山手線 データ

山手線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/09 21:34 UTC 版)

データ

路線データ

路線名称としての山手線
  • 管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)・日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者)
  • 区間(営業キロ): 品川駅 - 新宿駅 - 田端駅 20.6 km
  • 駅数:17(起点・終点を含む)
    • 山手線所属駅のみに限定すると、東海道本線所属の品川駅、中央本線所属の代々木駅、東北本線所属の田端駅[83]を除外した14駅となる。
  • 複々線区間:全線(ただし、駒込駅 - 田端駅間は電車線と貨物線とで経路が異なる)
環状路線としての山手線
山手貨物線
  • 区間(営業キロ): 品川駅 - 新宿駅 - 田端駅(田端信号場駅) 20.6 km
  • 軌間:1,067 mm
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1,500 V)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 保安装置:ATS-P
  • 最高速度:95 km/h
  • 運転指令所:東京総合指令室
    • 準運転取扱駅(異常時、入換時は駅が信号を制御):大崎駅・新宿駅・池袋駅・田端信号場駅
  • 列車運行管理システム東京圏輸送管理システム (ATOS)

全線が首都圏本部の管轄である。前身である日本国有鉄道(国鉄)の時代は、五反田駅 - 目白駅間が東京西鉄道管理局、池袋駅 - 秋葉原駅間が東京北鉄道管理局、神田駅 - 大崎駅間が東京南鉄道管理局の管轄であった。

また、全線が旅客営業規則の定める大都市近郊区間の「東京近郊区間」、東京地区の電車特定区間E電)、特定都区市内制度における「東京都区内」()、およびIC乗車カードSuica」の首都圏エリアに含まれている。また、山手線は運賃計算上も特殊な路線で、「東京山手線内」()の指定も受けており、山手線内の駅を発着する場合、運賃計算上の特例の影響を受けることがある。

利用状況

2021年度の混雑率は、内回り(新大久保 → 新宿間)で103%、外回り(上野 → 御徒町間)で94%である[84]

2018年度の平均通過人員(輸送密度)は113万4,963人[85][注釈 18]。JR旅客6社で、輸送密度が100万人を超える唯一の路線である。

東京の都心部を環状に結ぶ首都圏屈指のドル箱路線であることから、関東の混雑する印象のある通勤路線として当路線が1位となったことがある[86]が、実際は内回り、外回りとも混雑率は160%を下回っている。

かつては混雑が非常に激しく、1991年度に最混雑区間の混雑率が内回りと外回りとも270%を越えた。このため輸送力の増強が喫緊の課題となり、1991年12月に11両編成へ増結された。その後も2002年度から2005年度にかけてE231系500番台を導入し、幅広車体に置き換えられたことで、1両あたりの定員数が増加した。

内回りは、1995年度に埼京線が恵比寿駅まで延伸開業したことで混雑が大幅に緩和され、1996年度に210%を下回った。その後も湘南新宿ラインの運転開始、埼京線の大崎延伸開業、東京メトロ副都心線の開業等、並行路線が充実したことによって混雑緩和が進み、2008年度に混雑率が170%を下回った。

外回りは、2007年度のダイヤ改正で1時間あたりの運転本数を25本に増加し、混雑率が210%を下回った。その後は200%前後で横ばい傾向が続き、依然として日本の鉄道路線でワーストクラスの混雑率を記録していたが、2014年度に上野東京ラインが開業したことで混雑が大幅に緩和され、2015年度に混雑率が170%を下回った。並行する京浜東北線も南行きの最混雑区間が上野駅 → 御徒町駅間から川口駅赤羽駅間に変更されている。

その他の各種データは、JR東日本が公表している『会社要覧』[JR 23]の「輸送」の章などを参照のこと。

各駅の乗車人員は、全体的に減少傾向または微減微増を行ったり来たりしている傾向にある。急激に増加傾向にある駅は、新しく乗換駅として機能している大崎駅、日暮里駅[注釈 19]、何らかのブームにあわせて訪れる際に利用する乗客が多い新大久保駅[注釈 20]、両方がある秋葉原駅[注釈 21]くらいである[87]

混雑率の推移

近年の混雑率の推移は以下の通り。

混雑率の推移
年度 最混雑区間輸送実績[88] 特記事項
新大久保駅 → 新宿駅間 上野駅 → 御徒町駅間
運転本数:本 輸送力:人 輸送量:人 混雑率:% 運転本数:本 輸送力:人 輸送量:人 混雑率:%
1965年(昭和40年) 24 26,880 72,100 268 24 26,880 76,050 283 内回りの最混雑区間は大崎駅 → 品川駅間
1966年(昭和41年) 24 26,880 72,853 271 24 26,880 77,444 288
1967年(昭和42年) 24 26,880 73,470 273 24 26,880 78,830 293
1968年(昭和43年) 24 30,240 71,890 238 24 28,560 72,230 253
1969年(昭和44年) 24 30,240 72,300 239 24 28,560 78,880 276 1969年12月20日、営団地下鉄千代田線北千住駅 - 大手町駅間開業
1970年(昭和45年) 24 31,360 67,900 217 24 30,240 75,090 248
1971年(昭和46年) 23 32,200 23 32,200 74,100 230 全列車が10両編成となる
1972年(昭和47年) 22 30,800 69,600 226 23 32,200 70,490 219
1973年(昭和48年) 22 30,800 69,940 227 24 33,600 72,080 215
1974年(昭和49年) 22 30,800 69,960 227 24 33,600 74,250 221
1975年(昭和50年) 22 30,800 70,600 229 24 33,600 75,000 223
1976年(昭和51年) 22 30,800 70,430 229 24 33,600 75,800 226
1977年(昭和52年) 22 30,800 70,630 229 24 33,600 76,000 226
1978年(昭和53年) 22 30,800 70,710 230 24 33,600 76,230 227
1979年(昭和54年) 22 30,800 70,990 230 24 33,600 76,990 229
1980年(昭和55年) 23 32,200 82,800 257 24 33,600 77,760 231 内回りの最混雑区間を新大久保駅 → 新宿駅間に変更
1981年(昭和56年) 23 32,200 83,200 258 24 33,600 78,300 233
1982年(昭和57年) 23 32,200 84,870 264 24 33,600 79,100 236
1983年(昭和58年) 23 32,200 85,720 266 24 33,600 79,930 238
1984年(昭和59年) 24 33,600 86,580 258 24 33,600 80,730 240
1985年(昭和60年) 24 33,600 87,310 263 24 33,600 81,760 243 1986年3月3日、埼京線池袋駅 - 新宿駅間延伸開業
1986年(昭和61年) 23 32,200 24 33,600 82,350 245
1987年(昭和62年) 23 32,200 83,170 258 24 33,600 89,380 266
1988年(昭和63年) 24 33,600 88,340 263 24 33,600 90,700 270 内回りの最混雑区間を代々木駅 → 原宿駅間に変更
1989年(平成元年) 24 33,600 89,100 265 24 33,600 92,000 274
1990年(平成02年) 24 33,600 89,650 267 24 33,600 92,080 274
1991年(平成03年) 24 33,600 91,400 272 24 33,600 91,000 271
1992年(平成04年) 24 36,960 91,700 248 24 36,960 95,080 257 全列車が11両編成となる
1993年(平成05年) 24 36,960 90,940 246 24 36,960 94,120 255
1994年(平成06年) 24 36,960 90,980 246 24 36,960 92,240 250
1995年(平成07年) 24 36,960 91,000 246 24 36,960 91,390 247 1996年3月16日、埼京線新宿駅 - 恵比寿駅間延伸開業
1996年(平成08年) 24 36,960 73,900 200 24 36,960 90,060 244
1997年(平成09年) 24 36,960 74,270 201 24 36,960 88,400 239
1998年(平成10年) 24 36,960 73,820 200 24 36,960 87,530 237
1999年(平成11年) 24 36,960 74,400 201 24 36,960 87,220 236
2000年(平成12年) 24 36,960 74,570 202 24 36,960 86,240 233
2001年(平成13年) 24 36,960 24 36,960 230 2001年12月1日、湘南新宿ライン開業
2002年(平成14年) 24 37,500 72,500 193 24 37,230 85,060 228 2002年12月1日、埼京線恵比寿駅 - 大崎駅間延伸開業
2003年(平成15年) 24 38,040 70,200 185 24 38,220 85,300 223
2004年(平成16年) 24 180 24 216 内回りの最混雑区間を新大久保駅 → 新宿駅間に変更
2005年(平成17年) 24 178 24 84,560 216 全車両が幅広車体となる
2006年(平成18年) 24 39,072 69,360 178 24 39,072 84,210 216
2007年(平成19年) 24 39,072 69,710 178 25 40,700 83,370 205
2008年(平成20年) 24 39,072 64,560 165 25 40,700 83,200 204 2008年6月14日、東京メトロ副都心線開業
2009年(平成21年) 24 39,072 63,890 164 25 40,700 82,400 202
2010年(平成22年) 24 39,072 64,080 164 25 40,700 81,980 201
2011年(平成23年) 24 39,072 63,730 163 25 40,700 81,370 200
2012年(平成24年) 24 39,072 63,960 164 25 40,700 81,390 200
2013年(平成25年) 23 37,444 63,140 169 24 39,072 78,930 202
2014年(平成26年) 23 37,444 61,940 165 24 39,072 77,750 199 2015年3月14日、上野東京ライン開業
2015年(平成27年) 23 37,444 62,600 167 24 39,072 63,720 163
2016年(平成28年) 23 37,444 61,640 165 23 37,444 59,370 159
2017年(平成29年) 23 37,444 59,900 160 23 37,444 57,400 153
2018年(平成30年) 23 37,444 58,990 158 23 37,444 56,430 151
2019年(令和元年) 23 37,421 58,290 156 22 35,794 53,380 149
2020年(令和02年) 23 37,421 36,150 97 22 35,794 33,420 93
2021年(令和03年) 22 35,794 36,740 103 21 34,167 32,200 94

平均通過人員

各年度の平均通過人員、旅客運輸収入は以下の通り。数値は品川駅 - 渋谷駅 - 新宿駅 - 池袋駅 - 田端駅間のみ。田端駅 - 上野駅 - 東京駅 - 品川駅間は東北本線および東海道本線に合算され公表されている。

平均通過人員
年度 平均通過人員(人/日) 旅客運輸収入(万円) 出典
1987年(昭和62年) 813,877 [JR 24]
1992年(平成04年) 924,176 [JR 24]
1997年(平成09年) 965,495 [JR 24]
2002年(平成14年) 971,271 [JR 24]
2007年(平成19年) 1,098,346 [JR 24]
2008年(平成20年) 1,084,918 [JR 25]
2009年(平成21年) 1,067,341 [JR 25]
2010年(平成22年) 1,060,497 [JR 25]
2011年(平成23年) 1,060,644 [JR 25]
2012年(平成24年) 1,081,099 [JR 25]
2013年(平成25年) 1,080,888 [JR 26]
2014年(平成26年) 1,077,568 [JR 26]
2015年(平成27年) 1,097,093 10,689,200 [JR 26]
2016年(平成28年) 1,111,243 10,834,700 [JR 26]
2017年(平成29年) 1,124,463 10,979,800 [JR 26]

各駅の乗車人員

2019年(令和元年)度の各駅の乗車人員(降車人員含まず)は以下の通りである。

駅名 乗車人員(人)
東京 462,589
神田 106,658
秋葉原 248,033
御徒町 69,666
上野 182,704
鶯谷 25,707
日暮里 114,420
西日暮里 99,696
田端 47,008
駒込 48,861
巣鴨 76,212
大塚 58,882
池袋 558,623
目白 37,536
高田馬場 208,024
新大久保 49,438
新宿 775,386
代々木 69,653
原宿 72,579
渋谷 366,128
恵比寿 145,805
目黒 113,496
五反田 140,265
大崎 177,095
品川 377,337
高輪ゲートウェイ 未開業
田町 158,839
浜松町 163,644
新橋 278,334
有楽町 167,748

注釈

  1. ^ 大崎駅で乗務員交代のため1分停車するため、実際の所要時間は60分である。
  2. ^ 国鉄初めての新性能電車である101系が、中央線急行電車(現・快速)の次の路線として山手線に配置された当時はカナリア色黄5号)をラインカラーにする予定であった。その後、経済性を重視した103系に置き換えることとなり、2年間で全車カナリア色の時代は終わり、101系電車は中央・総武緩行線(各駅停車;総武快速線開通までは、内房線木更津駅成田線成田駅直通の快速電車にも充当)や赤羽線へ転属していった。そのため、中央線総武線各駅停車や赤羽線のラインカラーがカナリア色になった。
  3. ^ TOYOTA LONGPASS EXPRESSなどがある。
  4. ^ JR東日本で平均駅間距離が最短の路線は鶴見線(本線のみで0.7 km。支線含めて約0.8 km)。
  5. ^ 正式に「山手線」と呼称されるようになったのは1901年(明治34年)からであるが、一般にはそれ以前から既に「山手線」と呼ばれていた。結城林蔵が1898年(明治31年)12月11日に、上野—赤羽—池袋—目黒—品川間を往復した時のことを文章を添えたスケッチ集『車窓捉風』に描いているが、赤羽駅での品川線への乗り換えを「赤羽停車場ニテ山手線ニ乗換ヲス」と書いている --『日本国有鉄道百年写真史』(1972年発行、p.111)より。
  6. ^ 組み込み作業は11月30日から12月8日にかけて山手電車区・池袋運転区で実施された。ただし、検査入場中の山6編成は検査終了後となった(名称は当時のもの)。
  7. ^ 山手線の増発は1973年以来、34年ぶりのことである[40]
  8. ^ 鉄道院による線路名称の制定から100周年。なお、それ以前の日本鉄道時代にも「山手線」という路線名は使われている(年表の1901年およびその脚注参照)
  9. ^ 前述のように山手線が土休日日中4分間隔(平日日中5分間隔)なのに対し、京浜東北線は日中約4 - 5分間隔である。
  10. ^ 蒲田駅発着列車は不明だが、東十条駅発着列車は当時一部編成が所属していた山手線用の101系も使用していた。
  11. ^ 但し、この日は通常の日曜日だった。これは、2020年に予定されていた東京オリンピック開催(2021年に延期)に伴いスポーツの日(体育の日を改称)を2020年に限り7月に移動したためである。このため「スポーツの日」(体育の日)以外で運行したのは、2007年10月下旬以来13年ぶりである。
  12. ^ 2008年については山手線ではなく、中央線快速及び中央・総武緩行線で運行[JR 16]
  13. ^ 一時期全列車掲載されていたこともあった。時刻は駅員が立番する付近の柱に掲示されている業務用で確認することができる。
  14. ^ ラッシュ時とダイヤが乱れた時は表示されない。
  15. ^ 駅の手前と構内に位置補正用の地上子(無電源地上子)、駅の停止位置に定位置停止地上子(有電源地上子)を設置している。
  16. ^ 相鉄直通列車のみ
  17. ^ 先行列車は固定閉塞で捕捉するが、自列車は閉塞単位で減速・停止するのではなく、先行列車のいる閉塞の手前で停止するように制御される。JR東日本では同項第3号による方式と合わせて「ATC方式」と呼称している。
  18. ^ 品川 - 田端(新宿経由)のみの数字。区間別の数値であるため、同区間の埼京線・湘南新宿ラインの利用客も含まれる。
  19. ^ それぞれ東京臨海高速鉄道りんかい線日暮里・舎人ライナーの乗換駅である。
  20. ^ コリアンタウンが近隣にあり、いわゆる韓流ブームの際は利用者数が多くなる傾向がある。
  21. ^ つくばエクスプレスとの乗り換え駅であると共に、秋葉原地域はサブカルチャーブームにより観光客数が多くなっている。
  22. ^ 高輪ゲートウェイ駅開業前の作品。

出典

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