将棋電王戦 関連イベント

将棋電王戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/02 04:58 UTC 版)

関連イベント

2013年

第2回将棋電王戦記念企画GPS将棋トライアルマッチ
2月24日から3月10日にかけて計5日間開催された[93]。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。持ち時間各15分、時間切れ後は1手30秒。人間が先手。GPS将棋はノートパソコン(VAIO Zシリーズ Intel Core i5-3210M 2.5GHz 2コア)1台のみ駆動という条件で、勝者には賞金100万円が与えられる。1日目にソフトのフリーズが多発したため、2日目には動作が安定しているバージョンを落としたものを使用したが、午後から元のバージョンに戻された。また、4日目と5日目により高性能なデスクトップPC(Intel Core i7 Extreme 3970X 3.5GHz 6コア)が投入された。アマ名人経験者や元奨励会員、強豪将棋部部員などプロ棋士相手に勝ち星を上げた者も含むトップクラスのアマチュア棋士が多数参加し、結果はGPS将棋の105勝3敗となった。GPS将棋が負けたのは下平雅之、中川慧梧、細川大市郎で、いずれもアマチュア棋戦で優勝経験がある、名の通った強豪である。なお、運営側は勝てるのは1人いるかいないかと予想していたという。
第2回将棋電王戦スピンオフ企画 習甦対女流棋士
4月27日実施。安食総子女流初段・熊倉紫野女流初段・本田小百合女流三段の三人が合議制で指すというもので、持ち時間は人間側が1時間30分で時間切れ後は1分、習甦は30分で時間切れ後は30秒。さらに人間側は対局中に会場・ニコニコ生放送視聴者・解説の阿部光瑠のいずれかから3回ずつヘルプを得られる(ヘルプ中は時間ストップ)という変則ルールだった。人間側が先手で、結果は習甦の勝利。

2014年

第3回将棋電王戦記念企画トライアルマッチ
第3回将棋電王戦の記念企画として、ponanzaとのトライアルマッチが3月1日2日8日9日の計4日間開催された[94]。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。12時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した42名が対局。持ち時間は各20分切れ負け。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコン(Intel Core i7 4700MQ 2.4 GHz 4コア)を使用する条件で、勝者には賞金100万円が与えられる。結果はponanzaの166戦(3日目に2人当選権利放棄)全勝だった。
4月6日、ドスパラ大阪なんば店でponanzaとのトライアルマッチが開催された。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。11時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した36名が対局。持ち時間は各20分切れ負け。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコン(Intel Core i7 4700MQ 2.4 GHz 4コア)を使用する条件で、勝者には6万円相当のノートパソコンが与えられる。トライアルマッチ開始時点で対局希望者が5人だった為、先着順に対局する事となった。結果はponanzaの16戦全勝だった。
6月29日、ドスパラ札幌店でponanzaとのトライアルマッチが開催された。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。11時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した30名が対局。持ち時間は各20分切れ負け。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコン(Intel Core i7 4700MQ 2.4 GHz 4コア)を使用する条件で、勝者には6万円相当のノートパソコンが与えられる。トライアルマッチ開始時点で対局希望者は14人だった。結果はponanzaの24戦全勝だった。
8月23日、ドスパラ名古屋大須店でponanzaとのトライアルマッチが開催された。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。11時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した30名が対局。持ち時間は各20分切れ負け。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコン(Intel Core i7 4700MQ 2.4 GHz 4コア)を使用する条件で、勝者には6万円相当のノートパソコンが2台与えられる。結果はponanzaの30戦全勝だった。
ニコニコ超会議企画 豊島将之・YSSタッグ vs 習甦・ponanza・ツツカナ
4月27日、ニコニコ超会議の企画として、豊島将之YSSタッグvs習甦・ponanza・ツツカナ3種類の合議が行われた。持ち時間は豊島・YSSタッグがチェスクロック方式の30分で時間切れ後は30秒、ソフト3種合議は1手10秒、相手の考慮時間中には考えない設定。豊島・YSSタッグが先手で、結果は豊島・YSSタッグの勝利。

2015年

電王戦×TOYOTA リアル車将棋
2月8日に西武ドームで開催された。「電王戦」を冠してはいるが、コンピュータ将棋ソフトではなく羽生善治名人対豊島将之七段という人間同士の対局である[95]。二人の指し手に合わせて、将棋の駒に見立てられた自動車が実際に走行して移動するというのがアピールポイント(いわば人間将棋の自動車版)で、羽生側は早稲田大学自動車部、豊島側はトヨタ自動車東富士研究所がそれぞれサポートに付き運転を担当した[95]。また、使用する車種も、羽生側はトヨタの過去の名車、豊島側はトヨタの現行車種と分けられ[96]、特に豊島側の車種は事前に一般ユーザからの投票で決められた[97]
2021年4月にはニコ生将棋10周年記念として、ニコニコネット超会議2021において再配信が行われた[98]
将棋電王戦FINAL直前企画 電王AWAKE(ノートPC)に勝てたら100万円!
2月28日、3月1日に開催された[99]。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。持ち時間は各10分、時間切れ後は1手10秒。人間が先手。AWAKEはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコンを使用する。当日12時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した20名と事前ネット抽選で当選した20名、計40名が対局。結果はAWAKEの75勝1敗であった。AWAKEが負けたのは将棋倶楽部24でレーティング3000点程度(対局前の自己紹介)全国アマチュア王将位大会で優勝経験のある山口直哉[100]。賞金100万円を獲得した。山口は対局前のインタビューで「普通にやっても勝てないので奇襲戦法で行きたいと思います」対局後のインタビューで「これまでやってきたことの正しさが証明された。同じ戦法をみなさんも使ってください」「違うソフトでも△2八角と打ってくるため、AWAKEも打ってくるかなと思っていた」と語った。また、この△2八角と打たせる手順は、スマホアプリ「将棋ウォーズ」で対局できるponanzaやツツカナ相手に200回ほど試して見つけた5種類くらいある有力な作戦の内の一つであると述べた[101]
電王戦FINAL記念企画初代電王ponanzaに勝てたらノートパソコンをプレゼント
電王戦FINAL第5局の翌日、4月12日に秋葉原GALLERIA Loungeでponanzaとのトライアルマッチが開催された。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。11時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した30名が対局。持ち時間は各20分切れ負け。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコンを使用する条件で、勝者にはノートパソコンが与えられる。開始時点で対局希望者は12人(当日にJR山手線で架線の支柱の倒壊事故)、結果はponanzaの22戦全勝だった。
ニコニコ超会議 2015企画 ponanzaに勝てたらデジノスタブレットをプレゼント
4月25日-26日に、ニコニコ超会議においてponanzaとのトライアルマッチが開催された。持ち時間は人間側が20分切れ負け、ponanza側は持ち時間なし・秒読み1秒[102][103]。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するデジノスタブレット(計算速度は、電王戦本番PCの30分の1程度)を使用する条件で、勝者には対局で使用したものと同じモデルのデジノスタブレットが与えられる。2日間で合計400人以上が挑戦してponanzaの9敗だった[104][105]
第2回 初代電王ponanzaに勝てたらパソコンをプレゼント
8月29日に秋葉原GALLERIA Loungeでponanzaとのトライアルマッチが開催された。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。11時30分までに会場に集まった対局希望者の中から抽選して、当選した30名が対局。持ち時間は各20分切れ負け。人間が先手。通常版ponanza、角落ちponanza、Stick PC ponazaから対局希望者が選んで対局。通常版ponanzaに勝った場合、GALLERIA QF960HE(12万円相当)、角落ちponanzaに勝った場合 Critea DX4(5万円相当)、Stick PC ponazaに勝った場合、Diginnos Stick DG-STK2F(1.5万円相当)のパソコンが与えられる。開始時点で対局希望者は10人、結果は通常版ponanzaが2勝0敗、角落ちponanzaが14勝1敗、Stick PC ponazaが2勝0敗だった。角落ちで勝った対局者は元奨励会員で、平成最強戦で優勝経験があり、将棋倶楽部24のレートで約2800のアマチュア強豪だった。

2016年

第1期電王戦 直前イベント 電王ponanzaに勝てたら300万円!
3月12日、3月13日に開催された。参加資格は現役のプロ棋士・女流棋士・奨励会員以外。持ち時間は各10分、時間切れ後は1手10秒。人間が先手。ponanzaはサードウェーブデジノスが製造するノートパソコン(Core i7-4810MQ 2.80GHz 4コア)を使用する条件で勝者には賞金300万円が与えられる。事前ネット抽選で当選した80名が対局。結果はponanzaの79戦全勝だった。

2017年

第2期電王戦 直前イベント 電王ponanzaに勝てたら最高賞金300万円!
3月11日・12日に開催された。参加資格は前年同様だが、持ち時間は20分切れ負けとなった。ponanzaは電王戦本番パソコンの4分の1程度のスペックのノートパソコンを使用。参加者はponanzaに角落ち(賞金100万円)や飛車落ち(賞金30万円)等のハンデを貰う事ができた(平手で勝つと最高賞金の300万円)。結果はponanzaの38戦全勝だった[106][107]。なお、2年前に電王AWAKEに勝利して100万円を獲得した山口が飛車落ちで挑戦して敗れている。
電王戦×3月のライオン「第零期 獅子王戦」
「電王戦」を冠してはいるがコンピュータとはあまり関係なく、3月26日に『3月のライオン』の映画版公開に合わせて行われた、同作に登場するタイトル戦「獅子王戦」にちなんだイベント対局。羽生善治加藤一二三先崎学藤井聡太の4名が、持ち時間10分(チェスクロック、切れたら30秒)のトーナメント方式で優勝を競った[108]
まず羽生と加藤、先崎と藤井が当たり、勝った同士の羽生と藤井による決勝となった[109]。結果は藤井システムを採用した[110]羽生の優勝で、表彰状は羽海野チカ直筆のライオン入りであった。理恵夫人によると、賞状をめったに飾らない羽生にしては珍しく、自室に飾られたという[111]。ちなみに羽生は12月に第30期竜王戦を制して7度目の竜王位を獲得し永世七冠を達成したのだが、理恵夫人は羽海野の祝福に反応する形で、獅子王戦の優勝で羽生の何かが変わったことで達成できたものとしている[109]
なお、この棋戦の模様は映画版後編の特典映像として収録されている[112]

注釈

  1. ^ 読み方は当初「でんおうせん」と「でんのうせん」(「電脳」にも掛けている)の2通りがあり、はっきりしていなかった。その後、公式会見やプロモーションビデオで「でんおうせん」が使われ、そちらが定着している。
  2. ^ 持将棋
  3. ^ 引退した対永世棋聖戦、対女流王座、10秒将棋などでは既にコンピュータが勝利したことがある。
  4. ^ 事前に収録されたプロモーションビデオでは788台と説明されたが、これは前年の第22回世界コンピュータ将棋選手権に参加した際の台数である。ゴールデンウィークに開催されるコンピュータ将棋選手権では情報教育棟のすべてのiMacが使用可能なのに対し、土曜日に指される電王戦では学生が自習するためのパソコンが除かれた。
  5. ^ 貸し出されたため、コンピュータ側は評価の一番高い手(棋士に知られている)ではなく、次善手も指せるように変更したと言われる。しかし何回も指したり、ランダム性があれば次善手以降も登場する上、特定の局面では次善手以降の手が悪手になる場合もあり得る。実際に、本番でもそのような場面があったとされる。
  6. ^ 但し、『将棋新世紀PonaX』の付属GUIではバグが多く、本来の実力は出せない。第5局のバージョンのponanzaと同等の実力を引き出すには、フリーウェアの将棋GUIソフト『将棋所』を使う必要がある。なお、『将棋新世紀PonaX』はその後、バグの多さのためアップデートの打ち切りと、回収・返金することが発表された[27]
  7. ^ ほとんどの将棋ソフトは読む手の数を減らすため、飛、角、歩の3種の駒の不成を読まず、自らの指し手としても生成しない。ただしほとんどの将棋ソフトは、相手が飛、角、歩の不成を指した場合にはその手を認識した上で再度計算を開始するが、この時のSeleneは飛、角、歩の不成をそもそも相手の指し手として認識できていなかった。事前の準備対局で永瀬はこのSelene特有の欠陥を発見していた[47]
  8. ^ この電王トーナメントと電王戦でのPCの統一スペックについて、やねうら王の開発者・磯崎元洋は「いまどき4コアか」「対局棋譜の質が低くなるし、これで最強ソフトを決めるのは、とんだ茶番だ。電王トーナメントの優勝ソフトはそのあとプロ棋士と対局するのでわざとマシンスペック下げてるのか?」とTwitter上で述べた[76]。なお同じくドワンゴが主催する2016年11月の第2回囲碁電王戦、DeepZenGO趙治勲との対局ではIntel Xeon E5-2699v4 2.2GHz 22コアをデュアル搭載した合計44コアのハイスペックマシンを使用していた[77]
  9. ^ 朝日新聞記者の村瀬信也によれば、1995年に林葉直子が指した前例がある。村瀬信也のツイート
  10. ^ 第2回までは250万円。
  11. ^ 第2回までは上位4ソフトと、準々決勝敗者による5位決定トーナメントの勝者が電王戦出場ソフトとなっていた。
  12. ^ Aperyが命名権をチャリティーオークションにかけたものである[92]
  13. ^ 前年同様、Aperyが命名権をオークションにかけたもの。
  14. ^ 第3回将棋電王トーナメントにtanuki-として初出場。以降大会ごとにタヌキから連想されるソフト名で出場している。

出典

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