弘前市 郵便

弘前市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/14 04:56 UTC 版)

郵便

直営郵便局

  • 弘前郵便局〔集配局〕(84002)
  • 裾野郵便局〔集配局〕(84062)
  • 相馬郵便局〔集配局〕(84080)
  • 岩木郵便局〔集配局〕(84083)
  • 弘前本町郵便局(84041)
  • 弘前富田郵便局(84058)
  • 国吉郵便局(84065)
  • 弘前笹森町郵便局(84076)
  • 高杉郵便局(84088)
  • 弘前鷹匠町郵便局(84089)
  • 弘前大清水郵便局(84091)
  • 百沢郵便局(84092)
  • 弘前浜ノ町郵便局(84099)
  • 弘前茂森町郵便局(84104)
  • 石川郵便局(84113)
  • 弘前駅前郵便局(84141)
  • 新和郵便局(84175)
  • 鬼沢郵便局(84176)
  • 弘前境関郵便局(84189)
  • 船沢郵便局(84193)
  • 弘前亀甲町郵便局(84208)
  • 弘前小沢郵便局(84214)
  • 弘前品川町郵便局(84219)
  • 弘前紙漉町郵便局(84223)
  • 弘前三世寺郵便局(84233)
  • 弘前桔梗野町郵便局(84236)
  • 弘前松原郵便局(84245)
  • 弘前堅田郵便局(84248)
  • 悪戸郵便局(84252)
  • 弘前松ヶ枝郵便局(84256)
  • 弘前城西郵便局(84258)
  • 弘前城南郵便局(84270)
  • 弘前末広郵便局(84285)
  • 弘前城東郵便局(84291)


簡易郵便局

  • 鳥井野簡易郵便局(84702)
  • 嶽簡易郵便局(84718)
  • 向駒越簡易郵便局(84737)
  • 十腰内簡易郵便局(84757)
  • 一丁木簡易郵便局(84762)
  • 小友簡易郵便局(84775)
  • 大沢簡易郵便局(84785)
  • 乳井簡易郵便局(84789)

姉妹都市・提携都市

国内

地域

中心市街地

明治時代からの市街地 土手町
戦後以降の市街地 駅前地区(写真は駅前町

弘前市の中心市街地は、藩政時代に築かれた城下町の町割りを原型に発展した。 1894年明治27年)、奥羽本線の停車駅として弘前駅が開業すると、城下町から弘前駅に向かって市街地が拡大し、1898年(明治31年)の陸軍第八師団の軍施設が設置・整備されたことで、市街地は南へ拡大した[10]

2015年平成27年)の時点で、弘前市内は土手町を中心とした半径2.5kmの範囲[10]にまとまりのある市街地が形成されている。


中でも、藩政時代から商業が栄え、明治時代商店街化した土手町周辺と、官設鉄道弘前駅が開業したことで開発が始まり、戦後は再開発を繰り返しながら商業地化した弘前駅前地区表町駅前町駅前大町など)という2つのエリアを中心に、百貨店駅ビルなどの商業施設や飲食店が集中している。

また、弘前公園周辺(特に上白銀町下白銀町)は、弘前市役所青森地方検察庁弘前支部、青森地方裁判所弘前支部などの施設が存在する官公庁街を形成しており、駅前と土手町、官公庁街という3つのエリアを結ぶように100円バス土手町循環100円バス)が運行されている[11]

土手町

弘前市中心市街地周辺の空中写真。1975年撮影の8枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

土手町とその周辺は、藩政時代から参勤交代時の奥州街道に通じる道として町家が形成され、明治時代になると商店街化された。

藩政時代には、本町が弘前城下の中心街的地位にあったが、1897年明治30年)ごろには陸軍第8師団の設置による人口増加、購買力の変化等の影響で、中心商店街的地位が土手町に移っている。

大正時代には、東北地方初のデパート[12]かくは宮川」が土手町に開店するなど、近代的な都市文化が花開いた。

1950年代には弘前電気鉄道大鰐線が開業。この路線の終着駅である中央弘前駅が、土手町からほど近い吉野町に開業すると、中央駅周辺は歓楽街として発展した。

さらに、1960年代以降は「カネ長武田百貨店」、五所川原市から進出した「中三百貨店」などの百貨店が土手町に店を構えるようになり、土手町とその周辺は弘前市内でも有数の商業集積地域となった結果、現在に至るまで弘前市内の中心市街地に位置付けられている。

弘前駅前

JR弘前駅中央口前の様子

JR弘前駅を中心とする弘前駅前は、明治時代官設鉄道の駅である弘前駅が開業したことで開発が始まった。その後旧陸軍第八師団司令部設置による軍施設が整備されたことにより、市街地が南部に拡大した[10]

戦後は、駅前に小売店舗中心の商店街が形成されたが、1979年昭和54年)、闇市時代以来の街並みが残る駅前地区に対して市民からの批判が高まった[13]ことで、駅前地区の土地区画整理事業が始まった。事業がきっかけで小売店は姿を消し、かわりに大規模なホテルや、イトーヨーカドー弘前店などの商業施設が建ち並ぶようになった。

1980年代から1990年代にかけて、駅前地区には駅ビルショッパーズ弘前(現:ヒロロ)などの商業施設が開業し、現在の駅前地区は弘前市内の交通・物販・飲食などの複合的中心地として機能している。

旧岩木町

2006年(平成18年)2月27日、弘前市と合併した旧岩木町は、青森県道3号弘前岳鰺ケ沢線に沿うように市街地が形成され、賀田地区周辺と、岩木川沿いの東部市街地という2つの市街地を有している[14]

人口

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、3.30%減の177,411人であり、増減率は県下40市町村中5位。

弘前市と全国の年齢別人口分布(2005年) 弘前市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 弘前市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
弘前市立博物館
ホール
学習施設等

体育施設

  • 弘前市民体育館(五十石町)
  • 弘前市運動公園(豊田)
  • 河西体育センター(石渡〕
  • 笹森記念体育館(下白銀町)
  • 弘前市B&G海洋センター(八幡町)
  • 弘前市岩木B&G海洋センター(兼平猿沢)
  • 新和地区体育文化交流センター
  • 裾野地区体育文化交流センター
  • 清水交流センター
  • 宮川交流センター
  • 金属町体育センター(金属町)
  • 南冨田町体育センター(南富田町)
  • 岩木青少年スポーツセンター
  • 岩木川市民ゴルフ場
  • サンライフ弘前
  • すぱーく弘前(石渡)
  • 城北ファミリープール(八幡町)
  • 第2市民プール(中野)
  • 第3市民プール(八幡町)
  • 温水プール石川(小金崎字村元)
  • 岩木山総合公園(百沢字裾野)
  • 相馬ふれあい館

公民館

  • 中央公民館
  • 中央公民館岩木館
  • 中央公民館相馬館
  • 東目屋公民館
  • 和徳公民館
  • 東部公民館
  • 清水公民館
  • 石川公民館
  • 堀越公民館
  • 千年公民館
  • 船沢公民館
  • 高杉公民館
  • 裾野公民館
  • 新和公民館
  • 藤代公民館



  1. ^ 「卍」(まんじ)を図案化したもの。藩政時代の津軽氏の旗印で、功徳・円満の意味で吉祥万徳の相を表すと言われる。
  2. ^ 弘前 1981-2010年”. 気象庁. 2019年5月6日閲覧。
  3. ^ 『広報ひろさき』平成元年4月1日号(第617号)6頁「百年の歩み」より。
  4. ^ 『新編 弘前市史 資料編4』(弘前市・1997年8月31日発行)870~871頁「第2章 明治後期の弘前・第7節 教育の発展と充実・四 社会教育・五一四 弘前図書館の開館式」より。
  5. ^ 『新編 弘前市史 資料編4』(弘前市・1997年8月31日発行)870~871頁「第2章 明治後期の弘前・第7節 教育の発展と充実・四 社会教育・五一三 弘前図書館の設置」より。
  6. ^ 出典:『尾上町史 通史編』(尾上町・1992年3月31日発行)1169~1170頁「第一二章 通信・交通・第二節 弘南鉄道の歩み・二 待望の鉄道開通」
  7. ^ 『広報ひろさき』平成2年6月15日号(第646号)「7月1日でっかくオープン」より。
  8. ^ 弘前市ホームページ 歴代の首長.2015年2月19日閲覧。歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。
  9. ^ a b “本当に議論尽くしたのか/弘前市議定数「6減」”. 東奥日報. (2012年10月5日). https://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2012/sha20121005.html 2014年4月3日閲覧。 [リンク切れ]
  10. ^ a b c 弘前市中心市街地活性化基本計画: 第2章中心市街地の現状1 - 弘前市(平成27年3月)
  11. ^ 100円バス - 弘南バス株式会社
  12. ^ 弘前市内に歴史を伝える電柱看板設置-「東北初のデパート」情報も - 弘前経済新聞
  13. ^ 変貌し続ける弘前駅前=25 by 陸奥新報
  14. ^ 弘前広域都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(弘前広域都市計画区域マスタープラン) - 青森県(平成24年1月)
  15. ^ 青森県地域産業課・青森県の伝統工芸品





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