2. ^ ゲキ役の望月祐多やオープニング主題歌を歌った佐藤健太も、作品名を聞いたときに「今度は10人なのか」と思ったという[4][5]
  3. ^ 第45話での呼称[ep 5]や、資料によっては、名称をアームド・ティラノレンジャー[32][33]と記述している。
  4. ^ 演じた橋本は体操経験者で、オープニング映像でも両手にダガーを持ったまま後方宙返りを披露している。
  5. ^ このため、味方になってからのブライはゲキの呼びかけなどからドラゴンシーザーを呼び出す時ぐらいしか戦いに加われず、変身したり等身大で戦うことは少なかった。
  6. ^ ただし、ブライ自身もこのときクロトに明かされるまで、自分が一度死んだ存在であることを知らなかった。
  7. ^ メイの発言によれば、小遣い制で1人あたり1日100円[29]
  8. ^ 名称は玩具から。資料によっては名称を区別していない[60]
  9. ^ 媒体によっては、名称を光の矢[42]プテラシュート[29]と表現している。
  10. ^ 名称は玩具より[63]。資料によってはダイノバックラーと区別していない[43]
  11. ^ 資料によっては、名称をファイナルショットと記述している[53]
  12. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、名称をガイアトロン砲と記述している[69]
  13. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、大型ガイアトロン弾と記述している[69]
  14. ^ 特撮監督の佛田洋は、神なのにキャタピラがついているのは真面目に考えるとおかしいが、現場では誰もそれを気にする雰囲気ではなく楽しかったと述べている[77]
  15. ^ 第43話の脚本を担当した荒川稔久は、ドラゴンシーザーに芝居をさせたかったと述べている[78]
  16. ^ 当初は人型への変形も考えられており、原理試作も作られていた[81]
  17. ^ 基本的にメインシートにはティラノレンジャーが座るが、25話はマンモスレンジャーが座った。
  18. ^ 資料によっては、名称を超爆裂龍神づき[87]超爆裂!龍神突き[71]と記述している。
  19. ^ 当初[いつ?]は「エンパイアタック」だった。
  20. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、「35km」と記述している[69]
  21. ^ 第19話では「バンドーラ軍団」という呼称が出ている。ジュウレンジャーたちからはバンドーラ以外の構成員もひっくるめて「バンドーラ」と呼ばれることが多い。
  22. ^ 奪取しようとした不老不死の薬は偽物にすり替えられていたため、失敗した。
  23. ^ 第38話の脚本を担当した荒川稔久は、メイだけでなくラミィも七変化させたことに趣向を凝らしたと述べている[78]
  24. ^ ドーラタイタンなどのように最初から巨大な者や、ドーラスフィンクスやドーラナルシスなどのように自力で巨大化が可能な者もいる。
  25. ^ 白倉は、和泉には柔らかいイメージがあったため起用を反対していたが、結果的に人気を博したのでグウの音も出ないと述べている[2]
  26. ^ 21,22話は「謎の女の子」と表記。
  27. ^ a b c ノンクレジット。
  28. ^ 2話はアナウンサーと表記。
  29. ^ a b クレジットでは知識人と表記。
  30. ^ 高岩は、舞台のスケジュールとの都合で実際に演じたのは最初と最後のみで、本格的にテレビで仕事を行うための準備期間であったものと解釈している[110]
  31. ^ サブライターの一人である荒川稔久は、当初この設定がしっくりこず、杉村から自宅で直接レクチャーを受けたという[78]
  32. ^ 番組クレジットでは「ジャパン・アクション・クラブ」と表記されているが、新堀はレッドアクションクラブ(レッド・エンタテインメント・デリヴァー)所属の俳優・殺陣師である。新堀がアクション監督として関わった90年代の東映特撮作品全体でも同様の表記となっている。
  33. ^ ジュウレンジャーの衣装デザイン、バンドーラ一味の幹部、ドーラタロスを担当。
  34. ^ 1月1日はネイチァリングスペシャル新春特別企画「神秘と驚異の地球物語」放送のため休止。
  35. ^ ドーラニンジャ・ドーラガンサク・ドーラキマイラ・ドーラミラージュの4体。
  36. ^ 1 - 7巻までは各巻4話、8、9巻は各巻5話、10、11巻は各巻6話収録。
  37. ^ 騎士竜戦隊リュウソウジャー』放送記念配信。

参照話数

  1. ^ 第6話。
  2. ^ 第7話。
  3. ^ a b c d e f g h 第28話「大改造!粘土獣」より。
  4. ^ a b 第22話。
  5. ^ a b 第45話。
  6. ^ a b 第43話。
  7. ^ 第2話。
  8. ^ 第5話。
  9. ^ 第35話。
  10. ^ a b c 第8話。
  11. ^ 第25話。
  12. ^ a b 第21話。
  13. ^ 第31話。
  14. ^ 第34話。
  15. ^ 第41話。
  16. ^ a b c 第42話「ブライ死す…」より。
  17. ^ 第49話。
  18. ^ a b 第17話。
  19. ^ a b 第50話(最終回)。
  20. ^ 第32話。

出典

  1. ^ a b c d e f 20th1992 2019, p. 5, 「INTERVIEW ジュウレンジャーの真実 鈴木武幸
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 20th1992 2019, pp. 32-33, 「スーパー戦隊制作の裏舞台 白倉伸一郎
  3. ^ a b c d e f g h i j 完全マテリアルブック 下巻 2002, p. 20-22
  4. ^ a b 20th1992 2019, pp. 20-21, 「SPECIAL INTERVIEW'92 望月祐多
  5. ^ a b ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』劇場パンフレット
  6. ^ 鈴木 2018, p. 314.
  7. ^ a b 大全集 1993, pp. 148-150, 「新たな世紀に向けて 企画者インタビュー 鈴木武幸
  8. ^ a b 21st 13 2017, pp. 4-5
  9. ^ アートコレクション 戦隊ロボ編 2002, p. 89.
  10. ^ a b c 『玩具人生』第1号、音楽専科社、2000年8月4日、 52-53頁。
  11. ^ a b c 『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』竹書房/イオン編、竹書房、1995年11月30日、207頁。C0076。ISBN 4-88475-874-9
  12. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 126, 「恐竜戦隊ジュウレンジャー」.
  13. ^ a b 「スーパー戦隊制作の裏舞台 梶淳」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1996 激走戦隊カーレンジャー』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年8月9日、33頁。ISBN 978-4-06-509607-9
  14. ^ 特撮全史 2020, p. 57, 「恐竜戦隊ジュウレンジャー」
  15. ^ a b c d e 切通理作「仮面の世界 梶淳の巻【前編】」、『東映ヒーローMAX』VOLUME 49、辰巳書店〈タツミムック〉、2014年6月、pp.74 - 75
  16. ^ a b c 大全集 1993, p. 167, 「戦隊20年の戦い シリーズの変遷 ファンタジーの導入 恐竜戦隊ジュウレンジャー」
  17. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 137, 「BONUS COLUMN 11 『ジュウレンジャー』の真価とは」.
  18. ^ a b c d e f 超全集 1993, pp. 73-77, 「特別企画 恐竜戦隊ジュウレンジャーメモリアル座談会 さようなら栄光の戦士たち」
  19. ^ 日経産業新聞、1993年4月26日[要ページ番号]
  20. ^ a b 東映ヒーローネット - ウェイバックマシン(2010年6月12日アーカイブ分)
  21. ^ トイジャーナル2004年2月号[要ページ番号]
  22. ^ 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  23. ^ 大前京太郎(構成・文)、NIRDY(構成・文)、ヤス(構成・文)「ガオレンジャーVSパワーレンジャー」『フィギュア王』No.44、ワールドフォトプレス、2001年、 25頁、 ISBN 978-4846523183
  24. ^ a b c d e f g h i 完全マテリアルブック 下巻 2002, p. 2-7
  25. ^ a b c d e f 超全集 1993, pp. 12-13, 「目覚めよ!ジュウレンジャー」
  26. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 超全集 1993, pp. 14-15, 「正義の戦士ティラノレンジャー・ゲキ」
  27. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 20th1992 2019, pp. 8-9, 「ゲキ/ティラノレンジャー」
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m スーパー戦隊画報 2006, pp. 128-129, 「1奥7千万年前の世界」
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag 学研の図鑑 2021, pp. 130-131, 「恐竜戦隊ジュウレンジャー」
  30. ^ 『HYPER HOBBY』2014年2月号、徳間書店、p.18
  31. ^ a b c d e f g h i j k l 30大戦隊超全集 2007, pp. 150-151, 「ジュウレンジャーの個人武器・技」
  32. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 超全集 1993, pp. 68-69, 「ジュウレンジャー基礎知識」
  33. ^ a b コンプリート超百科 2018, p. 34.
  34. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 超全集 1993, pp. 16-17, 「知恵の戦士マンモスレンジャー・ゴウシ」
  35. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 20th1992 2019, pp. 10-11, 「ゴウシ/マンモスレンジャー」
  36. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 超全集 1993, pp. 18-19, 「勇気の戦士トリケラレンジャー・ダン」
  37. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 20th1992 2019, pp. 12-13, 「ダン/トリケラレンジャー」
  38. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 超全集 1993, pp. 22-23, 「希望の戦士タイガーレンジャー・ボーイ」
  39. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 20th1992 2019, pp. 16-17, 「ボーイ/タイガーレンジャー」
  40. ^ 『東映ヒーローMAX』vol.25、辰巳出版、2008年、69頁
  41. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 超全集 1993, pp. 20-21, 「愛の戦士プテラレンジャー・メイ」
  42. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 20th1992 2019, pp. 14-15, 「メイ/プテラレンジャー」
  43. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 20th1992 2019, pp. 18-19, 「ブライ/ドラゴンレンジャー」
  44. ^ a b c d e f g h i j k l m n 超全集 1993, pp. 24-25, 「力の戦士ドラゴンレンジャー・ブライ」
  45. ^ a b c d e スーパー戦隊画報 2006, p. 130, 「ブライ/ドラゴンレンジャー」
  46. ^ a b c 超全集 1993, pp. 52-53, 「恐竜戦隊ジュウレンジャーエピソードガイド 第17話-第22話」
  47. ^ a b c d e f g h 超全集 1993, pp. 30-31, 「獣奏剣・ドラゴンアーマー・ダイノバックラー」
  48. ^ a b c d e f g h i j k l m スーパー戦隊画報 2006, pp. 126-127, 「ジュウレンジャー」
  49. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 20th1992 2019, pp. 6-7, 「『恐竜戦隊ジュウレンジャー』」
  50. ^ 30大戦隊超全集 2007, p. 148, 「ダイノバックラー」.
  51. ^ a b c d e f g h i j k l m 超全集 1993, pp. 26-27, 「ジュウレンジャーの武器」
  52. ^ a b c d e f g h 30大戦隊超全集 2007, p. 149, 「ジュウレンジャーの武器」
  53. ^ a b c d 完全超百科 2006, p. 51.
  54. ^ 21st 13 2017, p. 34, 野中剛「SUPER HERO Design BRUSHUP! どんなものにも顔がある」
  55. ^ a b パーフェクト超百科 2011, p. 52.
  56. ^ a b c d コンプリート超百科 2018, p. 35.
  57. ^ a b c d e f g 赤の伝説 2012, p. 73.
  58. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 超全集 1993, pp. 32-33, 「ジュウレンジャーの巨大神 ダイノタンカー・大獣神」
  59. ^ 恐竜戦隊ジュウレンジャー 戦隊職人ダイノバックラー ~SUPER SENTAI ARTISAN~ プレミアムバンダイ バンダイ公式通販サイト”. 2018年2月21日閲覧。
  60. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 超全集 1993, pp. 28-29, 「伝説の5大武器」
  61. ^ 30大戦隊超全集 2007, pp. 150-151, 「ジュウレンジャーの合体武器」.
  62. ^ 超戦力超百科 2013, p. 38.
  63. ^ a b 20th1992 2019, p. 35, 「スーパー戦隊玩具史 夢、クリエイション 新機軸がスゴい!!」
  64. ^ a b 仮面俳優列伝 2014, pp. 5-22, 「第1章 Mr.平成ライダー&Mr.レッドの軌跡 01 高岩成二」(東映ヒーローMAX vol.27・28掲載)
  65. ^ a b c d e f g h i スーパー戦隊画報 2006, p. 131, 「Support」
  66. ^ a b 完全超百科 2006, p. 52.
  67. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd 20th1992 2019, p. 22, 「メカニック、守護獣」
  68. ^ a b c d e f 超全集 1993, p. 30, 「ジュウレンジャーのマシン」
  69. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az 大全集 1993, p. 182, 「超世紀全戦隊メカニックファイル」
  70. ^ a b c d 30大戦隊超全集 2007, p. 151, 「ジュウレンジャーのマシン」
  71. ^ a b c d e f g h i 学研の図鑑 2021, pp. 132-133, 「太古よりジュウレンジャーを支える獣神」
  72. ^ a b 大全集 1993, pp. 68-74, 「ザ・特撮」
  73. ^ a b 21st 6 2017, p. 30, 「特集企画 スーパー戦隊その極意 Volume6 ロボ合体だ!」
  74. ^ 完全マテリアルブック 下巻 2002, p. 83.
  75. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 30大戦隊超全集 2007, pp. 152-153, 「ジュウレンジャーの守護獣」
  76. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm スーパー戦隊画報 2006, pp. 132-133, 「Mechanics」
  77. ^ 「スーパー戦隊制作の裏舞台 佛田洋」『スーパー戦隊OfficialMook 20世紀 1999 救急戦隊ゴーゴーファイブ講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年6月9日、33頁。ISBN 978-4-06-509611-6
  78. ^ a b c 「スーパー戦隊制作の裏舞台 荒川稔久」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1993 五星戦隊ダイレンジャー』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年12月19日、32頁。ISBN 978-4-06-513704-8
  79. ^ アートコレクション 戦隊ロボ編 2002, p. 91.
  80. ^ a b TH40 2016, pp. 40-42, 「恐竜戦隊ジュウレンジャー」
  81. ^ 「プレックス海外向け商品開発スタッフ座談会」『超合金魂 II バンダイキャラクタートイ大全集』徳間書店、2001年、79 - 80頁。ISBN 978-4197201365
  82. ^ a b c 21st 4 2017, p. 34, 「SUPER HERO Design BRUSHUP! 電飾ロボ列伝」
  83. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af 30大戦隊超全集 2007, pp. 154-157, 「ジュウレンジャーの巨大神」
  84. ^ a b c d e f g h i j k l 超全集 1993, pp. 36-37, 「ジュウレンジャーの巨大神 キングブラキオン・究極大獣神」
  85. ^ テレビランドカラーグラフより[要文献特定詳細情報]
  86. ^ a b c d e f g h i j k l m n 超全集 1993, pp. 34-35, 「ジュウレンジャーの巨大神 剛龍神・獣帝大獣神」
  87. ^ a b c d e 完全超百科 2006, p. 53.
  88. ^ a b c d パーフェクト超百科 2011, p. 54.
  89. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 20th1992 2019, p. 23, 「巨大神」
  90. ^ 東映ヒーローネット - ウェイバックマシン(2015年6月14日アーカイブ分)
  91. ^ アートコレクション 戦隊ロボ編 2002, p. 94.
  92. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 20th1992 2019, pp. 24-25, 「バンドーラ一味」
  93. ^ 「スーパー戦隊制作の裏舞台 篠原保」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1994 忍者戦隊カクレンジャー』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年4月25日、32頁。ISBN 978-4-06-509614-7
  94. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 超全集 1993, pp. 38-40, 「バンドーラと仲間たち」
  95. ^ a b c 百化繚乱 上之巻 2011, p. 303
  96. ^ 「曽我町子スペシャルインタビュー」『東映スーパー戦隊大全 バトルフィーバーJ・デンジマン・サンバルカンの世界』双葉社、2003年、166 - 166頁。ISBN 4-575-29520-5
  97. ^ a b c d e f 百化繚乱 上之巻 2011, p. 304
  98. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 135.
  99. ^ a b c d e f g 超全集 1993, pp. 41-43, 「ドーラモンスター大図鑑」
  100. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 316.
  101. ^ 『東映ヒーローMAX』vol.18、辰巳出版、2006年、69頁
  102. ^ 30大戦隊超全集 2007, p. 155, 「ジュウレンジャーの基地」.
  103. ^ 「キャストインタビュー」『テレビマガジン特別編集 戦隊ヒーロー20周年記念 超世紀全戦隊大全集』講談社、1988年9月25日、187頁。ISBN 4-06-178416-1
  104. ^ 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊編』2102年4月、p.161。ISBN 978-4-575-30413-8
  105. ^ 完全マテリアルブック 下巻 2002, p. 24.
  106. ^ 千田義正”. 夜叉丸忍法帖 公式サイト出演者紹介(インターネットアーカイブ). 2012年3月2日閲覧。
  107. ^ O.S FACTORY -前田浩 プロフィール- - ウェイバックマシン(2006年7月20日アーカイブ分)
  108. ^ 大藤直樹のプロフィール”. allcinema. 2012年4月6日閲覧。
  109. ^ 「平成仮面ライダーを演じ続ける男 高岩成二」『仮面ライダーマガジン Spring'09』小野浩一郎、講談社〈講談社MOOK〉、2009年4月27日、22頁。雑誌 64201-03。ISBN 978-4-06-379345-1
  110. ^ a b c d 21st 5 2017, p. 33, 「スーパー戦隊制作の裏舞台 高岩成二
  111. ^ 蜂須賀昭二のプロフィール”. allcinema. 2012年4月6日閲覧。
  112. ^ DVD「恐竜戦隊ジュウレンジャー VOL.4」封入特典ブックレット
  113. ^ 仮面俳優列伝 2014, pp. 191-198, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転身 18 石垣広文
  114. ^ 横山&W中川!”. motoブログ (2011年9月30日). 2011年10月3日閲覧。
  115. ^ 飯島玲子他「連載「スーツアクター Close Up」高岩成二×福沢博文 対談」『ヒーローヴィジョン』Vol.39、東京ニュース通信社、2011年3月、 89頁、 ISBN 978-4-86336-133-1
  116. ^ 『特命戦隊ゴーバスターズ キャラクターブック MISSION START!』、東京ニュース通信社、2012年、26頁。
  117. ^ 仮面俳優列伝 2014, pp. 71-80, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 06 竹内康博
  118. ^ 「スーパー戦隊制作の裏舞台 竹内康博」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 vol.14 烈車戦隊トッキュウジャー講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2017年8月25日、32頁。ISBN 978-4-06-509525-6
  119. ^ 仮面俳優列伝 2014, pp. 133-142, 「第4章 東映ヒーロー史に刻み込まれた匠の技と業 12 日下秀昭
  120. ^ 山田直樹の【徒然草】/第壱回”. 劇団座◎葉隠. 2012年5月20日閲覧。
  121. ^ 仮面俳優列伝 2014, p. 203, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転進 19 宮崎剛」
  122. ^ 来た~!”. 「motoブログ」 (2013年8月6日). 2014年3月14日閲覧。
  123. ^ COCC-14016→17『恐竜戦隊ジュウレンジャー ミュージックコレクション』ブックレットp5。
  124. ^ a b Twitter / @cron204: ジュウレンの大獣神・ドラゴンシーザーのうた、ダイレン ...”. 2013年7月6日閲覧。
  125. ^ 『山形新聞縮刷版1993年2月号』468頁。
  126. ^ a b 超全集 1993, p. 67, 「小学館特製オリジナルビデオ 恐竜戦隊ジュウレンジャー ダイノビデオ」
  127. ^ 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 102.
  128. ^ a b 『スパロボ』×『恐竜戦隊ジュウレンジャー』参戦秘話をキーマンが語る!【『スパクロ』インタビュー】”. ファミ通App (2017年4月25日). 2017年4月25日閲覧。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の関連用語

恐竜戦隊ジュウレンジャーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



恐竜戦隊ジュウレンジャーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの恐竜戦隊ジュウレンジャー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS