広島県警察 広島県警の不祥事

広島県警察

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/26 05:06 UTC 版)

広島県警の不祥事

  • 2008年6月ー2013年2月 - 広島西警察署の交通課長の男性警部が、架空の領収書などを部下に作成させたり自ら作成するなどして、捜査協力者への謝礼である捜査報償費を8万3,000件(55万7,708円に及ぶとされる)にわたって着服し、業務上横領容疑で書類送検懲戒免職処分となった。県警は、書類偽造に関わった警部の部下17人や、警部の上司3人についても、本部長注意や警務部長注意などの処分とした[4][リンク切れ]
  • 広島市安佐南区の交差点において、1996年に県警が作成した交通規制台帳が、車線数の変更を反映しないまま誤った状態で記載され続けていたことが2014年10月に明らかになった。これにより、この21年間に発行された交通反則通告制度に基づく反則切符が1,000件超にわたって無効となることになった[5][リンク切れ]
  • 2014年秋以降に、県警の3警察署(広島中央・広島西・海田)が、本来なら広島簡易裁判所ファクス送信すべきであった被疑者名の記載された捜査関連資料を安芸郡内の一民家に誤送信していたことが2015年1月になって判明した。最初に「0」をプッシュすることで内線に切り替わる「0発信」回線であったにもかかわらず、署員らが知らなかったか、忘れていたことが原因と考えられる[6][リンク切れ]
  • 2015年5月 - 職務を利用して電話番号を取得し、女性を脅して性行為的関係を迫ったとして、広島東警察署地域課巡査長を強要未遂罪で起訴、別の強要未遂と県個人情報保護条例違反(盗用)容疑で追送検していたことがわかった。追送検は21日付け[7][リンク切れ]
  • 2017年5月8日 - 県警は広島中央警察署会計課の金庫に保管されていた特殊詐事件の証拠品として押収した現金約8,500万円が盗まれていたと発表した。会計課長のデスクの引き出しが壊されており、県警は内部犯行の可能性が高いと述べた[8]。その後の2019年2月、自殺した同署の30歳代の男性警部補が事件に関係した可能性が高まり、県警は同署の署長らの処分を検討中である[9][リンク切れ]
  • 2020年7月21日 - 県警本部の留置管理課課長補佐の男性警部(54歳)が広島市南区の居酒屋で、酒に酔って知人男性(57歳)を引き倒したうえ、腹や頭を数回蹴り、拳で顔面を数回殴るなどし、加療日数不詳のけがを負わせ、傷害容疑で逮捕される。男性警部は病気休職期間中であった[10]
  • 2020年7月23日 - 福山東警察署地域3課の男性巡査部長(33歳)が広島市中区の路上で会社員の男性(25歳)の左ほおを素手で1回殴り、軽傷を負わせた。男性巡査長は知人と飲酒した後であり、酒に酔った状態で路上で20代の女性に声をかけていた。被害者の会社員男性は、駆けつけた女性の交際相手の男性であった[11]





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