広島東洋カープ 沢村栄治賞受賞者

広島東洋カープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 14:23 UTC 版)

沢村栄治賞受賞者

歴代監督

太字はリーグ優勝、◎は日本一

  1. ^ 1953年は5月3日まで指揮。
  2. ^ 1965年は7月15日まで指揮、残り試合は長谷川良平が代行。
  3. ^ ここから広島東洋カープ
  4. ^ 1972年は6月30日まで指揮、残り試合は森永勝也が代行。
  5. ^ 1975年は4月30日まで指揮、5月3日までは野崎泰一が代行。
  6. ^ 登録名は達川晃豊。
  7. ^ 2008年8月19日 - 21日はジェフ・リブジーが代行。
  8. ^ 2011年6月28日 - 29日は高信二が代行。
  9. ^ 2019年5月21日 - 22日は高信二が代行。

歴代オーナー

オーナー
世代 氏名 在任期間 備考
初代 松田恒次 1967年(昭和42年)12月17日[142] - 1970年(昭和45年)11月15日[143] 同時期に東洋工業(現・マツダ)社長を兼任
2代目 松田耕平 1970年(昭和45年)11月18日[143] - 2002年(平成14年)7月10日[144] 1977年まで東洋工業(現・マツダ)社長を兼任
恒次の息子
3代目 松田元 2002年(平成14年)7月15日[144] - 耕平の長男。
オーナー代行
氏名 在任期間 備考
松田耕平 1967年(昭和42年)12月17日[142] - 1970年(昭和45年)11月17日[143]
松田元 1985年(昭和60年)[145] - 2002年(平成14年)7月14日[144]
松田一宏 2013年(平成25年)3月25日[97] - 松田元の弟・松田弘(広島エフエム放送元社長およびアンフィニ広島元社長)の長男。

注釈

  1. ^ 球団設立の際に終戦からの復興という名目で公的資金が投入された。自治体プロスポーツという私企業に資本援助を行った例はカープ設立以外に他になかったが、1996年Jリーグアルビレックス新潟が設立される際に、同様に自治体が資本金援助を行った[4]
  2. ^ 終戦直後、プロ野球を地方で行う場合、連絡先を務めた団体に「木曜会」というものがあり、これは共同通信社に本部を置く主な地方新聞社が集まり結成したもので、地方試合は、その土地の有力新聞社に興行を一任した。これはヤクザ関係興行団体の入る隙を与えないようにすることが狙いで、プロ野球が戦後、比較的健全な発達を遂げた理由の一つともいわれる。河口は「木曜会」の幹事で、カープ誕生以前の広島でのプロ野球開催は「木曜会」主催によるもの。広島大学設立資金の一部もここから拠出された[21][24][29]
  3. ^ 発起人代表。
  4. ^ 当初はパ・リーグに加盟申請したが、2リーグ分立の混乱と、当時パ・リーグの中心であった毎日オリオンズ大阪タイガースのパ・リーグ加盟に注力していた(プロ野球再編問題 (1949年)参照)ことで、広島の加盟申請は放置されてしまった。そのためセ・リーグに加盟申請したところ、すぐに受理されたものであった[31]
  5. ^ 同じくセ・リーグの新規球団であった大洋ホエールズ(親会社は大洋漁業)は選手獲得資金として6,000万円かけたが、広島の予算は800万円であったという[36]
  6. ^ 結成披露式で、石本秀一監督(手前)らカープ選手が一列に並ぶ中国新聞の写真位置は[6][39][40][41]、2017年8月30日放送『鯉のはなシアター』(広島ホームテレビ)第137回「特別編 鯉が歩んだあの場所は今」で[42]桝本壮志長谷部稔が当地を訪れ、長谷部が後方の福屋などとの位置関係から[39]広島中央警察署前の交差点あたりでないか」と話した[42]
  7. ^ 後に二軍選手達は労働基準監督署に訴えたが、「プロ野球選手は労働者に該当せず」と受け入れてもらえなかった。球団からは音沙汰なく、彼らはそのまま解雇となった[47]
  8. ^ 具体的な処罰内容は決められておらず、「3割を切ったら自動的に解散と決めていた」という記述は誤りである。
  9. ^ この年は松竹ロビンスが最下位で、勝率は.288(34勝84敗2分)。規定通りロビンスは、旧・大洋ホエールズとの合併を余儀なくされた[59]
  10. ^ 白石のスカウトによって西鉄でくすぶっていた大和田明を獲得している。
  11. ^ 現在の日本記録は1978年から1997年にかけて南海ホークス→福岡ダイエーホークスが記録した19年連続。
  12. ^ この年後半戦開始時点で1位巨人と最大7.5ゲーム差を逆転しての優勝。
  13. ^ この年は勝率ではなく勝利数で優勝チームを決定していたため引き分けの数だけ試合数が増える(実質再試合制)のため勝利数の差=ゲーム差であった。
  14. ^ 2001年は勝率ではなく勝利数で順位を決定していた。
  15. ^ 8月19日からの本拠地での阪神3連戦はブラウン監督が母親の葬儀に参列するため一時帰国し、ジェフ・リブジー監督代行になった。その3試合目でリブジーが退場した後は小早川毅彦コーチが監督代行代理に就いた。
  16. ^ 月間20勝はNPBでも2002年8月西武ライオンズが記録して以来17年ぶりであった[137]
  17. ^ プロ野球記録は1953年に大映スターズが記録した59イニング。
  18. ^ 同試合は後楽園球場で開催されたが、対戦相手の読売ジャイアンツに45打数25安打で打率5割5分6厘と打込まれた[139]
  19. ^ スポーツ紙などの紙上見出しでは「コイ」の略称も見られる。
  20. ^ ユニフォームを赤に代えようとしたが、経費の都合でヘルメットと帽子のみになった。「我が道」山本浩二 スポーツニッポン 2010年10月14日より。
  21. ^ 純粋な外様は、監督では日本人では別当薫が、外国人を含めるとジョー・ルーツが最後。コーチ・二軍監督では芦沢真矢中利夫(登志雄)・伊勢孝夫片岡新之介らが在籍した。
  22. ^ 現在は主催試合を開催していないが、主にヤクルト主催のビジターとして対戦することがある。
  23. ^ そのため、1990年代にカープで主力選手として活躍した金本知憲は、歴代2位タイとなる33球場でホームランを打っている(歴代1位は山内一弘)。
  24. ^ パ・リーグ初の公式戦は、2000年5月20日・21日の西武ライオンズ対オリックス・ブルーウェーブ。
  25. ^ 福岡ソフトバンクホークス(2011年 - )、読売ジャイアンツ(2016年 - )[154]
  26. ^ 阪神が(唯一)日本一となったのは、広島が日本一となった翌年の1985年昭和60年)。
  27. ^ 日本シリーズのナイター開催は、東京オリンピックとの兼ね合いで例外として開催された1964年を除き、1994年から導入。2016年に出場する以前は、最初の出場が1975年で最後の出場が1991年であり、全試合がデーゲーム開催であった。
  28. ^ 2016年以前の対戦相手は、阪急近鉄西武であるが、対戦当時の本拠地はいずれもオープン球場であった
  29. ^ 現に中畑清(当時・日本テレビ野球解説者)が日本テレビの特番『刑務所24時』の取材で広島刑務所を慰問中に緊急企画で中畑が巨人時代のユニフォームでソフトボールに出場し対戦し、刑務官や受刑者から拍手喝采を浴びた。
  30. ^ 当時とは異なりベルトレスではなくカバー付ベルト仕様に変更。
  31. ^ セ・リーグではスポンサー広告の掲示がホーム用ユニフォームにしか認められていないため。
  32. ^ 旧市民球場が開業した1957年1958年には同球場での広島主管試合が開催された例。
  33. ^ 京セラドーム大阪で対阪神戦を開催している[172]
  34. ^ 北海道日本ハムファイターズでは2006年以降使用休止となり、2009年から永久欠番になった。
  35. ^ ミッキーが登場した公式戦に限定すれば、カープは15勝7敗と大きく勝ち越している。
  36. ^ 大阪タイガース阪急軍ブラスバンド演奏は数々の文献に出ている。
  37. ^ トランペット応援の発祥がカープにあるという指摘は『プロ野球ヤジ講座』(おかひろみ編・自由国民社[213]、『巨人がプロ野球をダメにした』(海老沢泰久著・講談社[214] にも記述されている。
  38. ^ 試合途中で結果が出ていないときは「…今日カープは…」と歌われることもある。
  39. ^ 2015年までのナイター開催時はトップ中継は別制作(TBSチャンネル1ではこのメンバーで全編放送)で、リレー中継は地上波中継と同じメンバーが担当する形式だったが、2016年以降のデーゲーム開催は原則としてリレー中継のみ(13:30試合開始時はトップ&リレー中継)実施し、中国放送では16時以降も中継するが、地上波同時放送とはならず、TBSチャンネル1との同時放送となる。
  40. ^ 対阪神戦は毎日放送が、交流戦の対ソフトバンク戦はRKB毎日放送が各々スタッフを現地に派遣(何れも年度によってはネット受けの場合あり)。同じく交流戦の対日本ハム戦は北海道放送が別実況で放送するが、乗り込みまたは札幌からのオフチューブのどちらかとなる。対中日戦は2018年にCBCテレビが名古屋からのオフチューブで放送。2002年には、開幕戦の対横浜戦をTBSテレビ(関東ローカル)とBS-i(現:BS-TBS)が両局共通の実況で中国放送とは別制作で放送。2003年までは地方開催のデーゲームをTBSテレビ主導の中国放送や開催地地元局との共同制作で関東・広島県・開催地・ビジター地元局などの任意ネットで放送したことがあった。
  41. ^ 番組タイトルの「完全カープ主義」は広島テレビ放送のステーションキャッチコピー(2015年1月 - )でもある。
  42. ^ 対阪神戦は読売テレビが別実況で放送。交流戦の対日本ハム戦は札幌テレビが、対ソフトバンク戦は福岡放送が何れもネット受けで放送。対中日戦を中京テレビで、交流戦の対楽天戦をミヤギテレビで何れも中継する場合はネット受け・別実況のどちらかとなる。
  43. ^ 対巨人戦のナイター中継・デーゲーム中継は日本テレビ・広島テレビで放送開始時間が異なるため、BS日テレ・日テレジータス向けの中継(地上波とは別制作)を前者は18時台のみ、後者は14時台のみに限り何れもネット受けで放送する(2018年以降はBS日テレ・日テレジータスのみで中継する試合もそのままネット受けで放送することがある)。また、対阪神戦のナイター中継では読売テレビでは18時台にトップナイターの編成を行っていないため、18時台は読売テレビからの裏送り放送となる他、年度により広島テレビが乗り込みによる別制作を行ったことがある。また対楽天戦では宮城県内で他系列またはNHKでの放送となった場合にも、球団制作映像の利用とミヤギテレビの制作協力で乗り込み自社制作を行ったことがある。
  44. ^ 2018年のみロッテ戦もロッテ球団制作でBS日テレで放送した。
  45. ^ 2012年までは要員の都合に応じてテレビ朝日と広島ホームテレビのどちらかが制作して、地上波広島県ローカルとの同時放送と衛星波単独放送のどちらかとしていた。
  46. ^ 対中日戦はメ~テレが、対阪神戦は朝日放送テレビが、交流戦の対ソフトバンク戦は九州朝日放送が各々スタッフを派遣。同じく交流戦の対楽天戦は東日本放送が仙台からのオフチューブで中継。過去には交流戦の対日本ハム戦を北海道テレビが札幌からのオフチューブで中継。なお、2008年までは、テレビ朝日主導制作による一部地域ネットの週末デーゲーム中継(年度により広島ホームテレビが地元向けを別制作)が行われたほか、2018年は対阪神戦で朝日放送テレビとの共同制作による同時ネットが企画されたが、雨天中止となった。
  47. ^ オリックス主催も同様の制作形態となるが、対広島戦は2021年までの時点で放送実績がない。
  48. ^ フジテレビTWO向けと実況を別制作のため、アナウンサーと解説者の両方またはどちらかがテレビ朝日からの派遣の場合あり。
  49. ^ ソフトバンク主催時は九州朝日放送(主にBS単独放送時)とテレビ朝日(主に福岡県または九州ブロックとの別制作時)のいずれかが制作するが、対広島戦は2021年までの時点で放送実績がない。
  50. ^ 対阪神戦は関西テレビがスタッフを派遣して別実況で放送。交流戦の対日本ハム戦は北海道文化放送で中継する場合はネット受けまたは別実況のどちらかとなる。対中日戦は2003年までに東海テレビが散発的に解説者・リポーター派遣の上でのネット受けまたは別実況のどちらかで行っただけだった(2021年はテレビ新広島の中継日にCBCテレビが中国放送の協力で1試合を別制作)。また、1990年代までは年度により週末のデーゲームをフジテレビ主導のテレビ新広島との共同制作でビジター地元局を含む一部地域への任意ネットとして放送したことがあった。
  51. ^ 2021年からデーゲームと週末ナイターの放送を休止しているため。

出典

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  284. ^ a b 「○○山から雲が出た…」は上・中越地方特有の応援歌だった!
  285. ^ 応援歌「宮島さん」- 『お好みワイドひろしま』(NHK広島)(Internet Archive)
  286. ^ 広島)39年ぶり「燃える赤ヘル僕らのカープ」再録音、朝日新聞デジタル、2017年2月20日。
  287. ^ a b 18時台は広島局のみ放送。山口松江鳥取岡山はローカルニュース終了後の18:59飛び乗り。
  288. ^ a b 2019年以降に山口・松江・鳥取・岡山では、総合テレビの木曜・金曜のレギュラー番組で人気番組が増加したことから、それらを優先する編成方針により同時ネットを見送る傾向がある。






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