必殺シリーズ シリーズごとの最高視聴率

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 必殺シリーズの解説 > シリーズごとの最高視聴率 

必殺シリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/16 13:41 UTC 版)

シリーズごとの最高視聴率

いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

  • 必殺仕事人IV - 26.7% (21話、1984年3月23日)
  • 必殺仕切人 - 26.8% (初回、1984年8月31日)
  • 必殺仕事人・激突! - 20.7% (初回、1991年10月8日)
  • 必殺仕事人2009 - 14.7% (初回、2009年1月9日)

朝日放送→朝日放送テレビ以外の歴代ネット局一覧

系列は現在の系列。途中で打ち切られた局や、しばらくの間放送する他系列ネットの局がある。

放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 東京放送 TBS系列 現・TBSテレビ
テレビ朝日 テレビ朝日系列 1977年3月まではNETテレビ。腸捻転解消後。
『仕事人2007』以降は朝日放送との共同製作局となる。
北海道 北海道放送 TBS系列
北海道テレビ テレビ朝日系列 腸捻転解消後
青森県 青森テレビ TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1977年3月まで放送
青森放送 日本テレビ系列 新婚さんいらっしゃい!』とセットでネット移行。1977年4月 - 1991年9月
青森朝日放送 テレビ朝日系列 1991年10月開局から
岩手県 岩手放送 TBS系列 現・IBC岩手放送
腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに放送
テレビ岩手 日本テレビ系列
岩手朝日テレビ テレビ朝日系列
宮城県 東北放送 TBS系列 腸捻転解消後も半年間はネット移行せず深夜に放送
東日本放送 テレビ朝日系列 1975年10月開局から
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列
秋田テレビ フジテレビ系列 腸捻転解消後
秋田朝日放送 テレビ朝日系列
山形県 山形放送 日本テレビ系列
山形テレビ テレビ朝日系列
福島県 福島テレビ フジテレビ系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送
福島放送 テレビ朝日系列 1981年10月開局から
新潟県 新潟放送 TBS系列 BSNでは本放送から半年遅れで放送[注 14]
一時は『仕事屋稼業』がBSN、『仕置屋稼業』がNSTと2局で並行放送[注 15]となった時期もあった。
『仕業人』からNSTへ完全移行
新潟総合テレビ フジテレビ系列
新潟テレビ21 テレビ朝日系列 1983年10月開局から
長野県 信越放送 TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1978年3月まで放送
長野放送 フジテレビ系列 1978年4月 - 1980年9月
テレビ信州 日本テレビ系列 1980年10月開局 - 1991年3月
長野朝日放送 テレビ朝日系列 1991年4月開局から
山梨県 テレビ山梨 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送
静岡県 静岡放送 腸捻転解消後もネット移行せずに、1979年3月まで放送
静岡朝日テレビ テレビ朝日系列 1993年9月までは旧称・静岡けんみんテレビ
1979年4月以降、同年7月の静岡第一テレビ開局で同時ネット
富山県 富山テレビ フジテレビ系列
石川県 北陸放送 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せず放送、ただし1985年9月で突然打ち切り
石川テレビ フジテレビ系列 1986年初頭?から1991年9月まで
北陸朝日放送 テレビ朝日系列 1991年10月開局から
福井県 福井テレビ フジテレビ系列
中京広域圏 中部日本放送 TBS系列 現・CBCテレビ
名古屋テレビ テレビ朝日系列 腸捻転解消後
鳥取県島根県 山陰放送 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送。
放送極初期(『仕掛人』第4話まで)のエリアは島根県のみ。
両県の相互乗り入れにより同時ネット。
岡山県 山陽放送 現・RSK山陽放送
腸捻転時代の放送エリアは岡山県のみ。
岡山放送 フジテレビ系列 1979年3月までの放送エリアは岡山県のみ
腸捻転解消後 - 1979年3月16日(『うらごろし』第15話まで)
『うらごろし』第16話以降は瀬戸内海放送へ一本化
香川県

香川県・岡山県
瀬戸内海放送 テレビ朝日系列 腸捻転解消後から1979年3月16日(『うらごろし』第15話まで)までの放送エリアは香川県のみ
1979年3月23日(『うらごろし』第16話)以降、両県の相互乗り入れのため岡山県にもエリア拡大
広島県 中国放送 TBS系列
広島ホームテレビ テレビ朝日系列 腸捻転解消後から1975年9月(『仕置屋稼業』12話)まで土曜12:00から8日遅れで放送。
1975年10月(『仕置屋稼業』14話)から同時ネット[注 16]
山口県 テレビ山口 TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1978年3月まで放送
山口放送 日本テレビ系列 1978年4月以降
山口朝日放送 テレビ朝日系列
徳島県 四国放送 日本テレビ系列 『新・仕置人』第32話では制作協力としてクレジットされた
愛媛県 南海放送
愛媛朝日テレビ テレビ朝日系列
高知県 テレビ高知 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送
福岡県 RKB毎日放送
九州朝日放送 テレビ朝日系列 腸捻転解消後
長崎県 長崎放送 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送[注 17]
長崎文化放送 テレビ朝日系列 1990年4月開局から
熊本県 熊本放送 TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1978年3月まで放送
テレビ熊本 フジテレビ系列 1978年4月 - 1989年9月
熊本朝日放送 テレビ朝日系列 1989年10月開局から
大分県 大分放送 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送[注 18]
大分朝日放送 テレビ朝日系列
宮崎県 宮崎放送 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送
鹿児島県 南日本放送 腸捻転解消後もネット移行せずに放送
鹿児島放送 テレビ朝日系列 1982年10月開局から
沖縄県 琉球放送 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送、ただし打ち切り期間あり[注 19]
琉球朝日放送 テレビ朝日系列

備考・補足

  • 初期の作品のオープニングで使用されていた無残絵は、月岡芳年落合芳幾の競作による英名二十八衆句である[39]
  • シリーズの特徴的な題字は書道家の糸見渓南と、美術デザイナーの竹内志朗による[40]。糸見はシリーズごとに「必殺」と「人」の部分に変更を加えていたが、「人」を「ん」と間違われないように苦労したという[41]
  • 『必殺からくり人』から『必殺剣劇人』まで、初回放送時はオープニング・ナレーションの前に「必殺シリーズ」のクレジットが挿入されていた。背景の映像はそれまでの作品の本編映像を素材として朝日放送が独自に作ったものであるため、松竹は制作に関与しておらず、朝日放送も保存していなかった。そのため再放送では使われず、VHSソフトでも未収録となっていた[42][注 20]。各作品ごとのDVD化の際には新たに再現したものが収録されたが、その後も再放送では使われず、『必殺DVDマガジン』でも未収録となっている。
  • 脚本段階の準備稿から決定稿の段階[43]、決定稿からも現場で話し合いが行われて演出が変更されることが珍しくなかった[44]。このためスケジュールが逼迫し、他の時代劇のテレビシリーズと違い作品のストックにも余裕がなく、時には放送日にフィルム納品が間に合わないという事態に陥った事もある(必殺仕事人V・旋風編#逸話を参照)。
  • 本放送・再放送・各ソフトにおいて、BGMや演出が異なっているケースが多々あり、その理由がはっきりしていない箇所もある[45]
  • 最終回の放送後にすぐ新作が始まる場合には、前作の最終回の出演者が新作の第1話、または新作の出演者が前作の最終回にカメオ出演することがある。ただし役名はなく、クレジットにも載っていない[注 21][39]
  • 作中「殺し」がない放送回が3回あり、『必殺必中仕事屋稼業』第20話「負けて勝負」、『必殺からくり人』第7話「佐渡からお中元をどうぞ」、『必殺からくり人・血風編』第5話「死へ走る兄弟の紅い情念」がそれである。「負けて勝負」は「バクチで殺す」という決着方法で、イカサマで大金をせしめた悪人(バクチにハマった商人を破産させ、一家心中にまで追い込んでいる)を、逆にイカサマで破産させるもの。他の2回は殺しの標的となるほどの悪人がおらず、「佐渡から幕府に輸送される金塊の一部を秘密裏に奪う」、「無辜の囚人を救出する」が目的になっている[46]
  • 腸捻転解消前の時代、中外製薬[注 22] が筆頭協賛していたが、「人殺し番組に人を救う会社が協賛するのはおかしいのではないか」とする意見があり、協賛を降板せざるを得ない事態が起きた[47]
  • 本シリーズに限ったことではないが、再放送の際には予告編がカットされている。また、『必殺剣劇人』『必殺仕事人・激突!』の予告編映像は当時のものが現存しないため、DVD化の際には本編映像の編集で再現されたものが収録された[48]
  • 本シリーズはインターネット配信が行われており、「テレ朝動画[注 23]U-NEXT[49] がテレビシリーズ・劇場版の配信を行っている。なお、主役が東山紀之に交代した『必殺仕事人2009』およびそれ以降の単発作品は配信されていない。

注釈

  1. ^ 朝日放送テレビについて、2018年3月31日以前は認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。『必殺仕事人2007』以降は、テレビ朝日も制作に加わっている(2局共同制作の体を取っている)。
  2. ^ 著作権表記も未だに「ABCテレビ・松竹」となっている。
  3. ^ このためか、TBSテレビ・JNN各局で放送された初期作品も、再放送ではテレビ朝日・ANN各局や独立局での放送となることが多い、
  4. ^ 例外として、『翔べ! 必殺うらごろし』では直接的な形で仕事料を受け取ったことは一度もない。また、後払いになった『必殺仕業人』第8話や『必殺仕事人III』第34話では依頼料のアテがなくなる、一部のみ前払いとなった『必殺仕事人V・風雲竜虎編』最終回では仕事を持ち込んだ元締が後金を払う前に奉行所に捕えられてそのまま死亡したため後金をもらい損ねるなど、全額前払いでない時は仕事後に依頼料に関する何らかのアクシデントが発生することもある。
  5. ^ すなわち被害者、奉行所、町民、農民、長屋女郎または夜鷹(身を売った一部の女性被害者も含む)、幼い子供なども含む。
  6. ^ 原作には「仕掛用の鍼は治療用の鍼より太くて長い」という設定があり、厳密には治療と仕掛で異なる鍼を用いている。
  7. ^ 『必殺必中仕事屋稼業』の知らぬ顔の半兵衛の剃刀は生々しいとして理髪業界から批判を受けている。
  8. ^ 単発のテレビスペシャルでは『必殺仕事人2007』で既に外れている
  9. ^ 新聞やテレビ情報誌の番組宣伝広告や番組表、宣伝ポスターでは『仕置屋稼業』、『仕業人』とも藤田が先頭に記載されていた。
  10. ^ 皮肉にも、『素敵にドキュメント』は『激突!』放送開始後に「やらせ」問題で打ち切りとなっている。
  11. ^ テレビ朝日系列としても『火曜時代劇』が2007年9月に終了して以来の連続時代劇の放送となった。
  12. ^ 「西方浄土」という言葉があるように「西方」は、死後の世界や死そのものへの暗示であり、シリーズでしばしば用いられる表現である。また、劇中での中村家の門に残された書き置きには、弔意を示す意味を持つが描かれている。
  13. ^ 後述する出典記事では生前最後の新撮出演となった『2009』から数えて「9年ぶり」としている(厳密には8年半ぶりだが四捨五入して9年)。
  14. ^ 放送時間は『仕留人』の時点では日曜22:30。
  15. ^ 並行放送の要因としては、同時ネット局での『仕事屋稼業』の時間帯(土曜22時)をBSNは「土曜グランド劇場」の遅れネットに充てていたことで、『仕事屋稼業』の最終回の放送がNSTでの『仕置屋稼業』の開始に(ちなみに、作品の後半から同時ネットだった。『仕置屋稼業』の開始までNSTの金曜22時枠でどんな番組が放送されていたのかは不明。)間に合わなかったことが背景にある。
  16. ^ 『仕置屋稼業』13話は編成調整の関係で、再放送で初放送。
  17. ^ NBCでの放送時間は『仕事人』の時点では金曜23:35。
  18. ^ 当時NETテレビ系列局でもあったテレビ大分(日本テレビ系列・フジテレビ系列)も、改編前まで日本テレビ系列火曜21時枠の遅れネットを編成していた土曜21:00枠で放送することを1975年4月の改編時の作業の中でNETテレビ及び朝日放送に働きかけたため、放送を継続しようとした大分放送との争奪戦となったが、結果的に大分放送への残留となった(『大分合同新聞』「OBS TOS 4月番組はどうなる、ネット再編の中間報告」)。
  19. ^ 琉球放送が一時期放映を中止した理由について、番組内容が放送局の基準に照らし合わせて不適当だと判断されたことで放送されないエピソードが度々発生し、しまいには業を煮やした放送局が朝日放送(当時)に対し、ネット打ち切りを通告したことにあると言われている(実際には、局側の編成上の都合でネット続行が不可能になったことや、いわゆる「仕事人」ブームで視聴者が小学生中学生高校生にまで広がったため、地元のPTAワースト番組に挙げていたことが考えられる)。
  20. ^ ただし、BGMは現存する音源からの編集で再現したものが『必殺シリーズ オリジナル・サウンドトラック全集』に収録されている。
  21. ^ 後者については2019年現在、同じ朝日放送テレビと子会社であるABCアニメーション製作のテレビアニメ『プリキュアシリーズ』の各作品の最終回でも同じ手法が取られている(2017年の『魔法つかいプリキュア!』最終回から。)。なお出演者は新作の主人公と同じ役で出演する上、クレジットにも記載される点がこれとは異なる。
  22. ^ 現在、大衆薬部門(バルサングロンサン他)はライオンに事業譲渡。
  23. ^ 腸捻転時代、本放送がTBS系で行われたものも含む。

出典

  1. ^ 風祭ゆき[リンク切れ]CDジャーナル(2022年1月10日閲覧)
  2. ^ 遺体は奉行所の役人達などに発見される事があり、孤児など身寄りのない物の場合は投げ込み寺へと運ばれる場合がある。なお、被害者を殺害した悪人に自害、入水、心中でなどに見せかけられる場合もある。
  3. ^ 場合によってはすぐに岡場所で自害し果てたり、悪人から体を弄んだ途端に逆上して殺そうとするまたは親族などの仇を自ら討とうとするも返り討ちに遭って死亡する事がある(遺体は岡場所や奉行所の役人達などに発見され〈場合では傾城となった女性被害者を殺害した悪人に自害または入水に見せかけられる事もある〉、身寄りのない女郎は必ず投げ込み寺へと運ばれる場合がある)。
  4. ^ 玉井孝(『まっしぐら!』)、徳光和夫(『激突!』)が具体的な例。
  5. ^ 必殺シリーズ オリジナル・サウンドトラック全集』(1996年、キングレコード)の表記より。
  6. ^ 主水シリーズ(『仕事人』シリーズ)では『仕事人』第72話放送分から、非主水シリーズでは『仕切人』から。
  7. ^ 藤田まこと(『仕事人』第72話~『新・仕事人』前期及び『仕事人Ⅳ』後期)、鮎川いずみ(『新・仕事人』後期〜『仕事人Ⅳ』前期、『仕事人Ⅴ』後期~『激闘編』、山本陽一(『仕切人』)、村上弘明(『仕事人Ⅴ』前期)、萬田久子(『橋掛人』)、笑福亭鶴瓶(『まっしぐら!』)、かとうかずこ、菅原昌子(『旋風編』)、三浦友和(『風雲竜虎編』)、工藤夕貴(『剣劇人』)、が次回予告を担当。
  8. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p31
  9. ^ 週刊TVガイド』1974年10月11日号 29頁「レポート・心電図を使い悪人仕留の考案者はカメラマン」
  10. ^ 他の作品は最低一人は元々殺しの実行役だったり、殺し屋をしていたことがある。
  11. ^ 別冊テレビジョンドラマ『必殺20年のあゆみ』(平成4年6月1日発行 株式会社ロビー)58頁「最高傑作とはこの作品のためにあるような言葉といっても過言ではないほど、ストーリー、出演者、スタッフともに完璧」
  12. ^ 途中変更は『暗闇仕留人』(糸井貢)以来のことであった。
  13. ^ "山本美月、『必殺仕事人』出演 琴の爪で相手を切り裂く"泣きぼくろのお宮"". ORICON STYLE. 31 October 2015. 2015年11月2日閲覧
  14. ^ "東山紀之主演『必殺仕事人』最新作9・25放送 悪役は安田顕&寺島進". ORICON STYLE. 19 August 2016. 2016年8月19日閲覧
  15. ^ "東山紀之主演『必殺仕事人』新春放送決定 キンプリ岸優太&なにわ男子・西畑大吾が"兄弟役"で初参戦". ORICON NEWS. oricon ME. 6 November 2021. 2021年11月6日閲覧
  16. ^ "東山紀之主演『必殺仕事人』15周年で最新作放送へ「長く続けていけるよう努力していきたい」 メインキャストの誰かがいなくなる!?". ORICON NEWS. oricon ME. 17 November 2022. 2022年11月17日閲覧
  17. ^ "東山紀之『必殺仕事人』最後のテレビ出演終える 迫力の殺陣→ラストセリフは「お好きなように」引き継ぎなどなし". ORICON NEWS. 29 December 2023. 2023年12月29日閲覧
  18. ^ よくあるご質問
  19. ^ a b [時代の栞]「仕掛人・藤枝梅安」池波正太郎 1972~90年刊<<「必殺」シリーズの源流:善悪錯綜する人物 闇と格闘の末朝日新聞』夕刊2023年2月8日3面(同日閲覧)
  20. ^ a b 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.142
  21. ^ a b c d 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.143
  22. ^ 『蔵出し 絶品TV時代劇』(近藤ゆたか編 フィルムアート社 1997年6月 ISBN 4845997681)の巻末にある「連続TV時代劇放映リスト」や発売中のDVDソフトなど。
  23. ^ 『仕置屋稼業』では起こし、『仕業人』ではズームとテロップ表示に効果を加えている。また『仕置屋稼業』ではほかの出演者のクレジット背景が軒並み静止画だったのに対し藤田のみ動画とされている。
    なおクレジットの起こし処理は後年『新・必殺仕事人』~『必殺仕事人V』におけるおりく役の山田五十鈴にも流用されている(ただし山田の場合は主役扱いというわけでなく『仕事人』以外のシリーズ作品で主役を張った経験を持つ実力者であること、俳優としても藤田より格上であること、役の上でも主水よりおりくの方が格上扱いなことへの配慮から)。
  24. ^ 必殺シリーズ異聞 27人の回想録 p.179 立東舎
  25. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p164
  26. ^ a b 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.146
  27. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.147
  28. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.249
  29. ^ a b 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.145
  30. ^ a b 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』pp.13-14
  31. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.100
  32. ^ 東山紀之が初悪役の黄門様斬り日刊スポーツ2012年10月24日)同日閲覧
  33. ^ 東山紀之主演「必殺仕事人」復活!Hey!Say!JUMP知念侑李が新加入 スポーツ報知 2014年5月20日06:00(2014年7月3日 17:14 (UTC) 閲覧)
  34. ^ 東山紀之主演『必殺仕事人』最新作9・25放送 悪役は安田顕&寺島進”. ORICON NEWS. 2021年12月29日閲覧。
  35. ^ 藤田まこと:中村主水が復活 正月SPドラマ「必殺仕事人」で東山紀之と9年ぶり再共演 まんたんウェブ(2017年12月5日)同日閲覧
  36. ^ 市原悦子さんのナレーション継続 テレ朝系「必殺仕事人」中日スポーツ(2019年1月24日)2019年3月6日閲覧
  37. ^ 市村正親、必殺シリーズ初登場 東山紀之と刀を交え「日本人でよかった」”. ORICON NEWS. 2021年12月29日閲覧。
  38. ^ "東山紀之『必殺仕事人』最後のテレビ出演終える 迫力の殺陣→ラストセリフは「お好きなように」引き継ぎなどなし". ORICON NEWS. 29 December 2023. 2023年12月29日閲覧
  39. ^ a b 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.75
  40. ^ 必殺アワー 必殺を斬る
  41. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.73
  42. ^ 必殺シリーズ オリジナル・サウンドトラック全集8 必殺からくり人/必殺からくり人・血風編』(1996年、キングレコード)の楽曲解説より。
  43. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』pp.78-90
  44. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.55
  45. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』pp.119-122
  46. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p133
  47. ^ 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p.53
  48. ^ 『必殺剣劇人』『必殺仕事人・激突!』DVDパッケージの注釈より。
  49. ^ 人気時代劇『必殺』シリーズ30作をU-NEXTで順次配信スタート!
  50. ^ キネマ旬報 NO.1554 2010年4月上旬号 追悼 藤田まこと/「NINE」/ウディ・アレン、同誌の藤田追悼記事の小泉インタビューより
  51. ^ 時代劇ベスト100+50 (知恵の森文庫) 文庫 – 2020/6/10 「これだけは押さえておきたい40本」
  52. ^ 時代劇ベスト100+50 (知恵の森文庫) 文庫 – 2020/6/10





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「必殺シリーズ」の関連用語

必殺シリーズのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



必殺シリーズのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの必殺シリーズ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS