島根県警察 出来事

島根県警察

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/25 14:19 UTC 版)

出来事

  • 2006年(平成18年)9月 - 当時の江津署長が失火の疑いで同署員1名と共に書類送検される。署長らは同年6月署長官舎で署員12人でホームパーティーを行った際、火の後始末をしなかったため、同日官舎が火事になり全焼した。
  • 2009年(平成21年)10月26日 - 島根女子大生死体遺棄事件
  • 2015年(平成27年)6月13日 - 益田署で誤認逮捕問題が発生[2]
  • 2017年(平成29年)6月23日 - 松江署に勤務していた警視(47)ら3人が、松江市内にある警察官舎の駐輪場で見つかった盗難自転車を調べた際、警察官が犯人と疑われないよう捜査書類に虚偽の内容を記載したとして、虚偽有印公文書作成と同行使容疑で書類送検される[3]
  • 2017年(平成29年)12月23日 - 益田署地域課の23歳の男性巡査が、酒気帯び運転をしたとして道路交通法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑は22日午前0時すぎ、益田市内の国道で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。21日午後6時半ごろから同市内であった懇親会に参加し、ビールや焼酎などを飲んだ。解散後に自分の車を運転し、22日午前0時5分ごろ、縁石などに車を衝突させ横転、全焼させる事故を起こした。同日朝、懇親会後の事故を知った上司が問い詰め、飲酒運転を認めた。事故当時、現場に駆け付けた警察官は油の臭気で酒の臭いに気付かず、呼気検査をしていなかったという[4][5][6]
  • 2018年(平成30年)8月10日 - 松江署が、同年5月に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した容疑者の証拠品として押収した覚醒剤8グラムと注射器4本を紛失したと発表[7]。2年後の2020年06月22日、同証拠品は発見に至らず、誤って廃棄した可能性が高いと発表。[8]
  • 2019年(令和元年)6月28日 - 午後1時半ごろ、20か国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の警備に当たっていた巡査が、大阪国際空港に隣接するビルのトイレに拳銃を置き忘れた。拳銃は直後に管理会社の従業員によって発見され、届け出を受けた同僚が回収した。巡査は規則に反して実弾入りの拳銃が付いたベルトを外し、棚に置いたまま外に出たという[9]。同年8月2日、島根県警は巡査を戒告処分にしたと発表した[10]
  • 2020年(令和2年)11月13日 - 県内の警察署に勤務する男性巡査長が18歳未満の少女にみだらな行為をしたなどとして書類送検される[11]



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